ブログトップ 記事一覧 ログイン 無料ブログ開設

みんなどこか変わってるから大丈夫

2017-10-20

衆院選挙関連情報・・・「おごれる者久しからず」じゃなかったのか?

みなさん、「おごれる者久しからず」ってことわざ、知ってるよね?

なんで唐突にこんな話をしてるのか・・・とゆうたら、

それは、つい最近までは風吹きまくり・・・だった政党の党首が

得意満面の笑みを浮かべながら「排除いたします」って言ったことがきっかけで

風がやんでしまった・・・ということがあったので

ボクはこのことわざを思い出したわけです

(そやかて、この映像を見たら、「なんか、怖いわ、この人・・・」ってなるやんね↓)

f:id:mzponta:20171020201614j:image:w640


で、この人に対する風がやんだのは、多くの人がこの人のこの発言を聞いて

「おごってるよね、この人・・・」と感じた結果だと思うから

まさに「おごれる者久しからず」を実践したな、この人・・・とボクは思ったんだけど

よく考えてみると、日本の政界でおごってる人はこの人だけではなかったんです


たとえば、昨日の夜に、自民党の丸山和也参議院議員が衆院選挙の応援演説をした際に

相手候補に投票する予定の有権者のことを

「認知症と言ったら怒られるけど、判断力、脳がおかしいとしか言えない」と言ったんですが

これは「おごりの極地」から出た市民中傷・蔑視発言でありまして

優勢が伝えられる自民党は、「おごって」ここまで言う・・・のです


で、政権与党の政治家にここまで言われたら

そらもう、「排除いたします」発言よりも怒って当然・・・になると思うんですけど

(そやかて、排除の対象は政治家に向けて・・・であったのに対して、
 この「おごり発言」は市民に向けた発言・・・ですからね)

ボクが言うまでもなく、そないなりますよね・・・?

(立憲民主のCMでも従来から、枝野さんが「黙っていたら、ナメられる」と訴えてはるところ
 こんな「おごり発言」を聞かされても黙ってる・・・なら、そらもう、黙ってる側の問題でっせ・・・)

投稿したコメントは管理者が承認するまで公開されません。

スパム対策のためのダミーです。もし見えても何も入力しないでください
ゲスト


画像認証