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焚書官の日常 RSSフィード

030524(Sat)

携帯でバイオ

http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/14073.html

同僚と見ていて、キャラクターのチープさがちょっと好感持てる、というようなことを言ったら「サイレントヒルみたいだよね」と言われた。そうか「キャラのカクカクしたバイオハザード」なのか…。

女の子と映画見に行って、お互い全然別の所見てたような気分。

謎はすべて

今気付きました。id:Jubileeさんありがとうございます。ああ、Vermilionがはてなの外に拡散してる…。

http://d.hatena.ne.jp/Jubilee/20030518#1053239466

Vermilion::text (fl.452) The floor is made of locked room

(このテキストは『腕を送る男』を解決するために書かれる予定。また、Vermilionというテキスト群の一つでもある。)

□1□

書類の表紙には「信仰・宗教による解決を禁ずる」という意味の押印がされている。その下の二十枚の紙は全て白紙だが、表紙に押されているのと同じ印が、各紙の右肩に、ノンブルと一緒につけられていた。

「えーと、ねぇ、宗教は、だめなのかな?」私は、チコに尋ねた。

「そうね、正しくは、信仰・宗教による解決で納得させる能力があればどうぞ、という意味よ」

「言ってくれるね」言いながら私は、頭の中で、最初に浮かんだ回答に大きなバッテンを付けていた。男たちはオンゴロボンゴロ教の信者でした。オンゴロボンゴロ教の祭儀では、屈強な男の右腕を、互いを握り合うような形で3つ組み合わせてその中で火を焚くのです。七昼夜休まず火にあてられた腕は生命の源として、ひとつは海にひとつは砂に最後は森に収めることになっているのでした。世にオンゴロの栄えあれ。QED。

なにがQEDだ。

「ね、無理でしょ?」

チコは、台車に把手を取り付けながら、得意げに、そう言った。

わたしは考えるのをやめて(実際には何も考えつかなかったのだから、やめるような振りをして、だが)、席を立つと、<旧書庫>側のドアを開けた。ドアと外壁の隙間から、ぴょうと風の音がし、すぐに内側から気密剤が吹き出し、通路をつくった。わたしは楔をドアの下にはさみこみ、簀の子を敷いた。

「何か資料があれば、わたしにだってひらめきのひとつくらいひねり出せるぞ。すこし待てば、書庫に<歴史・神話>が廻ってくる」

笑いながら言うと、チコは作業の手を止めて、言った。「待つわけ?」

「場合によってはね」

「すこし?」

「13と17の最小公倍数は?」

「意味ない。そういうのは、これから問題がいくつ与えられるか判っているときに考えることよ」

わたしたちは台車を引いて、書架の間のレールに据え付けた。チコが把手を回すと、金属のきしる音をたてて、ゆっくりと、台車が動き出す。書庫のなかは暗く、湿気が本の密度で凝固してしまっているようだ。

「それは出題者に言ってくれよ。次の問題があるかどうか教えてくれないのは俺のせいじゃない」

書類は昨日、柔らかい動物の皮に包装されて、新聞受けに入れられているのをチコが見つけた。わたしたちが自分の居住するシリンダを<不可能犯罪捜査架>と命名して1週間目のことだった。

とりあえず書き始めてから解答を考えることにしました。

リネージュ詐欺

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030523-00000363-jij-soci

詐欺になってしまってるのが腹立たしい。プレイしながら漫画喫茶を渡り歩いて、リネージュで生活できる均衡点が見つかったかも知れないではないか。リネプロ。