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2010/04/25 風邪引き

[] 復活出来ない;; 20:17  復活出来ない;;を含むブックマーク


ちょっと何かと忙しいのです…そして気候がめちゃくちゃで、風邪ひいたり治りかけたり悪化したり、うわーん。

メモは取ってるのに更新できにゃい…


死んでないです、生きてます。

GW…中?には…更新したい。


これくらい続けたいんだもん。

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2010/03/21 うわー…

[]  01:00  を含むブックマーク

ものすごーくお久しぶりでございますー…


復活!します!多分!


1月から冊数を新しく数えなおそう、と思っていて。

ちょっと身辺がばたばたしていて(自分のせいです)、書きそびれて…

毎日書いていた頃の自分はどこへ…

HPの日記に戻せるかな?どうしよう?とも悩み中デス。。

タグ忘れちゃったかなぁ…



いつもの読書更新は、メモが見つかったら改めて…

一応、走り書き覚書程度の「日記」と、読書記録はつけてたんだけど。。

PC整理してたら行方不明に…そんな…。。


ばたばたのせいで、ちょっと読めてる量も少ないのですが、やっぱり1月からがいいよね、うん。

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2009/12/31 来年も宜しくお願いします。

[]  18:59  を含むブックマーク

1ヶ月どころじゃなく間が…あぅぅ。

慌てて年末日記。

[] 18:59 を含むブックマーク

10/19(月)

HPのこと。

ちょっとね、最近、詩が出来上がらない。

言葉の断片は積もるのに。

なぜかというと、恐らく、書き方を変えようとしたり、ちょっとジャンルの違う事に挑戦したりしているから、だと、思う。

うーん、キャパが狭いなぁ。



でも止める気はない。



元々自己満足なんだから、スランプも何もないじゃないか、と思わなくもないのだけれど、逆に自己満足だから、自分の中で、無理にでも完成、と思えなければどうしようもないんだろうな。



10/20(火)

そういえば、1日毎に「日記」って区分けするのは、案の定自分で訳が判らなくなるので中止。




10/21(水)

昨夜になるのか。

流星群を見た。

0時ジャストから、30分ずつ外に出て、空を仰いだ。


3つで流星群を見た、と言えるかどうか判らないけれど。



しかし首が痛い(汗)。

肩凝り持ちがすべき姿勢じゃなかったかも…

あたしは中学時代から酷い肩凝り持ちである;;

肩凝り、ってゆって、歳だねー、って感想はおかしいよ…




10/22(木)

「眠りの森」

バレエ、の文字につられた。うーん…

どうしても体質が大事になっちゃうことってあるよね、と、的外れなことを考えていた。


「切れない糸」

ハンバーグやハムエッグの大判焼き?ってあるの?

…中に入ってるってこと…だよねぇ…えぇー!?




10/23(金)

「龍の黙示録」シリーズに着手。2冊目まで。

面白いんだけど…なんかやたらと時間がかかるし疲れるのは何故?苦手な分野じゃない筈なのに。

ところで、「何年か前にあった前世の仲間に呼びかけるメッセージ」っていうのは、ぼく地球なんだろうか。


それから世界ドラキュラ会議!どんなものでしょう…!

違うんだけど、一瞬ドラキュラが集まって会議してるところを想像してしまったのでした…



紺のローファーなんてあるのか。いいなぁ。

あと巻末が!吃驚!

恩田作品がエロチックな作品にシフトされたら困る!!

訪問者なんてあったっけ…あ、調べたら

恩田作品にも美形はいるよね。大量に。



10/24(土)

「復活!!虹北学園文芸部」我慢できませんでした。

髪にくらべて、背は低い。まったく、髪の毛くらい身長ものびたらいいんだけどね……。

P.6

これに尽きる。


ていうかもっと他に出てくるかと思ってたんだけど…ちょっと印象が…失敗したかな…



勢いで虹北恭助フランス陽炎村も。

どう考えても、風がゐつさん、武が巧ノ介さんでしょ。なんでクイーンは金髪…って、ゐつさんは外国の人か。

風はともかく、武、知、って呼びにくそうな名前だ。


新巧ノ介の話も読みたいなあ…ああいうキャラは大好き…

だけど、なんだか間が空きすぎたのもあって、今までの話を覚えてない…あぅー。




今日明日の4巻をやっと読んだんだけど、こっちはどうにも微妙であります。

ああいうタイプの主人公が苦手なんだろうなぁ…嫌い、なのとは違います。

あたしの中では某フルバとか星歌の主人公もそんなイメージ。


…性格が悪い証拠みたいだな;;



10/25(日)

「再婚生活」

転んで膝から出血なんて小学生か。

P.51

…いや、その、まったく素面でやらかしますが…おかしいですか…?

ていうか、真っ先に引っかかったのがここって(笑)。



でも、あたしも、「信号が赤に変わりそうだと、立ち止まって赤になるのを待って次の青で渡」りますが、それって「生きる本能落ちてる」状態なの…?でも昔からだよ…落ち続け?


てゆうかリタリンリタリン連呼していいのかな…(笑)

そして、知ってるけど、ヤバめじゃありません。



それとかつくら

あぁ…トーマ…早く読まなきゃ…主人公が○○って…!?


主従関係だと、確かに十二国記は究極…

でも、交流なら、屍鬼も究極だと思うの。ね?


須賀さんがとっても女性らしい…変な感想だけど…

あー、芙蓉読みたいなあ…そうか、フミはキャッスルやカリエより野性的なのか…

第二部だけでも読むべきか…ちょっとハードは…見かけないのは何故だろう、まだ実物を目にしたことがない。

てゆうかもっと他作品のことも…!



お話の中の食べ物ってわくわくします。

ピーナッツバターとジェリーのサンドウィッチ、あたしも憧れたなぁ。

表現は見かけるんだけど、どんな食物なのか想像出来ないんだよね。

ピーナッツバターとピクルス、なんて出てきたこともあったな…うーん。


スパイラルカフェって行ってみたい!

活字離れしてないけど(笑)。



投票、魔法使いが8位にいた!

一度葉書を出してみたい…でも出せない…


そして次回の特集が…!タタルさぁん!



10/26(月)

トーマのノベライズを「やっと」読む。

ちょっと期待し過ぎてたかな…原作が好き過ぎるのかな…

でもしっかりポストカードは応募する。



あと、舞姫3巻…うーわーっ!?

色々うわーっ。

続きが気になって仕方がない…た・立ち読みは許されるか…でも、立ち読んでも間が抜けるし、ちょっとずつだともどかしい…!


10/27(火)

秘密7巻をどきどきしつつ読む。

てゆうかすごい!分厚い!ラスト…!

だからまだ、が鮮烈過ぎる

大丈夫ですよ、のシーン!

もし薪さんだったら

…の方が切実に切なげな表情に描かれてるのはあたしの錯覚…?

宇野さん薪さんの笑顔にみとれて呆然だし

救出シーンがなくてびっくりしたけど

青木…メガネ…

壮絶な笑顔だー!悪魔か阿修羅か…美しい…

ラストはどう解釈すればいいんだろう。



10/28(水)

何故か(この間の巻末のせいか)恩田作品の再読をしている。一気に麦海・黄昏・黒茶

「いつもこのまま溺れていいやって思いながら入ってるんだけど、未だに溺れないね」

黒茶より。



10/30(金)

蛇行。大好きなんです、これ。少女趣味かしら。

芳野さんに絵を描いて欲しい。思い切り醜悪に。



10/31(土)

バレエ・シューズ」が映画化していたことにショックを受ける。

…ポージーはどんな人なんだろう、どんな踊りをするんだろう。


まだ大分真摯にバレエをやってた頃図書館で出会った本で。

出版社や作者を意識する前、大分小さい頃で、当時の感覚では結構厚い本で。

だけど夢中で読んだなぁ。

毎回借りてきてた。

もう自分がポージーの側にいないことは知っていて、だけど努力で補えるポーリーンになることも出来ないと薄々気づいていて(補えない部分があるじゃない、外見とか)、哀しかったんだけど、ポージーがすごく好きだった。


なんだか懐かしくなって、もうバレエは辞めちゃったけど、大分大きくなってから、改めて買ったのでした。


11/03(火)

メフィストのクリアファイルが当たった!

嬉しいんだけど怖いよこのファイル!


11/05(木)

「思い出を切りぬくとき」文庫版を買ってしまった。

通販までしたのに…

他人との距離

そういえば人見知りをしない子供で心配した、と言っていた。母が。

あたしの生まれる前のエッセイなんだよねぇ…


しかしタコヤキは甘いものではないだろう。

あたしも甘い飲み物飲まないなぁ。

卒塔婆小町、建築シリーズ読んだ時、なんか覚えがある…と思ったら、これだったのか。


テオ…あたしの中ではテオ以外の何者でもない…

錆びた栗毛の髪ってどんなだろ?



