なつみちゃんにっき。 このページをアンテナに追加 RSSフィード

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2008-09-30 アンインストール このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

そんなに憎いか野田聖子。
http://www.zakzak.co.jp/top/200809/t2008093036.html

昨今の野田氏の落ち目っぷりはさておき、
消えゆく危機に対抗するには自作しかないデス!

こんにゃくゼリーのレシピ33品

といいつつ冷凍☆蒟蒻ゼリーなんてものもあったりして。飲み込んじゃうと冷たそう ヽ(xox)ノ

しかし、よく読んでみると蒟蒻ゼリー自作じゃないじゃん。

というわけでこちら。
こんにゃくゼリー

イナアガーってのは、寒天の素みたいなもののようで。
かんてんぱぱの台所

蒟蒻パウダーこと、蒟蒻ゼリーの素も売ってありました。インターネット万歳。→http://www.kenko.com/product/item/itm_8827524072.html

2008-09-29 DAC-AH 復活篇 このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

当然、発動篇もあるわけで。

届いていきなり故障している罠。あうあう。
中身を覗いてみるつもりがうっかり封印を破っちゃって保証切れ。頑張って自力で直す羽目に。しくしく。なんか台数を重ねるごとに大変な気がするんですが。

基板を見てると、なぜかパターンカットしてあったりしたのよね。なんつー品質管理。まさかこれは元から修理上がり?

パターンを追っていくとCS8414からTDA1543へのラインでカット、I/V変換抵抗からOPAMPの入力ラインでカット。まるで故障箇所検証したような…

おかげで手持ちのTDA1543シングル基板からTDA1543を外して、DINソケットからDAI信号を引っ張って繋げたり、いろいろやりやすかったのは事実。なにしろ、もう切ってあるからね。

閑話休題。とりあえず、この場を借りてオーディオ機器を作る様には百万の感謝を。
こちらのTDA1543基板のおかげで今回大変助かりました。物量を注ぎ込まず、シンプルな作りでたいへん好い音を出す基板を配布なさってます。
TDA1552Qキットとかすごく安いのでおすすめです。電源作成、シャーシ加工、入出力配線と、これから自作アンプに手を出したい方には最適な入門キットだと思います。
なにしろ、労力の大半は実はそういう部分に割かれるわけで。実際に音を出す部分がきちんとしていれば、問題が起こっても解決は早いものです。

さて、とりあえず、DAI大丈夫そうで、OPAMPも大丈夫そう。最初に疑ったのはコンデンサだけれど、これも問題なさそう。結局行き着いたのはDACそのものがおかしいという過酷な現実。仕方がないのでTDA1543を全部外しました。書くのは簡単ですけどね。

で、取り外したTDA1543をひとつずつ上記のTDA1543基板に載せ替えてチェック。で、ハズレが出ました!
結果的には、DAC8つのうち1つがハズレだったということで、足りない分は共立に発注しつつ、シングル基板のを流用して修理完了。

やっとまともに音が出たのは到着から1週間後のことでした。しかしDAC-AH、やっぱりノーマル状態だとイマイチ粗いのよねえ。
そして、これだけ苦労した割には実は振り出しに戻っただけという……あまり振り返りたくない事実が残ったのでした。

そういうわけで発動篇に続く。

2008-09-02 運命ってきっとあるんだと思うの。

とりあえずSound Blaster Digital Music SXは一段落。しばらくはメインのヘッドフォンアンプとして活躍してもらいます。
まさかCREATIVEのサンブラのUSB音源ごときがここまで頑張るとは……嬉しい誤算ですが、自作HPA計画は少し先に延びそうです。部品揃えてあるんだけどなあ…

ちなみにUSB音源としてもお手軽でいいですよ☆。デカップリングコンデンサのおかげか、USB給電でもかなり安定してますし。

KENWOOD DPF-7002のこと KENWOOD DPF-7002のことを含むブックマーク KENWOOD DPF-7002のことのブックマークコメント

ずいぶん前に手に入れて以来、PCM1702を8つも使ってるクセになんだかイマイチな音だったため、しばらくは会社でBGM演奏用に使われていた不遇なDPF-7002がありました。しかもCDの調子が悪く、ほとんど外部DACのみの使用。それはある意味正しい使い方なのですけど。

その間、我が家のメインはMarantz CD-17Dがお勤めしておりました。DAC7は素晴らしいです。CD-15はとても好かったです。今はCD-16Dが欲しいです。誰かください。

