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茗荷バレーで働く編集長兼社長からの手紙―ルネッサンス・パブリッシャー宣言、再び。 Twitter

2006-05-17 学会シーズン、突入しました このエントリーを含むブックマーク

ひつじ書房では、先週の金曜日から、いろいろな学会に参加しはじめました。

方言研究会、日本語学会。そして今週は3手に別れて学会に行きます。日本語教育学会英文学会、第二言語習得学会です。

私は、日本語教育学会に行きます。学会東京府中で開かれます。東京外国語大学です。比較的近所と思いますが、出店する出版社は3社とのこと。凡人社さんとスリーエーネットワークとそれからひつじ。先週の日本語学会が19社だったことからすると寂しい気がします。

発表が魅力的でないので、人が集まらないと他の出版社は思ったのでしょうか。

私は学会に参加して、発表をきいたり、本を売るのはとても好きなことなので、学会にはよく行きます。ひごろお目にかかれない研究者の方と立ち話をすることができるのはとてもうれしいことです。

今回もいろいろな方にお目にかかることができれば幸いです。