11/06(金)

大学生の事件で、あの小柄な人の方の報道を見て、「中学生に見えてもこういうことがあるんだから、ほんとに気をつけなさいよ」とのこと。

…中学生に見えないし山道歩かないしていうか夜中出歩かないし。

と色々反論したかった…


不謹慎かもしれないけど、こういう事件って、「心配」が先に立つんだろうなぁ…

有難いことですが。


しかし…背はほぼ同じでも…あたしはちっとも細身じゃないな…(だから中学生には見えない、と、思いたい)。


11/9(月)

ハワイ幽霊城」、伊藤さんの役が真衣になってる…微妙…


「脂肪と言う名の服を着て」

なんか怖くて読んだことなかったんだけど、古本でみかけてつい。

んー…どうみてもデブの側…というか、最盛期ののこより太ってるよね?というあたしにはどうにも…

でも、痩せたら全部良くなるなんて思ったことはないなぁ。

もともと、まぁ、標準より大食い…ってこともないし…

太ってるのは気になったけど、ともかく無茶をしなかったのは、多分、「食事制限をしたり吐いたりしたら背が伸びなくなる」ってことの方が、あたしには怖いことだったからだと思う。

今はともかく、ある時期のあたしの外見に対するコンプレックスは、とにかく身長だったのだ。背さえ伸びればあとはどうにでもなる、と。一旦背さえ伸びてしまえば、あとはどんな過激なダイエットでもすればいい、まずは背だ、と。

で、背が止まった頃には、もう外見には諦めがついちゃってたんだよねぇ…

細ければこの服着られるのになー、って思うことはなくもないけど、それだって、細ければ、の前に、背があれば、だし(笑)。


あんな風に恋愛したこともないしなぁ。

緊迫感がないというか。


…しかし、美容の理想体重が身長−110っていうのが流通してたけど…あたし、36kgになるのはどう考えても無理だよねぇ…

ダイエットどころか、スリーサイズとか、完全に子供の体型に戻らないと無理でしょう…まぁ、あたしは子供の頃から太ってましたけれども。


10kg減ったら胸もなくなるかなー。子供体型ってゆったって、小学校卒業するときには、既にCはあったからなぁ…一体いつに戻ればいいんだ…



11/13(金)

夏目のくじがひきたい。


「ヴァルプルギス」…今回の登場人物が…!

九連内朱巳と飛鳥井仁…!幸せ…!大好きなのですよ。2人とも。


狼と香辛料 12」

なによりも誰かを殺すつもりの時、意外と人は迷惑そうな顔をしないものだ。

P.114


11/14(日)

「マイナークラブハウス」3巻を読む。

いつも見てる出版リストのHPになかったから、店頭で発見して吃驚。

幸せな吃驚ですね。


覚悟はできている。だがやはり、『今日がその日だ』と知らせてくれる『なにか』が、あればいいと思う。それを待っている。最近の自分は、つまりはそのなにかを、探し求めてばかりいる……。

P.13


だがこういう質問にあった時、紗鳥はついつい、純粋にイエスかノーか、ではなく、今はイエスと言えばいいのだろうかノーと言えばいいのだろうか、を考えてしまう。相手の望む答えが、どちらなのかを推理して、返事するタイミングを逃してしまう。

P.131


僕なんか、ハタチを過ぎたって、30になったって……ちゃんと自分で自分の生活を作り上げられるかどうか、自信ないよ。

P.250


野球サッカーも好きなチームはないな…サッカーなんか、なんか怖いから観たくないし。

学校の野球応援も、楽しかったけど…自分がどっちをどう応援してるのかはよく分からなかった。

だってどっちも等しく知らない相手なんだもん。別に疑問には思わなかったけど、やっぱり違う方を応援しなさい、って指示されたら、平気でそうしたんだと思う。


…本を読んでさ。

こういう風に思う人もいるんだ、って安心して、それから、だけどあんなに極端じゃないわ、って安心するんだ。

こういうのって醜いかもしれないけど、必要なのかもしれない。


11/15(日)

ツバサ原画集を買ってしまった…高いのにー、あぁー。ツバサだし、やめようと思ってたのにー。

CLAMP恐るべし。

ところで28巻を買えていない。通常版が1冊も残ってなかったからである。

…うーん;;

…しかし…いつのまに最終巻?そんなにお話進んでたっけ。



「温室デイズ」、意外なお話だった

切ってれば辛い証拠だなんてことはないけどな…

まぁ、目に見えるから扱いやすいのかな…しかし見せる心理は判らない…

バウムテストは絶対やだな。あたしは絵がかなり下手である。紙の中央に、とか、のびのびと、とかいうのも。

心理的というより…描けないだけなんだけどね…図画工作大嫌いだった。



毎週スケートを観られて幸せ。でもうちのTVもうボロボロ…

ショーン・ソーヤー…すごい、スピンが、女子だと色々あるけど、男子で…はー。

母と騒いで、あとで調べたら、随分小柄な選手…




11/16(月)

εに誓って

次作以降の予定にトーマが入ってる…ってことは、文庫に…?

絶対ならないだろうと思ったのにぃぃ。

でもポストカード申し込んだからいいか。


「そりゃまあ、そうでしょうね、お姉様、女性でいらしたようですから」

P.105

笑っちゃったよもう。


明らかに国枝桃子だった、って…いいなぁ。国枝先生大好き。


それにしても、乗客として?って…まさか犯人側だと…うわー。



「QED〜ventus〜御霊将門」

怨霊に向かって、そんな簡単に、あちらへどうぞ、こちらへ遷って下さいなどとお願いできるわけもない。その時点で祟りが発生する。

P.285

図を想像しちゃったじゃないか



あ、恩田作品再読終了。

ユージニア単行本を確認してみたいなぁ。



11/17(火)

ドストエフスキーより愛をこめて」なる番組をちらちら。

…何読んだっけ…記憶が…

本好きっていう割りに文学作品が足りないって母に時々皮肉られる。うぅむ。

でもさ…日本のミステリだって名前分かんなくなるのに…(人名が苦手)。


自分を切ることでつながると思ったことはあるけど、全能感はないな。

あんなこと考えちゃう中2…早熟…


ところで…ニュースでリンゼイさん、って流れる度に、ぜんぜん関係ない某ラノベの登場人物を思い浮かべてしまうあたしは罰当たりでしょうか。

…うーむ。新刊に飢えている。


由貴香織里作品の文庫化がすさまじい。

やっぱり残像はある意味究極のハッピーエンドだと思います。あとがきに惑わされたんじゃなくて。

螺子も文庫化しないかなー、書きおろしとかついちゃってー。あれ好きなんだけどなぁ…



11/18(水)

桃の蜂蜜漬け、ってどんなんだろう。

シロップ漬けと同じ?


ツバサ 28」

入荷していた。…いつの間に最終巻?ってやっぱり思う。

何故か印象に残らないんだよね…ツバサ…まとめて読み返さないと把握出来てないな、これは;;



11/19(木)

一瞬の風になれ」をやっと読んだ。


「おまえは鼻つまんでも起きないし」

「なんで鼻つまむんだよ?」

「幸せそうに眠りやがって」

P.147

これ、ここだけ抜き出すとちょっと伝わらないんだけど、会話がすごく良かったのです。



「……じゃなくて、通行人として変」

P.20

この辺りも大好き。



…猛烈な筋肉痛つきの死体って…怖いな…


あ、あと、3巻読んで思った。

多分漫画だったら、北見にキャー、って言うだろうな、って描写です…




11/20(金)

ちょっとね、5年?4年?ほど前の写真を母がみてたんですよ。

で、これよく取れてるよね、お見合い写真に使えそう、って言うんです。

そんな前の使ったら詐欺だよ、って言ったら、大丈夫よ、全然老けてないから!って。

…あのねーっ;;

どういう意味だっ、と言ったら、あぁ、老ける年じゃないわね、変化してないって言うべき?だって。

老ける年でもいいんです、そういう突っ込みじゃないんだ。

…5年も経ったら変化してほしいよ…


てゆうか、この間、プリーツスカートにベスト、ってかっこうをしてたら、それどこの制服?って訊かれたんですが…どこで成長が止まってるんだ。



11/22(日)

しばらくさぼってた美容院へ。

ストレートをかけて、10cmくらいカット。

短くなった…けど、まだ背中の真ん中あたりまで、あった。

意外と長かったんだなぁ。

家にいると、片側みつあみにしちゃうので、長い気がしないんです。


11/23(月)

ジャケットにプリーツスカート、っていう、わりときっちりな格好をしていたら、母に「なんだか中学生みたいで可愛い」と笑われる。

初めて制服を着た中学生みたい、だってさ。

…おかーさま、それって12・3歳じゃ…

それに、あたしは小学校から制服だったぞ。



11/25(水)

ALL ABOUT CLAMP

パステルプラチナの再録だったのか…!

しかし、ニュータイプ編ってことは他の編が出るのかな

公式サイトがすごく見辛くて、つい情報が疎かに…

多分うちのパソコンが、古いし小さい画面なせいだと思うけど。うぅー…

モバイル登録するわけにもいかないし。したいけど。

あと、引っかかった情報が。緑野原迷宮の挿絵…!CLAMP版弘樹と彼方!

OVA?って何だっけ?えぇー!

緑野原はいつ再開なんだろうなぁ…諦めた方がいいのかなぁ…

で・でもでも、闇の末裔の新刊が出るくらいだし…!って、もっと古いのかしら。あれ?



