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焚書官の日常 RSSフィード

080930(Tue)

「キープクール」が面白かった

日曜日遊ばせていただいたゲームなんだけど

ドイツの気候研究所が作ったゲームらしい。(いやもちろん、研究者が作ったんじゃなく、デザイナーが入って作ってるんだろうけど)

それっぽいフレーバーを施したプロパーなドイツゲームのつもりで遊んでたんだけど、後でしらべたら、シリアスゲーム(学習などの目的をもったゲーム)として開発されたものだと、わかった。やっているうちは、お勉強だと感じさせないくらいの面白さがあった、ということ。

自国の利益だけを追及すると、温暖化が進行してしまって全員失格になるが、かといってそうそういい顔ばかりしても居られない。のらくら適当に化石燃料も使って、産油国とも仲良くしながら自国の経済発展もしましょう…というゲーム。

おもに交渉でゲームが展開する。ゲームの中の話をしてる筈なのに、なぜか政治的な駆け引きをしている気分になってしまう。

ゲームシステムの感想詳細は、g:brettspiel:id:mutronix:20080930:keepcoolにて。

ゲームゲーム書いてるけど、あんまりゲームじゃない気もする。ほっといてもターンが進めば勝利条件が達成出来ちゃうようでもあるし…。

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