レビュー倉庫 RSSフィード Twitter

自分が良く聴いたもしくは聴いているCDのレビューを書いています。
現在週一更新を目標にやっています。

2007-03-20 THE BACK HORN 「美しい名前」

[][]THE BACK HORN 「美しい名前」

美しい名前(初回限定盤)

美しい名前(初回限定盤)

Museの国際フォーラムとJAPAN CIRCUITのレポはそのうち書きます。

本日は、明日発売のTHE BACK HORN 「美しい名前」のレビューです。

表題曲がバラードで、カップリングの2曲はライブ映えしそうなアッパーチューン。

対照的な曲が入っていますがどちらもバックホーンの曲で、特に「美しい名前」はCDの中に封入されているとあるものがさらに曲の雰囲気をさらに思い入れ深いものにしています。

さらには、より歌詞の内容がリアルに感じられます。

「未来」を出した辺りからバラード調の曲をシングルで出すことが増えてきて、個人的にはバックホーンに魅力を感じなくなっていて、その後コバルトブルーを聴いて思い直していました。

ただ、ある時にバラード調の曲の歌詞をしっかりと読んでいくと、そこにはしっかりと彼らのメッセージや想いが籠められていて、僕は曲を聴くだけでその籠められたものをしっかりと聴いていなかったんだと気付きました。

そこで、改めてそれぞれの曲を聴いていくと、今までとは違ったところに魅力を感じられるようになり、今は曲によってだったり時期によってとか関係なくバックホーンが好きだと言えるようになりました。

「美しい名前」は、取り返しのつかない状況だけどどうにかしたいといったことを唄っている歌詞がとても切ないです。

「共鳴」「虹の彼方へ」は、その雰囲気を吹き飛ばすようなライブ映えしそうな曲です。

この2曲のカップリングがあるからこそ、逆のタイプの曲である「美しい名前」が引き立つのでしょう。

ナナオのカラーユニバーサルデザイン対応ワイドモニターが欲しい!

2007-03-18 「ROCKIN’ON PRESENTS JAPAN CIRCUIT vol.41」

[][]「ROCKIN’ON PRESENTS JAPAN CIRCUIT vol.41」

場所:SHIBUYA-AX

参戦歴

ミドリカワ書房

ワンマン:無し フェス等:無し

Good Dog Happy Man

ワンマン:無し フェス等:無し

音速ライン

ワンマン:無し フェス等:2回目

ART-SCHOOL

ワンマン:無し フェス等:無し


1.ミドリカワ書房

セットリスト

1.顔

2.ドライブ

3.OH!Gメン

4.母さん

5.I am a mother

6.チューをしよう


MCと演奏以外に、本人のナレーションが時々流れていてそこが面白かったです。

登場する際の曲が浜田省吾のJ-BOYとは凄い選曲でした。

途中で、「I am Mother」って曲を演奏した時は、浜田省吾の「I am Father」って曲に影響を受けたらしく、見た目も浜田省吾になりきって演奏していました。