さて、片chあたりBBのPCM1702を4パラ、合計8つも使用し、発売当時それなりに話題になったというKENWOOD DPF-7002ですが、ここ最近マイブームであるD/Aコンバータいじりの対象になりました。
ジャンクを買ってきた、MDが動かないDMF-7002をいじったり、知り合いのDAC-AHを2台いじったりしているうちに、やっとDPF-7002に半田ゴテを入れる覚悟が出来たといいますか……

参考にしたところは…

トッチーのお昼寝オーディオ
http://www.geocities.jp/tochey_2000/index.html
こちらは全般の改造の参考に。写真が豊富なので便利です。おおまかな改造の方針を決めるのに。

Neutron Star
http://d.hatena.ne.jp/tma1/archive?word=DPF%2d7002
こちらはOPAMP選定の際に大変参考にさせていただきました。I/V変換にLM6172INを選ぶことができたのはこちらのおかげです。

実際の改造方法は上記参照ということで。

実際にうちのDPF-7002をいじった箇所は次のとおり。
 ・ブリッジダイオードのSBD
 ・OPAMP交換
実はこれだけで……コンデンサは今回はノーマルのままです。そのうち不満が出たら交換するかも。

OPAMPについてはいろいろ試したのですが、最終的に現時点でのOPAMPの組み合わせは、次のようになっています。

電源近くのTrが林立しているあたりの2個メカ系とデジタルIC系らしいです)は、National Semiconductor LME49720NA

PCM1702横のI/V変換用の4個は、自作のDIP8-SIL8変換ソケットを用いて、National Semiconductor LM6172IN

LINE OUT側のLPF用の2個は、National Semiconductor LM4562NA

見事にナショセミ揃えに(笑)だって、安いんだもの。
最初は全部LME49720NAで行こうかとか企んでたくらいですが(実際にやってみました(^^;壮観です)、Neutron Star様を参考にして、試しに高速広帯域OPAMPであるところのLM6172INを試してみたら大当たりでした。
LPFはいまだにいろいろ差し替えて楽しんでいますが、LME49720NAはちょっと高音が耳について不向きでした。LM4562NAは、数字だけならLME49720NAと一緒っぽいのですが、なぜか違う。LM4562NAのほうが好みです。
LPF用のお気に入りでは他にSignetics NE5532Nとか、JRC NJM2068DDとか。BB系はどうも苦手です。

そういえば、電源周りにLME49720NAを使ったら、CDの読み取りが改善しました。OPA2604のときは元より悪化しました(笑)。

なお、OPAMPは全部ソケット化。本当は半田付けしたほうがいいんでしょうけれども。

改造の甲斐あって、現在我が家のメインの外部DACです。でもここ数日お手軽なSound Blaster Digital Music SXのせいでちょっと微妙な立場だったり。CD-17Dも手放す気にはなれないし。

次は、散々弄ばれて最近いらない子気味のDMF-7002ネタかしら。

2008-09-01 ようじょ!ようじょ!つるぺたようじょ!

Sound Blaster Digital Music SX改造、とりあえず当たり。好ましい方向です。やったー。えへへ。

DAC-AH、手配しました。 DAC-AH、手配しました。を含むブックマーク DAC-AH、手配しました。のブックマークコメント

今まで2台お友だちのをいじりましたが、ついにわたしの分も手配しました。
実は前にお友だちの改造のときについでに注文した部品が余ってて…(^^;
Vishayの抵抗とかDAC-AHくらいしか使い途ないくせに1個1000円もするし。ASCのX363とか2個で1000円だし。

方針としては、ブリッジダイオードのSBD化、レギュレータ前後の電解コンデンサの交換(UTSJとOS-CON)、LPFのコンデンサ容量の適正化、I/V変換抵抗の交換、OPAMPのソケット化、カップリングコンデンサの交換、出力抵抗の交換…とフルコースを予定。帰還抵抗は不具合が起こったら考えます。基本的には変更の必要なし(いざとなればボルテージフォロワという手もあるのよ)。
今まで2台に注ぎ込んだノウハウの数々を投入…といきたいなぁ。あれを始めちゃうと軽く1週間以上はそれにつきっきりになっちゃうから、やる気が保てばいいけど。
もっとも、DAC-AHはロットで中身が全然違うのを知ってる手前、そのあたりで立ち往生しそうな予感。当たりロットが来ますようにお願い。ぱんぱん。

さて、OPAMPは何にしましょうか?

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