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2018-01-31

個展企画「Parrhesia」出展作家オーディション開催中

2015〜2017年に続いて、清澄白河オルタナティブ写真ギャラリー TAP Gallery で3つの展覧会「Parrhesia #011, #012, #013」*1企画し、以下の日程で個展を開催いたします(個展を開催するにあたって、費用はいただいておりません。ギャラリーを利用するための料金等はまったくの無料です。ただし、出展作家は、写真というメディウムを扱っている作家に限ります)。そこで、個展の開催を希望する作家オーディションを開催中です。オーディションは、私(福居伸宏)との一対一でのポートフォリオレビューというかたちになります。そのうえで、個展開催候補者の絞り込みに難航した場合は、最終的に候補者同士がプレゼンテーションを行い、互いに議論を戦わせるような場も設けたいと考えています(また、仮にすぐに個展開催へと結びつかなかった場合も、TAP Galleryに開設中のポートフォリオライブラリでのポートフォリオ展示「TAP Gallery Portfolio Recommendations」の出展候補者となり、その作品活動概要を来廊された方々に広く伝えていきます)。

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2018-01-20 ガンスガンスガンス

ガンスガンスガンス

2018-01-19 摂映者

タシスム | 現代美術用語辞典ver.2.0

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http://artscape.jp/artword/index.php/%E3%82%BF%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%A0

2018-01-17 戦争の余りかた

戦争の余りかた

代々木上原野菜が素晴らしい自然農レストランを超毒舌評論家友里征耶が褒めた - dressingドレッシング

今月からこのコーナーに参加することになりました友里征耶です。

巷では「辛口料理評論家」と一歩下がって見つめられ、飲食業界では「悪口料理評論家」として忌み嫌われているようですが、友里が目指したのは一般客の一般客による一般客のためのレストラン評論であります。


マスコミ媒体露出している料理評論家やフードライターたちは、名乗ってから店を訪問して料理を食べますから特別待遇を受けてしまうのは想像に難くない。原稿料印税などの収入は知れていますから、取材費(食事代)を節約しなければライター稼業はやっていけない。つまりそこに、店側からの「タダ飯誘惑」や「超値引き待遇」という抱き込み戦略のつけいる隙が生まれてしまうのです。


友里征耶はそんな癒着構造と決別した真の店評論、つまり名乗って予約を取らない「覆面取材」で、評論家としての採算を度外視した取材となる「完全自腹」をモットーにしております。マスコミや飲食業界の煽りに惑わされず食材の質と味本位を第三者的判断、CP(コストパフォーマンス)を重視した「一般目線」を貫いていると自負しております。

https://www.gnavi.co.jp/dressing/column/9999/

どんなジャンルレビューにも求められるべき基本的スタンスについて述べられています。


友里征耶の行っていい店、わるい店

http://tomosato.net/

ノウアスフィア - Wikipedia

ノウアスフィア(noosphere)は、ウラジーミル・ヴェルナキーとテイヤール・ド・シャルダンが広めた「人間思考圏域」を示す言葉ギリシャ語のνοῦς(nous, ヌース、精神思考)とσφαῖρα(sphaira, sphere、球・空間)をかけ合わせて作られた混成語。近年に及んでインターネットにおける「知識集積」の比喩として用いられることが多い。

オープンソース活動家であるエリック・レイモンドは、「ノウアスフィアの開墾」("Homesteading the Noosphere")という著作を公開している。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8E%E3%82%A6%E3%82%A2%E3%82%B9%E3%83%95%E3%82%A3%E3%82%A2


ウラジーミル・ヴェルナキー - Wikipedia

ヴェルナキーはまずノウアスフィア概念一般化し、生物圏の考え方を今日科学界で知られているような意味に拡大し深めた。生物圏(biosphere)という用語オーストリアの地質学者エドアルトジュース造語であり、ヴェルナキー1911年に彼と会っている。


ヴェルナキー地球発達の仮説では、ノウアスフィア地球発達過程の第3段階であり、それ以前に「Geosphere(ジオスフィア; 無生物物体)」と「生物圏; Biosphere」があった。生命の出現がジオスフィアからの転換をもたらし、人間認識の出現が生物圏からノウアスフィアへの転換をもたらした。彼の理論では、生命認識原理地球進化基本的特徴であり、地球には最初からその萌芽が潜んでいたとされる。これとは対照的チャールズ・ダーウィン自然選択説では、個々の種に注目し、全体を包含する原理があるとは考えない。


