2010-01-14 ぼちぼち
ぼちぼち
あけましておめでとうございます。
ちょうど昨年の年明けから急に仕事が忙しくなって、ブログもアクアも低調な1年でした。
3,4ヶ月も更新しないでいるとそれなりに書くことも出てくるのですが、筆不精ならぬタイピング不精とでも言うのでしょうか。まめに更新していないと書き方も分からなくなるものですね。
今年は年始早々新しい仲間も迎えたので、各水槽の近況を含めて書きたいと思います。
各水槽といっても金魚水槽を含め3本しかないのが悲しいです。
90スリムを筆頭に数本余っていますが、まめに維持する余裕がないと家族の理解も得られにくいですね。
まず、うちの奥さんと子供たちで維持している金魚水槽ですが、45cmベアタンクに水作ニューフラワーとフィッシュレットなんて組み合わせですと、可愛さの対極にありますので、Do!aquaのオーバル25に底面濾過(改)という組合せで立ち上げ直しました。
円形の水槽は屈折の関係でパイプもあまり目立たないことが熱帯魚水槽で分かったのでチャレンジしようかと。
今は底砂のみで小赤2匹とピットブルプレコ1匹の組み合わせです。
次に熱帯魚水槽ですが、愚の骨頂と言いますか、次男坊の好むままブラックテトラを3匹も迎え入れてしまいました(あと長男希望のネオンテトラも)。
わたしは仕事で照明点灯中にはなかなか帰れなかったこともあり、気付かなかったのですが、アフリカンランプアイがどんどんいなくなってしまいました。
後から調べたら、混泳に向かない筆頭に近い気性の荒い魚種みたいですね。
どうやらネオンテトラは大きさ的に大丈夫だったみたいなのですが、ランプアイには申し訳ないことをしてしまいました。

水草は変えていませんが南米ウィローモスとCr.パルバが元気です。
日淡水槽では見たことがない糸状ゴケと茶ゴケがすごかったので、ヤマトヌマエビ1匹とピットブルプレコに来てもらっています。
最後に日淡水槽です。
昨年末に水換え不足から藍藻が大発生してしまいリセットしようか悩んだのですが、リセットするだけの余力がなかったので、結局、可能な限り吸い出して、水草は指でこすり、黒髭さんが付いてしまったものはなるべく切除し、補助的な使い方だった殺菌灯をメインポンプにつなぎました。
水槽ガラス面と底砂間の藍藻が駆逐できれば何とかなりそうな状態までもってこれました。

魚は相変わらず元気です。
実は我が家へお迎えしたのはこの子です。

カブトニオイガメ(英名:レイザーバックマスクタートル)というかめです。
実は半年くらい前からかめでも飼いたいなぁとは思っていたのですが、水棲ガメにしてもリクガメにしても大きくなりますし、専用のケージや水槽などが必要で、日光浴やホットスポットが必要など…
肉食系のカメは混泳なんてもっての外といった具合で半ばあきらめていました。
ところが立ち読みしたフィッシュマガジンにこのカメの記事があり、そのまま爬虫類も扱っている有名なアクアショップへ直行した次第です。

こんな感じでたまに呼吸をしますが、かなりの長時間潜水を続けています。
最終的には10〜15cmくらいになるそうで、寿命といい、ギンブナと同等の水槽の主になるはずですが、今のところは圧倒的に小さいです。
このカメにした理由は紫外線要求量がほかのカメに比べて少なく、陸に上がらないため呼吸するのにしがみつく足場があれば陸を作らなくてよく水深を深くして飼育が可能である、肉食系ではあるが日淡となら混泳が可能かもしれないなどですね。
エビ・貝が大好きというのが気になりますが…
今のところ問題は水槽が大きすぎてカメのえさを投入しても魚たちに食べられてしまうので、夜帰ってからプラケに出して餌を与えていることですね。
何か策を考えないといけませんが、いいアイディアが思いつかないです。
相変わらず、とりとめのない内容ですが、本年も癒しの混泳水槽を目指してアクアを続けていきたいと思います。
2009-10-15 これで浄水器の本領発揮か
これで浄水器の本領発揮か
器具 | |
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今日は珍しく早く帰ることができました。
というのも結膜炎に罹ってしまい、眼科に寄るために強引に帰ってきました。
こうでもないと早く帰れない生活も10ヶ月を超え、最近はかなりしんどいです。
ところで結膜炎はアデノウィルスなどが原因の「はやり目」などがありますが、細菌性の結膜炎もあるそうです。
ここでひとつ思いついたのが藍藻です。
今週月曜の深夜に5ヶ月ぶりにメイン水槽の掃除をしたときに藍藻の付着したパイプを掃除するブラシの水が跳ねて目に入ったのです。
藍藻はご存知の通りシアノバクテリアという細菌なのでもしやと馬鹿なことを考えてしまいました。
話が脱線してしまいましたが、久しぶりにメンテナンスする気になったのはホームセンターでこれを見つけたからです。

