Übungsplatz〔練習場〕 このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

2007-08-29 人間企業城下町

アントニオ猪木・談(C)プロレススーパースター列伝

ホーガン豪邸に泥棒!被害10万ドル - Yahoo!ニュース - スポーツ報知

 数々の熱戦を繰り広げたライバルの災難に猪木さんは「オレも昔、ブラジルで生活していたころ追いはぎに遭ったことがある」と告白。しかし抵抗せずにお金身の回りのものを渡したところ、追いはぎは「これで年が越せる」と感激していたという。「言いたいのは、富めるものは貧しきもののために何かをしろと言うこと。今回のもそういうことだろうな」と事件を総括していた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070819-00000117-sph-soci

アントニオ猪木コメントが、とても「らしい」です。

Living, Loving, Thinking(hatena)経由。

Online Face Morphing - MorphThing

http://www.morphthing.com/


有名人や自分の写真をどんどん合成していける『MorphThing』 - 100SHIKI.COM

http://www.100shiki.com/archives/2007/08/morphthing.html

朝日新聞社 冨永格論説委員または福島申二論説委員の叛乱

昨日のLife 天国で君に逢えたら製作委員会天声人語というパブ広告http://d.hatena.ne.jp/n-291/20070828#p8)ですが、

私の素朴な感想は大いなる勘違いだったかもしれません。なので、ここに今現在の考え*1を記します。


冷静に考えてみれば、天下の大朝日新聞天声人語子ともあろうものが、あそこまで白痴的なコラム*2を書いて、

まったく入朱することなく、そのままスルーして下版するとは考えづらいので、ああいう記事が紙面を飾った経緯を深読みすれば、

筆者であり、かつ、おそらく編責でもある冨永格論説委員または福島申二論説委員(それとも2人が示し合わせて?)が、

上層部からのパブ記事を書けという指令に、面従腹背で逆らって、

あえてあの作文をそのまま掲載したというのが真相ではないでしょうか。


朝日新聞が、またまたまたまたやっちゃったね。」「天下のアサヒが、どうなってんの?」

「おいおい大丈夫か?」「この新聞正気ですか?」「ジャーナリスト(笑)

みたいに、読者および、いわゆる市民から叩かれることで、否、世間一般から叩かれることで、

逆に社内の自浄作用を促すことが本当のねらいだったのでは? つまり、自ら膿を出したかった、と。


むしろ、後ろ指をさされることこそが、いっそ、このさい、逆に、本望なんです、わたくしどもは。みたいな。

社を愛するがゆえの、断腸の涙を流しながらの決断。究極の選択といいますか。


……じゃなかったとしたら、プロ中のプロである大新聞エリートジャーナリストが、

わざわざ限られた紙面を割いて、しかも、ああいったレベルの作文を掲載する理由は、

パブ記事ではないのだとすれば、ほぼ見当たらないので、

残された可能性としては、冨永格論説委員または福島申二論説委員(それとも2人が示し合わせて?)が、

たまたまロッカーに入っていたある種の薬物を服用していたとか?

それとも、突発的に逆噴射・片桐機長的なゾーンに入っちゃったとか?*3

ぐらいしか思いつきませんね。

ダブル片桐機長! しかも校了するまで、ゾーンに入りっぱなし。

2人でハモリながら「機長、なにするんですか!やめてください!」みたいな。

ある意味、今回の「天声人語」は、戦時中の「神風賦」*4回帰した状態なのかもしれませんね。

しばらく再貼してみましょう。Dentsu & High Court's fakeing

http://d.hatena.ne.jp/n-291/20070826#p7


電通最高裁のやらせ - お笑いみのもんた劇場

http://montagekijyo.blogspot.com/2007/08/blog-post_25.html


◇ 見えてきた裁判員制度の危うい実態 - マル激トーク・オン・ディマンド - ビデオニュース・ドットコム インターネット放送局

http://www.videonews.com/on-demand/331340/001135.php


f:id:n-291:20070829033710j:image

Circulation 

ピーター・ビアード談

2007-08-28 - うらKEEP20(Tsutomu Yamagata 裏Web-site)

