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RPG自慢 敵の敵は味方ではない このページをアンテナに追加 RSSフィード

2006-01-26 いそがしいなあもう。

[]あと三日 あと三日を含むブックマーク

無事四人目も確保できたので当初の予定通りと言うか、FHってわがままなのが多いのでパーティ組ませる方法考えないと・・・。UGNもいるしな。

ファルツハーツ柳生はPC5用なので今回はなし。ま、PC1が柳生なのはありですが。

PC1のハンドアウトが短い。というよりか他のハンドアウトが長すぎるんだな。


・今回予告

かって最凶と呼ばれた男がいた。

その両腕は血に染まり、その両目は狂気を宿し、その耳は断末魔をきくためにあった。

しかし今、その力は衰え、かっての栄光は忘れ去られたかに思えた。

だが彼は蘇る。

世界に再びその名を刻むために。

ダブルクロスFH企画

〜我が名はディアボロス〜

悪夢は静かに訪れる。


PC1用ハンドアウト

ロイス:ディアボロス P慕情/N偏愛

カヴァー/ワークス:FHチルドレン/FHチルドレン

五年前あなたは一人の男に命を救われた。彼にとってはただの気まぐれだったかもしれないが、あなたにとってそれは神の御手にも等しいものだった。

それ以来彼と会うことはなかったがその噂のみはいつもあなたの耳に届いていた。

いつか彼の役に立ちたい。

あなたの奥底で眠る力こそその想いの結晶であった。


PC2用ハンドアウト 

ロイス:ディアボロス P同情/N脅威

カヴァー/ワークス:UGN支部長/指定なし

「それで、くわしい話をお聞かせ願いませんか?」

リヴァイアサンは笑みを浮かべた顔でそう問いかけてきた。もっとも、その言葉には親愛の情などひとかけらも感じられず、むしろ、あくまで無機質だ。

「・・・ですから」

「ええ、あなたの報告書は読ませていただきました」

何かいいかけるあなたをさえぎるかのように発言は続く。

「たしかにFHのオーヴァードはなめてかかれない存在です。いままで犠牲になってきた隊員やつぶされた支部はそれこそリストが必要になるほど多数に上がります。なにも部隊を殲滅させたあなたを攻めているわけではありません。ただ、信じることができないのですよ。選び抜かれたエリートで構成され、明晰なるあなたに率いられた部隊が、あのディアボロスに殲滅させられたということを・・・」


PC3用ハンドアウト

ロイス:ディアボロス P庇護/N悔悟

カヴァー/ワークス:指定なし/指定なし

あなたがその”悪魔”を拾ったのは、そのこけた頬と乱れた髪に死に別れた兄の面影を見たからかもしれない。

ファルツハーツともUGNともかかわらないように生きてきたのに、このことで全てが不意になってしまうという怖さは不思議と感じなかった。いや、もしかしたら今のような、生きているか死んでいるか分からない状態を何とかしたかったのかも知れない。

今に思えば自分でも信じられない行動力であった。

傷ついた”悪魔”を背負い、自宅へ運び込み手当てを行う。

部屋を暖め、いつ起きてもいいように食事の準備をしておく。

思えば他人のために何かをすることなんて数年ぶりのことかもしれない。

まるで止まっていた時計が再び動き出したかのような不思議な感覚を覚えていた。

「・・・ここはどこですか?」

やがて目を覚ました”悪魔”はそうあなたに聞いてきた。


PC4用ハンドアウト

ロイス:ディアボロス P好奇心/N猜疑心

カヴァー/ワークス:FHエージェント/指定なし

川合岩正義という男がいる。

レネゲイドの研究の第一人者であり、もっかあなたの目の上のタンコブだ。

その彼の研究が完成しようとしているらしい。それが認められれば彼の地位は磐石の物となるだろう。

プロジェクトデルタトランス。オーヴァードの新たなる可能性を生み出す研究らしい。

ぜひともその研究略奪邪魔科学考察させてもらわなければなるまい。

被験者の名前は春日恭二といった。


質問等はお早めに。ん、がんばるか。

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