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みんなどこか変わってるから大丈夫

2017-07-25

tweetあれこれ…(通常版)

ぼくがtwitterでフォローしてる人はめっちゃ少ない…んだけど

フォローしてて得られる有意義な情報は新聞より遥かに多く

気になるtweetをその都度紹介せんことには、コピペ保存が増えていくばかり…なので

たんびたんびに、ひとさまの気になるtweetを、テーマの関連性などを考慮せず行き当たりばったりに取り上げて

短くツッコむ『tweetあれこれ…』、それでは早速いってみよう!

今朝、NHKのニュースで「今日で東京五輪の開会式まで3年となりました!」と高らかに告げていたんだが、その直後の天気予報で「熱中症には厳重な警戒を」「野外での運動は控えてください」と言ってた。もはやギャグにしか思えないぞ。

確かにこれは「ギャグとしか思えない」のであります…


ちなみに、ほとんどの人がすっかり忘れてて、ボクもつい最近、tweetで知ったばっかり…な情報なんですけど

前回の1964年東京オリンピックの開催期間は…と言えば、それは「10月10日から10月24日」でありまして

今度の東京オリンピックも(やるんだったら)それくらいの時期にやったらええがな…と素朴に思うところ

なぜに、「一年中で一番暑い時期」に開催するのか…は、謎…というか、ギャグですわ

(ついでに言うとくと、この炎天下でやってええスポーツなんか、水泳の他にはない…とも思うところ
 現在、連日、高校野球の予選が日本全国の炎天下の下で開催されております…)



今、NHKのニュースで、都庁でラジオ体操をやってるところ(今日から)を放映していたのだけど、終了後に小池知事が、参加者のカードにスタンプを押していた…。 小学生か…。

ついに、小池都知事の珍アイデア、「ラジオ体操プロジェクト」が始まったのか…

(でも、混乱必至…というか、爆笑必至…というか、失笑必至の「フラッシュモブ形式」は取らないのね…)


都庁でみんなでラジオ体操をする…

それよりも、小池都知事には「政治(都政)」をしてほしい…と大阪から思う、今日、この頃…

(いや、あの人の頭では「みんなでラジオ体操をすること=政治をすること」なんだろうな…)

そやかて、見るからに「(中身のない)パオーマンス」が得意みたいやし…



一方同じ島国なのに近年日本人が教えるまで魚の血抜き、活け〆、神経〆などを知らなかった英国人。

このtweetは、最近流行ってる「ニッポンスゴイ」ネタの披露だと思いますが

事実関係はおいといて、こういう「他国を下に見て日本の優位性をアピールする」という自慢は

端から見てて、めっちゃ見苦しい…(う〜ん、これこそ、「クールジャパン=寒いぞ、ニッポン」…)


でも、この自慢tweetには的確なツッコミがなされてて…↓

日本人は魚を獲ることとたべることに関しては、世界一といえるのですが、持続的に漁獲すること(十分な親魚を残すこと)にかけては、まるで出来ていません。この点については、ノルウェーや英国などの資源管理先進国から、謙虚に学ぶべきでしょうね。

「魚を食べることに詳しい」ことや「魚を捕ることに詳しい」ことは、

それを単独で切り取ると「良きこと」のようにも思えますが

「魚を持続的に捕ることに関しては苦手」という要素がそこにくっつくと

前者がはたして「良きこと」と言えるのか…という話になりますな


だから、こうなるのも必然か…というのがこれ↓

私はウナギが大好きだから、絶滅しないように買わないようにしている。行けないけど専門店が売るぐらいなら仕方が無いと思うようにしているが、残念なことに、この季節になると、将来のことどう考えているんだと思うぐらいウナギが店頭に並べられ大廉売がされている。大丈夫かなぁ。

そう…、ぼくがまだ若い頃、ウナギは(高級食材で)「外でたべるもん」と相場が決まってて

ウナギがそこらじゅうのスーパーの店頭に並んでる…なんてことはなかったのだ

(ましてや、「土用のナントカ」なんていう「ウナギ食べようキャンペーン」(≒ウナギ売ろうキャンペーン)だって
 それほど一般的ではなかったのだ…そやかて、ボク、そんなん知ったの、最近やし…)


