2011-01-30 Sun
マクドナルド iPhone アプリ妄想メモ
ふと、「マクドナルドの iPhone アプリがそろそろ出る予定らしいけど、どんな仕上がりなんだろう」ということを考えていたら、たまたま Evernote が立ち上がっていたので、忘れないうちに妄想を書き留めてみます。
※この文章は「こんなアプリだったらいいなあ」というただの妄想です。自分目線で書きなぐっています。
まず、自分の iPhone アプリ観を少し。私は、iPhone アプリは基本的に Simple であればあるほど良いと思っています。また、動作の早さも気になります。モバイルというのは、基本的にじっくり腰を据えて作業をするというより、空いた時間にパパッと簡単な作業をするものだと思っているので、レスポンスは重要だと思います。
で、実際どんな風になったらいいか。
起動画面は、色んな企業がやっているように Simple にマクドナルドのロゴを0.5秒ほど表示させるのみ。すぐに、操作できる画面に移る。
実際使いたい機能の1位は当然クーポン。他に使いたい機能は、出先での使用を考えると、店舗検索。
それ以上は現時点で欲しい機能は無いかも。新商品情報はメルマガで見ればいいし。そもそも、私はあまり新商品には興味がない。
ということで、これらの要望をまとめて画像にしてみました。
Skitch というアプリを使って描いてみました。元々、スクリーンショットを撮ったり編集したりするアプリを無理矢理使ったので、うまく描けていません(笑)。
やはり一番重要なクーポンが画面の多くを占める。クーポンの更新は起動時に自動で行われたらいいなあ。
店舗検索は iPhone から使うことを考えると、GPS を利用した最寄店舗の検索が利用の多くを占めると思うので、1つのボタンとして独立させる。それ以外の、都道府県やキーワードの検索は別のボタンへ。
ヘッダー部分にあるのは、マクドナルドのロゴ。iPhone の画面には基本的に1つのアプリしか表示されないので必要ないかと思いましたが、マルチタスキングで色々なアプリを同時に使っている際に混乱することのないように一応設置してみました(まあ、クーポン画面にあるロゴを見ればすぐに判別できるのですが)。また、ロゴに公式サイトへのリンクを設置しておけば、ふと新商品の情報などをチェックしたいと思った際には有用だと思います。
ということで、以上妄想でした。情報では、1月中旬(下旬?)に出るという情報があったので、今は App Store の審査待ちなのでしょうか。なんにせよ、この妄想がどのくらい当たっているか、または、外れているか楽しみです。
2011-01-29 Sat
映画「ソーシャル・ネットワーク」を見てきました。
http://www.thesocialnetwork-movie.com/ (US)
http://www.socialnetwork-movie.jp/ (JP)
行動におけるスピード感の描かれ方が素晴らしかった。映画冒頭からのフェイスマッシュ完成までの畳み掛ける感じとか最高。ある程度脚色されているとはいえ、あのスピードで物事がドライブしていったら気持ちいいんだろうなあ。
「広告はクールじゃない」という言葉にはドキッとした。そうなんだよなあ、視界にgifアニメのバナーとかがちらちらしてると気が散る。クールじゃない。
見終わって自分と同じぐらいの年の人がこんなに物事を大胆にドライブしていることは凄いと思ったけど、嫉妬や焦りなどの感情は全く生まれなかった。映画を見終わったあとに友だちと確認したのは、「色んな人が出てきたが、基本的にはハーバード大に入れるほどの超一流の人間である」ということ。気軽に共感することは許されない。
以上、映画「ソーシャル・ネットワーク」を見ての感想でした。見終わった後に、気になった箇所はメモしていたけど、メモの断片を文章にしようとすると時間がかかりますね。今度からは、すぐに文章にするようにしよう。
2011-01-13 Thu
「たまの映画」見てきました
前回の日記で書いた目標の中の一つ「低成長時代へ思考をシフトさせる」をまとめようと思ったけど、時事的なものがあったので、こちらを先に。ということで、表題通り「たまの映画」を見てきました。
たまの映画
見てきたのは、1月11日。場所はテアトル新宿で、21:00から22:55まで上映。1人で行くのは寂しいので、お世話になっている友だちに着いてきてもらいました。ありがとう。
テアトル新宿にタッチ! URL
本当は、2010年中に見に行きたかったのですが、「初日や舞台挨拶がある日は昔からのたまファンに譲ろう」「寒い」などの理由で今まで行けずじまいでした。
たまに関しては、興味をもったのが2006年か、2007年。2000年頃から筋肉少女帯は聞いおり、ナゴムつながりでたまのことは知っていたのですが、その時は食指が動きませんでした。というより、筋少にハマりすぎてたのかな。有頂天にも、人生にもあんまり興味持たなかったし。
映画はとても穏やかな空気がずっと流れ続けている作品でした。映画のキャッチコピーにある通り、「やりたいことだけ」を体現している今のメンバーの姿。昔の映像は冒頭の写真一枚だけ。それ以外は全部最近の映像で構成されていた。昔の映像から今の映像へ繋いでいく構成を予想していたので意外でした。
