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2009-07-03 SHELL - S = ROBOCOP

SHELL - S = ROBOCOP

HELLO THERE - O - T = BATMAN RETURNS

Butterflies - B - f = Runa Islam


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Circulation  |  

スタジオボイス』休刊

STUDIO VOICE 8月6日発売号で休刊!! - webDICE

創刊32年でスタジオボイス、ついに休刊!

Twitterでつぶやき情報が廻って来たので、編集部に確認の電話をしたところ、松村編集長電話に出て、「そうなんです、次の8月6日売りで休刊となりました。編集会議はこれからなので最後の特集はまだ決めていません」とのこと。

インファス・パブリケーションズの経営的判断ということです。

http://www.webdice.jp/topics/detail/1712/


日本を代表するカルチャー雑誌STUDIO VOICE』が8月発売号で休刊 - bookニュース:CINRA.NET

株式会社インファス・パブリケーションが発行するカルチャー誌『STUDIO VOICEスタジオ・ボイス)』が8月6日発売号で休刊することになった。

同誌は1977年に創刊して以来、日本カルチャー界を独自の視点で体系化し、紹介し続けてきた。『STUDIO VOICE』をきっかけに、音楽映画演劇など、自分の趣向や造詣を深めてきた人々も多いことだろう。「日本カルチャーを代表する雑誌」と言って、まず否定する人はいないのではないだろうか。

情報の真偽の確認のため、編集部は発行元に問い合わせてみたものの、本記事掲載時点では明確な返事は得られなかった。しかし、有限会社アップリンクが運営する『WEB DICE』で掲載されている通り、編集長浅井隆氏がSTUDIO VOICE編集長の松村正人氏に確認をとったところ、経営側の判断として今回の休刊が決まったとの情報を得ている。

http://www.cinra.net/news/2009/07/02/210754.php


◇ SV休刊ー。うーむ。 - Twitter / Dan Ushikubo

http://twitter.com/dan_uskb/status/2431374882


◇ @ryutaro617 studio voiceです ... - Twitter / Dan Ushikubo

http://twitter.com/dan_uskb/status/2431563112


◇ @takeshix SV休刊は編集部の方から伺いま ... - Twitter / Dan Ushikubo

http://twitter.com/dan_uskb/status/2434749647


STUDIO VOICE休刊 - 日日〆日キ

90年代高校生のときはよく買っていて最近(といっても1年近く前)は編集者から仕事もらってたのですが、次々と担当が辞めてしまっていたため、ここ数ヶ月書いてなかったのだけど。なんか布石はわかっていたからにゃんともかんとも。うーん。言葉に詰まる。

http://d.hatena.ne.jp/amiyoshida/20090703/1246549580


スタジオボイス休刊に思うこと - 【海難記】 Wrecked on the Sea

これまで何度か、この雑誌の悪口*1を書いてきたけど、べつに恨みや悪意があるわけじゃない。書き手としても読者としても、自分にとっては十年以上前から必要のない雑誌になっていただけで、いまもこの雑誌を必要としている人のことまでを貶めるつもりはない。ただ、主要な書き手の顔ぶれも私が読んでいた頃からずっと変わっていないので、若い読者はあまりいないんじゃないかと心配していた。少なくとも私が大学専門学校で教えている学生のなかには、『スタジオボイス』を読んでいる、という者はほとんどいなかった。

編集者のはしくれとして、雑誌が「雑誌特集」や「○○年代カルチャー特集」という企画をやり始めたら終わりの始まりだと信じている。だから、ずいぶん前から自己模倣(&自己伝説化)のスパイラルに陥っていたこの雑誌にどんな存在理由があるのか、私には正直いって、よくわからなくなっていた。若い人向けの啓蒙雑誌なのか、よくもわるくも「カルチャー業界雑誌なのか、そのどちらかだとして、それにどんな意味があるのか。もし、この手のカルチャー雑誌に存在理由があると思う人がいるなら、あると考える人が自分で新しく雑誌を作ればいいだけの話である。その意味でも、今回の休刊決定は正しいことだと思う。

http://d.hatena.ne.jp/solar/20090702#p1


◇ あなたが一冊買えば、その雑誌は続く - numumblr

スタジオボイスにしてもエスクァイアにしても、惜しんでいる人はすごく多いんだけどそれが必ずしも買っていた人ばかりではない。「買ってましたか?」ときくと「買ってなかったけど」という人が多い。