しかし、ウナギが絶滅危惧種に指定されようが、お構いなしに食べる…のが、「魚に詳しいニッポン」…↓

「うなぎが絶滅危惧種に指定されたので… 今年もご賞味ください!!!」
サイコパス国家、日本。

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(それにしても、この広告文の前半と後半がいかなる関係で繋がってるのかは謎である…)


ちなみに、「こういう食べ方」を支えるのは、「そういう捕り方」しかないのでありまして

やっぱり、この国は「魚を食べる文化」は発達してるけど「魚を持続的に捕る文化」は後まわし…

ということでよろしいかと



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https://www.nhk.or.jp/ohayou/digest/2016/09/0926.html

これは、約1年前に放送されたNHKの「けさのクローズアップ」における

『象牙“取引禁止” 密猟の現場は』という内容を紹介するもんですが

そこでは、ゾウの密漁を禁止するために、密漁を誘発する国内象牙取引そのものを禁止しようじゃないか…という、

国際社会の機運にほぼ唯一抵抗してる日本の姿が紹介されてます

(ちなみに、象牙の国際取引は既にワシントン条約によって、1989年に原則禁止されており
 現在では、国際取引禁止前に輸入された象牙の国内取引だけが認められています)


例えば、ゾウの生息地であるケニアは「象牙を求める(国内)市場がある限り、密猟はなくならない」として

各国に国内取引の全面禁止を求めているところ、

アメリカでも国際取引禁止前に輸入された象牙の国内取引を禁止し、同様の措置を各国に働きかけている最中であり、

現在、象牙の活発な国内市場をもつ中国もまた、ケニアやアメリカの要請に同調する姿勢を示している…というのに

日本は「日本に象牙が大規模に密輸入されたり、日本での象牙の利用が、

近年のアフリカゾウの密猟増加に直接的に影響しているとは考えられない」として、

象牙の国内取引禁止に後ろ向き…

(これもまた、象牙を使うことは得意だけど、象牙の主であるゾウを残すことには無関心…という話ですな)



普通さ、世界の不況って、仕事がなくて、失業者が街にたくさん溢れて、物がぜんぜん売れなくて、、、ってイメージだけど。 いま日本で起きてることは、「仕事はたくさんあって人手が足りない、正社員は毎日12時間働いてるのに給料はカットされる」 これ、人類史上初の過労デフレだよね?

今ね、政府の発表では、「戦後3番目の長さで景気拡大が続いている」ということで

なんだか「好景気」であるようなコトになってますけど

(政府を除いて)誰が考えても、今は不景気のどん底…やないですか

(そやかて、これだけモノが売れない…というのは、不景気そのものやん)


でも、昔の不景気のときのように「失業者が溢れてる」わけでもない…というよりも

「あちこちで人手が足りないくらい」に仕事はある…のになぜか不景気…なのは

給料が上がらないから…という理由しかないわけでして

それは、(特に大企業の)経営者が儲けをため込んで労働者に還元しないから…ですわね


つまり、現在の不景気は、本来は回るべきお金が一つの場所にとどまって動かないから起きてる…

(=経営者が労働者への利益配分を怠ってるせいでデフレになってる…)ということで↓

一番デフレマインド払拭できていないのは、大企業の経営者じゃないか。グローバルと称して人件費削りまくって、内部留保増やしているだけ。

このような「さもしいマインド」をもつ経営者こそ、景気の足を引っ張る張本人…ということでよろしいかと



【憲法改正】森英介衆院憲法審会長、現行憲法は「機能不全」
http://www.sankei.com/politics/news/170723/plt1707230021-n1.html

それにしても、でんでんくんをはじめ、こういう人はなんで「日の丸を背にして」しゃべりたがるんかな…

(そう言えば、森友学園の元理事長も、記者会見のとき、日の丸バックでしゃべっとったで…)


で、この人は、現行憲法が機能不全とかゆうとるんやけど…↓

自分達が憲法を守っていないのを棚上げして機能不全とは何事か。犯罪行為を犯しておきながら「刑法は機能不全」と言っているのと変わらないではないか。この発言自体が憲法尊重擁護義務に反すると言っても過言ではないし、このような人物に憲法審査会の議事を取り仕切る資格はない。

憲法を守れないから、自分たちが守れるような憲法に作り替えたいんです…というのは

はたして、憲法尊重擁護義務を負う国会議員の言うセリフなのか…と思います

(ちなみに、自民党の改憲案では、市民に憲法尊重擁護義務が課されておりますので
 こんな人たちの改憲にのてしまえば、権力を縛る憲法が市民を縛る憲法になります…)

