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茗荷バレーで働く編集長兼社長からの手紙―ルネッサンス・パブリッシャー宣言、再び。 Twitter

2012-08-08 英語教育学会と国語教育学会に参加して このエントリーを含むブックマーク

英語教育学会と国語教育学会に参加して、おもったのは英語の方が理論的で、科学的風であったこと。国語教育学会は、「豊かな言語生活」を目指すというが、私には抽象的で、非客観的に感じられる。英語の方が理論的で、科学的風であったのは外国語としてあつかうからなのか、ということで第一言語としての英語教育の場合はどうなのかということが知りたくなった。というのについての本はないかと検索したら、Teaching and Assessing Skills in First Language Englishという本があったので、アマゾンに注文した。英国における、あるいはアメリカにおける、英語母語話者向けの、英語教育理念は、何なのだろう、かと。

あらかじめ、言っておくと英語教育の目的が客観的かというとそうでもない、4技能の充実とは何だ?それは手段でしょう。


Teaching and Assessing Skills in First Language English

http://www.amazon.co.jp/Teaching-Assessing-Cambridge-International-Examinations/dp/0521753554