11/29(日)

またちょっと母ともめた。

でも最近感情が顔に出るようになったわよね。

前は、なんかしらっとしてるくせに、いつかそのまま人でも殺すんじゃないかって目だったから。

猟奇殺人とかそんな変な本読んでるんでしょう。

もっと文学作品とか読めばいいのに、だってさ。


ほんとにその手の発言は許しがたい…

次にそういうこと言ったらリアルな猟奇殺人である。家庭内で。


てゆうかさー、自分はサスペンスなドラマばっかり観てる癖にー。

いちいち影響されて殺人なんかするもんか。そういう衝動を持ったことも、ないぞ。

…大体あたしに殺される人はなかなかいないだろう…(能力的に)。返り討ちに合うのがおちである。

それこそ母親ぐらいだ、勝負になるのは(体格的にも運動能力的にも。情けない)。


ミステリーは好きだけど、別に殺人シーンが好きな訳じゃないし…猟奇殺人が好きな訳でも…ん、なくもなくもなくはないかもしれないけど、別に現場の描写は好きじゃないし。動機解明とかそういう方で…


とにかく好きなものを好きに読んでいいじゃないっ!と思うわけです。

じゃなきゃ意味ないもん。趣味なんだもん。



11/30(月)

「めがね日和」

なんだかほのぼのするなぁ。

あたしはそもそも、揚げ物も、ひき肉(ハンバーグとか)のものもあんまり好きじゃないし、ソースも苦手だし、辛子なんか逃げ出すほど嫌いなんだけど、やけに美味しそうなの。本に出てくる食物は食べたくなります…

「ぐらシャチ」

日本うっかりランキング…うん、10位には入らないと思う…

あ・あれで終わりなの?



12/01(火)

西尾維新…ディクショナルのあと…結局…我慢できなかった…

という訳で、「化物語」「傷物語」「偽物語」…あは☆


しかし背の高い奴にこの気持ちはわからねえ!

P.136

ちなみに僕の成長は中二で止まった。信じられねえ。

P.15

コンプレックスの克服とか言っても、怪異に対する分はともかく、身長に対するコンプレックスは、解消のしようがない気がする。

単に気にしなきゃいいだけなんだろうけど。

P.134

もうね、これだけで主人公に共感です。

「信じられねえ」って!ほんとに信じられないよ!


体格は生まれつきだからねぇ…もう、どこかが悪かった訳じゃなく、小さくて保育器に入れられた時点でどうにも。

母体が小さいから小さく産んだ方が安全だといわれたらしい(母はあたしと背が変わらない)。

小さく産んでもいいから大きく育てていただきたかった…でも遺伝だからね…



怖かったのが、「人間が一生に読める文字の数は決まっている」。

…えぇ!?…まさかね…?


花札は触ったこともないような。

ミステリーは感情移入の余地がありますよ。


うん、多分、あたしは30kgでも厳しいと思う。持ち上げるのって難しいよね。

腕の力…いや、握力が、ない。




12/04(金)

「あのひととここだけのおしゃべり」

萩尾さんの名前があって気になってたから買ってみて…えぇ、と、すごい本だった…

P.239の、これぐらい反省したからもういいだろう…っていう女の子は、中国の壺の志姫だよね、多分。そんなシーンに覚えがあるぞ。


頑張ればなんとかできると、いくら少年マンガを読んでも思えないっていう人たちのために、その人たちがどうやって生きていくかっていうことを、それは恋愛だったり、友情だったり、っていう、それぞれの形で答えを少女マンガは提示している。

P.26


白泉社系…かなぁ…




12/11(金)

「邪険にしないで」…広島弁?なのかな?

ハートマークってかわいいなあ。

ヘッドフォンを買い換えたら、音が小さくなってちょっと吃驚。

種類とかじゃなく、古いのは単にスポンジがぼろぼろになってたからですね。

黒にしてみようか、シルバーもいいな、と思ったのに、結局ピンク。



12/13(日)

眼科に行ったのですよ。

同じ建物の中で別の用事がある父に乗せてもらって、本屋さんで待ち合わせしたの。

…ぱらぱら立ち読みしてたら、済んだか?って言われまして。

まだ、ここからここまでしか見てない、と言ったら、本屋の本を読み尽くす気か、と呆れられましたとさ。

無理です…


その話を聞いた母が、いちごは自分で字が読めるようになると、本屋で本を選ばせると、文字数が多そうな本を持ってきた、と笑った。

本屋さんで、買おうか悩む本を立ち読みするんじゃなくて、立ち読みで読めちゃう、薄い本は、立ち読みで読んで、それが難しい本を買って帰ろうとしてたんだって。

恐ろしい子供だ;;幼稚園前なのに。

あと、眠る前の読み聞かせ、が、ほんとは寝かしつけるためにするものなのに、読み終わるまで絶対に寝なかったとか。

読む方が早い、とさっさと勝手に読むようになっちゃったとか。

…三つ子の魂というか何というか。



12/14(月)

「晩夏に捧ぐ」を読む。


「丸二時間、本屋をうろつく客というのはいるものでしょうか」

「は?」

「長時間本屋に居続けるというのは、常識から考えて不自然かと思いまして」

「どうしてです?」

杏子は質問の意味がわからず聞き返した。

「どうしてって。こちらは椅子もなければ、飲み物、食べ物の類もない。音楽を聴くわけでもないし、誰かとしゃべるのでもない。本だらけの場所でじっとしていて、間が持ちますか。私だったら喫茶店で時間をつぶすにしても、二時間はきつい。そりゃまあ、仕事となれば別ですが」

P.11


えぇー!?一般的にはそうなの!?

この本はきっと本好き(本屋好き)な人が多く読みそうだから、笑い話としての挿話だろうとは思うけど、えー…

アクセサリーショップもお洋服もそれは好きだけど、本屋さんに行く回数が断然多い、よ、ねぇ…一番時間は関係なくなるし。

まぁ、特徴まで把握は出来てないけど。


そういえば、冒険もの?…宝島ロビンソンも読んだことがないです。

岩窟王は読んだな。二十面相もない。トムソーヤは読んだ筈…

それっぽいのは十五少年漂流記くらいか。蝿の王は違うよね…ちょっとね…


ところで。不器用さと絵の下手さは繋がってるのかしら…

あたしも見取り図的なものは多絵ちゃん状態です。凄まじい。


うん、店員さんにポップとかポスターおねだりしちゃう気持ちはよく分かる…ていうかしたことあるけど、等身大ポップ…巨大そう…置いてあるくらいだから、平面じゃないんだろうし…。

しかも、そのタイトルからすると、主人公背高そうだよね(笑)。


と思ったら、180cmだって…巨大;;どうする気だろう?




12/16(水)

ダ・ヴィンチ、から、という留守電が入っていて、首を捻る。

再度かかってきて、出てみたら、なんと懸賞…!当たって送って戴いたのに、引っ越したから返送されてしまったのだとか。

そういうのって電話連絡して送りなおしてくれるんだ…すごぉい。

MORILOGのピンズだそうですよ、わくわく。




ニュース。ジブリ…!次回作…!

借りぐらしのアリエッティ」、っていうのを見て、借りぐらし?アリエッティ?あれー…と思ったら…!


本物ーっ!

うわぁ、どうしよう、あたしあのお話大好きなのです…!!


えぇぇぇ、実写になったことあるの?え…ど・どうやって…(汗)。

はうわー、観たいかも。でも怖いかも。どうなっちゃうのかなー。


絵は、うん、まぁ、ありかな?って気がする。今見た限りでは。

声がどうなるか…心配…


あぁぁ改めて原作が読みたい…

実は全部は持ってなかったような。

図書館で読んで、気に入って何度も借りて、ブックオフで(汗)何冊か買って…新刊で買おうと思ったら、版型っていうのかな、サイズが違っててやめたんだよね…

あの微妙に大きいのはいやぁ。



12/17(木)

人間シリーズにも手を出す。出しちゃう。



骨は金属疲労を起こさない…!

あー、思わず笑った。金属疲労

あとさ…前に屈伸九十度、後ろに屈伸十三度、って、曲がってないような…

柔軟能力なんて初めて聞いたぞ。


伊織にとって『クラスメイト』とは『机を並べて同じ部屋で勉強する同世代の人間』以上の意味を持たない。つまりいくらでも入れ替わりがきく存在であって、そして実際に一年ごとに入れ替わっていく存在であって、ゆえにいちいち名前など憶えていない。そんなことを憶えていたところでどうせどこかに辿り着けるわけじゃない。

P.31


…まぁ、あたしは、こんな意識を持って憶えずにいたわけじゃないんですけどね(笑)。

名前って覚えられないよね!



破壊願望をある一定量以上に持つことは、破壊願望を全く持たないことと同じくらい、難しいものなのだ。

P.51


よっぽどの家庭でない限り、『むむ、末の娘の帰りが遅い。ひょっとしてどこかで同級生でも殺しているのでは!』なんて、荒唐無稽なことで悩んだりはしないものだ。

P.56

母に人殺しでもしそう、と言われた経験があるので、悩むかも、と思ったり。まぁ、まさかね。

大体あたしは身体能力的に、人を殺すのは困難な方かと思われますので。

そんな風に遅くなった経験はあんまりないしね…



髪の綺麗ななあの娘?

策士だから子荻ちゃん?でも印象が…

欠陥製品…ってことは、人間試験は出会いよりあとか。

人識の会いたい奴って、いーちゃん的存在だったのかしら、と思ったんだけど、あとだったらまだ放浪してるのおかしいかな。

時系列の把握まで下手だ;;


あと、知らないパロディが多いよ!?



