栞 日誌  (GAKI)

2016-10-08 世の中は偶然に満ちている

これは赤瀬川原平さんの本。偶然日記のタイトル。

10月8日(土)

【偶然】

明日は朝から仕事だという私の予定に合わせて、早めに集まって高校からの友だちと飲みに行く。16時に天王寺駅で待ち合わせ。以前から気になっていた森田屋へ。すでにカウンター席はいっぱい。さすが森田屋。二階ならどうぞってことで二階へ上がる。ほどよくお酒がすすんでいる様子のおっちゃんとおばちゃんたちの向かい側の四人席に座る。後から男性二人組。おっちゃん四人組。どんどん席がうまる。まずは、ビールで乾杯。お魚が豊富で刺身や焼き魚、ニラの卵焼きなど注文。その後は飲みやすいってことで獺祭から日本酒を二杯。ほどよくほろ酔いになったところで二時間制でお店を後にする。

まだ18時。気分的には22時。

ちょっと休憩も兼ねて無印良品をぶらつき、無印の修正ペンが使い勝手が抜群らしい。友は4本ほど大人買い

その後、日本酒飲みたいんやー欲が一致。明治屋のあるキューズモールに向かう。

今度はカウンターに通される。入り口側。一人のみのおっちゃんや三人組のおっちゃんたち、仕事帰りのサラリーマンたち、年配夫婦など、この落ち着いた店の感じが好き。新政を頂く。美味しい。ここでも刺身少々と漬物。日本酒はやっぱしうまいなどと言いながら、あれこれ話す。角の席に三人組で来ていたおっちゃんの一人が友だちに何か話しかけている。私は友だちの隣なのでちょっと離れて何を言っているかあんまり聞こえない。ところどころ、聞き取ると話題はSMAPキムタクが悪いと言うてるらしい。ふむふむ。しばらくした後、地元のだんじりはすごいねんと友だちにまた話しかけるおっちゃん。再び、ところどころで聞きとりながら、適当に相槌をうっていたら、お前は何もきいとらんとお叱り。ごもっとも。仕事が休みである友だちに明日のだんじり祭りにおいでと誘っている。笑ってやり過ごしているとお連れのおっちゃん達に明日は朝早くからだんじり祭りがあるからそろそろ帰るでーと、おっちゃんとはサヨナラ。姉ちゃん達の分、払ったると言ってご馳走になった。ごちです。再び、日本酒を再開する。うまい。明治屋のラストオーダータイム21時30分あたりになり、お店のおばちゃんにお姉ちゃん達もういっぱい飲んだから今日はいいやろ〜また近いうちに来るでしょ!と優しく諭される。あったかい。明治屋を出る。

デザートは別腹。カフェにて珈琲とケーキ。

22時30分。友だちとバイバイ。

テレビをつけるとNHKの生放送、さだまさしの番組。今夜はあべのハルカスから生放送。その後、特別ゲストに鶴瓶が登場。

さっきまでいた場所にさだまさし鶴瓶がおる。鶴瓶が視聴者からの質問でSMAPの件について答える。

国民的トップアイドルがあんなままで終わったらあかん。そうやなぁとうなづく。就寝。

翌日、お酒を呑んだ特有のダルさを引きづりながら仕事を乗り切り、帰宅後テレビをつけたら、また、さだまさし

即興で映像に音楽をつける。さだまさしファンではないが、さだまさしはやっぱりすごいんだなと感じつつ、就寝。

なんてことのない偶然。SMAPさだまさし

大好きだった人が偶然は必然というより、必然は偶然がいいと言ってた。

2016-09-08 芙蓉が咲いている

毎年、この時期になると芙蓉の花がたくさん散っては咲くのをくりかえしている。

朝は白くて夕方にはピンク色。別名 酔芙蓉とも呼ばれるらしい。

酔っ払いのお花と言ってしまうには可憐な美しさがあって、和服の似合う、綺麗なお姉さんみたいなイメージです。

私はそこにはほど遠く、前髪を短くしたらサランラップのCMの女子を意識されていますかって言われたのだけど、前からよく前髪を短くしていたりしたから、のっかていませんとここで宣言させて頂きます。

