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ふくしまの海

by いらくさ
  • カリウムに戻る、そしてセシウム
  • 愛とは、決して「被曝し合うこと」なんかじゃない!
  • 放射線の影響と亜鉛とアラキドン酸、そして植物の奇形
  • 過酸化脂質と銅、亜鉛、そして放射能汚染
  • 活性酸素と放射能とニキビ、そしておできの出来た鳥
  • 『メダカが田んぼに帰った日』と、太陽光パネルのせいで生き物が生きていけな〜い!
  • 磁気を帯びた火山灰は原発を機能停止させる?!川内原発再稼働反対!
  • ブログ「風の谷」再エネは原発体制を補完する新利権構造
  • 放射線問題と細胞環境維持への提言
  • 聖書の言葉を聴きながら
  • 風の匂いの中に
  • 風と、光と・・・
  • 以下に書いていることは私の思考過程のものです。古い記事は吟味しつつお読みください。

    2019-01-19

    黒糖まんじゅうがいいか、黒糖蒸しパンがいいか?(黒糖にもビタミンB6が多かった)

    黒糖ビタミンB6が多い」と書いた過去記事アクセスして来られた方がいて、黒糖について再考する価値があると思った。

    黒糖にはカリウムパントテン酸が多いので、常用すると電解質バランスを崩すのではないかと思って、使うのを止めたのだった。けれど、使い方次第で良いかも知れない、と考え直すことにした。

    過去記事には黒糖には銅が比較的多く、ビタミンB6が多いので血圧を上げるノルアドレナリンを生成するのではないかと書いている。コラーゲン架橋形成するリシルオキシダーゼにも銅とビタミンB6が関わっている。組み合わせによって何を造るかが問題なのだが・・。

    f:id:myrtus77:20190122221826j:image:medium:left娘が小さい頃、周りで子ども達がパンを食べる時には、卵を使っていない黒糖蒸しパンを用意して食べさせていたものだった。家で卵を使わないケーキを焼いている余裕のないときは、この黒糖蒸しパン頼りだった。粉乳なんかが入ってないところも良い。

    リシルオキシダーゼを働かせるためには、小麦粉には基質となるアミノ酸リシンがあまり含まれていないのだが・・。

    黒糖まんじゅうになると小豆リシン割合多く含まれる。黒糖あんこの組み合わせで銅も多めになる。けれど、グルタミン酸含量も増えるかな?どっちがいいだろう?

    札幌時代十勝小豆を買ってきて、小豆の塩煮なんかを作っていたのだが・・。小麦を省いて小豆黒糖と少量の塩だけが一番良いかも?

    黒糖にはビタミンBの仲間のビオチンも多いようだ。ビオチンにも、「皮膚障害治療に効果がある」と記されている吉川敏一=著『ビタミンミネラル早わかり』)

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