Übungsplatz〔練習場〕 このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

2006-03-15 それがそれとわかればそれとわかる

それがそれとわかればそれとわかる

Abschiedssymphonie, Side A, Side B

Henning Christiansen (p)

Nam June Paik (p, voice)

Joseph Beuys (telephon)

http://www.ubu.com/sound/beuys.html

深夜or早朝帰宅確定労働中。あとで聴くメモ


◇ UbuWeb より

http://www.ubu.com/

絵そのものが討論の対象となる、私の絵はそういうものだと思っている(アンゼルム・キーファー

http://www.linkclub.or.jp/~pckg21c/land/anselm.html


◇ パピエ・コレ papier colle より

http://www.linkclub.or.jp/~pckg21c/index.html

蜷川実花とプレキシグラス

VOCA展2006 - 新しい平面の作家たち@上野の森美術館

http://www.ueno-mori.org/tenji/voca/2006/information.html


メディウムが「mounted on plexiglass 木製パネル」となっています。いま思えば、去年、横浜市民ギャラリーあざみ野で開催された五人展(石内都島尾伸三長島有里枝尾仲浩二蜷川実花)でも、ただのアクリルではなくプレキシグラスを使っていたのかもしれません。しかし、トーマス・ルフアンドレアス・グルスキー、トーマス・デマンドといった作家写真ほど、その効果が感じられなかったように思います。デグサのプレキシグラスじゃないんでしょうか。次に見るときは、そのあたりをチェックしておきたいところです。


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※せめて壁面の罅割れが見える程度に拡大

極大・極小・選好

ミクロマクロ - Dead Letter Blog

やっぱりシステムを構築するのって結局ミクロパトスの下支えがあってだよなあ、とも思う。

賢しらなシニシズムに戯れているだけで、個々の実践には一向に背を向けている人間が大半を占める社会で、どうして虐殺の芽を勝手に事前に摘んでくれるような都合のいいシステムが出来るのか、ということですね。

http://deadletter.hmc5.com/blog/archives/000137.html


市場正義について - + C amp 4 +

無条件の相対主義のなかで生きることなど、どだいできやしないし、条件付の相対主義もあやしい。

しかし、その切り分けが因襲的に他者人間性を奪っており、互いの平等性に疑問が生じている場合には、自らの立脚する社会規範社会空気のように流通している社会的意味積極的介入の戦略をたてるべきだということになります。

http://d.hatena.ne.jp/swan_slab/20060313


2005-11-11 - インタラクティヴ読書ノート別館の別館 ※コメント欄より

制度とは、結局のところ、その社会構成員自主的に(いやいやかもしれなくても)やることの総和です。法律なんて、そのごくごく一部でしかありません。ですから制度を変えるというのは、ぼくにとってはまず自分からその行動を起こすことです。[中略]その上で、言論活動を通じて制度改変の必要性をも訴えます。それに賛同して自主的にやる人が増えれば、制度というのは変わるんです。既得権益がにらみ合いになったり、手詰まりに陥っているときにのみ、お上頼みの強制的てこ入れはあり得る。またマクロ経済政策のような、個人では何ともならない部分もある。でも、個人でできる部分もあるのです。むしろそのほうが遙かに大きいのです。

山形浩生

http://d.hatena.ne.jp/shinichiroinaba/20051111#c1132334370

マクロミクロの積み重ねでしかありません。それは100人の村だろうと1億人の社会だろうとまったくかわらないのです。一人の活動の量は確かに小さい。でも、マクロ制度の変化は、その小さい活動の積み重ねでしかない。所得の4割を税金として召し上げようという制度を作るためには、一応民主主義の建前として、その社会構成員みんな――あるいは過半数か多数――が、所得の4割を社会拠出することがよいことだと納得しなくてはなりません。そしてそこで納得するのは、「マクロ社会」とかいう抽象的なものではなく、ごく小さな力しかない、ミクロな個人なんです。

その議論を納得させようとしている当人が「オレの貢献なんて小さいから行動しない」と明言するのであれば、その人は納得させるべき数千万人の最初の一人である自分すら説得するのに失敗しているのです。

山形浩生

http://d.hatena.ne.jp/shinichiroinaba/20051111#c1132359526

Web写真現在 [web photography now]

本日追加しました。※敬称略にて失礼します。

○ Eric Rechsteiner Photographer …… エリック・レヒシュタイナー

http://webphotographynow.g.hatena.ne.jp/n-291/

http://mixi.jp/view_community.pl?id=500838