雨音につつまれてーミルトスの雑記帳 このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter


ふくしまの海

by いらくさ
  • 反原発デモが日本を変えるー柄谷行人
  • 放射線防護機能ー『亜鉛の機能と健康』より
  • 放射線の影響と亜鉛とアラキドン酸、そして植物の奇形
  • 過酸化脂質と銅、亜鉛、そして放射能汚染
  • 活性酸素と放射能とニキビ、そしておできの出来た鳥
  • アトピーとの闘いまとめ編(ティートリーではなくラベンダースピカで)
  • 『メダカが田んぼに帰った日』と、太陽光パネルのせいで生き物が生きていけな〜い!
  • 磁気を帯びた火山灰は原発を機能停止させる?!川内原発再稼働反対!
  • ブログ「風の谷」再エネは原発体制を補完する新利権構造
  • 再稼働反対、高浜は廃炉に!
  • 放射線問題と細胞環境維持への提言
  • ここ(↓)に書いていることは私の思考過程のものですので、間違った記載があるかも知れません。

    2017-04-27

    夏蜜柑と牛乳

    いただいた夏蜜柑を剥こう今日

    私の一日の達成課題のなんとたわいの無いことだろう。

    昔は、すっぱいすっぱい夏蜜柑があった。隣近所からのお裾分けで貰った夏蜜柑は本当にすっぱかった。祖父の家には実のなる木は植わっていなかった。祖母が剥いておいてくれたその蜜柑砂糖牛乳をかけてお風呂上がりに食べたものだ。お風呂上がりといっても家の盥に湯をはって入る行水。そして子どもの頃世話になっていたのが、牛乳屋だった向かいの家だ。

    そういえば、明日は母の命日だっけ?

    「あぁ牛乳屋のおばさんとこの・・・」生きていたんだ故郷ではまだ
    丸山町のヨシサブロさんの・・・」ここではまだ生きているんだ



    こんな内容のブログじゃなくて、食品についてまとめて載せなきゃいけないんだけど・・。

    一昨年だったか、売れ残っていたので買ったミニシクラメンに今年はたくさん花が咲いた。
    見えているように可愛らしく写せないので何枚も何枚も写真を撮ってしまう。
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    下はペリウインクル(ツルニチニチソウ)。
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    2017-04-26

    日本語(ことば)等とうの昔に死んでいる

    ホトトギス山を拓きて建つ病院

    数多なる研修医をり蛙鳴く

    鳥帰る如く主治医も帰りゆく

    おとなへば病棟巡りつばめ飛ぶ

    黒き背を見せて燕の低く飛ぶ

    白き胸見せて燕の飛び過ぎぬ


    こうして地方は切り捨てられていく。


    日本(ことば)等とうの昔に死んでいるこの政権を見ればわかろう

    どいつもこいつも、自分利益追求血道をあげて、日本のことを考えている政治家など、皆無!






    2017-04-21

    香川明夫=監修『食品成分表2017』(女子栄養大学出版部)

    以下の内容は私の思考過程のものであり、間違いが含まれているかも知れません。
    また、立ち読みで得た情報が混ざっているので、参考書籍を詳しく記載することが出来ません。


    忙しくてブログ更新が出来ないでいたが、新しい食品成分表の紹介をしておこうと思う。
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    『七訂 食品成分表2017』香川明夫=監修(女子栄養大学出版部)


    「七訂」というのは文部科学省日本食品標準成分表2015年版」ということのようだ。
    私が購入した写真の成分表は、これに準拠したもので、2017年2月25日初版第一刷発行のもの。

    必須アミノ酸以外のアミノ酸についても記載されている。
    また、無機質の記載モリブデン等4つの栄養素が追加されていて、有り難い。
    ビタミンB12摂取に焼き海苔や味付け海苔が良いと以前ブログに書いたことがあるが、焼き海苔モリブデンも多く含有している。味付け海苔モリブデンを含有していない。こういったところも使い分けの参考になると思う。