萌太くん…シリーズ本編での出番を知って読むと、あぁ切ない…




12/17(木)

「探偵花咲」

みーまーとは随分印象が…面白かったようなようでないようなような(ぐるぐる)。

「この電話は神がかっていない、一般的な電話会社の提供する電波で繋がってるよ」

P.110


…火かき棒…って実際どんなものなんだろう?

見たことないな。結構出てくるのにね。



ところで…これは思いっ切り誤植なんだろうか?

章が重複している。3章が2回ある。あ、章タイトルだけです。中身は4章だった。

…目次だとちゃんとしてるし…

でもこの人の本だとありそうな気も…

まさかね、それじゃ目次の意味ないもんね。誤植だよね。




12/18(金)

「シアター!」

面白かった!単純に面白かった。

丸いペシミスト…って、自分のことみたいだ(笑)。



「やってみてダメだったら悲しいじゃないかっ!」

P.70


こういうのはとてもまずい。子供というイキモノはとても残酷で、自分と違う生態のイキモノを決して許しはしないのだ。

P.12


12/19(土)

「君は坂道の途中で」

あたしは こいつの

たとえば こーゆー

健康っぽい

ところが苦手

P.103


「過去形で…終わった恋の事後報告をされていった…」

これほんとに思うよね。

でした、っていうの。どう答えろと?って悩んじゃうんだよー。

創作の中だと、実際にそれを過去形強調のかたちで書いてあるのが意外とあるし。



12/20(日)

萩尾望都原画展」…行きたかった…

由良さんがメールまでしてくれたんだよね…


アリカ様日記にあった薔薇香水

暖炉で透き通るまで…うぅー…




12/21(月)

アムリタ

…ああいう映画を作っちゃう人も怖いけど、観ちゃおうとする方が怖い…かな?

でも観たいだろうなぁ…



12/22(火)

妖怪アパート。色々おいしそう(笑)。


オカルト映画を見ながら鳥肌を立てている幽霊!


それを口に出さない暗さがイラつくんだ。

P.57


「人との関わりとか、人の気持ちとか……そういう以前に、他人というものを、わかろうとしないって奴がいるぜ。コミュニケーション云々ってレベルじゃねぇのな。世界には自分だけ。あとは全部飾りだ。でも、そのことにすら気づいていない」

P.82



行き詰まる…ここまでじゃないし、頭がよくて勉強一筋だったわけじゃないけど、なんか…んんー…。



12/23(木)

「カスタム・チャイルド ―罪と罰―」

いいな、そしたらあたしは光合成出来るように生まれたい。

あ、それでもちろん背は高めで(笑)。

そういう世界だと、ジャンキーになってそうな自分がちょっと怖いかも。



12/24(金)

クリスマスイブである。

特になにもない。一応家族で外食。ってゆっても別にお洒落に、ではなく(笑)。

母と一緒に、従弟妹へのクリスマスプレゼントを選ぶ。

「5年生の女の子なんですけど、ボーイッシュというか…顔はこの子と同じなんです。でも色がすごく黒くて、スタイルが全然違って…」

どうも情けない説明だ…

親戚からのそういうプレゼントって、あたし、小中学生の頃、いつも図書券だったな(笑)。

いちごちゃんには図書券をあげれば間違いないから、と言われていた。げふん。



12/25(土)

我が家は家族内でもクリスマスプレゼントを準備します。いい歳して…なのかもしれないけど、そういう習慣なの。一生そうだろうなー。

お洋服とほわほわのペンダント。わーい。

あと、親戚の家に行った。もっと早い時期の予定だったのに、風邪のせいで…

従妹(5年)が155cmを超えていてショックを受ける。

「白いか黒いかだけで同じ顔」なのにっ。足長っ!細っ!

どうみても同じ遺伝子が入ってる顔なのにこの差…あぁ…



12/27(日)

保健室登校

線引き…って定規?だよね?



どんな遅くても当然足は大事だなと駅子は思った。

P.76


「何でも出来るやつが一等偉いんだ」先生は鼻で可絵子を笑った。「思ってもないことだって出来ていいはずだ」

P.154



こっわいなー。

あたしは平均値から大きく外れた数人、に含まれちゃうレベルの子供だったから、運動会は憂鬱だった。

全員参加のリレー、なんて競技はない学校「時代?」だったからまだよかったけど。

この世界だと真っ先に足切りされただろうなぁ…

や、真っ先ってことはないか、ビリではなかった(笑)。


合唱コンクールの方は好きだったけど、率先してまとめようなんてしなくて、ただ歌う機会が増えて、授業とか朝の会とかそういうのが歌の時間になるのがうれしかっただけだな。

伴奏者の練習にもぐりこんでまで歌ってた。今思えば邪魔だな。



…そもそも代走って、他と人数合わせるために出すんだよね?全部減っちゃったら、その人数走って終わりなんじゃ…だから足切りしないクラスが必要なのかも(笑)。

あの状況だったらムラサキが遅れることはない気がするけど、1チームだけなごやかでも変だしねぇ。

ていうか六十周ってどのくらいあるんだ…



そういえば、体操の隊形に、ってこういう意味だったのか!




12/28(月)

「清々と 1」

雅ちゃんかっこいい。大好き。



自慢じゃないけど 運動音痴で ナチュラルに音痴で おっちょこちょい

おまけに方向音痴なわけで

P.12

なんであんな速くて大きなボールをひっぱたいたり打ち返したりできるんだろう

P.19


ちんちくりん

すとーん

どっしり

わが身のことのようだ;;しかも黒髪三つ編み…

ん、すとーんではないか。

でもそういう設定でも華奢で可愛いから漫画っていいなぁ…

文房具屋さんが開けそうな量のペンを巨大なペンケースに入れてるのも…それをひっくり返すのも(汗)。なんだかやけにシンパシー



そして告白物語のアンケートが…(笑)。

「長髪」「黒髪」「太め」「丸顔」「タヌキ顔」「年下」「身長が低い」

…タヌキ顔以外当てはまる(笑)。

釣り目のキツネ顔なんです。

いや、違うか。太めじゃなくてただのデブか

年下かどうかは相手次第だけど。

ついでに豊乳の人でもありますね。ありすぎですね。それらの要素が間違った感じに混ざるとこうなる。



12/29(火)

「すべての愛がゆるされる島」

「そうだよ。ほんの一ミリグラムの望みは、絶望の千倍つらい」

P.109


本は暗いところで読んだ方が、なぜだか安心する。

P.132


よく怒られたけどね。部屋は暗くて、机とか枕元のライトだけついてるのがいい。

なんか入り込みやすいっていうか…

ついでに、何かにくるまってると幸せ(笑)

タオルケットがいい。狭い空間がいい。ひっそりとおさまって読むのです。




12/30(水)

屍鬼」漫画版

この村の思い出には

全て

徹ちゃんがいた





ついまた買い揃えてしまった。

…巻末のリスト、秀司が起き上がってないことになってるんだけど…

起き上がってボロボロになっちゃってる設定じゃなかったっけ。

まぁ、夏野が生きてるくらいだからね…

人気ありすぎて殺せないのかしら(笑)

でも、狩人側が2人だと、静信対敏夫の構図にならないよねぇ…

徹ちゃんに殺された夏野じゃなくて、他に殺されたらやだなぁ。

…徹ちゃん18歳になってるし。何故。

保と葵同い年?

4巻で、柚木は行方不明扱いなの?

…と思ったら、5巻では行方不明のまま起き上がりになっている…どういうことだ;;



12/31(木)

大晦日である。

トムソーヤの新刊をだいぶ遅れて買ったのを、読む。

…絵の具やピンポン玉が売ってるコンビニ

山頭火ウォーズも買ってないな。買わねば。



さてさて。来年はもっと本が読めますよぉに☆

あ、それと、オフにも出られますよぉに(涙)。



そしてもうちょっと頻繁に日記を書くぞー;;