そのなりきっていた時と、普通の時とのギャップがあまりにありすぎて面白い。

なんとも不思議なライブでした。


2.Good Dog Happy Man

セットリスト

1.ユートピア

2.キャンプファイヤーソング

3.Bit by Bit

4.Pretty little horses

5.Apple star storyS

6.(can you feel?)〜Most beautiful in the world〜

4人組なのにダブルドラムかと思ったら、片方がメインのドラムでもう片方がパーカッションとのことです。

そんな編成でも音は重めではなくポップで、欧州付近の民謡音楽のような雰囲気の曲が多かったです。

ボーカルの声は若干バンプの藤原さん似でしたが、ライブ自体はなんともいえない。

演奏や曲自体は悪くないですが、何か物足りない気がしました。

3.音速ライン

セットリスト

1.新曲

2.流星ライン

3.ヒグラシ

4.上昇気流

5.逢瀬川

6.真昼の月

7.みずいろの町

8.逢いたい

本日お目当てのバンドでした。

これくらいのキャパでのライブ経験があるというのと知名度もあることもあってか、彼らが登場すると、会場の空気が一気に上がりました。

曲も盛り上がりやすい曲が多い事もあったかと思います。

MCは相変わらずゆるい独特のテンポで進みますが、いざ演奏し始めるとしっかりとしていて、そのギャップが彼らのよさだと思います。

フェスと今回の2回見ただけですが、バラード調の曲を少なくし盛り上がる曲を多くしているのでとても楽しめるライブだと思います。

ワンマンの長丁場になった時にどのようなライブをするのか見てみたいバンドです。

4.ART-SCHOOL

セットリスト

1.水の中のナイフ

2.BLACK SUNSHINE

3.テュベロ・ハニー

4.MISS WORLD

5.プール

6.SWAN DIVE

7.Piano

8.IN THE BLUE

9.スカーレット

10.UNDER MY SKIN

11.あと10秒で

アンコール

12.サッドマシーン

13.ロリータ・キルズ・ミー

聴いた事も見たこともないバンドでしたが、残念ながら時間の関係で今回は見送りました。

2007-03-12 Muse「JAPAN TOUR 2007」

[][]MuseJAPAN TOUR 2007」

場所:東京国際フォーラム ホールA

参戦歴 ワンマン:2回目 フェス等:無し

セットリスト

1.Take a Bow

2.Hysteria

3.Map of the Problematique

4.Butterflies and Hurricanes

5.Assassin

6.Sing for Absolution

7.Citizen Erased

8.Hoodoo

9.Apocalypse Please (Short)

10.Feeling Good

11.Sunburn

12.Starlight

13.Time is Running Out

14.New Born

15.Forced In

16.Bliss (Long)

アンコール1

17.Soldiers

18.Invincible

19.Supermassive Blackhole

20.Stockholm Syndrome

アンコール2

21.City of Delusion

22.Plug in Baby

23.Knights of Cydonia

運良くこの日も前座のTHE FRATELLISを見ることが出来ました。

セットリストは不明ですが、演奏は土曜日の方が良かったと思います。

メインのMuseですが、正直「Assassin」が聴けただけでも見に行った甲斐がありました。

しかも、ダブルアンコールもしてくれるとは予想外でした。

ホールだけあって、ライブ会場よりは音が良く聴こえましたし、席が後ろの方とはいえほぼ中央だったのでよく見えました。

相変わらず凄いライブで、下手したらこれ以上のライブはこの先見られるか分からないと思えるほどでした。

相変わらず三人(プラスサポート)のパフォーマンスは文句なしですし、ライブ用にアレンジを効かせるわ、ジャムセッションするわで、Muse知らない人も間違いなくこのバンドの凄さが分かるライブになっていました。

特に印象に残ったのが、後ろの席にいたカップルの女の子の方は、ライブ前に「このバンドコレって曲が無かったんだよねぇ〜」とか言ってましたけど、ライブ終わったら「凄い!」って感動していたところからもどれほど説得力のあるライブだったか分かってもらえるのではないかと思います。

それ程観るものを圧倒するパフォーマンスが出来る。さらには、土曜日曜今日と続けて出来ると言った辺りが、なかなか他ではお目にかかれないバンドだと思います。

3日続けてのライブで、今日はVoの声の調子がどうなのか心配でしたけど、全然問題なく土曜日と同じように声が出てました。

これだけのライブをメイン3人時々サポート有りで出来るのは、日本にはまずいないでしょうし世界を見回しても他にいないんじゃないでしょうか?

ここまで完璧なライブを見せられたら、今後行くライブが霞んでしまいそうで心配です。

空と大地のサンドウィッチ
サッカー話を書いている僕のもう一つのブログです。


    line-height: 0.5em;
Connection: close