2008-04-15 3〜♪
■河西遼さん(id:iehanai)のはてなダイアリー 
◇ もう、
http://d.hatena.ne.jp/iehanai/
旧「あと何回」。ブログ名はちょこちょこ変わっているようです。
大量にアップしている方がけっこういましたが、
最近は少なくなってきたように感じます。
更新頻度は低いものの、けっこう気になっていた北川礼生さんのサイトも
消えてしまったようですし、河西遼さんは貴重な存在だと思います。
■初心・鈴木心(2004年10月1日) 
http://shinsuzuki.com/recent/041001.html
当時の状況に対する鈴木心くん(id:uncox)のコメント。
まあ日記を書くのは悪くないでしょう。
しかし、写真撮ってなんぼ、アップしてなんぼ、
というのは言えてると思います。
■再録(http://d.hatena.ne.jp/n-291/20060220#p5) 
■才能なんかで撮ってても3年もすれば潰れる(金村修)
■妨害でどうなる 映画『靖国』緊急会見の他誌が報じない裏話 - 日刊サイゾー 
http://www.cyzo.com/2008/04/post_482.html
新聞各紙等、報道機関がどこを使って、どこを切ったのかがよくわかります。
その一方で、この映像と日刊サイゾーの記事を照らし合わせれば、
CS放送「日本文化チャンネル桜」の水島総社長が会見終了直後にどういう発言をしたかが
切られてしまっているという事実が、明らかになってくるわけですが。。。
◇ 映画『靖国』に関する緊急記者会見 - OurPlanet-TV
http://www.ourplanet-tv.org/whats/2008/20080409_12.html
■若松孝二『実録・連合赤軍 あさま山荘への道程』 - キリンが逆立ちしたピアス 
http://d.hatena.ne.jp/font-da/20080413/1208102583
◇ はてなブックマーク - 若松孝二『実録・連合赤軍 あさま山荘への道程』 - キリンが逆立ちしたピアス
http://b.hatena.ne.jp/entry/http://d.hatena.ne.jp/font-da/20080413/1208102583
■『大谷能生のフランス革命』その読と解(その1) - 阪根タイガース 
狩生
俺は今日は、小川さんは強いなって、強さを感じましたね。適当にやっても、小川さんは強いなって。なんか、物みたいじゃないですか。人間っていうより。合わせる/合わせないって以前に、とりあえず物が横にあるっていう。(※8)
[第9回 ゲスト:小川てつオ(アーティスト)・狩生健志(作曲家/ギタリスト/レコーディング・ミキシングエンジニア)・(音がバンド名)(サウンドパフォーマンスアーティスト)]より
初めはさすがに驚いたけど、しばらく小川さんと一緒に活動しているとだんだん慣れていった。「こういう時は恥じらいを捨ててやるんだ」とか「この場合は下手に考えずとにかく体を動かせばいいんだ」とか、そういった判断をして対応するようになった。でも、これは表面を取繕った対応でしかない。小川さんはそうではなかった。小川さんを観察していてもON/OFFを切換えているような感じはないし、ウケを狙っている感じも、奇をてらっている感じもなかった。それでいて、そのパフォーマンスは抜きんでていた。僕も狩生氏と同じく「小川さんは強い」と思った。朝青龍のように強いとか、そういうのではないし、小川さんを形容するのに「強い」というのは最も相応しくない言葉だけれども、確かに「強い」と思った。「勝てない」と思った。
こういった黒人ミュージシャンたちの振る舞いを叩き台にして、自分たちの生活の可能性を再び考えてゆく。音楽観の転換っていうものがそのまま価値観の転換にもなる、っていう事態が、前世紀の真ん中辺りに確かにあって、僕はその事に凄く勇気づけられているし、常に現在にそういった可能性を見出そうとしている、という事ですね。
(大谷能生)※15
カフカが言う、「この世からひっそりと消え去る事だけに希望を見出して、妹と家族にはこれから幸せな生活が待っています」というのは別に悪いと思わないし、今の僕にはしっくりくる。ただ、それはそれとして受け入れるということであって、積極的に受け入れようとか、故意に消えようという気は全くない。他に力の持っていきようがあるならば、そのようにしたいと思うし、大谷氏が語る《チャーリー・パーカー》というのは、僕に希望を与えてくれる。
タモリは芸能人の中にあっても例外的に岡本太郎の偉さをわかっている人間だったが、あるときタモリの番組に岡本をゲストに招き、さんざんオチャラケた後、タモリが岡本太郎にこう聞いた。
先生、つきあってくれてるけれど、ほんとは僕たち芸能人のこと、ばかにしてるんでしょう?