[] 18:59  を含むブックマーク

・「眠りの森」東野圭吾/講談社文庫

・「切れない糸」坂木司/創元推理文庫

・「龍の黙示録篠田真由美/祥伝社文庫

・「東日流妖怪異変 龍の黙示録篠田真由美/祥伝社文庫

・「唯一の神の御名 龍の黙示録篠田真由美/祥伝社文庫

・「聖なる血 龍の黙示録篠田真由美/祥伝社文庫

・「再婚生活 私の鬱闘病日記山本文緒/角川文庫

・「復活!!虹北学園文芸部」はやみねかおる/講談社

・「トーマの心臓森博嗣・原作萩尾望都/メディアファクトリー

・「少年名探偵 虹北恭助の冒険 フランス陽炎村事件」はやみねかおる/講談社

・「思い出を切りぬくとき」萩尾望都/河出文庫

・「ヴァルプルギスの後悔 Fire2.」上遠野浩平/電撃文庫

・「狼と香辛料 12」支倉凍砂/電撃文庫

・「STAR SALAD 星の玉子さま 2」森博嗣/文春文庫

・「minor club house 3 マイナークラブハウスは混線状態」木地雅映子/ポプラ社文庫

・「温室デイズ」瀬尾まいこ/角川文庫

・「クロノ×セクス×コンプレックス 1」壁井ユカコ/電撃文庫

・「εに誓って<SWEARING ON SOLEMN ε>」森博嗣/講談社文庫

・「QED〜ventus〜御霊将門」高田崇史/講談社文庫

・「狼と香辛料XIII Side ColorsIII」支倉凍砂/電撃文庫

・「片耳うさぎ大崎梢/光文社文庫

・「一瞬の風になれ 全3」佐藤多佳子/講談社文庫

・「エデンの命題」島田荘司/光文社文庫

・「めがね日和」本上まなみ/集英社文庫

・「ぐらシャチ」中村恵里加/電撃文庫

・「化物語 上下」西尾維新/講談社

・「傷物語西尾維新/講談社

・「偽物語 上下」西尾維新/講談社

・「狂乱家族日記 拾弐さつめ」日日日/ファミ通文庫

・「あのひととここだけのおしゃべり」よしながふみ対談/太田出版

・「ちんぷんかん」畠中恵/新潮文庫

・「晩夏に捧ぐ 成風堂書店事件メモ出張編」大崎梢/創元推理文庫

・「零崎双識の人間試験西尾維新/講談社

・「零崎軋識の人間ノック西尾維新/講談社

・「零崎曲識の人間人間」西尾維新/講談社

・「こっこさんの台所

・「探偵・花咲太郎は閃かない」入間人間/メディアワークス文庫

・「君の夢 僕の思考  You Will Dream While I Think」森博嗣

・「ある閉ざされた雪の山荘で」東野圭吾/講談社文庫

・「シアター!」有川浩/メディアワークス文庫

・「〔映〕アムリタ」野崎まど/メディアワークス文庫

・「妖怪アパートの幽雅な日常 3」香月日輪/講談社文庫

・「”文学少女”見習いの、傷心。」野村美月/ファミ通文庫

・「カスタム・チャイルド ―罪と罰―」壁井ユカコ/メディアワークス文庫

・「みにくいあひるの恋 2」日日日/MF文庫J

・「保健室登校矢部嵩/角川ホラー文庫

・「太陽のあくび」有間カオル/メディアワークス文庫

・「ブギーポップ・ダークリー 化け猫とめまいのスキャット上遠野浩平/電撃文庫

・「すべての愛がゆるされる島」杉井光/メディアワークス文庫

・「都会のトム&ソーヤ 7 怪人は夢に舞う<理論編>」はやみねかおる/YA!ENTERTAINMENT

[]1118〜1191日目。 18:59 1118〜1191日目。を含むブックマーク

・計:51冊

[]302日目。 18:59 302日目。を含むブックマーク

・計:339冊

[]1191日目。 18:59 1191日目。を含むブックマーク

・計:1814冊

[] 18:59 を含むブックマーク

・「らせつの花 6・7」潮見知佳/白泉社

・「スキップ・ビート! 23」仲村佳樹/白泉社

・「今日も明日も。 4」絵夢羅/白泉社

・「きのう何食べた? 3」よしながふみ/講談社

・「舞姫 テレプシコ−ラ 第2部 3」山岸凉子/メディアファクトリー

・「秘密 −トップ・シークレット− 7」清水玲子/白泉社

・「逆転ハニー 1」時計野はり/白泉社

・「LOVE SO LIFE 1〜2」こうち楓/白泉社

・「Do Da Dancin’ ヴェネチア国際編 5・6」槇村さとる/集英社

・「夢水清志郎事件ノート9 ハワイ幽霊城の謎 前編」えぬえけい/講談社

・「脂肪と言う名の服を着て」安野モヨコ/文春文庫

・「天使な小悪魔 5」芳原のぞみ/芳文社

・「伯爵カイン 3」由貴香織里/白泉社

・「少年残像」由貴香織里/白泉社

・「ブレーメンII 4」川原泉/白泉社

・「愛のもとに集え 4」サカモトミク/白泉社

・「学園アリス 20」樋口橘/白泉社

・「お嫁にいけない! 1」藤原規代/白泉社

・「幸福喫茶3丁目 15」松月滉/白泉社

・「ツバサ 28」CLAMP/講談社

・「ALL ABOUT CLAMPCLAMP/角川書店

・「赤ちゃんと僕トリビュート羅川真里茂・丘辺あさぎ・サカモトミク・吉野阿貴・雨宮ことり・水森暦・桜井雪・加西涼/白泉社

・「青春攻略本 1」あきづき空太/白泉社

・「純愛ラビリンス 1」なかじ有紀/白泉社

・「スフィンクス シリーズここではないどこか2」萩尾望都/小学館

・「本屋の森のあかり 6」磯谷友紀/講談社

・「クーベルチュール 1」末次由紀/講談社

・「まいあ Maia 4 SWAN act2」有吉京子/平凡社

・「珠玉の名作アンソロジー2 出会いと別離」萩尾望都/小学館

・「いっしょにねようよ 2」高尾滋/白泉社

・「ただいまのうた 1」ふじもとゆうき/白泉社

・「人形宮廷楽団 3」由貴香織里/白泉社

・「執事様のお気に入り 7」伊沢玲/白泉社

・「声優かっ! 1」南マキ/白泉社

・「君は坂道の途中で 3」持田あき/集英社

・「×××HOLiC 16」CLAMP 560/講談社

・「夢色パティシエール 4」松本夏実/集英社

・「都市伝説 5 口裂け女」亜月亮/集英社

・「HUNTER×HUNTER 27」冨樫義博/集英社

・「こばと。 4」CLAMP/角川書店

・「清々と 1」谷川史子/少年画報社

・「屍鬼 4・5」藤崎竜/集英社

[]1118〜1191日目。 18:59 1118〜1191日目。を含むブックマーク

・計:47冊

[]302日目。 18:59 302日目。を含むブックマーク

・計:149冊

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・計:1270冊

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2009/10/18 まとめて書くのってどうなのかなぁ。

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9/27(日)

実家だとテレビを観る。

…あたしの場合クイズばっかりです。

難しい問題が出て、考えて判んなくて、それをすぱっと解いてくれる番組が好き(笑い)。

平成スペシャルを観てました。

東大生でも、身内のことを、「おじいちゃん」「親父」なんて言っちゃうんだなぁ…「祖父」とか「父」って言わないのか…

なんかちょっとショック。


立ち幅、中学生の時は190くらい跳べたんだけど、今はどうなんだろう。100いかなかったりしそう。

室内、場所に限りがある、って条件化だと、スポーツテストも苦手な科目が少なくていいなぁ…走るのとか投げるのとか。


頭が固いので、漢字の部首を考える、が1問出来なくて悔しいです。

漢字ことわざ系は他は出来た。

でも、社会理科算数…も、全滅。小学生より出来ません。あは。


夕ご飯が秋刀魚でした。久しぶりー。

秋刀魚好きです。てゆうかお魚が好きです。

でも、似合わない、って言われます…

ただ、秋刀魚みたいな、骨をとりながら食べるお魚だと、夕ご飯に1時間以上かかってしまう。。今日なんかテレビ観てたから2時間くらいかかったかも。

不器用で困ります。



「吉野北高校図書委員会」が、ちょっと期待はずれだった。

否、嫌いな訳じゃないんだけど、もっと図書委員、がクローズアップされて、本が絡んでくると思ってたのです。

そして方言読むのって難しい…

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9/28(月)

ボトルネック」に入り込みすぎて電車を乗り越した。

(書店に電車で行く…あぁ、田舎は不便)

…幸せな出会いである。

そして「yomyom」も買った!

十二国記新作…!あぁぁ、もぉ、悶えてしまう。

祀っておきたいですよ?


氷河期」は…何か、え、某別の作家さん?って思っちゃうような描写がいっぱいあって、ちょっと苦手。

お話は面白かったのですが。

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9/29(火)

頭痛吐き気で寝込む。微熱。

4時頃寝て、7時に起こされて、起きられなくて、お薬を飲んで爆睡。

…が、16時頃に母に起こされる。いい加減起きて食事をしろ、とのこと。

…折角コン4錠も投入したんだから、自然に目覚めるまで寝ていたかったです…

最近ボルタレンまでなかなか効かなくなってきたんですが、どうすれば。


そして母からビタミン剤を貰う。

皮膚科で処方されたんだけど、飲み方を間違ってたから大量に残っている由。

いいのかなー、飲み合わせとかー…

まぁ、ビタミンだから、いいか。

肌荒れに効くと嬉しい(笑)。

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9/30(水)

あたしがここ(の、9/7)で書いた、「同じテーマで書いているのに」てゆうのは彼女のことなので、これを読んでちょっと吃驚した。

そっかぁ、彼女程の書き手でも、そう思うのか…

道は遠いなぁ。


病院で不調を訴えるも、また鉄剤を出される。

「普通なら緊急輸血だよ」「事故で大量出血したあとみたいな数値だよ」とのこと。

…普通に生きてますけど。

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10/1(木)

まとめて古書店で入手した建築探偵シリーズを読む。前に読んだ「すべてのものをひとつの夜が待つ」が大好きだったので。

うん、歴史とか地名数字とかわさっと出てきてどうしようもない。

とっても面白いんだけど。こういうミステリって多いかも…

ほんとは黙示録の方読んでみたかったのは内緒です。でも買って良かった。

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10/2(金)

母が、貧血は持病に入らないのかきいてこい、という。

インフル…あたし、普段だって予防接種なんかしなかったけど…

どうも、前にかかったときが大分酷かったので心配らしい。あと、貧血で循環器系が弱まる、っていうのも心配らしい。

まぁ、ねぇ。でも、ねぇ。

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10/6(火)

屍鬼」漫画版の最新刊をつい買う。6巻。読みやめてたのについ。


(ちょっと大分ネタばれします、注意!)