はいっ。

気がつけば、秋の気配がすぐそこにあって、金木犀がもうちょっとしたら咲くのが楽しみ。


最近は魔女の宅急便でいうと、箒に乗っても飛べないよーみたいな気分やったんですが、ようやく飛べそう‼にシフトしたら、そういうタイミングでいろんなことがまたちゃんと動き始めて、背中を押してくれる人がおったり。しょうもない、どうしようもないことを聞いてくれる友達とかね。

毎日はいつだって変化にとんでいて、どこに向かうかなんて分からないこともあるけど、わかることもあるしな。

でした。

10月のばきりライブ情報

1日にアバンギルドでライブです。出演者のみんなが楽しみで仕方ないので、まだ先だけど、予定を空けて遊びに来てくださいー。お待ちしてます〜。

https://www.facebook.com/events/286761691711138/?acontext=%7B%22ref%22%3A108%2C%22action_history%22%3A%22null%22%7D

10/1 (sat) 「 ニュイ・ブランシュ KYOTO 2016 ~Nuit Blanche KYOTO 2016~ at UrBANGUILD」

Lighting in the Site with Dance” [仙石彬人(TIME PAINTING) , ryotaro (sound) , 山口惠子 (dance)]

中川裕貴 +濱大二郎(painting)

今村達紀 (dance) + slonnon (sound) + sonsengochabacco (visual)

ばきりノす

Lighting in the Site with Dance” [Akito Sengoku (TIME PAINTING) , ryotaro (sound) , Keiko Yamaguchi (dance)]

Yuuki Nakagawa (cello) + Daijiro hama(painting)

Tatsunori Imamura (dance) + slonnon (sound) + sonsengochabacco (visual)

Bakirinosu


◇ OPEN 19:00 / START 20:00

◇ no charge ! 1 order (カンパ制)


Lighting in the Site with Dance” [仙石彬人(TIME PAINTING) , ryotaro (sound) , 山口惠子 (dance)]

“Lighting in the Site with Dance” [AKITO SENGOKU(TIME PAINTING) , ryotaro (sound) , Keiko Yamaguchi (dance)

ダンサーの山口惠子、midiアコーディオニストのryotaro、そしてOHP(オーヴァーヘッド・プロジェクター)を扱うヴィジュアル・アーティストの仙石彬人によるパフォーマンス「Lighting in the Site with Dance」。

山口惠子とryotaroは2015年春にダンス作品 「Emballage」を京都、フランスのパリ、ボルドーオルレアンイギリスのストラウドで上演。国内外で様々なアーティストとの共演で注目が集まる仙石彬人によるヴィジュアル・パフォーマンス”TIME PAINTING”(仙石自身の命名)とのコラボレーションで同年秋、韓国ソウルでのHi Seoul Festival 2015に出演、好評を博す。尚、3人のパフォーマンスは写真家フジタナオキ氏の写真展「TIME PAINTING」「 LIGHT RESTRAINT」の撮影をきっかけに始動した。

(http://www.kyotographie.jp/kgplus/2015/programs.html#35)

“Lighting in the Site with Dance” is a performance by Keiko Yamaguchi (dance) and ryotaro

(accordion with synthesiser) with an unique visual artist AKITO SENGOKU. ryotaro and

Keiko have toured their dance piece ” Emballage” in Kyoto, Bordeaux, Orlean, Paris and

Stroud (UK) in spring 2015, which received great acclaim in each city. As a visual artist,

AKITO has been developing his original style called TIME PAINTING using Overhead

projectors (OHP), collaborating with various kinds of musicians and dancers as well as other

visual artists from both inside and outside Japan. The photo exhibition “TIME PAINTING”

” LIGHT RESTRAINT” by Naoki Fujita was a documentation of a session of these three

artists. (http://www.kyotographie.jp/kgplus/2015/programs.html#35)

The team performed a piece in Hi Seoul Festival 2015 OFF Program and

attracted the audience in Seoul.