エスクァイアのときはそういう人に会うと、内心ちょっとイラっとしながら「惜しむなら買えよ」と思っていたけれど、スタジオボイスtwitterでこんなに盛り上がってるのをみるとそんな毒を吐いてる場合ではなくて、むしろ存続がヤバイ雑誌が、まだなんとか立て直せるうちに「存続がヤバイ」ということをアピールできるような方法を考えなきゃいけないんじゃないか、と思った。

http://numabooks.tumblr.com/post/134219161

いわゆる“お布施”の話。

お布施という意味では、私は『photographers' gallery press』や『Photo GRAPHICA』を毎号買うようにしています。

また、美術作品も毎年1点は買うようにしています(高額なものは手に入れられませんが)。


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STUDIO VOICE ONLINE

http://www.studiovoice.jp/


INFASパブリケーションズ / ファッション - モードカルチャー情報出版社

http://www.infaspub.co.jp/


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サブカル紹介、スタジオ・ボイス休刊へ - YOMIURI ONLINE(読売新聞

 30年以上続いた月刊のカルチャー誌「STUDIO VOICE(スタジオ・ボイス)」(インファス・パブリケーションズ刊)が、8月6日発売の9月号で休刊する。

 3日、同社が明らかにした。

 1976年9月に創刊。音楽演劇映画など国内外のサブカルチャーを独自の視点で紹介した。

 90年代半ばは約10万部の発行部数があったが、近年は3、4万部に低迷していた。休刊の理由について「広告収入の落ち込みと部数減」としている。

2009年7月3日13時02分 読売新聞

http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20090703-OYT1T00648.htm

株式会社アートイット 日本初、自動翻訳機能搭載(日英)SNSによるWEBマガジン開始

日本初*、自動翻訳機能搭載(日英)SNSによるWEBマガジン開始


株式会社アートイットは、2009年7月1日(水)より、WEBマガジン、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)、ブログを統合した新たなWEBサイトART iThttp://www.art-it.asia/)」を開始します。


●「ART iT」は、2003年の創刊以来、日英バイリンガル現代美術誌として都内の大型書店をはじめ世界各国の書店北米中国韓国など)やビエンナーレ(Venice Biennaleなど)で販売されると共に、主要なアートフェア(FRIEZE ART FAIR, PARIS PHOTOなど)のメディアパートナーを務めるなど、世界的な認知をいただくに至りました。


●この度、情報発信の質・量および範囲の拡大と広くアートに関心のある方々のコミュニケーションインフラの提供を目的に、日本では初めて*となる、WEBマガジンと自動翻訳(日英)機能を搭載するSNS・ブログを統合した新たなWEBサイトART iThttp://www.art-it.asia/)」を2009年7月1日(水)より開始します。

SNSのシステムは、KBB,I&D株式会社の提供するSNSエンジン商標:カスタメディア」を採用し「ART iT」の仕様カスタマイズしたもので、携帯電話にも対応(自動翻訳のほか一部のSNS機能は未対応)します。


○SNSの内容は、「ブログ」「コミュニティー」「フォトアルバム」「ファイル共有」「マップ」「スケジュール」の機能を有し、各書き込みについては、日本語から英語英語から日本語に自動翻訳の上それぞれのページが組成され、SNSの会員(登録無料)が国際的に情報発信・自己表現・交流を図りやすい仕組みとなっています。「ブログ」については、国内外のアーティスト80名程が公式ブロガーとして、国内を代表する現代美術館・ギャラリーパートナーとして参加しています。


○WEBマガジンの内容は、「世界のアートニュース」「インタビュー」「展覧会情報」」「コラム」「特集」など日英バイリンガルで毎日記事掲載します。

http://www.value-press.com/pressrelease.php?article_id=41484&php_value_press_session=1339929c10727b57562cea6c89efffd6