ラストシーン、誰!?まさか…えー?

だって、あれ、どうなってるの、そんなに大幅にストーリー変わらないよね?えー?でも既に火葬って…わざわざ外の葬儀社使ったのは…自分でそこまで計画してたってこと?遺書(ぇ)か何かで指示してたってこと?

う・嬉しいんだけど、あの、「出られない気がしてた」の意味が…

む、でも、もう出られないのかしら。否、彼ならそうなってからも脱出を試みそう。だって、一緒に逃げてくれる気がしていた、ってモノローグがあったもん。

きゃー、何なのさもう!


そういえば「すてきなスープ おかずはいらない」ってこの曲なんなんだろ。


つまりスープは夏野に?普通の食物摂取出来ない…飲めないんじゃなかったっけ、液体でも。妙さんでそういう設定があったような。原作では。

ていうかウミガメスープを実行するな!怖っ!いかさまうみがめ(錯乱)!


(ネタばれ終了)


あー…続きが気になる…


そして絵が不思議だけど静信さん(眼鏡)がとっても格好良いと思います。

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10/7(水)

11月の新刊リストに佐々木丸美!月末だけど!

待ち遠しい…



「此処 彼処」をちょっとずつ読んでいる。

こういう読み方は、割と珍しいのだけれど。エッセイだし、独立してるし、数ページだし。



ようするに自意識過剰だったわけだ。今こうして書きだしてみると、どの理由も実にくだらない。というか、こんなことが気になる人間はまず恋愛というものができないだろう。事実、恋愛はぜんぜん得意でなかった。自分が本当のところ誰を好きなのかもうまく把握できていなかった。そしてその結果、しばしば失敗を余儀なくされた。

「此処 彼処」川上弘美 P.45



恋愛…はともかく。まぁ、ぜんぜん得意ではないですが。しばしば失敗する程場数を踏んでいないぞ。

何ていうか、まだこの段階から抜け出せてないな、と思う。

映画はあんまり観ないけれど、例えば食事とか。移動の時だって、思う。お行儀が悪い、とか、タイミング、とか、そういうこと。

うまく振舞えないんじゃないか、っていう、恐怖。

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10/8(木)

母と話をしていて、そんなにどうでもいいことにこだわるから友達がいないのよ、と言われる。

余計なお世話である。

でも、あたしが、話題の転換に弱いのは確か。

某活動のリーダーさんが顕著だったんだけど、1つの話題が続かないのだ。毎回、とても困惑していた。

結論を出すつもりの話じゃないんだな、と、把握するのにも納得するのにもとても時間がかかった。

結局、どうしてそういう思考になるのかは、判らないままだった。

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10/9(金)

気を抜くとするする読んでしまう。

手元灯、てもととう、って読むのか。知らなかった。

自分の部屋にも欲しい…

ベッドに泊まって嬉しいのは、サイドテーブルに本(や眼鏡)を並べられるのと、小さい灯で寝る前読書が出来ることだ、あたしも。



どうして社会生活においては、どう考えても気が合うはずのない人間同士が、何かしらの必要により、合い寄って共に過ごさなければならない羽目に陥ってしまうんだろう。

生まれてこのかた先回は繰り返したこの疑問を、その日もわたしはしみじみと反芻していた。近くに寄らなければ、お互い気まずい思いをすることもないのに。けれどその気まずさを避けて通ることは不可能なのだということを、社会不適応ぎみのわたしでも、よく知っていた。それが、いまいましかった。つまらなかった。悲しかった。

「此処 彼処」川上弘美 P.81



本屋さんに入ると、あたしは、うーん、まず文庫新刊。それから文庫の棚、単行本、児童書。あと、フェアとコミックを見て、辞書とか実用書もちらちら見る。

…でも、探し物がない、ただ行く時は、フロア中歩き回る気もする。文庫に直行するのは、買うのが文庫だからだ…

料理本も好き。作れないけど。

料理漫画のレシピも好きです(笑)。



自分の体が、この世界のどこからどこまでを占めているのか、という感覚が、うまく持てない。

必然的に、体をあちこちにぶつける。人とすれちがうときに、人に当たる。狭いところを通り抜けるときに、腕や腰を壁にぶつける。

「此処 彼処」川上弘美 P.116


こんなに大げさじゃない気もするけど、あたしもあざや擦り傷だらけだ。

母は、身体認知能力に問題があるんじゃないか、と心配していた。

体育の先生は、関節がゆるいんじゃないか、と言っていた。関節炎も何度かなったしね。

でも、体が柔らかいからか、脂肪が分厚いせいか(…)、大きな怪我はしたことがない。

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10/10(土)

つい、シリーズを途中にしてキノを読む。

第三話。

○○が違法な国…恐ろしい…。

あ、でも、あんな場面に遭遇したら、あたしそこに住み着きそう(笑)。国に入らずに。テント生活も厭いません。したことないけど。

「バス時刻表トリックシリーズ」はわかんないけど、「ニート青年名探偵シリーズ」ってやっぱりあれかな、モデル。


離族かあ、ちょっといいな…なんて罰が当たるね…

でも、「どんな人間か知った上で」家族になるなら、迷惑かけても、あんまり申し訳なくない気がする。

今はもう、どうしようもなくて。

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10/11(日)

手元にある建築探偵は読み終わった。

月蝕の(ある箇所の)京介が某ナルみたいだ!



うん、やっぱり京介が格好良いけど、実際近くにいたら深春に惹かれるんだろうなぁ…。あの安定…

とかいいつつ、ほんとは神代先生が大好きです。

べらんめえが怖くても。本物のべらんめえって聞いたことないけどね。


ところで、おにぎりをお箸で崩して食べるのってやっぱりちょっと変なのかしら。お弁当に入ってるのだとついやっちゃうけど。囓るのって難しいよね、おにぎりに限らず。

決して少食じゃないんですが、食べるのが遅いので、深春みたいに思いっ切り食べる人ってちょっといいなー。下品なのは困るけど。

ただ、そういうタイプの人と食事すると、ペースが違いすぎて大変です(笑)。

あ、最後の一つは残す方です。なんとなく。



「人、殺しそうだったか?」

なんともまあ、身も蓋もない聞き方だ。

月蝕P.370

これに吹き出してしまった。

どんな第一印象だ。

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10/12(月)

…昨日から熱がある、と風邪薬を飲んでいた。

…ら、風邪じゃなくて。あー、おなかが痛い。

熱もある訳です。だるい訳です。せきやはなは出ない訳です。

うん、実に半年以上ぶりで気づかなかった。


鉄剤のせいかな、と言ったら、おかげと言いなさい、と母に怒られた。

だって面倒なんだ…



幾らたかぎなおこさんのエッセイでも、マラソンをしようとは…思わないあたしでした。

ちょっと無理、だいぶ無理(笑)。

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10/13(火)

北海道の書店の事故を観て、母が心配している。

気をつけろ、と言われましても。


建築探偵の抜けてる巻、古書店2箇所行ったのにやっぱりない。

最寄の本屋さん(遠い。矛盾してるな)にもない。注文すべきか否か。



「霧の訪問者」、書店で既に漫画版が並んでるのは気のせいですか。文庫化に追いつかないでくださいよ。

お涼様と泉田君は相変わらずだなぁ。

人外生物の印象がいつもと違ったような。

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10/14(水)

みーまーの8巻を読む。

うーん、相変わらず、元ネタ…ほとんどわかんないけど…

「旅人は3日」がはキノでしょ。

「脳内電話」は「きみにしか聞こえない」、「猫はどこだ」が「犬はどこだ」かなぁ。違うかなぁ。

あ、「赤い髪の海賊」はワンピースだよね。



…水分の摂り過ぎでくらげになったら…あ、ちょっといいなぁ…ふよふよ。


それにしても、プルタブに苦戦する人間って結構いるのかも。最近缶開けないけど。結構あちこちに出てくるよね。



子供の時と比べて随分、視力が低下している。けど眼鏡は使わないし、コンタクトも入れない。そんなに無理に、たくさんのものが見えなくても良いし。

私は、自分の見えているものだけで十分だから。広くなくて良いよ、世界。

P.208


後半には賛成なんだけど、これを実践するには視力の低下が激しすぎるあたしでした。




服を丁寧に畳む、というのも結構面倒くさい。普段は家で、お母さん任せにしてたから正しい畳み方とかも分かんないし。どっちみち、このままでも私は大学出て、生死不明のまま家の中に引きこもる人間になりそうだなー、とぼんやり予想する。やっぱ、死んだ方が良い。

P.209


自分で畳むんだけど(当たり前だ)、しょっちゅう苦情が来る。

大雑把だとかなんとか。いいんですぅー、別にぃー。



それにしても色々解決してない気がするんですが。

いや、されたのかな…

どうにも頭が混乱します。それが楽しみでもあるんですが。


そして何だあのラスト!何があった!?

