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05/31/2006

涼宮ハルヒが起こしたYouTubeの憂鬱、ネットマーケティングの大成功例

http://mitaimon.cocolog-nifty.com/blog/2006/05/youtube_e773.html

こう、くすぐるのがうまいですな。。釣られないクマー、、、ってな。

ただ、テレビ以外のマーケティングの場であるネットに対する取り組みの違いが露骨に出てしまった結果になっています。さっきも見たようにネットはハルヒに関する話題で覆われつつあり、エウレカには終わった感が漂っています。これは作品の質だけの問題ではないことは想像できると思います。

ハルヒは1クールで終わるアニメです。キー局じゃありません。広告予算も潤沢ではないはずです。だから、ハルヒのスタッフはいわゆる「あちら側」のネットの善意を信用したんですね。信用しているから、安心して不親切さを仕掛けられる

http://amanoudume.s41.xrea.com/2006/05/post_208.html

また、エヴァの時代は、マニアは謎本など商業側が提供する情報を漁ったものですが。

ハルヒの時代ではBlogやYouTubeなどでマニア自らが情報を提供する側に回ったわけで。

それを踏まえて、

「ハルヒは、エヴァ2.0である」

とでも言っておけばDAKINI氏もご満悦でしょうか。

しかしあたしのこのハマり傾向は、エヴァ以来かもだな(そこまでじゃないけど。。)。

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