再々録(http://d.hatena.ne.jp/n-291/20060313#p4

■『STUDIO VOICE2006年4月号より その1

1980年ロンドンラッセルミルズの絵を買ったの。彼の個展会場だった。

11万ぐらいだったんだけど、悩みに悩んで。だけどものすごい、いい経験だった

ね、身銭を切るってのは。だって自分は人にそういうことさせてるんだから。こ

んなにドキドキして大変なことなのかと思ったね。お金ができてからじゃなくて、

若くて金がない時期に絵を買うっていうのが大事だよ。」

「世の中でこれがいくらの価値があるとかっていうのは、当然興味ない。

自分の感性を揺さぶられたってことの、印を置いておきたかったのね。

そのときの気持ちを忘れたくなかった。」

大竹伸朗

http://www.infaspub.co.jp/studio-voice/newest.html


■『STUDIO VOICE2006年4月号より その2

「いま、うちに偽物のウォーホルの油絵がかかってるのね、みんなの反応がほん

とおもしろい。「昔買ったんですか?」「いや去年です」「えーっ、億でしょ」

みたいな。「いや、3500円」って言ったとたんに態度が変わる、見事に。」

「作った人のエネルギーカケラをもらうのに、これじゃなきゃダメっていうのはないし。」

「でも身銭切るのは大事だよね。コレクションしてない評論家って信じないもん。」

都築響一

http://www.infaspub.co.jp/studio-voice/newest.html


■『STUDIO VOICE2006年1月号より

「そして、その利用の一つに“作品を買う”という行為があるのが理想でしょうね。ヴィンテージ家具には何万も出すけれど、5000円の作品は買わないというのははやりどこか間違っている。よく日本にはアートマーケットがないと言われますが、それは自分達がアートを買っていないから。“買う/所有する”という行為も、ただ“眺める”のとは違って、アートにふれるための非常に面白い行為の一つなので、是非試してもらいたいと思います。そうやって新たなマーケットを築くことができれば、作家が特別なギャラリーに擦り寄っていく必要もなくなり、より自由な表現が生まれる可能性が広がっていくはずです。まずは、作品を買うなり、意見を持つなりして、作品を通じたコミュニケーションの中に足を踏み入れること。これが良い作品に出会うために、一番大切なことだと思います。」

批評家杉田敦

http://www.infaspub.co.jp/studio-voice/back_issues/2006/sv-contents0602.html

roadside diaries(都築響一からのお知らせブログ、毎週水曜日更新です。)

マイケル・ジャクソンが亡くなって、日本テレビでもありとあらゆる有象無象が、「オレサマがいかにマイケルのことを昔から注目してたか」なんて、言いたい放題しゃべってますが、なんといってもいちばん腹立ったのは、小倉智昭でしょう! ツェッペリン再結成コンサートの「オレ、招待されたけど忙しくて」発言も、全国のロックとともに生きてきた人々を激怒させましたが、今回もまた・・・。あの人、なんでいつも、あんなに偉そうなんでしょう。何サマ? アナウンサーって、いつから文化人になったんでしょうかねえ。勘違い人生って、怖いです。

http://roadsidediaries.blogspot.com/


◇ 気分が良くない - 幽玄会社中山商店

べつにファンでもないし、影響受けてるわけでもないし、リスペクトしてるわけでもないのだが……


もてはやすなら、生きているうちにもてはやせばいいのに。

死んでから“ネ申”あつかいする報道をみているとムカムカする。


さんざん、整形やら浪費やら裁判やらでネタ扱いしてたのに。


かつて人形町末広亭が閉場したとき、閉場を惜しむファンが詰めかけ、「閉めないで!」、「なんで止めちゃうんだ!」の声が上がった。

それを聞いた立川談志師匠

「てめえらが毎回聞きに来ねえからだよ!」

と怒鳴った。


ネタ扱いしてたとき、楽曲のすごさやダンスパフォーマンスすばらしさや、音楽シーンだけでなく黒人の地位を格段に変化させた社会への影響についてなんか取り上げてないじゃんか。

http://nakayama.tailwind.bz/?eid=991300

カンパ

平成十九年秋の陣 フライヤー - くりくら音楽会

 “もんてんのピアノ”は、「門天ホールピアノを贈る会」のカンパ運動によって寄贈されましたが、一時元気をなくしていました。そこで昨年はピアノ復活!とばかりに「復P祭」なるものを企画させていただきました。そのことをきっかけに多くのピアニストアーティストに集っていただくことができました。いま、ピアノピアニストの思いに寄り添ってとても良い状態です。コンサートにいらして下さったお客様へのインパクトも多様性にとみ、ピアノが生きていることを実感しています。心からの感謝を申し上げます。

http://www.voiceblog.jp/kurikura/471204.html


◇ モヤ日々

出張 円盤!