ちょうど1年前に浄水器を入手して、10リットルバケツにコントラコロラインを追加しながらバスポンプで給水していた煩雑さから開放されると思っていたのです。
しかし実際にはコントラコロラインの追加が浄水器に変わっただけで、温度調節した水道水を一旦バケツで受けてバスポンプで浄水器に送らなければいけない煩雑さは一向に変わりませんでした(下は当時の絵です)。

原因は、我が家には簡単にホースを取り付けられる蛇口がひとつもなく、必ずヘッドがついていたのです。
もう諦めていたのですが、だめもとで風呂場のシャワーヘッドを給水時に外して何か付けれないものかと考えていたところ、こんな商品が目に入りました。

確かキッチンの蛇口にも外せる網があったような…
結局何も考えずに買って帰ってしまいました。
果たしてうまく取り付けられるか不安でしたが、

バッチリでした。
これでバスポンプとバケツが不要になり、給水時間も短くなり、水温調節のためにバケツから溢れる水も無くなるという、一石三鳥になりました。
そんなわけでレイアウトはボロボロですが、さかな達はのんびり暮らしております。

2009-08-18 誕生日のプレゼント
誕生日のプレゼント
水草 | |
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私自身の体力回復で終わってしまったお盆休みでしたが、久しぶり(実に8ヶ月ぶり)にアクアらしきことができました。
近況としては金魚水槽ですらまともに維持できなくなり、システムを単純(エアリフト濾過・ほぼベアタンク)にして息子達に管理を頼むことにし、私自身はOF濾過で数ヶ月の放置が可能な日淡水草水槽の水足しと餌やりを朝仕事に出掛ける前に細々と続ける生活になっていました。
今まで溜め込んだ道具があるため、電気代と水道代以外にはほとんど出費がない状態でしたが、それでも餌は無くなってしまうので2ヶ月ほど前に久々に近所のショップへ出掛けました。
そこで円柱水槽と専用スタンドに出会い、これは欲しいなと思ったのですが、そのショップでは非売品扱いでしたし、維持できる気もしなかったので諦めました。

これがその水槽です。
それからひと月経ってすっかり忘れていたのですが、ある日帰ると家にその水槽が置いてあったのでビックリしました。
話を聞くとガーデニングショップでたまたま見掛けたらしく、誕生日のプレゼントにと妻と息子で一生懸命持って帰って来てくれたのです。
お盆休みも何とか取れたので早速レイアウトしたいのですが、この水槽には三つほど課題がありました。

それはスタンドの歪みと転倒防止対策、それと水槽を載せる場所です。
このスタンド、材質は正確にわかりませんが、曲げたフレームを溶接しています。
我が家に来た当初、水槽に水を入れたくなくなるくらい傾いていまして、家具のがたつきを調整する要領で新聞紙をたたんで噛ませようかとも思ったのですが、フレーム自体もL字やコの字にして強度を持たせているわけではないので、手で「エィ!」と曲げたらなんとなく修正できたので良しとしました。
水槽についても日本メーカの「水槽は平らな場所に設置しましょう」が信じられない3点(正確には点ではなく線)支えで、水槽自身も気泡が入っているので円形の板でも調達しようかと思ったのですが、結局はウレタンスポンジを挟む程度にしました。
残りのひとつは前出のふたつのように手を抜けるものではありません。
写真のように明らかに頭でっかちでしかも体であるスタンドよりも頭である水槽が重いときています。
たぶんこれがアクアショップで売らなかった理由なのではないでしょうか。
フローリングの床に脚を固定する方法は木ねじ程度では抜ける気がするので、重心に近い水槽付近で電話台に針金で固定することにしました。

