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みんなどこか変わってるから大丈夫

2017-09-20

最近、大阪で流行るもの…それは寄付

ちょっと前にね、IPS細胞の研究でノーベル賞を受賞した京都大学の山中教授が

IPS細胞研究所の運営資金をまかなうために寄付を募ってる…というニュースがありましたね

(→山中教授の寄付の呼びかけはここ→『ご支援のお願い』)

それによると、日本のみならず、世界の人々にもきっと有益な研究になるだろう…と考えられている、

IPS細胞の研究費用のための財源のほとんどが「期限付き」であり、そのため

京都大学IPS細胞研究補の教職員の「9割以上が非正規雇用」という、

まさに、衝撃としか言いようのない惨状が明らかになったのであります


で、山中教授は、期限付きではなく、恒久的な財源を得るために寄付を募っているのですが

ぼくはこの話を聞いて、いったい、この国の税金はどこに流れとるんや!…と強烈に思うのです

(でんでん君のお友達周辺には潤沢に流れとるのにな…)


本来は(最優先で)税金で手当てされるべき予算がつかないから、仕方なく寄付でナントカする…

というのは、現場を預かっている人たちにとっては、やむを得ない選択でありましょうが

ぼくは、こういう場合に、寄付がどんどん集まったらいいね…というだけでお終いにしてはいけないと思うんです


少し前に、大阪府の母子医療センターが大阪府からの予算(運営補助金)で保育器4台の更新ができないから

寄付を募っている…というニュースがあったばっかりですけども

仮に、こういう寄付の呼びかけが奏功してお金を工面できた…ということが続くと

為政者が「税金をケチって寄付でナントカ」という安易な考え方に染まってしまって

ますます必要なところに税金が回らなくなるのではないか…と、ぼくは疑うんです


寄付は美しいもの…ではあるけれど、それが「税金の無駄遣い」や

「優先順位を間違った税金の使用」のツケを回されるようなものであるならば

そういう寄付は「本来は必要のない寄付」になるのだから

やっぱり、こういうものを寄付で…というのは、(大きく考えると)間違っていると思います


…なんてことを考えてたら、また、大阪で(呆れた)寄付の話が出てきたやん…↓

安藤忠雄さん「本の森」寄付へ 大阪市の公園に施設を整備(共同通信:2017/9/19)

 大阪市出身の建築家安藤忠雄さんが19日、同市役所を訪れて吉村洋文市長と面会し、子どもたちに自由に本に親しんでもらうための施設「こども本の森 中之島」(仮称)を北区の公園に整備し、寄付すると申し出た。

 取り組みに賛同した山中伸弥京都大iPS細胞研究所長も同席した。

 安藤忠雄建築研究所によると、施設は延べ床面積約千平方メートルの3階建てで、2019年度の完成を目指す。壁面にガラスを使って公園脇の川が見えるように設計し、大きな吹き抜けを囲む壁全面に本棚を設置。公園に本を持ち出し、自然の中で自由に読書できる環境にしたいという。


これね、いっぺん聞いただけではようわからん話になってて

建築家の安藤忠雄氏が児童図書館を建てて大阪市に寄付する…という話ではなくて

寄付を募って図書館をつくり、それを大阪市に寄付する…という、二段構えの寄付になっとるんですわ


そんでも、子ども向けの図書館ができるのはええことやんか…と、素直な性格な人なら考えるトコでしょうけど

児童図書館を建てるなら、税金で建てたらええやんけ…と、素直でないボクは思う…と書いてきて

「児童図書館」と聞くと、なんか思い出す話があった…


それは、あの橋下徹が大阪府知事をしてたときに、

突然「マーケティングの観点から、場所は中央図書館のほうがいい」と言い出して

大阪府吹田市にあった大阪府立国際児童文学館を市内の中央図書館に統合してしまったこと…

(それにしても、児童図書館とマーケティングと、どういう繋がりがあんのかね…?)