…と書いてハタと気づいたけど、「こんな人たち」っていうのは、こういう場合に使うんだよね…↓

「こんな人たちに憲法をいじらせるわけにはいかない!」

tweetあれこれ…閉会中審査特集

今回の『tweetあれこれ…』は、24日に開かれた衆院予算委員会の閉会中審査の特集です…



先月の19日に、通常国会終了後の記者会見で「真摯に説明責任を果たしていく」と言ってたでんでん安倍くんは

その後、1ヶ月以上のダンマリを決め込んだものの、

支持率の急落に慌てて、国会の閉会中審査にようやく出てきました


ここでぼくがまず言いたいのは、

民進党が、集中審議におけるこれまでの国会の慣例である「与党2野党8」という時間配分に関して

「与党3野党7」という譲歩をしてしまったことでありまして

ぼくは、今、自民党の理不尽な要求に(→自民の要求はこれまでの慣例をまったく無視する「与党5野党5」だった…)

野党が譲歩する理由はない…と思っていたので、今回の譲歩については非常に不満です

(だって、今回の譲歩は今後の「悪しき前例」をつくってしまって、
 今後の集中審議ではさらに野党の質問時間が減らされる可能性が出てきたからね…)


そんな理不尽な要求すら跳ね返せんのかい!

そんな譲歩をするくらいなら、閉会中審査をこちらから拒否してもよかったんちゃうんか…

(その方が、余計に安倍政権を追い込めたんじゃないか…)

なんてことを考えるボクは、政治の素人なんでしょうか…


なんてことは別にどうでもええ話なので、先に進むと、

でんでん安倍くんは、閉会中審査出席を決めたときから「丁寧な説明」の練習を積んできたと見えて

今までと比較して、それはそれは丁寧な口調…だったんだけど

でんでん君が練習したのは「丁寧に否定すること」(≒丁寧にシラを切ること≒ウソをつくこと)でありまして

そのような「丁寧さ」は、「誠実さ」とはまったく関係がないのであります

(それにしても、「誠実さ」と関連しない「丁寧さ」って、なんか意味あんのか…?)


そう…、今回もまた、でんでん君および、でんでん君側の人はそろいもそろって

「覚えてない」「認識はない」「資料はない」と言い続けただけ…↓

衆院予算委。「総理が言えないから、代わりに私が言う」と発言したとされる和泉洋人総理補佐官、
発言を否定するも、民進議員から「言わなかったのか、言った記憶がないのか」と詰められ
「言わなかった…と思っております」。
証人喚問については「国会の決定に従います」とだけ。


そして、でんでん君だって、率先して(丁寧に)シラを切る…↓

NHK正午ニュース。安倍晋三さんは14回も加計孝太郎さんと会食・ゴルフしまくり、
こんな写真さえ撮っていても、今年の1月20日まで、加計孝太郎さんの獣医学部新設申請を知らなかったかー。
そっか…。

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(このでんでん君の白々しい答弁を後ろで聞いてる山本問題創生担当大臣の表情がなんとも言えん…)


しかし…↓

宮崎議員「加計孝太郎氏が獣医学部をつくりたがっているということはいつから御存じだったんでしょうか」
安倍首相「平成19年11月の今治市等による構造改革特区提案において加計学園が候補として記載されていました」
2017年5月8日衆予算委http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/syugiin/193/0018/19305080018019a.html

今年5月の衆院予算委員会で、でんでん君自身が

(国家戦略特区の前の制度である)構造改革特区提案において

加計学園が獣医学部新設の候補であることを認識していた…と言ってたのに

国家戦略特区への申請は今年になるまで知らんかった…というのは

いくらなんでもアンマリな言いぐさではないのか…と思うところです


さらに、破格の扱いと言える「今治市職員首相官邸招待」があった2015年4月の

官邸入官記録まで「ない」と言うとる…↓

安倍首相「(2015年4月の)官邸の入館記録、保存されていない」。
セキュリティ上もあり得ないでしょう、官邸の入館記録まで保存してないなんて。

それはない、絶対ない、保存してないなんてことはあり得ない…と

ナイナイづくしの話を「あるある話」に作り替える、でんでん安倍くん…

そやかて…↓

入館記録だけじゃなく、監視カメラの映像まで全部保存してますよ。
当たり前でしょう。日本で最高のセキュリティが要求される場所ですよ。

今治市職員が官邸に招待された日、職員に対応したのは当時の柳瀬唯夫首相秘書官だった…けど

その日のその時刻にでんでん君も官邸にいたことがバレるとマズいのか?


