2009年03月12日
初めてのファッション
おそらく、初めてファッションを意識するのは、
初めて誰かを好きになった時期に近いと思います。
周りの人間とは何か違う、つまり差異を認識するようになったという事です。
すると、自分と同じ性別でも 何か違う と感じる人を見つけられるようになります。
それらがファッションです。例えば
運動能力
コミュニケーション能力(会話の上手さ)
交友関係
性格
金銭
容姿(顔、スタイル)
服(見た目、あるいはブランド)
などです。
つまり支配する力です。
それは、見た目だけではなくデータの力でもあります。
『金持ち』というデータが威圧感に変わる。それもファッションです。
まぁ、考えれば色々ありますが 感覚で選んでもいいと思います。
でも、勘というのは生まれつきの才能なので
論理や場数でしかのり超えられない部分があるのも事実です。
自分の生活で、武器として使える『ファッション』を上手く見つけられる事が
お洒落への一番の近道なのかもしれません。
2009年03月11日
再開します。これは主にファッションについてのブログです。
twitterをするのは習慣ではなくて惰性です。
日記をつけます。それは意思です。
主にいつもファッションの事を考えています。
自分自身にとってのファッションは感覚です。
なので、写真だったり熱湯だったりします。
デザインする時は カッコ付け です。
カッコイイ についての解剖学です。
2008年11月09日
■
店で服を着たときにカッコイイのに、家に帰って着てみると
あれ?な事がよくあった。
それって、鏡に映る自分と写真に撮られる自分が違って見えるのと
同じ事で、そこにあった緊張感が欠けてしまうから
何かがダサく感じられてしまう。
だからきちんとホコリをとる。アイロンをかける。
シャツとジャケット、スラックスでハンガーを分ける。
生地の色で棚にかける順番を決める。
そんな簡単な事からくる余裕や姿勢が
洒落て見せる為には凄く重要だったりする。
2008年10月14日
高くて良い物がカッコイイとも限らない
某ゴム引きコートやG9、ポ○ルのブーツとか。
機能性は抜群、高級素材でステータスにもなる。
値段を出すに見合ったパフォーマンスは確実に発揮してくれる
高くて良い物 と言われる商品、
そういう物は、ダサい事が多い。
それ一品で完成している『作品』みたいなものは、
ファッションには重すぎる。
必要なのは、ほんの少しの品の悪いダサ要素。
品の良いダサ要素は、ただダサいだけで終わってしまう。
(だからスーツには遊び要素が多い。最高級の芸と素材の中で
いかにクドくなく品よく遊ぶか、という技量が試されてる)
一番格好良く着れる可能性が高いのは、
何か足りないな?
と思ってしまうくらいの商品。
ここがこうなってたら、もっといいのにな。
と思った時は後日、その服に合わせて考えたコーディネート
で試着すると、少しは 良い買い物に近づけるかも。
