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焚書官の日常 RSSフィード

071121(Wed)

Slice

  • 寒い。しかし真冬の服を着るほどではない。寒がりなのもあってこういうときすぐ厚着して笑われるんだよねぇ。
  • この寒空、禿頭に黒いタートルでギターを抱えたあの人が銀座通りで歌っておった。おれはアーケードでは歌わないぜ、みたいなところがロック魂なのだろうか。しかし空いたギターケースに「旅費+滞在費」て、住所熊本市じゃないの…?
  • 実際、ガチで歌っておひねりを貰いたいと思ったら、アーケードには「北海道から来ました」的な看板を出して絵ことばをずうっと売っているなんか人がいて、その類の人は、一人がいなくなると次の人がちょうどいい具合に現れるようになっていて、いや不思議に世の中は回っているな、そういえばここの裏通りって風俗街だったよね、とかいった事情もあるだろうから、アーケードでやるのはやめたほうがいいのかもしれない。

a.

英語は淡々と勉強できるのに他はどうして三日坊主で終わるんだろう? と考えた。ひょっとして、自分の頭はあるやり方でしか継続的なトレーニングができないのではないか、英語の勉強のスキームに他のいろんなことを合わせたほうがいいのではないか、と思いつき、計画を立てた。

ADHDの気があるので、何か問題集なり教本なりを一冊終えた達成感というのがよくわからないし、だいたいにおいて、ひとつのことをやっている間に、他のことが目に入ってしまう。題材を選んで「やりたいこと」で駆動させるのではなく、学習の枠組みに題材を流し込んで淡々と勉強する、というのが、自分の性に合っているみたいだ。

すくなくとも「プログラムなんて書いた分しかうまくならない」という根性論よりかはましだと思う。それは事実だけど、そういうのには年齢的に対応しにくいし、事実といったって、「アメリカに住んでたら英語できるようになるよ」、っていうのと同じ程度の事実では。

具体的には、朝起きたら、闊達な日本語のための挨拶の発声練習とかしようと思う。

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