現大阪市長の吉村は大阪維新の会所属で、橋下徹の子分みたいな人間であるところ

親分である橋下が難癖をつけて、(事実上は)潰した国際児童文学館と似たような施設を

今度は「寄付で」つくると言うてる…というのは、素朴なボクの頭ではよくわからない話…

でも、それはボクだけではなく…

何という無駄な遠回りを大阪府市はさせられたのだろう。
橋下氏が潰した府立児童文学館の貴重な資料は散逸、今回改めて寄贈を求めるのか。
だが、また潰されるおそれのある施設に寄贈などしたくない。
安藤忠雄氏 大阪市に児童向け図書館の寄付提案
(↑ひとさまのtweetより)


この摩訶不思議な展開を見てると、維新はいったい、何をしたいねん…という他ない

(まぁ、維新が税金を必要なところには使わない…というコトだけはわかるけどな)


ちなみに、吉村大阪市長は、税金で…ではなく寄付で建てるというこの話を大歓迎してはって

このようなコメントを発してるのですが…↓

「子どもが本に触れて、あの、知識とか教養得てもらって、まっ、世界の、いろんな分野での、
 あの、リーダーで、あの、活躍してもらう…、子どもたちにとって、えー、
 この図書館というのは、あのー、希望そのものになるような、あー、そういった図書館にしていきたいと…」


「子ども向けの図書館の話」がなんでいきなり「世界のいろんな分野でのリーダー」という話に結びつくのか、

ボクにはまったくわからん…

(維新はかように、(根拠がなくても)「とにかく大きな話」をブチ上げて景気のええことを言うだけ…でっせ)


さらに、維新と言えばその大阪市解体構想のために、口を開けば「二重行政」と言うとるのでありますが…

大阪には「大阪府立中央図書館国際児童文学館」という立派な施設がありますので、
大阪市が類似施設をつくると二重行政になってしまいますから、お断りします。と言えよ。
(↑ひとさまのtweetより)

すぐそばの中央図書館には一応、国際児童文学館があるのですから

こういう話はお断りするのが、言行一致と言うもんやないでっしゃろか…

(なんてコトをあの人たちに言うてもムダか…)





※ところで、大阪府の松井一郎知事の実家の商売が「電気設備関連」であるから…なのかどうかは知らんけど

最近、大阪ではやたらと「電飾」が飾られてまして、

夜になると「あっちもキラキラ、こっちもキラキラ」という状況になっております


で、これはもちろん大阪府の予算に基づいて毎年規模を拡大しつつ行っているコト…なんだけど

そんなもんに予算つけるんなら…と、誰もが思うことでしょう…というのがこれ↓

今年だけでも中止して保育器購入したら?

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(↑ひとさまのtweetより)

(参考までに、大阪府の「電飾予算」はこちらです→『大阪・光の饗宴(御堂筋イルミネーション)事業費』)

去年の予算で言うと、約3億円なのよね、この電飾…

(府立母子医療センターの保育器4台は、1千万で更新できるのにな…)






※余計なお世話と思いつつ…

いまだにメディアでは「世界的建築家の安藤忠雄さん」と紹介されてるけど

ボクの目から見て、もう、この人は「アイデアの尽きたオワコン」、あるいは、

典型的な「昔の名前で出ています人間」だと思うんです

(だから、最近は仕事が来ないのか、自分の方から売り込んでばかりなのよね、この人…)

加えて、この人がつるむ人脈は維新の会をはじめ、ロクな連中がいない…ので

ぼくは、この人の顔をTVで拝むたんびに「うさんくさいな、この人」と思うばっかり…です

(だから、この人が絡む話って「うさんくさい」と思って間違いはないと思てる…)


ついでに、この児童文学館の話に乗ってる山中教授に対してもひとこと…


若くしてノーベル賞をもらって「名士」となったのはいいけども

ボクが山中さんに期待するのは「名士」としての活動ではなくて

専門分野であるIPS細胞の研究活動でありまして

IPS細胞の研究所の所長であるならば、率先して研究活動をして欲しいと思います

(それ以前に、「つるむ相手は選びましょう」とも言いたいな…)

2017-09-19

「念のため」と言うなら、日本全国で鳴らすべきだと思うんだが…

みなさん、Jアラートって知ってる?