あと、とても興味深かったのが、知久さんの死生観に関する言葉。まだ上映中だから詳しくは書けないけど、色々と考えさせられる話だった。虫好きの知久さんから発せられる「虫けら」という言葉。
もひとつ。柳原さんが出てなくて残念。映画の中でもあったけど、知久さんと柳原さんの声の相性の良さは凄まじい。
2010-12-30 Thu
年の瀬に際して
今年もそろそろ終わりですね。
今年は2009年に比べてかなり怠けてしまった。
年は1つとってるのに、ダメですねえ。
2010年は目標自体たてなかったからなあ。
ということで、ムダかもしれないけど、2009年の目標を使って、2010年を振り返り。
2009年の目標
2009年の目標は以下の通りでした。
- ヒマな時間を多くつくる
- 環境をSimpleにキレイにする
- 健康のための減量
ヒマな時間を多くつくる
実際にヒマをもつというよりは、「ダラダラせずにやることをやって、自由な時間を作る」というニュアンス。
今年もダラダラはしがちだった。
行動に移る前の一歩目が、自分はとても重い。
環境をSimpleにキレイにする
これに関しては、一段階前に進むことが出来た。
現在から考えると、2009年は「ただキレイにしていた」だけだった。
モノの総量を減らさないと、Simpleにはならない。
父の性格に影響を受けたのか、自分は全くモノが捨てられない人間だった。
しかし、これからの人生において環境の変化(1人暮らし、引っ越しなど)が起こった場合のことを想像して、「分不相応にモノを持ちすぎているのではないか」と考えたら、自分の今までの性格が嘘だったようにモノを捨てることができた。
引き出しがどんどん空になっていくのは、とても心地よい。
一般市民、もしくはそれ以下の存在にモノをたくさん持つ余裕は無いし、その権利も無い。
健康のための減量
最近、ちょっと体重と体脂肪が落ちたんですよー。
まあ、まだ標準体重にはほど遠いですが……。
こちらは引き続き頑張っていく所存です。
なんとなくだった2010年
2009年の目標と照らし合わせると、2010年はこんな感じの年でした。
正直、今年は怠けていたこともあり、あまり記憶に残っている出来事が少ない。
「2010年になったからどうのこうの」という感じではなく、2009年の延長線上にある感じでした。
2011年の目標
ということで、2011年の目標はどうしよう。
「ヒマな時間を多くつくる」は今年は微妙だった。
なので、継続しつつ、少し言葉を変えてみる。
「やるべきことはテキパキとやる」。
前までの目標も言いたいことは同じ。
「環境をSimpleにキレイにする」に関しては、達成できたので、新たに「低成長時代へ思考をシフトさせる」に昇華。
行動レベルから思考レベルへ移行させます。
達成基準が曖昧だけど、これでいってみよう。
これに関しては、移行に際しての流れを一度まとめる必要があるかも。
「健康のための減量」は現状維持。
何年もこれを目標に掲げるのってダサイなあ……。
あと、「ギタレレをある程度弾けるようになる」を追加します。
買ってちょこちょこさわっていたけど、一曲通して弾ける曲がありません……。
なので、今年は教則本を買って、できるだけ練習しようと思います。
もひとつ。「この日記を2週に1度は更新する」。
これは友だちとの話の中で決めました。
本当にあきれるほど、継続力のない自分。
そんな自分を変えるために、日記をつけることにしました。
1行更新でもいいので、まずは続けることから。
そんなわけで、今年の目標は以下の5つ。
- やるべきことはテキパキとやる
- 低成長時代へ思考をシフトさせる
- 健康のための減量
- ギタレレをある程度弾けるようになる
- この日記を2週に1度は更新する
さあ、どうなるでしょうか。
完璧主義になりすぎて色々なものを犠牲にするのは本末転倒だけど、自分で決めたことなので、ある程度は達成したいな。
というわけで、よいお年をー。
2010-12-06 Mon
SONY MDR-XB700 購入
SONY MDR-XB700 a.k.a. タイヤホンを購入しました。
このヘッドホンを知ったのは、タマフルのヘッドホン特集。
http://www.tbsradio.jp/utamaru/2010/04/1572010410.html
購入にいたった決め手は、重厚なデザインと試聴時の装着感、そして、圧倒的な低音。
実際に何日か利用しての感想。
- やっぱり着けた時の感触は良好。全然ストレスにならない。
- 開発者の方の言葉通り、音場の表現がすごい。
- 低音重い。ダブとか最高。
- 外の音は何も聞こえない。注意。
- 音漏れは結構するので、家での使用をメインに。
このヘッドホンをして、一番驚いたのが、音楽をかけていない時。
着けたまま歩いたりすると、自分の足音がバスドラみたいに体に響く。
静かな環境にいると、自分の心音も響いてくる。
これには驚いた。いい買い物した。大事に扱おう。
こちらは、開発者の方のインタビュー。
欲しいと思った方は、ぜひご一読。
http://www.sony.jp/headphone/special/xb_interview/index.html
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自分の心音を聞いていて思ったこと。
心臓は生きている限り、一度も止まらずに動き続けている。
人間の体ってつくづく不思議なものだ。
脳は自分で死を選択できる。心臓はどうなんだろう。