濾過については無しにしようかとも考えたのですが、どんよりした感じになるのは避けたかったのと、私自身としては初めて本格的に水草優先にしたかったこともあり、
- 水中ポンプ式の底面濾過方式(一応CO2添加も考えた)
- プロジェクトソイルエクセル(実ははじめてのソイル)
- 20wの小型ヒータ(初めて熱帯魚に手を出しました)
のシステムにしました。
レイアウトについては、
にしましたが、ソイル内に枝流木の付根が埋まっており、思った以上に植えるスペースがなかったのが失敗でした。

生体は初めて熱帯魚に手を出し、アフリカンランプアイ30匹とマンゴーシュリンプ(全然知りませんでしたがコケを食べたら緑になりそう…)20匹を迎えました。
やっと立ち上げたと思ったら早速ピンチがやってきて、翌朝エビたちが底の方でじっとして動かないのを発見しました。
10リットルそこそこの水量でかつ水中ポンプ式の底面濾過でほとんど波立てずにこれだけの生体を収容すると、日淡水草水槽から持ってきた飼育水中のバクテリアの呼吸も重なってあっという間に酸欠になるようですね。
結局エアポンプのチューブをパイプに突っ込んでエアレーションしています。

当初の狙いの手間のかからないシステムには程遠くなってしまいました。
遊@危
こんばんは。素敵なプレゼントですね^^当初の思惑どうりにはいかないアクアリウム・・・どうぞお体には気をつけて。癒しの円筒形水槽に私も癒されました。ありがとうございます。
august999
こんばんは。
奥様とお子さんにアクアを引き戻されてしまいましたね。
スタンドも水槽も洒落ていてかっこ良いです。
10リットルだと見た目より大きいですね、
こういう水槽だと出来るだけシンプルにしたいですが、
しかたないですね。
mytanago
遊@危さん、はじめまして。
コメントありがとうございます。
仰るとおりなかなか上手くいかないものですね。
最近は出来るペースで細々と続けていければと思っております。
mytanago
こんにちは、august999さん。
突き放されたり、引き戻されたり…
バランスがなかなか難しいです。
円形水槽には最初は何も入れずにと思っていましたが、お店で悩んでいるうちに予定変更してしまいました。
無計画はいけませんね。
ossyan
お久しぶりです。
家族からの暖かいプレゼント。とても素敵ですよ。
お疲れ気味のお父さんに元気を出して欲しいと思っているのかも。(維持されるのも辛いのでしょうけれど、ここはちょっとだけ頑張りどころですね)
生体はちょっと多目のような。もし手間を少なくするようでしたら、少な目の生体と有茎草を入れないほうが楽じゃないかなと思います。
あと、熱帯魚デビューおめでとうございます。
ヒーターの飛び出しなど空焚きには気をつけてくださいね。
mytanago
ossyanさん、ご無沙汰しております。
色々お気遣いありがとうございます。
生体は仰るとおり多めだったのとタナゴ用に使用していた餌がランプアイには大きすぎたようで、小さな個体数匹には申し訳ないことをしてしまいました。
日々のメンテナンスは朝出掛ける前の5分で水足しや餌やりなどをしており、大型水槽よりもリズムが取れている気がします。
有茎草は案の定、日照と栄養不足で相当な成長不良に陥っており、後継をどうしようかと思案中です。
なるべく手の掛からないシステムを…と思っているのですが、思いつきで自分の首を締めている部分が多いです。
折角始めたアクアですから、細く長くでも続けていきたいです。
tanakia
はじめまして。中学生のtanakiaです。先日サイトを拝見させてもらいました。すごく美しい水槽ですね。mytanagoさんがうらやましいです。タナゴは僕も大好きです。うちでは室内でヤリタナゴ、屋外ビオトープで大陸バラタナゴを飼育しています。ですが、最近、室内のヤリタナゴ水槽がコケまみれになってしまい、いろいろ手を尽くしてはいたんですが、一旦水槽をリセットすることにしました。そこでmytanagoさんに聞きたいことがあります。mytanagoさんの水槽はクリプトコリネを中心とした水草水槽ですが、水温は何度に保っているのでしょうか。教えてください。