(ボクね、携帯電話を持ってないから、Jアラートって、よくわかりませんねん…)

…と言いつつ、もしかして、Jアラートというのは、TVでも鳴るのかな…?

(そういうコトも含めて、ボクはよう知らん…)


けど、スマートフォンを持ってる人はそういうわけにはいかないようで

朝鮮(民主主義人民共和国)がミサイル実験するたんびに、電話から警報がなる…のかな?

(そういうコトも含めて、ボクはよう知らん…)


なので、知ってる人から聞くしかない…けど、知ってる人も実はボクの周りにあんまりいないので

(なぜなら、ぼくの周辺は携帯電話を持ってない人が多いのだ…)

ひとさまのtweetでJアラートなるものを知る他ない…

ということで、ここからは、ひとさまのtweetからJアラートなるものを知ってみたいと思います

ショック・ドクトリンで国民を扇動したい。
(けど)東海道新幹線は止めたくない。 首都圏鉄道網(国電)は止めたくない。

結果がこちら↓
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え〜、直近の朝鮮のミサイル実験では、ミサイルが確か、津軽海峡上空…と言いつつ、

津軽海峡の上を通過する時点では、すでに成層圏外にあったので、

「上空」という日本語を使うのも適当ではないと思いますが、それはともかくとして、

朝鮮から打ち上げられたミサイルが津軽海峡の遥か上を通過したことを

「発射直後から(ミサイルの動きを)完全に把握してた」と日本政府が言うてたにも関わらず、

Jアラートなる警報がなんと北海道と東北地方全体…どころか

西は長野県まで鳴った…そうですね


そんでも、朝鮮からミサイルが発射された以上、何が起こるかわからないから

「なお、念のために」という趣旨で、広い範囲に警報を出す…という理屈もわからんではありません

けど、それなら…

Jアラートを出すなら、北朝鮮からの方角を考えたら、 千葉、埼玉、東京、神奈川、山梨も警報を出さないと駄目でしょう? 首都圏と東海道・中央線の交通に影響が出ないように、という意図が丸見えの警報を出さないでください。


東京を含めた首都圏もJアラートを鳴らさないと「なお、念のために」という理屈に合わへんはず…

なのに、なんで東京をはじめ、神奈川や静岡を除いてJアラートを発したのか?…と言えば

考えられる理由は…

まいどまいど、首都圏を外す「Jアラート」という新手の地方差別。官邸からすれば、北朝鮮の脅威を植え付けるために、地方で多少の混乱が起きても構わないが、都心ではそういうことは冗談でも起こせないということ。埼玉以北はなんとかかんとかという官邸の差別意識。


地方は混乱してもええけど、首都圏が混乱するのはマズい…ってことなのか、これ…?

(う〜ん、何というか…、何とも言えん理由やな…)


とすると、これは「なお、念のため」という理屈で広範囲にJアラートを鳴らした…わけではなくて

単に、「できるだけ広範囲に鳴らす」ことに主眼があっただけ…で

その動機は、「できるだけ広範囲の市民に朝鮮(のミサイル)の脅威を認識させたい」と

政府が考えただけ…なんじゃないのかね?

(しかも、その「広範囲」には、首都圏など人が多いところは除外する…という、
 とっても不思議な「配慮」付き…って、地方の市民には配慮せんでええのか!)


ちなみに、「安倍さまのNHK」はここでも頑張ったようで…

今朝8時過ぎのNHKニュースで「北朝鮮のミサイルが日本の領空に侵入」と放送していた。今回の北朝鮮のミサイルは高度770kmを飛行しており、領空の高さに関する明確な国際規定はないものの、基本的には上空100kmまでとされている。770kmが領空なら人工衛星は常に領空侵犯をしている。


これは、内閣官房の緊急情報ネットワークシステム「エムネット」が朝鮮による弾道ミサイル発射直後に

「上空通過」と伝えるべき箇所を「我が国の領域に侵入」と誤って伝え(3時間後に訂正し)たことに起因するもの…

ではありますが、元の情報を流している防衛省が「領域侵入」と誤記し、

内閣官房がそのまま送信した…ということでありますから、

これは「防衛省と官邸とNHKの合作誤報」であったことはミエミエでしょう

(もう、ここまで来ると、「昔大本営、今、NHK(あるいは首相官邸)」やね、これ…)


そして、NHKは朝鮮から発射されたミサイルが太平洋の彼方に飛んでいった後も

延々とミサイルのことを放送してたらしく…

NHKが茶番過ぎて見てらんない。太平洋に向けて通過したんなら通常放送に戻せよ。
今この瞬間に伝える材料なんか、報道機関が手元にあるわけないだろ。
あるなら、、、報道機関も含めて事前に情報共有、国民が右往左往するネタを垂れ流しているわけなの?