    分岐アミノ酸バリンは体内窒素の調整をするようである。腎臓機能に関連する尿素窒素の値の改善のために、バリンを含有する食品を摂っていきたいと思う。



    色々まとめるべきことが溜まっているのだが、なかなか時間が取れない。

    数多なる研修医をり蛙鳴く

    夫の主治医は来年の春4年の研修を終えられるのだそうだ。


    2017-04-11

    芳賀言太郎のエッセイ「El Camino(エル・カミーノ) 僕が歩いたサンティアゴ・デ・コンポステーラ巡礼路1600km」第28回

    「El Camino(エル・カミーノ) 僕が歩いたサンティアゴ・デ・コンポステーラ巡礼路1600km」第28回

    第28話 ガリシアアルケミスト

     セブレイロ峠を越え、ガリシア州に入ったとたん、急に緑が多くなった。山々の緑は濃く、巡礼路も木々によって覆われている。ガリシア州は年間を通して降雨量が多く、自然が豊かである。今朝も雨がしとしとと降り、日本梅雨のような感じもする。
     トリアカステーラからサリアまでの巡礼路は2つある。一つはリオカボ峠(Alto de Riocabo:標高905 m)を越える山の道、もう一つはオリビオ川沿いを行き、由緒あるサモス(Samos)修道院を経由する谷の道である。前者は18kmと距離が短いが標高差 があり、後者は比較的平坦ではあるが23kmと距離が長いのが特徴である。
     私は前者を選んだ。最初はサモス修道院に行くつもりであったが、…。アスファルトの道を歩くのが嫌だっただけかもしれないが、なんとなく右のトレッキングルートのような山道に魅かれるものを感じたのである。

    アルケミストについての記述部分、略)

     サリアは12世紀末、それまでは要塞を中心とした小さな集落であったこの地に、レオンアルフォンソ9世が開いた町である。(中略)

     ここでサンティアゴ・デ・コンポステーラまで残り114km。(中略)

    写真等、多数枚略しています。リンク先に直接行ってご覧ください。ミルトス)

     ポルトマリンは、現在は丘の上に位置しているが、かつてはミーニョ川のたもとにあった。1960年代下流でベレサール・ダム建設された際に現在の位置移転した経緯を持つ。
     …。…。ダム建設の際に教会は移築されたものの、石橋ダム湖に沈み、 現在は水位の下がった時にのみ見ることができる。サンニコラス教会は新しい町の中心にある公園に置かれ、今も教会堂として用いられている。しかし、私にはなんとなくモニュメントのような感じがしてしまう。むしろ湖に沈んだ石橋の方がはるか建築物としての存在感があったのではないか。…。もちろん、記念碑として存在することに意味もある。しかし、移築されずそのまま湖底に沈んでいた方が、サンニコラス教会はより強烈な存在感を人の心に残したのではないだろうか。(抜粋引用




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    胡瓜草虫草爪草耳菜草仲間はずれはキュウリグサかも

    この春は雨が多い。連日雨である。
    会堂のヤマモモの木の下が小さな小さな花達の花畑になっていて、写真に撮って、花の名前を調べた。
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    キュウリグサはここにはなく、近くの歩道の敷石のすき間に花を咲かせている。
    キュウリグサムラサキ科の花で、ワスレナグサ原種だろうと思われる。
    (やっぱり原種ではなさそうだ。属が違う。でも、道端から貰って来たこの写真のも、ワスレナグサについている学名サソリ尻尾のように花の先っぽがくるんと巻いてくるんだけど・・?仲間であることに間違いないとは思うけど。)
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    2017-04-09

    鶏(とり)哭く

    聖書の中の植物香油3》没薬(ミルラ)について、再び

    没薬(ミルラ)について、パトリシアデービス=著『アロマテラピー事典には「“myrrh”という英語は、「苦い」を意味するアラビア語の“murr”に由来しています」と記されている。

    彼らはにがみをまぜたぶどう酒を飲ませようとしたが、イエスはそれをなめただけで、飲もうとされなかった。(マタイ福音書27:34)

    没薬は、アロマセラピーの本では癒傷作用や鎮痙攣作用などを持つと記されているが、麻酔作用は見かけない。が、新共同訳聖書聖書辞典には「この苦味をぶどう酒にまぜて麻薬とした」と記され、マルコ福音書15章23節の箇所が上げられている。
    また、廣部千恵子=著『新聖書植物図鑑』「没薬,ミルラ」の項には、「苦味と香りを持つので、鎮痛と防腐の目的に用いる」と記されている。

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