仙石彬人

1983年 静岡県浜松市生まれ。京都市在住。2004年より「時間に絵を描く」をテーマに、OHPを用いたヴィジュアルによるライブパフォーマンス”TIME PAINTING”をはじめる。宇宙や空、または細胞の世界を覗きこんだような抽象的なヴィジュアルイメージは、カラーインクやオイル、水などの液体を使って即興的に作られ、投影されている。

山本精一, ナスノミツル, Fernando Kabusacki, CINEMA dub MONKS, Shing02ほか国内外のミュージシャンや、小野雅子, 鈴木ユキオのほかダンサー舞踏家などジャンルを問わず様々な分野の表現者コラボレートを繰り返し、流れていく夜にまぼろしのような時間を浮かびあがらせている。

国内各地でのイベント出演や、こども向けWS「じかんに絵をかこう」開催のほか、自主企画イベントも多数行なう。また、”ODISHA BIENNALE 2013″ (インド, オディシャ州)や”HI SEOUL FESTIVAL 2015″ (ソウル市立美術館, 韓国)ほか、これまでにスウェーデンノルウェー台湾など海外のアートイベント、フェスティバルでもパフォーマンスを行っている。

2015年11月28日には、LIVE空間とは別の様々なメディアにヴィジュアルイメージを投影する実験の場として、新しく立ち上げた自主レーベルTIME AND SPACE PROJECTIONSより、山本精一 勝野タカシ PON2 仙石彬人による即興演奏を公開収録した1st LIVE album “∞” [CD+VIDEO] をリリース。

http://akitosengoku.blogspot.jp/https://vimeo.com/akitosengoku

AKITO SENGOKU

Currently residing in Kyoto. From 2004, he began performing live shows called

“TIME PAINTING” on the theme of “Drawing a picture on Time and Space” by

using Overhead Projectors. The show attempts to depict abstract images like looking

into the universe, the deep sky, and the microcosmos by using mediums such as

color ink, oil and water. This unique improvised performance built around 3

Overhead Projectors is like a storytelling through Light, creating a layered tapestry

of multi images that are seamlessly interwoven.

ryotaro

エレクトロニクスを融合したアコーディオン弾き。96年からナスノミツル (アルタードステイツ)、三条とおる (EP-4)らの[elements]に加入後、数々のアングラの巨匠達との共演を経て近年、梅津和時らと共に中山ラビのツアーメンバーを務め、アルバム[ My Back Pages ]をリリース。’12年よりFRYING DUTCHMANのレコーディングに参加した事をきっかけに、ツアーに同行。またミュージシャンだけでなくダンサーパフォーマー等との共演を展開。ヨーロッパを中心に海外でのライヴ活動も精力的に行い、’15年にはHi Seoul Festival に出演。’10, ’11年と、coba主催のイヴェントに参加。’09年から京都木屋町UrBANGUILDのブッキング担当。

早朝の三条大橋と猫をこよなく愛する。





ryotaro is a Kyoto based accordionist, composer and performer. He uses MIDIaccordion;

intermixing accordion, synthesizer and programmed sounds to create

compositions. He graduated in ’96 from Kyoto Seika University. Soon afterwards he

formed the band “elements” with Mitsuru Nasuno, Toru Sanjyo and Yung Tsubotaj

(EP-4). He has collaborated and improvised with various dancers, actors and

painters. In 2008, ryotaro released his 1st solo album “Jelly, nico & I”. Since 2010,

he started working as a booking manager of an art space in Kyoto called

UrBANGUILD (http://www.urbanguild.net/) . Here he

encountered and worked with different artists in the region such as Tenko Ima

(Butoh dancer), Akito Sengoku (Time Paintaing). In 2015, ryotaro toured with Keiko

Yamaguchi in France; Bordeaux, Orelean, Paris and Stroud in England and

performed a dance piece “Emballage”.

山口惠子/ Keiko Yamaguchi

イギリスロンドンでパフォーマンス/演劇を三年間学ぶ。京都を拠点に俳優・演出として活動。主な出演作品に、松本雄吉演出「イキシマ」「石のような水」「十九歳のジェイコブ」「レミング」がある。2011年BRDGを立ち上げ、京都に住む多国籍の人たちへのインタビューを元に作品を作っている。その他、国際演劇フェスティバルや滞在制作を通して、多文化のアーティストと共同制作を多く行っている。http://brdg-ing.tumblr.com/




Keiko Yamaguchi, a dancer, actress and theatre director based in Kyoto. After

studying performing arts at Rose Bruford College in London, she has been working

in Japan as a dancer and an actress with prominent theatre directors such as Yukichi