そのなかでは、こういう「誇大ニュース」(あるいはコジつけニュース?)もあったみたいね…↓

#北朝鮮ミサイル 政府発表では北海道上空を通過し、襟裳岬東2000キロに落下と言うけど、
実態は「宇宙空間を通過しカムチャッカ半島の南東、日付変更線付近に落下」が正しい

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そして、NHKはこんな質問までする…↓

NHKは襟裳岬から東とテロップ入れてえりも町に電話でつないでる。
襟裳岬から2000キロ離れたところに落ちたらしいものについて聞いてる。
バカげたことの積み重ねって恐ろしいよ。


しかし、影も形も見えなかったミサイルについて問われても…

2000キロ離れたところに落ちたミサイルについて電話で様子を聞かれるえりも町の役人が不憫でならない。


…と、ボクも思う


しかし、そんなことでひるむNHKではなく…

北朝鮮ミサイル落下地点から2000キロ以上離れた、根室花咲港から中継するNHK 御丁寧にヘルメットまで着用してのレポートする姿には苦笑するしかない

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自ら「危機感」を演出してはる…

(う〜ん、頑張ったね、NHK…って、そんな話とちゃうねん!)



ではここで、政府やNHKとともに、朝鮮危機に便乗する連中のtweetも少し見てみましょう

この前北朝鮮からミサイルが発射された時は、実家がある北海道石狩市上空にゴーーーッて音が響き渡ったらしいよ。


そうなんかぁ…、朝鮮からミサイルが飛んできて成層圏外を飛行すると

「ゴーーーッて音が響き渡る」のかぁ…なんてことはないのだ

なぜなら…

ミサイルは空気のない宇宙空間を飛んでいるので、音は伝わりません。


なので、こういうデマには惑わされないようにしましょう

(ボクもうっかり騙されるトコやったやんけ…)


ではまた、Jアラートネタに戻って…

飛行機の部品が落下するのとワケが違う。宇宙空間を飛ぶミサイルからもし部品が落下すれば大気圏に突入する段階で燃え尽きてしまう。そんなことは分かっているのに不審な落下物に近づくなと警告する政府って何なのか。わざと恐怖感を与えていると結論するしかない。国民を意図的に誤誘導しているのだ。


正直言うと、ぼくも「落下物」が落ちてくるかも知れへん…と考えてた一人なので

こういう説明を聞くと、安心です…






※番外編で…

宇宙空間まで日本上空といってしまう人たちは、#横田空域 はどう思ってるわけ?
首都圏上空が奪われているわけだけど。

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横田空域は「横田上空」なんだけど、なぜか、アメリカ(軍)が管理してる(=仕切ってる)んだよね…

(こういうの、「主権返上」(あるいは主権放棄)って言うんじゃないのかね?)

開催後にコケる大会はたびたびあったが、開催前にコケる大会は多分初めてではないだろうか…

最近のオリンピックってたいていは、開催前はハコモノ建設などによって景気がよくなるけど、

開催後はその反動でコケる…ということのくり返しなんだけど、

開催前からコケる大会というのは、珍しい例として後世に残るんじゃないだろうか…↓

東京、リオ五輪で買収と結論 英紙報道、招致不正疑惑(共同:2017/9/14)

 【ロンドン共同】2016年リオデジャネイロ五輪と20年東京五輪招致の不正疑惑を巡り、ブラジル司法当局が両五輪の招致委員会から、当時国際オリンピック委員会(IOC)委員で国際陸連会長だったラミン・ディアク氏(セネガル)を父に持つパパマッサタ・ディアク氏に対し、多額の金銭が渡った可能性があると結論づけたことが分かった。英紙ガーディアン(電子版)が13日、報じた。

