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私の事典

2018-01-29 克勝と勝克

克勝と勝克

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滋賀県東近江市小脇町にある太郎坊宮(阿賀神社)で、上の写真にある「克勝」という字が気になったので、ネットで調べてみたのですが、どうもそのような熟語についての解説はないようです。
(もしかして、「勝克」かな?と思い、調べても同様でした。)

「勝つ」と「克つ」について、ニュアンスの違いとして、私の解釈では、「勝つ」には、(他人との)勝負や、ギャンブルに勝つ。
「克つ」には、「己に克つ」という言い方や、「克服」という言葉があるように、頑張って苦難を乗り越える、という時に使うのだと理解しています。

例えば、スポーツ選手は、苦しいトレーニングで己に克ち、そして、大会で他の選手に勝つ。

そう考えると、克勝あるいは勝克という言葉は、もっとメジャーになって良い言葉だと思いました。


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2017-06-08 和泥水(和泥合水)

和泥水(和泥合水)

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滋賀県東近江市にある禅寺「臨済宗永源寺派大本山永源寺」の和泥水(わでいすい)地蔵尊永源寺紅葉スポットとしても有名で、秋には多くの参拝客でにぎわいます。和泥水地蔵尊)について、掲示されていた文面を以下に転載いたします。

和泥水和泥合水)と申しますは道元禅師のお言葉で「泥まみれになって尽くす」と言う意味であります。
善悪の別け隔てなく、一切衆生を漏れなく救済せんとされる、仏様の尊い慈悲の御業(みわざ)を表すお言葉で御座居ます。
此處(このところ)にお祀りいたします地蔵菩薩は、弥勒仏来迎(みろくぶつらいごう)までの長き濁世(じょくせ)を見守り、六道至るところに衆生済度に向かわれます。
擦り切れた衣を纏(まと)うて、蓮華(れんげ)の台(うてな)にも休まれず、行脚(あんぎゃ)されるお姿は、正(まさ)しく和泥合水(わでいがっすい)の菩薩行であります。


つまり、和泥合水とは、「わが身を顧みずに、全力で他人を救うこと。」ですね。

(#)「禅寺の和泥水(和泥合水)地蔵尊」 (YouTube 動画)


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