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焚書官の日常 RSSフィード

050628(Tue)

狷介さについて

という流れ。返答してる時には、かなりこちらも「なにをー」と思って書いており、後半id:hxxkさん(真琴さん)を煽るような書き方になってます。すいません。

内容については、他所の記事とも併せて読む、ということでとりあえず保留。先にメタな感想。

すいませんって言うなら最初から書くな、なのか

で、「すいません」なのだけど。自分の場合、こういう「すいません」が本当によくおきる。

はじめから自分のほうも、礼を失しないように書けばいいんだろうけど、自分の書法と違うやりかたで言及されると、相手のロジックに巻き取られるかも、という不安になっていろいろ書いてしまう。

今回は、防衛機構が強めに働いたと思った。なんでかはよくわからない。(はてなー擁護、とか、そういうのはおいといて。)

自分は「読んでる人を想定して書く」のが、癖みたいになっていて、今回みたいな話の場合、「はてならしさ」とか言いたがりな人に向けて「それはちがうでしょ」と、書いている部分もある。このへんが、客目線を意識したプロレスになってしまい、必要以上のことをくどくど書いてしまう原因かも知れない。

礼儀をはみ出した煽りの部分も、度を超さないのなら着火剤のように働くと思うので、導入時の多少のギスギスや皮肉は、挨拶代わりなんだなと、あらためて思った次第。さじ加減がまだよくわからんけど。

いろいろメモ(日記未満)

フォークト・カンプフ検査

今までずっとPKだと思っていたが、VC? FK? あれ?…とわからなくなった。Voight-Kampff(VK)でした。

ライナー・クニツィーアのアレンジしたモノポリー

えっ!

筆頭株主とかなんか言ってるみたいです。

あと、電子辞書様の、謎の機械が登場…株価をこれで参照って! そして機械内部ではリアルタイムで株価が変動してるって! 便利なんだろうけど(たしかに、モノポリーってホテルの滞在費がゴチャゴチャと鬱陶しい)、そこの算出が機械的に不可視なのはどうだろう、とか思いますが…。

あぁまぁ、不可視と言ってもテキトーじゃなく、一定の関数+乱数に従って算出されるのだろうけど。でも機械にお伺いを立てるというのはちょっとなんかひとつ心理的障壁がありそう。

ユーザにメカニズムが見えないものは、つきつめるとサイコロなのであり、ゲームの要素としてプレイヤーのコントロールを離れてしまうような気もします。それは「そういうものだ」と思っちゃえばいいのですが。

Google Maps

オモロイより前にコワいんですが。僕だけ? 高所恐怖症ではない。とくに左のスライダで縮尺を変えてるときにドキドキする。神の視点を持ってしまうことへの本能的な恐怖(なんちて)。

匿名/実名

仮に「私」を「実名」にバインドしたとして、「実名」って何にバインドされてるのかっていうところが、あんまりはっきりしてないような。

「実名」の私がひとつであるわけじゃなし。*1

すぐ、「実名」が、ストーカー話とかで恐怖心を煽る(か、あるいは、怖くないと居直るか)話になっていく。

その怖さが、<個人情報>なんすか、みたいなのはあるなぁ。

はてなの住所登録でも、そのへんの怖さが増加する、っていうことを、運営者との何かの価値の交換みたいに考えた人が多かったのがちょい違和感だった。…自分の感じ方がぬるいってだけなのかなぁ。

少しずつ

私が自宅でだらしない原因を減らしていこう。

えーと、7月は、まともな椅子を買う。

バトン話

要するにチェーンメール企画ってそういうことなんだと思う - 焚書官の日常 について

Feel Pink, Find Seven にて言及いただいた。

くだけた感じで書きますよ。

説得してない

えーと、ちょっと思ったんだけど、いろいろ理由を書いてる人も、ひとを説得する、という意図はあんましないんじゃないかなぁ。

この場合、アンチバトンな人が、どうしてもロジカルなことを言ってるように見えがちなんで、ハナ差でアンチバトンがバトンを説得してる構図に見えるかもしんないけど、おっしゃるとおりこれはもう、末端ではどこで納得するかちゅう話でしかないので、個人の判断にお任せとしか言えない。

(後になって、ほら見たことか、あれは実はRIAAの陰謀だったんだとか、トラフィックがほげほげ増えたんだぞ、どこぞのクローラが過負荷で死んだぞ、とか、いろいろあるのかも知れないけど、個人が意志決定する、というフェイズで、それを配慮するかどうかは、人それぞれだし)

それでも何か書いてしまう

なんちゅうか、いろいろ書いちゃうのは、防衛のポーズっていう感じがする。「違う意見を否定はせんけど、オレはこう考えましたよ、書くだけ書いとくね」みたいな奥ゆかしさすら、そこはかとなく感じます。

バトンの話っていうのは、パスしても受けても、なんか言われるという、ガード不能技(中段下段同時攻撃)(→また君か。@d.hatena)なわけで。

「どうせどっちに反応してもぐちゃぐちゃ言う奴がいるんだろ? だったらせめて何かメタなこと書いとくよ、あんまり理不尽なことは言われたくないもんね」…という、心の動きで、何か書いてしまうんだと思う。

余談

今回面白かったのは、(自分が見た限り)「全体のこと考えたら、得体の知れないものを回すのに抵抗あるけど、個人的には賛成」っていう、バランス取りをしてた人が多かったこと。

みんなー、それはねー、異なる価値軸間の意志決定というきわめてゲーマー的思考ですよ、いますぐおもちゃ屋に行ってカタンとか買ってくるといいよ! と思った。

まぁ…こういう状況を生んだバトンという現象に対して「めんどくせえよ!」と思ったりはするけど…あ、もういい?

今日は

習い事休みにてダラ書き。

トラックバックと記事内言及についてメモ。

第三者にとっても有用に、つう視点から作ったのがトラックバック。

?的リファ通知は、それがない。書き手間コミュニケーション。

そういうポイントから整理できんかな。

人がやってるの見て

はてなアイデアの使い方がちょっと解った。見ないとわかんない。ためになった。どうためになったかは言えないが…。

*1:あれか、実名ベースのSNSを推進って、もしオレが中学生だったら、親や親戚が学校でのオレの友達づきあいを見ることができるってことか。やましいことが無ければそれでいいって…えーと、バカじゃないの? …とか傍らのダンボール意味なく蹴り上げる中学生的ふうに書いてみる。