Matsumoto and Masataka Matsuda, performed in commercial theatres such as New

National Theatre Tokyo and PRCO. Besides, she has been creating her own dance

pieces which cross over the boundary between theatre and dance. In 2010, with

other artists in Kyoto, she started theatre group called BRDG to produce original

works. http://brdg-ing.tumblr.com/

今村達紀 1981年生まれ。2008年〜2009年e-danceの全活動にダンサー、振付家、tuba奏者として参加。 きたまり、多田淳之介、塚原悠也(contact gonzo)、桑折現、白井剛らの作品にダンサーとして関わる。自身の作品に関節を鳴らすサウンドパフォーマンス「関節話法」、ルールに従って息を止めて踊る「無呼吸」などがある。ある音楽家に言わせると、光の射す厨房和菓子を丹精につくっているようなダンスを踊る。

Tatsunori Imamura (dance) Tatsunori IMAMURA has worked with Kitamari, Junnosuke Tada, Yuya Tsukahara (contact Gonzo), Tsuyoshi Shirai, among other artists. Imamura also creates his own works such as Joint speech, which is a performance using the sound of joint, Apnea, a dance performance following certain rules without breathing, and more. Between 2008 and 2009, Immamura participated in many activities by “e-dance”, a dance community based in Kyoto, as a dancer, choreographer and tuba player.

s l o n n o n [ electro / acoustic landscapes ] ギターやさまざまな自作楽器、思い入れの強い日用品など、ラップトップに取り込み、独自の音世界を構築してゆく音験家。2007年より”light drawingアーティスト” sonsen gocha baccoとのユニットを開始する。2008年より”ヘッドホンで楽しむ音楽と映像のイベント” [ SHC ]を主宰する。近年では音楽制作以外にも音とLEDをシンクロさせる[ R e :: c u r P y r o ! ] を制作している。(HP: http://www.slonnon.com/)

ばきりノす

2003年、春に結成、関西を中心に活動。 ラスとガキ、女性二人によるほぼアカペラのユニット。 2007年春には、フランスニームにて、 日本のアーティストが出るフェスティバル、 『L’EXPERIENCE JAPONAISE』に出演 2009年にミニヨーロッパツアーに行ったり 色んなところで唄ってます。 二声で奏でられるライブ空間は独特の浮遊感と緊張感が混在する。 いつもそばにあるあんなことやこんなこと、 まぶたを閉じて浮かぶココロ模様や色景色をコトバに。 何色でもない音空間を声で奏でる。 今日も唄う。明日も唄う。 ふらふらと。ふわふわと。 二つの魂が遊ぶ。 憑依するものの怪、でもどこかみんなのうた。 怪しいけど愉快な音世界、 そこは、あらゆる自意識とは無縁に、ただ声と唄が存在し、 ピュアな無機質的空間に包まれる場所。 声の次の次元を垣間見せる。 の喉を震わせる度に絵が動き、唄が生まれる。 音楽でありながらコード感がなく、 リズムというものも厳密な意味でないに等しい。 しかし確実に旋律が存在し、リズムが埋め込まれている。 音楽という決まり事から脱っしながらも、あくまで音楽であり続ける… でも、そんなことなんて何処吹く風。 『音と戯れるように遊ぶ。』

Bakirinosu

Our unit form in 2003 and we have been performing mainly in Osaka Japan. We released first mini album ” IRONAKISORA,TO,AOITUKI (The sky whichdoesn’t have a color.And the moon to be blue.)” in 2005. We are performing dynamically in 2 – 3 paces per month at present, too. ”Bakirinosu ” is the a cap pel la unit by two women RAS and GAKI. The floating sense and the tension to be peculiar intermingle with live space which is played with 2 pieces of voice. Our live space which is played with 2 pieces of voice has the floating sense and the tension to be peculiar intermingle. Our vocal shows a glimpse of the following dimension. The picture runs and the song is born it is every time possible to shake two throats. Every time two throats shake, the picture runs and the song is born. The chord and the rhythm are equal to doing nothing being in spite of being music. It doesn’t have a code though it is music and also a rhythm as if is not,too. But the melody exists surely there and the rhythm is put in there. It continues to be music persistently however it escapes from decision……….. But we don’t mind such a thing . “Bakirinosu ” just like sing a song to play with the sound.

s l o n n o n (musician ) creates music with laptop and self made instruments and LED lighting synchronize with sound.