ちなみに、本日の閉会中審査では、当時の柳瀬唯夫首相秘書官も参考人として出てて…↓

今井「今治市の職員に会ったか」
柳瀬「お会いした記憶はございません」
今井「あった可能性はあるということか」
柳瀬「お会いした記憶はございません」
今井「会ってないと断言はできない?」
柳瀬「覚えてございませんのでなんとも言いようがございません」

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これまた、自分は「会ってない」とは言わずに「会ったかどうかは『覚えてない』」とゆうとるがな…

(もう、「覚えてない」とか「思ってる」とか言うてるヤツは、みんなウソついとる…でええと思うよ)


ここで、本筋とは関係はないと思いつつ、ぼくもそんな気分になったので紹介…↓

(民進党の)今井さん…チャンネル変えよかな…って気分になるんやけど。。。

(そやかて、コイツが民進党で最初に「蓮舫代表の国籍」に関してイチャモンをつけてきたヤツやからな…)


では、本筋に戻って、山本問題創生担当大臣がまたもや…という展開↓

また、ボロが出ましたね。 『パブリックコメントで、 平成30年4月開学では加計学園以外は間に合わないという認識があった』という、山本大臣の重大な答弁。 つまり、 『加計学園以外は間に合わないのを知りながら30年4月開学という条件を付けた。』 文字どうり、加計ありき。

「広域条件」もそうだったけど、「加計ありき」の決定的条件がこの「30年4月開学」やったもんね…


そして、あの文科大臣でさえ、こんなコト言うとったやんけ…というネタが↓

松野大臣が認めた「加計ありき」のメール 「大臣及び局長より、加計学園に対して、文科省としては現時点の構想では不十分だと考えている旨早急に厳しく伝えるべき、と言うご指示がありました」とある。 条件を満たさないのに学部新設を認められたことを示唆。やはり行政が歪められた可能性が高い。

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さらに、あの人が今回もやってくれた…↓

集中審理。爺ちゃん、また爆弾落としているよ。 「正攻法ではムリなので通用門から入った形」

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「通用門から入った」というのは「裏口入学」の隠語でもあるわけですが

裏口入学するには「入学を左右できる者」と「(裏口)入学を希望する者」との連携が不可欠なので

後者が「今治市+加計学園」だとして、前者はでんでん君以外には考えられないよね


では最後に、防衛大臣は稲田はん…だけど、自衛隊の最高指揮官はでんでん君なのに、それで通るのか…という話↓

衝撃の答弁。「陸自にも日報があった事実を総理はいつ知ったのか」という質問に、安倍首相は「まだその報告を受けていない」と答弁。これだけ重大な事案について、これだけ問題になっているにもかかわらず、報告も受けず自ら確認しようともしなかったこと自体が自衛隊最高指揮官の資格が問われる。

しかも、「総理がいつ知ったのか」という質問なのに、後ろから慌てて官僚が回答内容をサジェスチョン。不自然だな。こんなシンプルな質問、官僚のサジェスチョン必要ないでしょ。

いや…、その…、報告も何も、ボクでも「日報データが存在してたこと」くらいは知ってるで…

(これは「報告を受けてない」のひと言で片づけられる問題か?)


みんな、防衛大臣の稲田はんのことは責めるけど

自衛隊の組織上、稲田はんの上司とも言えるでんでん君には、稲田はんよりももっと重い責任があるんであって

日報隠しの問題かて、「自分がやる」と言ってもええはずやねん


それもしないで、「徹底的な調査を行い、改めるべき点があれば(防衛)大臣の責任において徹底的に改善し、

再発防止を図ることにより、その責任を果たしてもらいたい」…と他人事のように言ってお終いにするのは

自分が自衛隊の最高指揮官であることをすっかり忘れてるとしか思えないのでありまして

このような人が「自衛隊を憲法に明記したい」なんてことをほざくのは

ヘソが茶を沸かす…というくらいの馬鹿げた話かと思います




※いつかのtweetで見た記憶があるんですが

今、でんでん内閣でボクたちが問題にしてるのは「政策の善し悪し」の話ではないんですね

つまり、でんでん内閣への批判の中心は、政策の中身への批判ではなくて

ただひとこと、「ウソはつくな!」というコトに尽きるわけでありまして

そこに「政治信条の違い」は関係ない(…はず)


