Übungsplatz〔練習場〕 このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

2038-10-02

Nobuhiro Fukui | web exhibition

MD et / und GR [MD_et_und_GR]

Feburary 18, 2014 - October 2, 2038

on the internet

http://j.mp/MD_et_und_GR_14

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2016-02-15

個展企画「Parrhesia」出展作家オーディション開催中

昨年(2015年)に続いて、清澄白河オルタナティブ写真ギャラリー TAP Gallery で3つの展覧会「Parrhesia #004, #005, #006」*1企画し、以下の日程で個展を開催いたします(個展を開催するにあたって、費用はいただいておりません。ギャラリーを利用するための料金等はまったくの無料です。ただし、出展作家は、写真というメディウムを扱っている作家に限ります)。そこで、個展の開催を希望する作家オーディションを開催中です。オーディションは、私(福居伸宏)との一対一でのポートフォリオレビューというかたちになります。そのうえで、個展開催候補者の絞り込みに難航した場合は、最終的に候補者同士がプレゼンテーションを行い、互いに議論を戦わせるような場も設けたいと考えています(また、仮にすぐに個展開催へと結びつかなかった場合も、TAP Galleryに開設中のポートフォリオライブラリでのポートフォリオ展示「TAP Gallery Portfolio Recommendations」の出展候補者となり、その作品活動概要を来廊された方々に広く伝えていきます)。


2016年3月22日(火)〜4月3日(日)

Parrhesia #004 ■■■■「■■■■■■■■」TAP Gallery ※応募受付中


2016年7月26日(火)〜8月7日(日)

Parrhesia #005 ■■■■「■■■■■■■■」TAP Gallery


2016年11月1日(火)〜11月13日(日)

Parrhesia #006 ■■■■「■■■■■■■■」TAP Gallery


TAP Gallery

http://tapgallery.jp/ Tel/Fax 03-3643-6885

東京メトロ半蔵門線都営大江戸線 「清澄白河」駅 B2A3出口 徒歩5分

〒135-0022 東京都江東区三好3-2-8


オーディションポートフォリオレビュー)への参加を希望する方は、

fknb291(at)gmail.com

上記アドレスの「(at)」を「@」に変更して、

下記のメールをお送りください。

メール件名》

Parrhesia オーディション参加希望 *2

メール本文》

1.お名前

2.メールアドレス

3.生年月日

4.ご職業 *3

3.略歴等 *4



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過去展覧会


>>>Parrhesia #001 - 003

2015年5月26日(火)〜6月7日(日)

Parrhesia #001 津田隆志「あたらしい山」@TAP Gallery


2015年8月18日(火)〜8月30日(日)

Parrhesia #002 百頭たけし「Busy, busy, busy」@TAP Gallery


2015年11月24日(火)〜12月6日(日)

Parrhesia #003 松井一泰「MILD NATURE」@TAP Gallery

http://d.hatena.ne.jp/n-291/20150701p7



*1http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%82%A2

*2:お問い合わせの方は「Parrhesia 問い合わせ」としてください。
  場合により、メール未着のこともあるかもしれませんので、こちらからのご返信に時間がかかっているようでしたら、
  本ブログコメント欄から直接その旨をお伝えいただければ幸いです。

*3:必ずしも記入する必要はありません。学生の方は学校名をご記入ください。

*4:必ずしも記入する必要はありません。

2016-02-11 “たとえば十八世紀後半にディドロがユベール・ロベールの「廃墟画」

“たとえば十八世紀後半にディドロがユベール・ロベールの「廃墟画」を見て感じ取った崇高さの影は微塵もない。廃墟というトポスは、一切の栄華を荒廃に導く時の巨大な力を人に否も応もなく感じさせる場であり、また同時に、人を深いメランコリーに追いやって、自らの人生のはかなさを痛切に意識させる方向で働いてきた。それは超越性を失った近代人のクリシェであると言いうるが。”

ドキュメンタリーをみる #003|ゴッドフリー・レジオコヤニスカッツィ』@ TAP Gallery - TAP Gallery

清澄白河TAP Galleryでは、2015年4月よりさまざまなイベントレクチャー等を企画・開催中です。そのひとつとして、ドキュメンタリー映画の上映会とトークを通して映像写真表現について考えるイベントドキュメンタリーをみる」を月に1〜2回程度のペースで開催しています(約半年間休止していましたが、また再開します)。

その第三弾として、ワン・ビン鉄西区』(2003年/556分)、『極北のナヌーク』(1922年/78分)に続いて、ゴッドフリー・レジオコヤニスカッツィ』(1983年DVD86分)を上映します。伝説的なカルトムービーとして知られる本作は、写真作家が将来的に映像に取り組むうえでも、ぜひ一度は見ておきたい作品です。また、20世紀末の人間文明を覆っていた終末論的な空気独自方法でビジュアライズしたともいえる作品であり、2011年3月11日東日本大震災と福島第一原子力発電所事故以降の今現在日本を考えるうえでも、たくさんの示唆を与えてくれることでしょう。上映後に行われる参加者相互ディスカッションが盛り上がることを期待しています。


[日時]2016年2月11日(木・祝)19:30〜22:00 ※上映後フリートーク

ゲスト南方幹(写真家)、五十嵐翔平(写真家

[会場]TAP Gallery http://tapgallery.jp/ 〒135-0022 東京都江東区三好3-2-8

地図http://tapgallery.jp/map.html

[参加費]無料 or 投げ銭(※エデュケーション目的の上映会&トークイベントですので金額自由。もちろん無料でも構いません。ゲストの往復電車賃程度の金額が集まるのが理想です)

[定員]10名(予約制)

[予約方法]参加をご希望される方は、メールの件名を「ゴッドフリー・レジオコヤニスカッツィ』」とし、お名前メールアドレス/ご予約人数を明記したメールを fknb291@gmail.com までお送りください。返信の空メールが届いたらご予約完了となります。担当福居伸宏(TAP Gallery運営メンバー・291 workshop主宰


プログラム

ゴッドフリー・レジオコヤニスカッツィ』(1983年86分)

監督ゴッドフリー・レジオ

製作:フランシス・フォード・コッポラ/ゴッドフリー・レジオ

脚本:ロン・フリックアルトン・ウォルポール

撮影:ロン・フリック

音楽フィリップ・グラスマイケル・ホーニッグ

Godfrey Reggio: Koyaanisqatsi - Life Out of Balance

http://d.hatena.ne.jp/tapgallery/20160211/p1

2016-02-10 「ガソリンみたいな味」

ガソリンみたいな味」

2016-02-07 美術のことをたいして知らないのにそれっぽいことをやってしまって、

美術のことをたいして知らないのにそれっぽいことをやってしまって、発表すると同時に討ち死にしてしまっているような表現ってありますよね。まさにそんな感じ。


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*1

2016-02-04 aerial red wedges

aerial red wedges


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