ヴェルナキーの考え方は西側では広く受け入れられたとは言えない。しかし、彼は大気中の酸素/窒素/二酸化炭素生物活動によって生まれたことを認識した最初科学者の1人であった。1920年代、彼は生命体が他のどんな物理的力とも同じように惑星を変貌させる力を持っていることを数々の論文などで主張した。ヴェルナキーはそういった意味環境科学科学的基礎を築いた人物の1人といえる[2]。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%83%A9%E3%82%B8%E3%83%BC%E3%83%9F%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%B4%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%83%8A%E3%83%84%E3%82%AD%E3%83%BC

ノウアスフィアの開墾 - Homesteading the Noosphere: Japanese - YAMAGATA Hiroo

概要

 オープンソースライセンス定義された「公式イデオロギーハッカーたちの実際の行動には矛盾が観察される。これをふまえて、ぼくたちはオープンソースソフト所有権とコントロールをめぐる実際の慣習を検討する。そこで明らかになったのは、そうした慣習の根底にあるのが、ロック土地保有に関する理論類似した、所有権理論であるということだ。これと関連づけるかたちで、ハッカー文化を「贈与文化」として分析する。つまりそこの参加者たちは時間エネルギー創造性をあげてしまうことで、名声を競うわけだ。さらにこの分析が、ハッカー文化における紛争解決にとってどのような意味を持つかを検討し、いくつかの処方箋的な示唆を得るものとする。

http://cruel.org/freeware/noosphere.html


エリック・レイモンド - Wikipedia

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%83%89


伽藍とバザール - Wikipedia

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BC%BD%E8%97%8D%E3%81%A8%E3%83%90%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%83%AB


ハロウィーン文書 - Wikipedia

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%AD%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%B3%E6%96%87%E6%9B%B8

ブロゴスフィア - Wikipedia

ブロゴスフィアBlogosphereブログ圏)とは、全てのウェブログブログ)とそのつながりを包含する総称である。無数のブログが、相互リンクした共同体として(または共同体の集合として)、あるいは社会的ネットワークとして共存しているという感覚をもとにこの語は造られた。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B4%E3%82%B9%E3%83%95%E3%82%A3%E3%82%A2

安倍政権暴挙を今のわれわれの実力を知る好機に - YouTube

http://www.videonews.com/

ニュースコメンタリー2014年07月05日)

安倍政権暴挙を今のわれわれの実力を知る好機に

 今週はマル激本編で「戦後レジームからもっとも脱却できていないのは安倍総理あなた自身です」をテーマに、ゲスト政治思想専門家で「永続敗戦論」著書でもある白井聡文化学園大学助教を招いて、安倍政権が行った閣議決定による憲法解釈の変更の意味議論した。

 そこでは今回の解釈改憲について、戦後レジームからの脱却を謳う安倍首相自身が、実は白井氏が「敗戦レジーム」と呼んでいる戦後レジーム権化のような存在であることが、今回の「アメリカのための解釈改憲」によってより鮮明になったと酷評した。

 白井氏の言う「敗戦レジーム」とは、総力戦に敗れ、それまでの国家体制が粉々になるはずだった日本は、対ソ連冷戦シフトを優先するアメリカによって、天皇制を含む日本の旧国家体制が温存され、本来は支払わなければならなかったはずの敗戦の対価の多くを免罪されるかわりに、事実上アメリカ属国となることを余儀なくされた。それに伴いアメリカは、A級戦犯などほんの一部の例外を除き、日本絶望の淵に追いやる戦争に導いた各界の指導者たちが、平然と戦後日本要職に復帰することを許してしまった。その旧レジーム担い手たちに対する唯一絶対の条件が、アメリカ意向に逆らわないということになるのは、当然のことだった。そして、今日日本は政官財を問わず、「敗戦レジーム」を受け入れることで権力を手に入にした人たちの子や孫たちが実権を握っているため、アメリカに隷属しつつ、旧体制利益を温存するような「敗戦レジームによる統治」が今も、そしてこれからも続いていくことが避けられない、というものだ。

 確かに戦後レジームからの脱却を叫び日本の自立を標榜する保守の星であるはずの首相が、集団的自衛権などと言えば聞こえはいいが、要するに自国憲法解釈を曲げてまでアメリカに尽くすべく奔走しているわけだ。その姿は左右どちらの陣営から見ても、十分絶望に値するかもしれない。しかし、われわれはむしろこれを奇貨とすべきではないだろうか。・・・・