 フランス当局の捜査を基に書類をまとめたブラジルの当局は、IOC内で特別な影響力があったラミン・ディアク氏を買収する意図があったとしている。


まぁ、この件は、ほぼ「真っ黒」ということで、個人的には以前から決着してたことなので

こういうニュースが流れてきても「あぁ、やっぱりな…」としか思えないけど

なぜか、このミエミエの展開を日本政府やオリンピック(招致)関係者および日本の(愛国)メディアだけが知らんフリ…

(…って、JOCは当事者のクセに、何を知らんフリしとんねん!)


それにしても、開催後に「招致の際の買収が判明した」ではなく

開催前に「招致の際の買収がバレた」というのは、誠に残念…ではなくて

ぼくからすれば、誠に喜ばしいコトでありまして

こんな腐ったオリンピック、今からでも止めちまえ!…と、改めて強く思うところです

(ちなみに、久米宏さんも「最後の一人になっても反対する」と言うてはったところ
 ボクは決して賛成には回らないので、久米さんが「最後の一人」になることはありません…)




※でんでん君は、国連総会の場に出かけて、

米国とともに「朝鮮(民主主義人民共和国)の脅威」とやらを叫んではるのですが…

各国は東京オリンピックをボイコットすべきだ。IOCを買収して招致って言語道断だし、北朝鮮からいつミサイル飛んでくるのか分からない状況なんでしょ?それに原子力非常事態宣言が6年半も発令中、福一原発から東京は僅か250kmで、いつ大地震が起きるか分からない地殻変動期なんだから。
(↑ひとさまのtweetより)


その「脅威」がホントに現実的なものであるならば、「オリンピック開催という国としてのしょーもない功名心」など棄てて

「世界各国から『朝鮮の現実的脅威にさらされている日本』に来ることになる選手や観客」のためにも

東京オリンピックとパラリンピックは返上すべきでありましょう…

(加えて、原子力非常時対宣言もまだずっと継続中やしね…)

いちいちうるせえんだよ…と、あの人がおっしゃってます

不機嫌な顔して「いちいち」という言葉を口にするあの人は

既に自分で言い出した「丁寧な」説明をする気はないみたいだ…↓

いちいち?
そういうことは一回でも説明してから言ってほしいものです。
超上から目線 それにしても「いちいち」ってイラっとさせる表現だなあと思ってググったらやはり。
いちいちうるさい、いちいち鬱陶しいなど、相手に対する非難のニュアンスがかなり入ってる。
反省モードは終了したようです。

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(↑ひとさまのtweetより)

(それにしても、この人、ホントに日本語がヘタだよね…)


かたや、日本語がヘタ…というわけではないかも知れないけど、

政治がヘタ…とは言えるかも知れないのが、この人…↓

前原氏「連立組めぬ」共産との選挙協力に否定的
: 読売新聞 http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/20170918-OYT1T50065.html?from=tw
協力抜きで勝てるとでも思うとんの。…

(ここで、民進党批判ネタを書くこともないとは思うねんけど
 前原くんの「政治センスのなさ」が目に余るので、つい…)


前原くん、以前に「理念が同じでない政党と共闘するのは難しい」…みたいなことを言うて

共産党との共闘を思いっきり否定してたんやけども

「(政治)理念までおんなじ」やったら、おんなじ政党になってるはずで

そもそも選挙共闘とは「政治理念は異なるけど、大きな目的のために政党が選挙協力する」というもんやから

前原くんもやっぱり日本語がヘタなのか、これ…

(それにしても、この期に及んでなお、共産党との共闘なしに選挙を戦えると考えてる前原くんは
 どうしようもないくらいに政治センスもないよな…)






※どこにひっつけてええかわからないネタなので、

当エントリーとはあんまり関係がないけど紹介…(って、何やねん、それ…)

