Übungsplatz〔練習場〕 このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

2016-10-13

[][] 291 workshop「第19期」

2016年10月13日(木)〜12月15日(木)[全10回]+補講 ※開催曜日木曜日になりました。

https://www.facebook.com/291ws

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[][] 291 workshop 個人講座《パーソナル・セッション[6か月間・全15講座・各60〜480分]

https://www.facebook.com/291ws

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2016-09-25 《TR_Ruffinterieur05a/eco022737/IKS201》

《TR_Ruffinterieur05a/eco022737/IKS201》

TR_Ruffinterieur05a/eco022737/IKS2011

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2016-09-08

Pla(t)tform 2016 at Fotomuseum Winterthur - YouTube

https://youtu.be/oNAZfTnzgbM

Robert Frank’s Guggenheim Trip and the Making of The Americans | Leicaphilia

http://leicaphilia.com/robert-franks-guggenheim-trip-and-the-making-of-the-americans/

UTokyo Repository: 写真読解試論 : 「記録と記憶ウォーカーエヴァンズの一枚の写真を手掛かりに

タイトル: 写真読解試論 : 「記録と記憶ウォーカーエヴァンズの一枚の写真を手掛かりに

その他のタイトル: Reading a Photograph : in the view of record and memory through Walker Evans'photography

著者: 日高(江口), 優

著者(別言語): HIDAKA, Yu

発行日: 2001年3月30日

出版者: 東京大学比較文学文化研究会

掲載誌情報: 比較文学文化論集. 18号, 2001, pp. 85-100

http://repository.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/dspace/handle/2261/48895

スーパーリアリズム | 現代美術用語辞典ver.2.0

スーパーリアリズム

Superrealism

1960年代中頃からアメリカを中心に現われた、主に写真をもとにしてエアブラシなどでそれを徹底して写実的に描きとる絵画動向。名称はこの動向の先駆者のひとりであるマルコム・モーリーが用いたのが始まりとされるが、「ハイパーリアリズム」「フォトリアリズム」の別名で呼ばれることもある。とりわけ72年の「ドクメンタ5」でこの動向が大きく取り上げられ、注目を集めた。無表情なモデルや何ら特色のない都市風景(特に自ら合成したパンフォーカスの白々しい風景を描くリチャード・エステスに顕著)といった、感情を限りなく排した描写対象選択、そして現実写生ではなくカメラという機械が捉えた写真をあらためて機械的になぞる(多くは写真プロジェクターキャンヴァス上に投影して転写する)手法。これらの特徴において、スーパーリアリズム現実虚構として醒めた目で見つめるポップアートや、没個性主義を深めたミニマリズムなど同時代の動向と理念根本を共有している。写実から離れることで絵画観念性を求めた20世紀初頭以来の表現主義とは真逆に、極度に写実に徹することで却って観念性を強調したこの傾向のコンセプチュアルな側面を最もラディカルに見せたのがチャック・クロースであり、彼は機械印刷と同じく三原色に分解して図像を描いたり、写真グリッドに分割したうえで色彩の組成を組み替えて描くなど、多様な手法を展開した。絵画が中心の動向だが、ドゥエイン・ハンソンやジョン・ド・アンドレアなど、人体をモデルとしてスーパーリアリズム彫刻適用した作家もいる。日本では金属ガラス、水、生卵などの反射を克明に写し取る上田薫が特に知られる。写実主義の徹底という技術観点だけで見れば、80年代以降に登場した、非実在生物像を現実的につくるパトリシアピッチーニや精巧な人物像を極端なスケールでつくるロン・ミュエクらもこの流れにある。だが、用語としてはあくま60年代から70年代にかけての時代における複製概念と結びついていることを押さえておきたい。

著者: 成相肇

http://artscape.jp/artword/index.php/%E3%82%B9%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%AA%E3%82%BA%E3%83%A0

2016-09-07

2016-09-01

[][] [読書会ソンタグバルトベンヤミンを読む〔作家視点から〕

要望がありましたので、読書会の新しい参加者募集いたします。実際に制作に取り組んでいる方を主な対象にした勉強会です。全15回(各120〜180分)・会費は1500×15で22500円です*1。とりあえず参加者が5〜6人集まった時点でスタートしたいと思います(現在3人/できれば9月より開始できるのが理想です)。細かいカリキュラムや開催日(現在、月・火・水・金・日の夜が候補です)、さらに全体の進め方については受講者の方と対話しながら決定していきたいと思います(参考図書や文献・写真集資料なども毎回用意。必要であればレジュメ等も使用)。会場は清澄白河TAP Gallery(http://tapgallery.jp/)です。また、この読書会の延長線上で、ロザリンド・クラウス他の重要テキストを読む勉強会も構想しているところです。


