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茗荷バレーで働く編集長兼社長からの手紙―ルネッサンス・パブリッシャー宣言、再び。 Twitter

2010-10-17 学習者の視点に立った総合的な学び支援及び「新しい公共」の担い手育 このエントリーを含むブックマーク

文科省に電話した。しかし、以下のこの資料の見方は、予算の素人にはよく分からないと思う。


http://seisakucontest.kantei.go.jp/kk/kk19.php


4 学習者の視点に立った総合的な学び支援及び「新しい公共」の担い手育成プログラム

これまで、高校、大学学部・大学院の各段階において個別に実施してきた経済的支援策を一つのパッケージとして学生等に提示し、かつ、学校の内外にボランティア活動や研究成果のアウトリーチ活動等の実践の場を構築するとともにそのような場への学生等の参加を奨励し、新しい公共の担い手を育成する。 

【要求に係る主な減要因(2)】



要望として→133,129

93,917

要求として→0



分かりにくいのだが、要求は普通の予算の枠として、要望は復活枠への要望ということ。

要望は今回できたわくで、政策として支持されれば、その分が認められる。削られたり、いろいろあるということだが。

現時点で。奨学金は766億円削減されているから、この復活への要望は重要だ。

学習者の視点に立った総合的な学び支援及び「新しい公共」の担い手育成プログラムを支持するということで、パブリックコメントが明日までなので、明日コメントを送ろう。

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