北朝鮮女性インタビュー/「政府? 信じる人はもういませんよ」 金正恩氏を「あの人」と呼ぶ庶民
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170918-00010000-asiap-kr
「政府が言うこと、約束することを信じる人はもういませんよ」
「自分たちに都合の悪いことは伝えず、問題ないと思われることだけを知らせている」
(↑ひとさまのtweetより)


いや、これね、「ポン太もとうとう、朝鮮批判ネタを拾うのか!?」という話ではなくてね

ボク、このtweetのリンク先の記事も読んでなくて、

(→そやかて、書いてあることと言いたいことはおおよそ推測できるし…)

それでもなんでこのtweetを紹介したのか…と言えば、

それはこのtweetが「他人事とは思えなかったから」であります

だって、このtweetを読んでたら、こういう替え歌…ならぬ、替えtweetが浮かんでくるもん…↓

日本人男性インタビュー/「政府? 信じる人はもういませんよ」 安倍晋三氏を「でんでん」と呼ぶ庶民
「政府が言うこと、約束することを信じる人はもういませんよ」
「自分たちに都合の悪いことは伝えず、問題ないと思われることだけを知らせている」
(↑ポン太の架空tweetより)

(ねっ、他人事じゃないでしょ?)

昨日の続き…

「なんか、今日の新聞見てたら、でんでんが急ごしらえで『解散の大義』なるもんを考えてる…って出てたな」

「そんでも、これは順序が逆で、本来は『解散しなければならない理由が出てきたから解散します』…と
 ならんとアカンはずやねんけどな…」

「それにしても、オリンピックのときもそうやったし、大阪カジノ万博でもそうやねんけど
 何かを『やると決めてからやる理由を探す』というのは、摩訶不思議な思考回路やで」

「まぁ、やると決めてからやる理由を探してること自体が、やる理由がないということの証明になっとるから
 これからどんな理由が出てきても、そんなん、無視したらええねん」

「そやそや、こんなん、『今やったらいけるで解散』でしかないもんな」

「ところで、どうでもええ話ではあんねんけど、このたびの『(正当な)理由なき解散』について
 大阪府知事で維新の会代表の松井が、またまたその政治的法的知識のなさを自ら喧伝しとったで」

「それはどんなコトやねん?」

「松井くんな、『選挙は戦いだから、有利な時期に解散をするというのは、だからこそ総理に解散権がある』…と
 いつもながら、ヘタクソな日本語つこて、ワケのわからんこと言うてんねんけど
 憲法には『首相は与党が有利な時期に解散できる』なんて書いてへんがな」

「まぁ、あの人の言うてることは真に受ける方がどうかしてるから、ほっといたらええねん」

「そんでも、大阪方面では、あの人の言うてることを真に受けてる人が結構いてるから不思議や…」

「それにしても、あの小池でさえ今回の解散の噂を批判してると言うのに
 松井のオッサンはそこまで自民党のやることに賛同するんやったら
 自民党とくっついたらわかりやすいのにな」

「ホンマにそうやな…」

「そんでも、そないなると、松井くんを筆頭に『自民の二軍にもなれないようなメンバー』は
 自民党から落ちこぼれて行くトコなくなるやろな…」

「まぁ、あの人たちにはそういう自覚があるから、自民党にははいれへんねやろな」


「ところで、臨時国会の冒頭で解散…ってことになったら、モリカケ事件に関する『丁寧な説明』とやらは
 どこに行くんやろな?」

「そらまぁ、太平洋の彼方へ飛んでいってまうんちゃうか?」

「で、選挙が終わった後の来月末に、加計学園の獣医学部新設の最終認可をおろす…というスケジュールになるんやろな」

「う〜ん、なんとも絶妙な選挙日程やな、これ…」

「そやから、『今やったらいける解散』あるいは、『(解散するなら)今しかない解散』やねん」

「さらに、選挙に突入…ってことになったら、『選挙への影響を避けるため』と称して
 モリカケ事件に関する検察の動きも全面ストップするやろうし、
 でんでんとしては、エエコトばっかりやな」

「自民党が選挙に勝った後には、検察は安心して『モリカケ事件は(籠池夫妻を除いては)立件できませんでした』で
 お終いにするんやろな」

「麗しい国や…」

「うん、麗しすぎるで…」