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RPG自慢 敵の敵は味方ではない このページをアンテナに追加 RSSフィード

2005-12-12 休み

[]Q&A Q&A - RPG自慢 敵の敵は味方ではない を含むブックマーク

オフィシャルページでエラッタとQ&Aが更新されていました。

エラッタ:これってもしかしたら結構重要なことじゃないか? 気づかんかった・・・。

Q&A:へんなこと聴く人がいるんだなあと思う一方、回答が面白い。やっぱり年表があるんだから歴史ネタはやりたいものだよな。ん、GMやる機会がなかなかないなあ。

2005-11-10 疲れが取れない・・・

[]天文天文会 - RPG自慢 敵の敵は味方ではない を含むブックマーク

『月刊「武侠通信」 新企画 「門派訪問〜天文会偏」』


桃蝶姫(以下:蝶姫)「扶桑のみなさんこんにちは。特派員の桃蝶姫です。今日は天文会の秘密アジトにおじゃましてま〜す」

錦雲信(以下:雲信)「どうしてこの場所を知っているのですか・・・」

蝶姫 「是武羅武さんに、取材したいって言ったら教えてくれましたよ」

雲信 「・・・あなたが女でなければ殺しているところでしたよ」

蝶姫 「(なにげに怖いこといわれた!)」

雲信 「まあ、いいでしょう。そろそろ引き払おうと思っていたところです。ところで取材と言いましたか? いったい何の取材でしょう?」

蝶姫 「ええ、実はですね、各門派の特集記事を組むことになりまして、第一回は最強の門派である天文会でやらせてもらおうと。特に瑞覇様はコアなファン多いですから。日ごろから誤解されがちな天文会の裏話をここでばばっと!」

雲信 「そう言われましても」

蝶姫 「ちゃんと調べてきたんですよ、瑞覇様のこと。

本名、瑞雲。1285年生まれ、御齢55歳。生まれ故郷朝廷軍に滅ぼされ、12歳のときにその復讐を果たす。14歳のときに剣聖派を破門となり、師父を倒す。15歳で「東龍海道の戦い」に参加したけれども負けちゃうんですよね。で、怪我をした瑞覇様を助けたのが樹上老人。趙飛雲と一緒に朱雀派を学ぶことになった。

ところが樹上老人「奥義 朱雀風花風琴掌」を弟弟子である趙飛雲に教えちゃう。見る目ないですよね。殺されてしまって当然です。このとき手に入れたのが「陰陽八卦法」。天文派奥義の元となったものだと言われている、と。

この後、剣聖派の武侠48人殺しとか、扶桑少林寺110人殺しとか、とにかく常勝無敗。23歳で江湖を引退。中原にて孤児を引き取って暮らす。けれどもこの間も中原に現れた武侠と戦いまくってるので、ホント安息なんてないですよね。

最悪なのは朝廷軍。また懲りずに「東龍海道の戦い」を始めちゃって瑞覇様がせっかく守り抜いた中原をメチャクチャにしちゃうし。結局、瑞覇様を怒らせて追っ払われちゃう。

子供たちを殺された瑞覇様は覇王を名乗り天文派を設立。武林統一のため扶桑に存在するすべての門派と戦いこれに勝つ。

二度の大東京決戦の末、因縁浅からぬ趙飛雲と引き分ける、と」

雲信 「よく調べてあるじゃないですか」

蝶姫 「大事なのはココからじゃないですか。覇洞にお隠れになってもう七年になるんですよ。そろそろお見えになってもいいころじゃないかなぁっと。で、ずばり、いつになるんでしょう?」

雲信 「さあ、私にもわかりませんよ」

蝶姫 「隠してないで教えてくださいよ、ねぇ、ねぇ」

雲信 「・・・そろそろ、あなたの相手も飽きました・・・(手を上げ構える)」

蝶姫 「えっ、女の人は殺さないはずじゃ・・・(タジタジ)」

雲信 「ええ、そういう誓いを立てています。ただしこのくらいはやらせていただきますよ」

蝶姫 「こ、これは、「天文八卦掌 風掌 緑龍風操掌」じゃないですかぁぁぁぁぁぁぁ(フェードアウト)」

雲信 「吹き飛ばされながら解説を忘れないとはいい内功の持ち主だったようですね」

2005-10-07

[] 2005-10-07 - RPG自慢 敵の敵は味方ではない を含むブックマーク

エラッタとQ&A、コラム更新されていましたhttp://www.arclight.co.jp/r_r/fusou/top.html

「功夫陣法」は使ったことありません。キャラ作成の手間省きたかったし。

サンプルキャラクター全員「水陣」の時点で、諸相の違いを出されても困ってしまいますね。

そろそろサプリメントの情報とか出ないかな。

2005-09-29 どうにも疲れているようだ。

[]流派東方不敗 流派東方不敗 - RPG自慢 敵の敵は味方ではない を含むブックマーク

門派を作ろう。といって1からつくるのはめんどくさいのでここは日和って「東方不敗流」だ。ひさびさの記事がコレか・・・。


  • 奥義

流派東方不敗 石破天驚拳

種別:ダメージ(追加ダメージ)  対象:一人  殺傷値:無  役札:花  効果発生条件:活劇勝利  制限:両手が素手のときのみ使用可  効果:[ダメージカード]を増加させる。