田口史人のレコード寄席

2007年 10月20日(土) 19:00〜23:00頃

正福寺 本堂 (新潟県新潟市西堀通7番町1548)

投げ銭 カンパ


東京高円寺、全音楽ファン垂涎の特殊店舗スペース「円盤」より、

名物店主 田口さんが、レコード抱えて新潟に襲来!

http://sea.advenbbs.net/bbs/yybbs.cgi?id=moyamoya&mode=view&no=1025


◇ AGARA 紀伊民報

田辺市龍神村宮代の宮代オートキャンプ場で7日、ギタリスト大友良英さんのライブがある。時間は午後6時から。雨天決行。

入場は無料だが、カンパを呼び掛ける。

http://mican.kiilife.jp/event/?target_c_commu_topic_id=3173


アジアンミーティングフェスティバル総括(文:大友良英

最後は収支の話。今回ははじめてカンパという形で一般の方から助成金をつのりました。集まったのは160500円。ほかに私自身が16万円をカンパ。合計320500円は全額来日の6人の交通費ホテルにあてさせてもらいました。不足している分は、PIT INNの上がりから補填。ほかに出演ミュージシャンには少ない額だけど一律最低限のギャラを公平に支払って(一般公募参加者を除く)、これで収支はほぼとんとん

数字上はとんとんだけれど、実際は少ないギャラ(特に海外から時間をかけて数日をつぶしたミュージシャンにとって、この金額は本当に少ない)で出てくれたミュージシャンや、手弁当で手伝ってくれたボランティアの人たち、一般公募で参加してくれた皆さん、そしてPIT INNの全面的なバックアップがなければ、実現しない内容で、皆さんのカンパ同様、参加してくださった皆さんには、心から感謝します。

とはいえ、毎回、こうした個々人の善意に頼っていくわけにもいかない。カンパボランティアで運営していく方法は、普段出会えない聴き手の人たちとのコラボレーションでもあるので、ほんとうに楽しくもあるのだけれど、1〜2年に一度のお祭りのような特別なときに限定していかないと、あっという間に、小さなカルトをつくることになってしまいかねない。第一私自身も毎回高額の自腹を切るのは、楽じゃない。とはいえ、あまりスポンサーに頼りたくもないし、組織をつくって継続的に動く…というようなこともわたしにとっては考えにくくて、この先やるにしても、無理のない形で、ゆっくりやっていこうかなと(具体的じゃなくて恐縮ですか)。そんななかで、自分の音楽とも連動しながら東アジアミュージシャン達が、かつての欧州グローブユニティオーケストラみたいな感じで、一緒にできたら楽しいかなって夢だけは継続して持っています。ま、ここまで来るのに香港アルバムを出してから10年以上かかってるんだから、長い目で見て、この先10年とかを考えれば、それもけしって無理じゃないって思います。

そんなわけで、いろいろ協力してくれた皆さん。影ながら応援してくれた皆さん、本当にありがとうございました

2005年10月18日 アムステルダムにて 大友良英

http://www.japanimprov.com/yotomo/yotomoj/essays/asianmeeting.html


オリコン個人提訴事件を憂慮し、烏賀陽弘道氏を支援するカンパ活動

http://d.hatena.ne.jp/oricon-ugaya/20070120/1169269747

http://d.hatena.ne.jp/oricon-ugaya/20070112

http://d.hatena.ne.jp/oricon-ugaya/200701

http://d.hatena.ne.jp/oricon-ugaya/

オルタナ美術 ショーケース展─今可能な「美術」とは何だろう─」開催中

会期:2009年6月25日(木)〜7月5日(日)会期中無休、入場無料

時間:11:00〜18:00

会場:CCAAアートプラザ・ランプ坂ギャラリー ランプ1、2

   東京都新宿区四谷4-20 四谷ひろば内

交通:東京メトロ丸の内線四谷三丁目」下車徒歩5分、都営地下鉄新宿線「曙橋」下車徒歩7分

企画:Tattaka


同人参加]15名

安藤真理子 / 絵描き

加藤哲 / インスタレーション作家

黒嶋亮子 / 美術家

後藤日向子 / 創作家

言水へリオ / 出版業

齋藤祐平 / 造形作家

佐藤小百合 / 日本画

Tattaka / 文人美術家

タニダリョーコ / イラストレーター

團良子 / 彫刻家

原田企画 / 漫画家画家

平丸陽子 / 美術家

藤田知里 / 日本画

三浦謙樹 / 表現者

安永哲郎 / 音

http://www009.upp.so-net.ne.jp/ccaa/index.html

http://www5.pf-x.net/~alternartclub/

j0hnj0hn 2009/07/03 08:05 こんにちは。
「オルタナ美術 ショーケース展」先日、行って見てきたのですが、
会場では「同人参加」のほかに「[一般参加]約40名」の展示もあって、
そのなかに、あのイルコモンズさんの作品があって、それが印象に残りました。

n-291n-291 2009/07/03 19:10 どうも、こんにちは。
私の方は何とか最終日に観に行ければという感じです。
イルコモンズさんの作品とファイルについては、
「イルコモンズのふた。」で情報を拝見しています。
どんな作品なのか気になりますね。
http://illcomm.exblog.jp/9935478/