 今日の本編では、それを解決する唯一の手段は、それぞれが手の届くところから意思決定への参加を始め、それを少しずつ下から積み上げていった結果、マクロなレベルでも影響を及ぼすようになる以外に解決策はないのではないかという話だった。しかし、それには時間がかかる。その間も日本敗戦レジーム的な意思決定によって漂流を続けることになる。それで果たして間に合うかどうかはわからないが、間に合おうが間に合わなかろうが、社会が無くなるわけではない。間に合おうが間に合わなかろうが、やらなければならないことは、やらなければならないのだ。

 Nコメでは今回の本編で語り切れなかったテーマ編集後記としてジャーナリスト神保哲生社会学者宮台真司の対談形式でお送りする。

https://youtu.be/Fh58CAR6TL8

再度。

2018-01-16 樹上聴取

Concert: The Lesson on Dis-Consent (Das Lehrstück vom Un-Einverständnis) / Концерт: Урок несоглаcия on Vimeo

https://vimeo.com/34372553

2018-01-15 えものみち

えものみち

Memex - Wikipedia

Memex(メメックス、MEMory EXtender すなわち「記憶拡張機」の略)は、ヴァネヴァー・ブッシュ1945年の The Atlantic Monthly 誌の記事 "As We May Think" (AWMT) で発表したハイパーテキストの元となったシステム概念である。

ブッシュ想像した memex は、個人が所有する全ての本、記録、通信内容などを圧縮して格納できるデバイスであり、「高速かつ柔軟に参照できるように機械化されている」ものである。memex は「個人記憶拡張する個人的補助記憶」を提供する[1]。memex の概念は後のハイパーテキスト開発(さらには World Wide Web創造)や個人知識ベースソフトウェア開発に多大な影響を与えた[2]。

https://ja.wikipedia.org/wiki/Memex


◇ ヴァネヴァー・ブッシュ『考えてみるに (As We May Think)』(1945)

ヴァネバー・ブッシュ Vannevar Bush, 翻訳 山形浩生

2013 年 3 月 25 日

http://cruel.org/other/aswemaythink/aswemaythink.pdf


ブッシュas we may think』 - 山形浩生の「経済トリセツ

コンピュータ古典文献シリーズ名前は何度も聴いたことがあったが、実物を読んだことはなかったので、見つけたついでに訳してみました。ハイパーテキスト概念最初期に提案した文章として有名。

ものすごくアナログで古くさい部分(トランジスタテープレコーダもできてない時代の文だから当然なんだけど)と、いまも通じる思索の部分との混在ぶりがおもしろい。文中の熱電管というのはつまり真空管のことね。ブッシュは弾道計算プロジェクトで、デジタルコンピュータよりアナログコンピュータを使おうとしたそうで、あんまりデジタルという発想が全面には出ていないけれど、先進的なことを早い時期に考えていたのはよくわかる。あとメメックスって、何かすごい語源でもあるのかと思っていたら、「いい加減につけた」の一言でおしまい。わははは。マイクロフィルムを使うシステムを考えていたのか……バベッジの解析機関再現する試みみたいに、メメックスを実際に(マイクロフィルムリレーで)作って見るプロジェクトとか、すっげえ暇な人はやるとおもしろいかも。

http://cruel.hatenablog.com/entry/20130324/1364095703


◇ ヴァネヴァー・ブッシュ - Wikipedia

ヴァニーヴァー・ブッシュ(英: Vannevar/væˈniːvɑr/ Bush1890年3月11日 - 1974年6月30日)は、アメリカ技術者科学技術管理者アナログコンピュータ研究者、情報検索システム構想「メメックス」(memex) 提唱者、MIT学長、また原子爆弾計画の推進者として知られる。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%8D%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%96%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5


◇ Vannevar Bush - As We May Think by David Edwin Meyers - issuu

https://issuu.com/edavo/docs/bush-as-we-may-think


As We May Think - Worrydream

http://j.mp/2AXK6wu


◇ Vannevar Bush As We May Think - Google 検索

https://www.google.co.jp/search?q=Vannevar+Bush+As+We+May+Think&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ved=0ahUKEwjn6pr9kdbYAhWIwLwKHUNaAxIQ_AUICigB&biw=1436&bih=803

Prokofiev: The Cantata for the 20th Anniversary of the October Revolution - YouTube

https://youtu.be/wT0PcyA4xYY

RCA Visual Cultures Lecture Series: Mark Leckey on Vimeo

https://vimeo.com/79888128

SI Visions: Samson Young on Role Playing - YouTube

https://youtu.be/T5wP3eqK_ko