岡本太郎はこう答えた。
ばかにはしていないよ。気の毒だと思ってる。(※16)
岡本太郎は演じていた。何故に演じたかと言えば、それは「何も知らない世間に対するやさしさ」故にである。
一方、小川てつオさんはどうかと言えば、太郎と同じように世間には「頭のおかしい人」と思われることだろう。数年前テレビに出ていた小川さんはライブとか言って、風呂場でシャワーを全開にしてビショビショになってただただ絶叫していた。絵的に面白かったし、他の視聴者も面白いと思ったことだろう。「バカなやつだ」と。
「山野さん、自分のこと、可愛いって思ってるでしょ。自分を好きじゃない人なんている訳ないと思っているでしょう。でも、それを口に出したら格好悪いから黙ってる。本当はきみ、色々なことを知ってる。物知りだよ。人が自分をどう見るかってことに関してね。高校生の男がどういう女を好きかってことについては、きみは、熟知してるよ。完璧に美しく、けれども、完璧が上手く働かないのを知ってるから、いつも、ちょっとした失敗と隣合わせになってることをアピールしてる。確かに、そういうきみに誰もが心を奪われてるよ。だけど、ぼくは、そうじゃない。きみは、自分を、自然に振る舞うのに何故か、人を引き付けてしまう、そういう位置に置こうとしてるけど、ぼくは、心ならずも、という難しい演技をしてるふうにしか見えないんだよ」
山野は、無言で立ち尽くしたきりだった。顔は、いっそうあおざめていたが、もう、それは、背後の紫陽花のせいばかりではなかった。
「ぼくは、人に好かれようと姑息に努力する人を見ると困っちゃうたちなんだ。ぼくの好きな人には、そういうとこがない。ぼくは、女の人の付ける香水が好きだ。香水よりも石鹸の香りの好きな男の方が多いから、そういう香りを漂わせようと目論む女より、自分の好みの強い香水を付けてる女の人の方が好きなんだ。これは、たとえ話だけど」
いきなり、ぼくは、頬をぶたれた。山野舞子は、目を輝かせているように見えたが、それは怒りのせいだということが、彼女の膨んだ小鼻で解った。
「何よ、あんただって、私と一緒じゃない。自然体っていう演技してるわよ。本当は、自分だって、他の人とは違う何か特別なものを持ってるって思ってるくせに。優越感をいっぱい抱えてるくせに、ぼんやりしてる振りをして。あんたの方が、ずっと演技してるわよ。あんたは、すごく自由に見えるわ。そこが、私は好きだったの。他の子たちみたいに、あれこれと枠を作ったりしないから。でもね、自由をよしとしてるのなんて、本当に自由ではないからよ。私も同じ。あんたの言った通りよ。私は、人に愛される自分てのが好みなのよ。そういう演技を追求するのが大好きなの。中途半端に自由ぶってんじゃないわよ」
ぼくは、打たれた頬を押さえたまま呆然としていた。
(中略)他の人とは違う特別なものを持っていると思っているくせに。彼女のその言葉を、ぼくは、いつまでも反芻していた。もしかしたら、ぼくこそ、自然でいるという演技をしていたのではないか。変形の媚を身にまとっていたのは、まさに、ぼくではなかったか。ぼくは、媚や作為が嫌いだ。そのことは事実だ。しかし、それを遠ざけようとするあまりに、それをおびき寄せていたのではないだろうか。人に対する媚ではなく、自分自身に対する媚を。
人には、視線を受け止めるアンテナが付いている。他人からの視線、そして、自分自身からの視線。それを受けると、人は必ず媚という毒を結晶させる。毒をいかにして抜いて行くか。ぼくは、そのことを考えて行かなくてはならない。桃子さんや母が、あっぱれなのは、その過程を知っているからだ。本当の自分をいつも見極めようとしているからだ。
http://d.hatena.ne.jp/m-sakane/20080412/p1
>>>おもむろに膝をついて爪を切り始める。
http://d.hatena.ne.jp/n-291/20080414
http://www.amazon.co.jp/dp/4753102580
http://www.bk1.jp/product/02976228
http://www.google.com/calendar/event?eid=MnIyM3QwbDN2NmxkYmJhbTIyNm41Z3VuajAgYWRtaW5Ab290YW55LmNvbQ
◇ 103
http://d.hatena.ne.jp/note103/
*1:USO800! 糸井さんごめんなさい。酔っぱらってました。お互いだけど。
◇ Jun Itoi - Portfolio
http://www.junitoi.com/
[Road Map of Tibet] >>> http://www.junitoi.com/works/tibet/Tibet_main.html
*2:http://d.hatena.ne.jp/n-291/20060109#p1
*3:http://d.hatena.ne.jp/n-291/searchdiary?word=%B5%AD%B2%B1%A4%CE%B0%CC%C1%EA