ウソをつかない…

それがそんなにも難しい話なのか…と、ぼくは素朴に思いますが

「ウソつき名人」に「ウソはつくな!」と求めるのは、極めて難しい話である…とも思うので

これはきっと、でんでん君たちには相当に難しい話なのでありましょう


だから、でんでん君が総理大臣である限り、「ウソをつくな!」の話が終わることはなく、

いつまでたっても、肝心の「政策の中身」の話にならない…のはミエミエでありまして

かかる人を支持してる場合やない…と、ぼくは強く思います

2017-07-24

ごちゃまぜ短縮ニュース

軽い話題から真剣なコトまで、目についたニュースを行き当たりばったりに取り上げて、

ギュッと短縮しながら、だらだらツッコむ『ごちゃまぜ短縮ニュース』、それでは早速いってみよう!


でんでん安倍くん、閉会中審査で、稲田自己防衛大臣の罷免を拒否…

でんでん安倍くんさぁ、「徹底的な調査を行い、改めるべき点があれば大臣の責任において徹底的に改善し、

再発防止を図ることにより、その責任を果たしてもらいたい」…とゆうて、

野党の罷免要求を拒否しとるんだけどさぁ

大臣自身が、日報隠しの当事者として「調査の対象」になっとるのに

そういう一般論を語るだけで罷免要求を拒否できると思てんのか?


ちなみに、日報隠しに加担したことが既に明らかになってる稲田自己防衛大臣が「その責任を果たす」には

自らの非を認めた上で、国会での「虚偽答弁」の責任を取って辞任する以外の選択肢はないし

でんでんくんだって、たびたび「閣僚の任命責任はすべて総理たる私にある」と言っておるんだから

その任命責任を取るには、かかる非行大臣を即刻罷免するとともに

「人を見る目がない(=適任者を選べない)」不明を恥じて、自らも総理大臣を退くべきでありましょう

(そやかて、国会で意図的に虚偽答弁した大臣をそのままにしておく…なんてあり得へんやろ)



でんでん安倍くん、閉会中審査で「こんな人たち」発言を謝罪…

でんでん君のあの発言については、すぐに各方面から批判の声が上がってたんだけど

でんでん君がそれらの批判に応えることはなく

TVなどででんでんくん応援団のヨイショタレントが、

でんでんくんへの批判の声をあげた市民に対して「プロ市民」だの「活動家」だのと得意のレッテル貼りをして、

「こんな人たち」と言ったでんでん君を擁護し続けてきた…のでありますが

(ちなみに、ボクはそもそも「プロ市民」や「活動家」なら、
 でんでんくんではなく向こうが悪い…という彼らの前提そのものがわかりません)

でんでんくん自身が「こんな人たち」発言を

「この発言は、私を批判する人を排除したり、(批判的な人に)目を向けないということではない。
 そうとらえられたのは不徳の致すところで、大変残念だ」

…と謝罪したことを受けて、何かコメントをしてほしいものであります



所沢の「飛び降りろ」発言教諭の「処分見送り」を求める署名を保護者がはじめる…

この「事件」は、所沢市の小学校で4年生を担任する男性教師が校舎3階の教室で児童に

「窓から飛び降りなさい」、「(34人学級だが)明日から33人でやっていく」、

「明日から来るな」等の暴言を浴びせた他、蹴るなどの暴行も加えた…というもんですが

なんと、この「暴言+暴行」教師に対する「処分」を回避するよう求める署名が行われてる…というんです


もちろん、何らかの目的をもって署名を集めることがけしからん…と言う気はありませんけど

児童にこのような「暴言+暴行」を加えた教師になんのお咎めもないことを望む…というのは

ぼくにはまったく理解できない要望であると思います


この点、当該小学校で開かれた臨時保護者会に出席したある保護者の男性は

「(男性教諭の)発言の前後関係をみてみないことには分からないのではないか。
 どういう流れで言ったのかが問題だ」

…と言ってたそうですが、児童に「言ってはいけないこと」を言っり、

児童に「してはいけないこと」をした…ことが問題なのでありまして

それが「前後関係」や「流れ」でどうにかなる…なんてことはないと思うところです

(「前後関係」とか「流れ」などというものは、両者が対等の立場にある場合に斟酌されうる事情であるところ、
 小学校の担任教師と児童という立場には圧倒的な差があるので
 かかる事情を考慮する必要性は限りなく乏しい…と言うべきでしょう)