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10/15(木)

「新釈 走れメロス」。

…あー、もぉ!!

なんなのさー、すごいなー、もうー。


まだ時間が足りぬと言いながら、俺はただ結果を突きつけられるのを恐れ、逃げ廻っていたに過ぎなかった。何者にも邪魔されない甘い夢を見続けていたいがために、いつ果てるとも知れない助走を続けて、結局俺は自分で自分を損なったのだ。

P.39

この辺怖いです。はぁー。



あと。


「淋しいことは淋しい」


これにつきます。もうね、そうなんだよね。

そんなつもりはないんだけど何ていうかもう!



飛竜頭ってゆう食物の正体が判らずに悩んだ。

調べたんだけど、銀杏で作る訳でもない、よね?まぁ、銀杏がメインになる食物も良く判らないけど…


「摂氏零度の少女」がちょっと肩透かしだった。

面白くなかった訳じゃないです、イメージとの違いが。

てゆうか、書店で見かけて、数日後に買ったんだけど、絶対零度、って思い込んで探しててなかなか見つからなかった。阿呆だ。

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10/16(金)

「世界音痴」、大好きです。

「地獄のドライブ」「ひとりっこ」「全席自由」「逃げ出す」などなど…引用してるときりがないので、タイトルだけ。


あ、でも、人生の経験値。やってみよう。

独り暮らし ○ (学生会館だけど)

結婚 ×

離婚 ×

子供をもつ ×

親の死 × (有難いことに、ない)

家を買う ×

就職 × (バイトならあるけどね…違うよね…)

転職 ×

料理 △ (レシピをみつつ、か、ご飯を炊く、レベル…)

洗濯 ○ (一応していた。適当だけど)

骨折 ×

手術 ○ (記憶にはない。生後何ヶ月かで、舌小帯短縮症の手術をしたそうな。未だに舌足らずだけど、そのままだったらもっと悲惨だったらしい)

海外旅行 ○ (恐るべきことに、一応帰国子女とかいうものなのだ(ただし9ヶ月)。英語圏じゃないけど)

ソープランド × (あたしは女です…)

献血 △ (検査までなら何度も。未遂っていうのかな)

選挙の投票 ○

ボタン付け ○

犬、猫を飼う × (兎なら、ある。数ヶ月。その外国で。連れて帰ってはこられなかった)

髪型を変える ○ (しょっちゅう変えてたな。基本のカットはあんまり変えないけど)

お年玉をあげる ×


んー…どうなんだろう。○が少ない訳じゃないけど、経験、って呼べる類の大きな出来事に○がない(笑)。


あ、しゃぶしゃぶは食べたことあります。一時期しょっちゅう食べに行っていた。日本ではあんまり食べたことないな…

南国でしゃぶしゃぶって謎だわ、今思えば。現地料理ってほとんど食べなかったよ…

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10/17(土)

ロビンソン病」。


「なんていうか。彼の前で可愛くあろうとする自分が恥ずかしいというか。彼に可愛いと思われたいなんていう自意識を悟られるくらいならいっそ可愛くないと思われた方がましっていうか」

P.9

…「彼」ではないけど、日常、「人の目を気にして装う」ことそのものが恥ずかしい、というのは判る。


なので、そのあとの、

たとえばわたしだって(以下略)、にはあんまり共感出来ない、かも。




「わたしを好きになる男など、好きになれない」

P.41

判りたくないんだけど何となく判る。




わたしは、どんなに仲の良い友達の前でも、家でも一人きりでも、もちろん酔っ払ったときも、汚い言葉を使わない。

(中略)

これは、品の良さでもなんでもない。

(中略)

でも確かに、この言葉遣いのせいで「なんか気取ってる」と思われることは、ある。そういうとき、他の綺麗な言葉遣いが好きな人たちは、どうしているんだろう。意地悪を言う人に仲良くなってもらうために、わざと汚い言葉を組み込んだ話し方をしたりするのかな。

P.51


使わない、というか、使えない、というか。

台詞に「〜じゃねえの」なんて言葉があるだけで、ちょっと焦ってしまったり、する。

日常使ってる言葉が綺麗な言葉だなんて自信はないのだけれど。何て言ったらいいのかなぁ…

気取ってる、とか、○○ぶってる、と言われると、困るのだけれど、どうしても、どうしようもないんだよね。




好きこそものの上手なれと言うけれど、嘘だと思う。

P.151


そう、絶対、嘘だ。どんなに好きでも、上達しようがない、或いは肉体的に不適合でどうしようもないことが、この世の中には山ほどある。





あと、「携帯メールが苦手」「趣味の定義」「恥ずかしいこと」「左へ左」「味覚の適合」…この辺りかなー。



否、幾ら気にしなくても、例えばものすごく辛党で、辛いものしかないお店にしか行かない!なんて言われると、一緒に食事が出来なくて困るだろうけど(笑)。

(味覚の適合、の感想)



…引用しすぎ?ごめんなさい…


そういえば、肺活量って測ったことないなぁ。測ってみたいかも。





「あめふらし」をやっと読む。

好きなんだけど、ところどころどうにも意味が判らない。

相変わらずなので気にしないことにする。

…昔みたいな作品がちょっと恋しい。

どっちも好きです。





それから、V・B・ローズドラマCDをやっと聴く。


えっと…夏奈さんとなっちゃん、ってゆう組み合わせはなしですか(笑)?

いいと思うんだけど。探りあい〜。

てゆうか夏奈さんの口の悪さが大好きです。声も好き。

でも、何か見覚えのある名前だなー、と思って、ちょっと調べたら…えっ、テオ?蛍?花都?イーディケ!?

うわぁ、すごい、全然イメージが違うっ。そしてどれも、聴いた時に大好きだった声ばっかりだよー。花都なんて、あの口調なのにすごいっ、って感動したんだよー。

ほぁー…


あれ?志艶も器用って設定じゃなかったっけ。文化祭とかで出てきたような。

あ、でも、手先じゃなくて生活面で、なのかな…(笑)。

…ん?冊子…志艶、凰火の声の人、なの…?アニメ見たことないから、どんな声になってるのか知らないけど…原作のイメージだと、キャラがだいぶ違うー。吃驚だー。

あと、マモルちゃんは12時に寝ちゃって朝まで起きない、って説明、泊まり込みの時に志艶も聞いてたんじゃ…(笑)

取り敢えず、マモルちゃんと志艶はすごく仲良しさんだと思うです。うん。



「悪の帝国マモルちゃん」似合い過ぎる。無敗の悪の女王様。




あぅー、零ちゃん格好良いー。大好きだー。あの立ち位置も性格も雰囲気も(笑)。ちび零ちゃんの可愛かった時代が嘘みたいだなぁ。

のに寝相が悪過ぎるー。

…将来の夢はカブトムシ、って、せかきらコミックにあったよね。ちび零ちゃん。

寝相はあたしも悪いし、ぶつかっても目は覚めないけど。あんなに破壊活動はしない(笑)。

零ちゃん時だけじゃなくて、キャストコメントでの声も…!お・女の人だよね…?

そういえば、おまけ漫画に声の人が出てきた時はきゃー、って思った。素敵でした。


最初に成長後零ちゃんが出てきたCDのあと、とってもはまって(普段、あんまり人は調べない。覚えられないし。今回の夏奈さんと、あとは、GHのナルぐらいだなぁ。あ、この役とこの役って同じ人なんだー、って知って驚くことはあるけど…)、他に何かっ、と調べたのでした。


見たことある役?だと、ジョミー、牙暁…そして何よりポーの一族!アラン!

もぉ、ポーの一族ドラマCDが欲しくてたまりません。もともと欲しかったのが余計ー。あぁー。

他にも何かあった気がするけど、メモとかしてないので忘れました…;;

だって、CDは好きなんだけど、アニメ絵があんまり好きじゃない(最近気付いたんだけど)ので、観るのはちょっと、なのです。




あと、感想。

万里さんいらっしゃるなら喋って欲しかったです(笑)。



また聞きたいけど、原作終わって次に入ってるからなぁ…

でも万里さんのドラマCDどれも好きです。

ひつじもせかキラも。詩はちょっと微妙だったかも、ちょっとだけ。






それにしてもー…申し訳ないのですが、露さんの声がやっぱり好きになれない…。露さんは大好きなのにっ。

でも原作者のイメージ通り、なんだよね…

喋り方もトークも冊子のコメントもどうにも苦手です。苛々する感じ。なんでかな。どこが、ってはっきり判らないのに。

(客観的に考えようとすれば)綺麗な声なのになぁ。どうにも…あれー?

モモの声聴いた時も、えー、やだ、って思っちゃったんだよね…不思議です。



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10/18(日)

Yahooのトップに、昔ハマったあの漫画、って特集があったんだけど。

…Wジュリって、そぉんなに昔かなぁ…

だったら、えっと…ときめきはちょっと違うし…あ、そうだ、グッドモーニングコールの方がやや古いんじゃないでしょか。でも、あれは時間経過が少ないから駄目かな。

続編、とか、次世代編、とか大好きです(笑)。


「パズルの軌跡」、うーん…つい読んじゃうんだけど、微妙だなー…


そういえば、産んで欲しいと頼んだ覚えはない、的な発言って多いし、ある意味共感しちゃうんだけど。

…果たして、そんな覚えがある人間がどこに?