枚数招式値枚数ごとの効果
花2枚15[ダメージカード]+1枚
花3枚25[ダメージカード]+2枚
花4枚35[ダメージカード]+3枚
花5枚45[ダメージカード]+4枚
花6枚55[ダメージカード]+5枚
花7枚65[ダメージカード]+6枚
花8枚75[ダメージカード]+7枚

流派東方不敗 超級覇王電影弾

種別:範囲攻撃  対象:武侠間合い(任意)  殺傷値:無  役札:月  効果発生条件:活劇勝利  制限:片手、または両手が素手のときのみ使用可  効果:[武侠間合い]内にいる、任意に選んだすべてのキャラクターを対象にする。[集団]扱いの[賊徒]に与えるダメージが2倍になる。

枚数招式値枚数ごとの効果
月2枚15効果参照
月3枚25
月4枚35
月5枚45
月6枚55
月7枚65

流派東方不敗 十二王方牌大車輪

種別:攻撃  対象:一人  殺傷値:無  役札:風  効果発生条件:活劇勝利  制限:片手、または両手が素手のときのみ使用可  効果:対象は[内力防御]ができない。

枚数招式値枚数ごとの効果
風2枚10効果参照
風3枚20
風4枚30
風5枚40
風6枚50
風7枚60
風8枚70

光陰殺指

種別:攻撃  対象:一人  殺傷値:無  役札:鳥  効果発生条件:活劇引き分け  制限:片手、または両手が素手のときのみ使用可  効果:対象との[活劇判定]が引き分けの場合に限り、使用者の[活劇段階]が一段階上昇する。

枚数招式値枚数ごとの効果
鳥2枚15効果参照
鳥3枚25
鳥4枚35
鳥5枚45
鳥6枚55
鳥7枚65
鳥8枚75
鳥9枚85

爆熱! 神斗殺指

種別:攻撃  対象:一人  殺傷値:無  役札:鳥  効果発生条件:活劇勝利  制限:片手、または両手が素手のときのみ使用可  効果:対象は[命力防御]ができない。

枚数招式値枚数ごとの効果
鳥3枚25効果参照
鳥4枚35
鳥5枚45
鳥6枚55
鳥7枚65
鳥8枚75
鳥9枚85

  • 流派東方不敗 門派功夫

鉄布術

習得:選択功夫  対象:1人  能力値:【雷(武力)】  殺傷値:2  効果発生条件:活劇勝利  制限:布状のものを手にしているときのみ使用可  効果:対象は[命力防御][内力防御]ができない。


明鏡止水

習得:選択功夫  対象:使用者  能力値:【地(心魂)】  殺傷値:×  効果発生条件:活劇敗北  制限:なし  効果:[命力防御]もしくは[内力防御]が使用できない場合でも使用できる。

2005-09-12 つかれた

[] つかれた - RPG自慢 敵の敵は味方ではない を含むブックマーク

ルールはなんとなく把握できたような気がしているので、歴史とか風土とかちょっと読み込んでいます。いろいろ不思議なこととか、楽しいことが結構あるので未読の方はぜひどうぞ。

原作『扶桑武侠演戯』

一巻:主役があの徐福なのだが、悪役ではなく主人公。しかもいい人っぽい。もっとも数千人の美しい童男童女に仙術教えて戦わせるのはどうかと思うが。ちなみにこのときの敵役:覇王は瑞覇様が篭っている覇洞に閉じ込められているのでキャンペーンの最後にはもってこいだ(ただし、覇王自刃説もある)。

二巻:主人公は始皇帝の長子:扶蘇。ただし、舞台は大陸で扶桑に旅立つところで終わっている。異民族退治と宮廷劇がメインなので武侠っぽさは少ない。ヤマトタケルがモチーフのようだ。

三巻:徐福が王位を扶蘇に譲る話。この後、仙人となって国の守護を誓ったとあるが、オオクニヌシの国譲り同様非常に胡散臭い。さらにうそ臭いのが扶桑樹。「万一帝が廃され、扶桑王朝が滅びしときは、扶桑樹は扶桑の台地に戻り、扶桑の民人たちは、ひとり残らず、花や鳥に姿を変えて果てる」という、呪いの様な誓いを聞き入れ海に消えていくという、どこの植物怪獣なんだか。

四巻:前巻より千年が過ぎている。覇洞に封じ込められた十三鬼衆を復活させ扶桑王朝を滅ぼそうとする奸臣と、仙人徐福と四人の弟子のガチバトル。結果覇王復活こそならなかったものの不死山大噴火により「大殺戒」が引き起こされる。以後、扶桑は外国から完全に隔離される。覇王も十三鬼衆もあつかいが人間ではないらしい。

五巻:大混乱のさなか扶桑王朝が二つに分かれ、東西二朝時代に突入。事態はどんどん悪いほうへと転がっていく。

六巻:瑞覇様のお話。生い立ちからその波乱に満ちた人生を描くが残念ながら未完。プレイヤーやるときにはこの巻の部分だけでも読むことをお勧めする。


この間の歴史もいろいろあるのでぜひ読んでいただきたい。

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