2016-05-13 久しぶりの日誌

半年ぶりにナカット。やっぱし、私は髪の毛が短い方が調子がいい、そんな気がします。

ここ半年間ほど、いつもとはちょっと違う方向へ向かって、ひたすら走っていたような。

ようやく落ち着いてきたので、日誌を書く気分になり日誌再会。

ほぼ何も書いてない間、こちらでもお知らせしたいことがあるやーんです。

FBとツイッターで流れてしまったので、繰り返しにはなるけれど、大好きって思ってそこへ向かっていくと、大好きなことが近づいてきてくれる瞬間とかあるんやなって、思ったこととか、すきま時間に書きます。よかったら読んでくださいねん。

2015-09-24 声と言葉

結音茶舗1周年企画22日のガキと浅利君とイベント企画させて頂きました。足を運んでくださったみなさま、出演者のFrosen Pineさん+コエダさん、みやけをしんいち君+米子匡司君のDUO詩人辺口芳典さん、出店ラス。結音茶舗、店主山岡ゆーすけ君、スタッフあきお君みなさま、ほんまにありがとうございました!!

ガキソロはもう沈没としか言いようがないんですが、トラックを提供してくださったサタポのUGHさんにも心より感謝です。毎日のすぶりを開始してリベンジできるように精進する。

 

でも、ほんま、パインさんのソロ、みやけ君と米子君のDUO、辺口さん、みなさまのライブにふるふるして、この企画を出来てよかったです。

ありがとうございました!!

茶舗の店主ゆーすけ君とは、友達の友達で知り合って、日本茶バーをしてるっていうので気になって遊びにいったらすごいよいお店だった。そんなところからたまに受付のお手伝いや企画をさせていただいてます。

初めて飲んだお茶にびっくりしてんな。これがお茶なんやーって。

お茶の奥深さにびっくりするし。

女性のみんなさまは、お茶会と称して女子会にもおすすめやし。お酒好きなら夜もよし!!

男性のみんなさまは、夜の日本茶バーでしっとりもよしですよ。

一人じゃ無理や、心細いわーなんて方はうちに声かけてくれたら一緒に行くし!!こちらにメッセージください。空いてたら笑おともします。

お茶も日本茶カクテルも楽しみまっしょい。

今は、たゆたうのひろちゃんの個展が開催されていて、彼女のもつあたたかさとか奔放さとか、感じられてほっくりします。来年1月はばきり相方ラスの個展も開催予定ですよ。

結音茶舗[ゆいおんちゃほ] 日本茶バー 大阪本町 丼池筋で昼は喫茶 夜は日本茶バー 100%京都宇治茶葉を使用しております。 日本茶を使った オリジナルカクテル、ここでしか味わえないモノ 時間と空間を楽しむ、知らなかった場所へ

https://t.co/UqE7GYTGeV

http://t.co/czk1AQCRnL

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2015-09-20 「声と言葉」 の こと

あと二日後にせまってまいりました。始めに言いますねんー。長いよ日誌、でも、読んでほしいよ日誌。

9/22(火)at結音茶舗

start19:00 ticket 2500yen(+drink 1order)

出演/Frosen Pine/辺口芳典/米子匡司+みやけをしんいち/なかがきみゆき/出店 イバシ+ヨ(ラス)

https://www.facebook.com/events/1647677625518998/?ref=1&feed_story_type=22&action_history=%5B%7B%22surface%22%3A%22permalink%22%2C%22mechanism%22%3A%22surface%22%2C%22extra_data%22%3A%5B%5D%7D%5D

いつもながら直前でごめんなさい。今回はたまーにお手伝いとしてもお世話になっております、ええ店やでーの本町にある日本茶バー結音茶舗。こちらが一周年を迎える連日スペシャルなイベントが開催されている連休の最中、浅利君と企画させていただきました一日のお知らせです。どの日も楽しいから、足を運んでみてください。うん!