大体、宴会とかやると、隅の方でポツンと飲んでいるような奴は、一人か二人はいるものだ。ここにはそんな奴ばっかりが集まってきている感じで、盛り上がるわけがないのである。

P.186


あたしもはっきりこの方向なので、こういう集団はそれはそれで楽かもしれないぞ、と思ったり、した。




「海紡ぐ螺旋 空の回廊」

…ん?薬屋探偵妖綺談、ラスト?え、でも、続編、ノベルズで出てるような…あれ?

あぁ、第一部、第二部、で「怪」になるのか。ほよー。


飲むと細胞が異常増殖する夢の成長剤…リベザルと違って、背が伸びるなら試作品だって飲みたいけど、単純なあたしでも単細胞生物ではないので、無理でしょう(笑)。

てゆうか増殖するのは嫌だ。成長じゃないじゃないか、それ。


あ、密集して縁日で売られてる赤毛玉は可愛いと思います。


毎回、すごく面白いんだけど、人物関係とか真相とかあれこれちょっと判らない自分の頭が悲しい。




両親と食事に行ったのですが、「小学生以下のお子様にはデザートがサービスをしております」と言われて、父が大爆笑してました。

…うん、大分間違っている。

幾らなんでも小学生には見えないと思うんだー。体型が成長しちゃってるしさー(涙)。顔だって肌だって。

身長と…声?は、その、まぁ、小学生並みかもしれないですがー…







フィギュアを観る。

浅田真央のショートの衣装、なんか、眠りの○○の精、とかにありそうで、可愛いー。スケートっぽくないけど、可愛いー。

なんとなく、CMなんかで観る時の方がメイクが似合ってる気がする…舞台用って濃いから、ああいう優しげな童顔だと難しいのかなぁ。

中野友加里の衣装に(オープンで観たけどまた)衝撃。この前はジゼルだったのに…あぁ…(ジゼルとコッペリア贔屓なんです)。

キーラ・コルピの、スケートシーンじゃない写真がちょっと映って、あまりの美しさに呆然としました(笑)。た・確かに妖精…!

それと、コストナーのスタイル。毎回思うんだけど、10頭身くらいあるんじゃなかろうか。はわー。

女子にもう1人背の高い人が出てきてて、うっとりでした。


演技については素人なので何も言えないです。

キム・ヨナは、演技力が凄まじいんだなー、と毎回思う。何ていうか表情が。大人っぽい…

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・「妖怪アパートの幽雅な日常 1・2」香月日輪/講談社文庫

・「吉野北高校図書委員会」山本渚/MF文庫

・「四度目の氷河期荻原浩/新潮文庫

・「ボトルネック米澤穂信/新潮文庫

・「星降り山荘の殺人」倉知淳/講談社文庫

・「yom yom vol.12」新潮社

・「女子大生会計士の事件簿 DX.1 ベンチャーの王子様」山田真哉/角川文庫

・「女子大生会計士の事件簿 DX.2 騒がしい探偵や怪盗たち」山田真哉/角川文庫

・「女子大生会計士の事件簿 Dx.3 神様のゲームセンター山田真哉/角川文庫

・「女子大生会計士の事件簿 DX.4 企業買収ラプソディー山田真哉/角川文庫

・「女子大生会計士の事件簿 DX.5 とびっきり推理なバースデー」山田真哉/角川文庫

・「女子大生会計士、はじめました 藤原萌実と謎のプレジデント山田真哉/角川文庫

・「リズム」森絵都/角川文庫

・「ゴールドフィッシュ」森絵都/角川文庫

・「見えない誰かと」瀬尾まいこ/祥伝社文庫

・「放浪探偵と七つの殺人」歌野晶午/講談社文庫

・「終末のフール伊坂幸太郎/集英社文庫

・「神の守り人 上 来訪編」上橋菜穂子/新潮文庫

・「神の守り人 下 帰還編」上橋菜穂子/新潮文庫

・「マラソン1年生」たかぎなおこ/メディアファクトリー

・「未明の家 建築探偵桜井京介の事件簿」篠田真由美/講談社文庫

・「玄い女神 建築探偵桜井京介の事件簿」篠田真由美/講談社文庫

・「灰色の砦 建築探偵桜井京介の事件簿」篠田真由美/講談社文庫

・「原罪の庭 建築探偵桜井京介の事件簿」篠田真由美/講談社文庫

・「桜闇 建築探偵桜井京介の事件簿」篠田真由美/講談社文庫

・「翡翠の城 建築探偵桜井京介の事件簿」篠田真由美/講談社文庫

・「美貌の帳 建築探偵桜井京介の事件簿」篠田真由美/講談社文庫

・「仮面の島 建築探偵桜井京介の事件簿」篠田真由美/講談社文庫

・「月蝕の窓 建築探偵桜井京介の事件簿」篠田真由美/講談社文庫

・「angels ―天使たちの長い夜」篠田真由美/講談社文庫

・「マルコの夢」栗田有起/集英社文庫

・「此処 彼処」川上弘美/新潮文庫

・「キノの旅 XIII」時雨沢恵一/電撃文庫

・「“不思議”取り扱います 付喪堂骨董店 6」御堂彰彦/電撃文庫

・「霧の訪問者 薬師寺涼子の怪奇事件簿田中芳樹/講談社文庫

・「嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん 8 日常の価値は非凡」入間人間/電撃文庫

・「新釈 走れメロス 他四篇」森見登美彦/祥伝社文庫

・「摂氏零度の少女」新堂冬樹/幻冬舎文庫

・「世界音痴」穂村弘/小学館文庫

・「ロビンソン病」狗飼恭子/幻冬舎文庫

・「あめふらし」長野まゆみ/文春文庫

・「時載りリンネ! 5 明日のスケッチ」清野静/スニーカー文庫

・「パズルの軌跡 穂瑞沙羅華の課外活動」機本伸司/ハルキ文庫

・「桜姫近藤史恵/角川文庫

・「海紡ぐ螺旋 空の回廊 薬屋探偵妖綺談」高里椎奈/講談社文庫

[]1098〜1117日目。 23:20 1098〜1117日目。を含むブックマーク

・計:46冊

[]229日目。 23:20 229日目。を含むブックマーク

・計:287冊

[]1117日目。 23:20 1117日目。を含むブックマーク

・計:1763冊

[] 23:20 を含むブックマーク

・「ニャンコ先生友人帳 夏目友人帳公式ニャンブック」緑川ゆき/白泉社

・「ときめきミッドナイト 9」池野恋/集英社

・「MOON―昴ソリチュードスタンディング 4」曽田正人/小学館

・「片恋の日記少女」中村 明日美子/白泉社

・「幻想香人 2」唐沢千晶/白泉社

・「きゃらめるBOY 2」森生まさみ/白泉社

・「屍鬼 6」藤崎竜/集英社

[]1098〜1117日目。 23:20 1098〜1117日目。を含むブックマーク

・計:7冊

[]229日目。 23:20 229日目。を含むブックマーク

・計:103冊

[]1117日目。 23:20 1117日目。を含むブックマーク

・計:1223冊

[] 23:20 を含むブックマーク

「日記」とかの区分を1日毎につけてみる。

鬱陶しいかな?判り易いかな?四苦八苦。



ハードカバーを買う余裕はないのだけれど…あさのあつこの新刊表紙がCLAMPである。ほ・欲しい。

あと、小規模な奇跡。うぅん、表紙微妙…でも、文庫化…するかなぁ…?



あー、色々欲しいです。

高里椎名10周年のに応募したいから、ノベルズも買おうかどうしようか悩み中だし。

うにゅー

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2009/10/16 「声が高い」 このエントリーを含むブックマーク

さっき、「ロビンソン病」を読み始めたのですが。


4つ目の、「声が高い」で、この本を全肯定したくなりました…(笑)。



「たとえば一重の目が嫌だったら化粧とかアイプチとか整形とか、いろいろ手段はあるものだが、声が気に入らない場合はどのようにすれば変えることができるのだろう。

わたしの声は、高い。しかも現実問題として舌が短いため、どこか舌ったらずな感じがする。話し方にしまりがない。」



…全文引用したくなっちゃいますが、このくらいで。



それに、「説得力がない」ってゆうのがとっても判る。

ふにゃ、となる声、というか。

緊張すると上ずるっていうのもね…困るんだよね。




低く話す癖、は、かなり難しいと思いますけど。

(一時期それをしようとして、声が出なくなった事がある。困ったものだ)



でも、そんなことって、気付かずにいられるものなんだろうか。

小学生の時には、もう、自分の声が高い、って悩んでたけどなぁ。

あんまり覚えてないんだけど、幼稚園の時に、「きりぎりす」がうまく言えない、と泣いたことがあったらしいし。

(何故突然きりぎりすなのかは謎である。ただ、そういう言えない言葉が幾つもあって、必死で練習していた覚えはある…)





自分で、少女的な声、という表現が当てはまるのかどうかは判らないですが。





あんまり感激したので(共感しすぎて)、即座に更新してみました。

あはは。






続きを読もう。






*追記。

その後(前も)、勿論他にもあちこち「!」となっている。

共感〜、という方も、へぇ…という方も、色々。

ただ、こういう声のことって、エッセイでは意外とありそうで見かけないのもあって、妙に感激したのです、多分。

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