 職業にしたら、つまりプロの写真家になったらひどいことになる。コマーシャルマーケット奴隷になりさがり、自分の人生を生きられなくなる。そんな連中は、ただレンズを覗いているだけの白い肉の塊ってだけ。

 やたらと深刻ぶって、破綻が一つもない予定調和マグナムなんかも吐き気がするね。みんなまじめすぎるよ。政治的な公正さに凝り固まってる。

http://d.hatena.ne.jp/KEEP20/20070828

コマーシャル云々のくだりは、よく言われていることですね。

ふつうに考えれば、レンズを覗いているだけの肉の塊が黄色かったり黒かったりする場合もありそうですが、

白い肉の塊とだけ表現するあたり、「政治的な公正さに凝り固まってる」連中への皮肉なのかもしれません。

カメラマンのことをフォトグラファー作家のことはアーティストと呼びます。」

写真撮りあれこれ - TAMURA’S PHOTOS [DIARY]

写真作家というのもいます。職業カメラマンが「カメラマン写真作家は「作家」と、カメラマン作家は違うという意識が高いです。作家の人に「カメラマンですか?」と聞くと、「違います。」と言います。作家のことをフォトグラファーとも言ったりしますが、欧米ではカメラマンのことをフォトグラファー作家のことはアーティストと呼びます。フォトグラファーを目指していると言ったら、なぜアーティストを目指さないんだ!と怒られたという話も聞いたことがあります。ようするに作家の人たちは、自分で考えて、自分の撮りたい写真を撮っています。なので普通はギャラなんてありません。撮りためて、納得の行くところで、ギャラリーなどで発表したり、写真集を出版したりします。僕も分類すると、この写真作家にあてはまります。

http://d.hatena.ne.jp/shunsuketamura/20060105

田村俊介くんの過去の記述より。

本当にデイトレードやってるのかな?

火傷してないか心配です。

タワレコとHMVのポイントシステム変更について

タワーレコードポイントカード還元率ダウン - クルースン

http://crt.blog.shinobi.jp/Entry/10/

HMVポイントカードゴールドへのノルマがアップ - クルースン

http://crt.blog.shinobi.jp/Entry/13/

こうなってくると、ますますレコファンアマゾンのほうがお得です。

Holger Czukay "Persian Love"

YouTube - Persian Love

http://jp.youtube.com/watch?v=vNgcHLQ8Yb8

ちょっと前の話ですが、ホルガー・シューカイの『ムーヴィーズ』がPヴァインから紙ジャケでリイシューされてます。

http://www.amazon.co.jp/dp/B000RG13Z8

ちょいと実験

*5 *6

*7 *8


なるほど。

*1リアルタイムで時間の流れてるウェブにおいて「今現在」なんてあるのかよ。というツッコミはご容赦を。

*2:おっと失礼。新聞用字用語で白痴はナシでしたっけ。
  記事はこちら→http://www.asahi.com/paper/column20070826.html
  記事のキャッシュhttp://megalodon.jp/?url=http://www.asahi.com/paper/column20070826.html&date=20070829043014

*3吉田戦車伝染るんです。 』の機長シリーズ的なゾーンという可能性もありますね。いや、どっちも同じか?
  ネタが古くて意味がわらかないという方は適当検索エンジンを使われたし。

*4:「いやしくも日本人たる以上 、例外なく、玉砕精神がその血管内に脈打っている事実がここに立証せられた」
  朝日新聞「神風賦」(太平洋戦争 アッツ島戦当時の記事より Wikipediaによれば戦死2638名 [戦死率99%] とのこと)

*5: 

*6: 

*7: 

*8: 

KEEP20KEEP20 2007/08/29 23:09 お久しぶりです。かく言うピータービアードも一時はヴォーグやプレイボーイ誌でスーパーモデルを像に乗せた写真を撮って儲けていたようですね。

n-291n-291 2007/08/30 02:55 どうも、こんにちは。実際のところそうなんですね。何だか急に変なデジャブに襲われたんですが、パルコの広告でかなり稼いでいたという藤原新也さんみたいなエピソードですね。でも、ビアードも藤原さんも自分の信義を裏切らないかたちで、「お仕事写真」も撮っていたのかもしれませんね。どちらも両立させて作家としても成功するケースはかなり珍しいんじゃないでしょうか。よほどの才能がないと。