ちょっと浅利君のメッセージもをちょうだいしながら対談してないけど、、笑。対談みたいな形式でイベントのこと綴ります。

浅利「今回は「声と言葉」というテーマのもと、もっともシンプルで強い楽器である「声」、そして声が織りなす「言葉」にフォーカスした内容をお届けする予定です。企画は、共同主催者である中垣さんから、彼女が海外のネットラジオ向けにナレーションを担当したというトラックを聴かせてもらって、それがとても興味深く(トラックは大阪の異能の音楽集団SatanicpornocultshopのUgh氏が担当)、それが発端となって内容が膨らんでいきました。(こちらで聴けます→https://goo.gl/5RNUya)」

ガキ「というわけで、そうそう、そうなんです。うちがむちゃ好きなバンドのサタポ Ughさんからお声かけ頂いてラジオのオープニングナレーションをしたのをきいて、きいてーで浅利君に聞いてもらったら、ガキさん、この方向で企画しましょうってなりました。」

浅利「中垣さんはこのナレーションのトラックを契機に、ソロプロジェクトとして初ライブを行います!」

ガキ「ソロは一年に一回かな、みやけを君が誘ってくれてライブ後は沈没船になり後悔を抱えながら、されど挑戦しちゃうのです。今回のガキソロは、サタポのUghさんから、サタポのトラックを頂いてそれに声をのせる形でミックスして頂いた曲を唄ったり、シンプルにガキがトラックにのせた声(多大なご協力に感謝であります)とか、あとちょっこしやりたかったことをします。うむ。」

浅利「ゲストには、ヒップホップのFrosenPineさん、詩人の辺口芳典さん、と「声と言葉」を表現の核とされている素晴らしき実力者をお招き。中垣さんを加え、三者三様の「声と言葉」のパフォーマンスにご注目ください。そしてジョーカー役として、米子匡司さん+みやけをしんいちさんのライブにもご期待を。それぞれ、トロンボーンサックスの奏者である二人は、声→口(mouth)繋がりでもあるわけですが(ちょっと強引か。。。)、お二人も今回のテーマに添った内容を予定してくださっているとのことで、いつも一筋縄ではいかない二人のことなので、何をやってくださるのかとても楽しみです。ではではシルバーウィークの9/22の開催の本企画、ご都合よろしければぜひご来場くださいませ!」

ガキ「Frosen Pineさん、サタポのMCでもあり、大好きな声の人。パインさんのソロアルバムを聴いた時にこりゃーいいっす!!で、ずっとパインさんのソロライブも観たいと思って今回の企画でぜひとお誘いしました。ハナモゲラ語にしびれるガキです。ソロのライブはめちゃくちゃ久しぶりなので見逃してはならぬーですよ。

詩人の辺口さんは、個展を見たり、ライブでお見かけしたことがあって、辺口さんの言葉の持つ力のすごさとか強烈さとかかっこいいなと思っていたので今回出演してくださるのはすごくうれしいし、当日が楽しみであります。

米子君はSJQではトロンボーンを吹き、自動販売機作ったり、シェアハウスしてたりいろんなことをやっているすごい人であり、おもろい人です。あ、ざっくりな説明!SJQはもちろんかっこよくて、うちは高尾小フェスでみた山の小道でソロでトロンボーンを吹く米子君があの時間むちゃよくて今も印象的に残っています。みやけをしんいち君はサックス奏者。みやけを君は時おりガキにソロライブという機会を与えてくれるありがたやな人でもありますが、彼の演奏はひりひりするような緊張感の時もあれば、バンドで和やかに演奏する、その音の幅広さとかほんとすごくてかっこよしで。今回はそんなお二人に浅利君と同様ちょっと強引な声と言葉のテーマを投げかけていますが、二人はご快諾してくれたのでワクワクしてます。

どんな時間になるのかなーって。きっといろんな角度で楽しめるイベントかなと思っています。ばきり相方ラスは、今いろんなところでラスグッズを販売してます。彼女は今回出店であります。ラスグッズよろすくです!!いろいろ増えているので楽しみです。個人的にはまたイヤリングが気になる。

そんなわけで、22日はうちが誰よりもドキドキしながら、楽しみにもしている日。みんなさまとその時間を共有できたらいいな。よかったら来てくださいー。日本茶で作るお酒もぜひ頂いてほしいです。」

ここまで読んでくれた方々ありがとう。ペコリ。

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