女性議員の産休に批判続々…

いや…、その…、こういうネタはどない反応してええのか戸惑うねん

(そやかて、「女性議員が産休を取ること」にいったい何の問題があんねん?…としか反応しようがないがな…)

なので、何をどない書いてええのか、今でもよくわからんねんけど

逆に言うと、「女性しか妊娠できない」というその生物学的特徴ゆえに

ある期間、公的なあるいは私的な地位につけないことを甘受しなければならない…としたら

それは「女性差別」そのもの…やんね?


それにしても、妊娠という(一般的には)「非常にめでたい」ことを喜ぶ人たちに対して

こういう(イチャモン)攻撃を加えてくる人が少なくない…というのは

もう、(男女平等を標榜する)社会としては「末期的な症状」と言えなくもありません…



40年を超えて稼働する核発電所の立地自治体への交付金が、なぜか1億円上乗せされる…

この奇っ怪な交付金の増額は10年度から始まったんだけど

当事者である経済産業省資源エネルギー庁は

「なぜ、このような制度になったか把握はしていない」ってゆうとる…

(オマエが把握しないで、いったい、誰が把握してんねん!)


それにしても、このようなコメントで「交付金1億円増額」が黙認される…なんて

なんとも「ええ加減でなぁなぁの行政」なのね…

(なんか、この国の仕組みは根本的に間違ってるんやないのか!?)



新原子力規制委員、「世界的に言っても40年は少し短いかなと思っている」」と述べる…

こういう人って、すぐに「世界的に」なんて枕言葉で逃げるんだけど

地震等の天災が絶え間なくやってくる日本で、

40年前のプラント、それも、核発電所という超危険なプラントをまだ20年使い続ける…なんて

ボクからしたら狂気の沙汰…やと思うよ

(もう、そこまで言われると、それは「科学」ではなくて「信仰」の話になってるような気がするで…)


それにさ、「核発電所の稼働延長」なんてものは、もし、「核発電所が次から次に新設できる状況」であれば

きっと出てこなかった話であり、「政治的状況に起因する話」だとも思うので、

こういう発言はやっぱり科学的根拠には乏しいと思います

(科学者は科学的見地からしゃべってくれる…なんてのは、(この国では)幻想やで…)



AFC(アジア・サッカー連盟)、サポーターが旭日旗を掲げて処分を受けた川崎の上訴を棄却…

まぁ、これは、よくもまぁ、上訴しやがったな…というだけの話なので

こうなることは当然の話…なんだけど、

旭日旗に対して極めて強い嫌悪感を抱く理由をつくった側に属するサッカーチームが

「そんな嫌悪感、オレ知らん…」「そんな嫌悪感よりオレたちが旭日旗を振る権利を認めろ…」と言うのは

まさに、(相当の歴史的根拠に基づいて)「旭日旗に嫌悪感を抱く人々」に対する挑発そのもの…でありまして

こういうところからも、「旭日旗」のもつ意味がわかろうかと思うところです

(そやかて、旭日旗はレイシストの必需品やもんな…)



浦和レッズと乱闘の済州2選手、AFCが懲戒処分を緩和…

これは上記のネタとはまた別件ですけど、

浦和関係者への暴行を働いた韓国済州の2選手への懲戒処分が(若干)緩和された…というのは

「浦和側の挑発」が認定され、それが考慮された…としか思えません

(→特に、浦和の槙野選手の挑発は、国内チーム相手でも有名だしね…↓)

相手チームの選手が入場するときに挑発する槙野と森脇。
jリーグだから許される行為だけど、海外だったら乱闘が起きるレベル。
早く辞めてもらいたいわ

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(↑ひとさまのtweetより)


ちなみに、写真左の森脇選手も、あの「臭いんだよ」事件で有名な人です…

(って、浦和ってこんなヤツばっかりやんけ!)