読書会への参加希望、お問い合わせの方は、

fknb291(at)gmail.com

上記アドレスの「(at)」を「@」に変更して、

下記のメールをお送りください。

メール件名》

291 workshop「ソンタグバルトベンヤミンを読む」参加希望*2

メール本文》

1.お名前

2.メールアドレス

3.生年月日

4.ご職業 *3

3.略歴等 *4


Susan Sontag (January 16, 1933 – December 28, 2004)

スーザン・ソンタグ『反解釈

 http://www.amazon.co.jp/dp/4480082522

 原著『Against Interpretation』(1966年


スーザン・ソンタグ写真論』

 http://www.amazon.co.jp/dp/4794958668

 原著On Photography』(1977年


スーザン・ソンタグ他者苦痛へのまなざし

 http://www.amazon.co.jp/dp/4622070472

 原著『Regarding the Pain of Others』(2003年



Roland Barthes (November 12, 1915 – March 26, 1980)

ロラン・バルト表徴の帝国

 http://www.amazon.co.jp/dp/4480083073

 原著『L’empire des signes (Empire of Signs)』(1970年


ロラン・バルト『明るい部屋 写真についての覚書』

 http://www.amazon.co.jp/dp/4622049058

 原著La Chambre Claire (Camera Lucinda)』(1980年


ロラン・バルト『第三の意味 映像演劇音楽と』

 http://www.amazon.co.jp/dp/4622004844

 邦訳 1984年1998年


ロラン・バルト映像の修辞学』

 http://www.amazon.co.jp/dp/4480089365

 邦訳 2005年



Walter Benjamin (July 15, 1892 – September 26, 1940)

ヴァルター・ベンヤミン『図説 写真小史』

 http://www.amazon.co.jp/dp/4480084193

 原著『Kleine Geschichte der Fotografie (A Short History of Photography)』(1931年


ヴァルター・ベンヤミン『複製技術時代芸術

 http://www.amazon.co.jp/dp/4794912668

 原著『Das Kunstwerk im Zeitalter seiner technischen Reproduzierbarkeit (The Work of Art in the Age of Mechanical Reproduction)』(1935-1939年


ヴァルター・ベンヤミンベンヤミンコレクション〈1〉近代意味

 http://www.amazon.co.jp/dp/4480082166

 邦訳 1995年


ヴァルター・ベンヤミンベンヤミンアンソロジー

 http://www.amazon.co.jp/dp/4309463487

 邦訳 2011年


※今回の読書会では以上の図書より■■■色でマークしたものを読んでいきます。ソンタグバルトベンヤミン、各5回・全15回を予定しています。




読書会目的・ねらい

1:実作者のために必要な最低限の知識を共有すること

2:作家として自分なりに写真映像についての考えを築いていくための土台を手に入れること

3:これらの言説をそれらしくちりばめた無内容でもったいぶった評言への対抗手段もつこと

4:これらの言説の歴史的意味を考え今日的な可能性を探ること

5:対象メディウム自己・観者の関係考察すること

6:言説の抑圧から解放され次の時代方法理論を構築すること

7:実作者なりの理解と消化を促進する

8:とにかく簡便に

9:参加者に応じて臨機応変に



*1学生の方は応相談。通常のワークショップへの参加者は各回への個別参加可能

*2:お問い合わせの方は「291 workshop「ソンタグバルトベンヤミンを読む」問い合わせ」としてください。

*3:必ずしも記入する必要はありません。学生の方は学校名をご記入ください。

*4:必ずしも記入する必要はありません。

2016-08-15

個展企画「Parrhesia」出展作家オーディション開催中

昨年(2015年)に続いて、清澄白河オルタナティブ写真ギャラリー TAP Gallery で4つの展覧会「Parrhesia #004, #005, #006, #007*1企画し、以下の日程で個展を開催いたします(個展を開催するにあたって、費用はいただいておりません。ギャラリーを利用するための料金等はまったくの無料です。ただし、出展作家は、写真というメディウムを扱っている作家に限ります)。そこで、個展の開催を希望する作家オーディションを開催中です。オーディションは、私(福居伸宏)との一対一でのポートフォリオレビューというかたちになります。そのうえで、個展開催候補者の絞り込みに難航した場合は、最終的に候補者同士がプレゼンテーションを行い、互いに議論を戦わせるような場も設けたいと考えています(また、仮にすぐに個展開催へと結びつかなかった場合も、TAP Galleryに開設中のポートフォリオライブラリでのポートフォリオ展示「TAP Gallery Portfolio Recommendations」の出展候補者となり、その作品活動概要を来廊された方々に広く伝えていきます)。

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2016-08-14 ささえとりきてん

ささえとりきてん