mytanago
はじめまして、tanakiaさん。
すっかり更新間隔が空いてしまっていますが、コメントありがとうございます。
ビオトープでタイバラとは私のほうこそtanakiaさんが、うらやましいですよ。
ヤリタナゴ水槽がコケまみれということですが、何のコケでしょうか?
実は最近数ヶ月に一度の水換えだったのでとうとう藍藻が蔓延ってしまい、リセットするか悩んだのですが、リセットするだけの時間的余裕がないので、駄目元ですが、2/3換水と砂利のプロホース清掃の徹底でここ2週間ほど様子を見ているところです。
殺菌灯の力を借りているのは確かですが、今のところは砂利と水槽の境以外には見受けられなくなりました。
(近々書ければと思っています)
ご質問の水温の件ですが、マンションで、かつ一番人がいるリビングに水槽を置いているという前提でお話します。
前の水槽(90cmスリム水槽で外部式濾過)の場合はヒータは20℃に設定していました。
室温は最低でも16〜17℃くらいありましたのでムラを含めても19〜21℃くらいだったでしょうか。
逆に夏は室温で30℃を越えることもあるので、冷却には気を使いました。
クロスフローファンと逆サーモを使って27℃くらいを目指していたと思います。
底床は砂利ですが、結果からいくとクリプトの育ちは良かったと思います。
逆に現在は120cmOF水槽で、ポンプモータが濾過槽内にあるためヒータは使用せず、それでも水温は冬でも23℃程度までしか下がらず、夏はファンを使用した気化方式の冷却は役に立たず夏場は常に30℃程度となり、タナゴにもクリプトにもよろしくない環境です。
他の要素もありますが、あまり大きくなりませんね。
以上です。参考になればよろしいのですが。
mytanago
こんばんは、TAKE☆さん。
実はこれが水槽かどうかは怪しいです。
結局、近隣の1ヶ所以外、アクアショップでは見掛けてませんので。
(その1軒もガーデニングショップと併設です)
ガラスが薄いので若干不安なのと、質が悪くて中が歪んで見えてしまうので同じサイズの円柱水槽があれば買い換えたい気もしますが、逆にレトロな雰囲気が味わえます。
正確な値段は知らないのですが、値段も安いみたいですよ。















本年も宜しくお願い致します。
そしてお久し振りですね。
今回のカメ、私も最近ショップで気になっていました。
詳しい事は知らなかったので肉食というのが残念ですが、魚主体で飼育するにはベストパートナーと言えるくらいのカメですよね。
私もこういうキャラが欲しいところです。
日本産を含む殆どの水棲カメは日光浴のために陸に上がるので、陸があるレイアウトを作り、そこで紫外線灯を当ててあげる必要があるので殆どあきらめていましたが、中にはカブトニオイガメのようなのもいるみたいです。
食性に関しては誤解を招いてしまったかも知れませんが、日淡で例えると魚食ではなく、雑食です。
小さな巻貝やエビ類を食べるそうなので、今のところ魚には見向きもしません。
(カマツカの上を乗り越えて歩いてる姿を目撃しました)
ただエビには興味があるようで口をあけて噛み付こうとしますが、ヤマトヌマエビの俊敏さにはかなわないようです。
鳥肉を茹でたものも食べるようですし、植物質も食べるみたいです。
肉に目覚めても困るのでまだ与えてはいませんが、餌やりも含めて検討の余地有りですね。
ニオイガメの種類は似たキャラになると思います。
それでは、本年も宜しくお願いいたします。
仲間が増えました。
コリドラスはいつのまにか繁殖していてコリ地獄が始まっています。
自然に繁殖とはとてもいい環境を維持してらっしゃるのですね。
我が家は混泳に走りすぎて繁殖には向かないようです。
赤コリはオス×2なので繁殖できませんww。