Übungsplatz〔練習場〕 このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

2009-07-11 onomatophobia vs onomatomania

onomatophobia vs onomatomania

phobo-, phob-, -phobia, -phobias, -phobe, -phobiac, -phobist, -phobic, -phobism, -phobous + (Greek: fear, extreme fear of; morbid, excessive, irrational fear, or terror of something or someone; however, sometimes this Greek element means a strong dislike or hatred for something or someone).

http://www.wordinfo.info/words/index/info/view_unit/2723


Word information about English vocabulary words derived primarily from Latin and Greek with vocabulary quizzes.

http://www.wordinfo.info/

みんなの翻訳

http://trans-aid.jp/

「みんなの翻訳」は、辞書内蔵の高機能なテキストエディタ「QRedit」を使って翻訳文書の作成ができるサイトです。

「QRedit」で作った翻訳文書は、「みんなの翻訳」で保存したり、公開したりできます。

http://trans-aid.jp/help/firststepguide/

第16回 東京国際ブックフェア(TIBF2009) - 本の仕入れ・注文・購入、著作権取引に絶好の場です。

http://www.bookfair.jp/


◇ 【第16回 東京国際ブックフェア東京国際ブックフェアが開幕、AR活用で“飛び出す”絵本も - INTERNET Watch

 デジタルパブリッシングフェアにある大日本印刷のブースでは、「AR(Augmented Reality:拡張現実)」を活用したデモを展示している。ARとは、現実空間デジタル情報を重ね合わせて表現する合成表示技術のこと。実物の商品や実際の空間に、付加情報として文字や音声、画像映像などのデジタル情報を合成表示できる。

 デモでは、Webカメラファッション通販雑誌を撮影することで、雑誌には掲載されていない付加情報をPCの画面上に表示。例えば、雑誌にはない洋服のアングルや色、コーディネートに加えて、ストールの巻き方を動画で紹介することなどが可能だ。PC画面上のコンテンツに触れると、商品購入ページに移動する機能も備える。

 また、紙面上に印刷したマーカーをWebカメラで撮影することで、PCの画面上に実写映像と3DCGを表示する「飛び出す電子絵本」のデモも行っている。ページをめくると、3Dアニメーションの魚が本の上に現れるなど、紙の本では伝えられない泳ぎ方などの情報を表現できるのが特徴だという。

 大日本印刷の説明員は、「1年前までは『ARって何?』という人が多かったが、最近ではテレビアニメ電脳コイル』などの影響で、一般にも認知されつつある。Windows 7タッチ操作をサポートすることもあり、ARにとっては追い風の状況。今後も、ARをコミュニケーション活用するソリューションを開発・提供していきたい」と話していた。

http://internet.watch.impress.co.jp/docs/event/tkybook16th/20090709_300973.html

電通電子雑誌販売「マガストア」今夏スタート広告配信も提供 - MarkeZine(マーケジン

 電通出版各社に交渉を行い、現在朝日新聞出版社、アシェット婦人画報社、耷出版社幻冬舎講談社小学館新潮社ダイヤモンド社プレジデント社など、20社以上の出版社が参加し、約30誌の販売が決定している。年内には約30社、50誌以上に拡大する。

http://markezine.jp/article/detail/7770


2008年コンピュータ書売上ランキング発表!! - CPU(コンピュータ出版販売研究機構

http://www.computerbook.jp/cpu/archive/2009/06/26/5506.aspx

http://www.computerbook.jp/cpu/

とみざわのマーケティングノート: Honda Magazine

先日、「電通リクルートヤフー」という特集が、東洋経済で組まれておりましたが、その中で、大企業広告代理店離れをしている象徴の1つとして取り上げられていたのがコレ。

ホンダユーザー情報誌です。

内容は、7月17日以降なら、誰でも読めるようです。

この情報誌を300万部発行している。

この手の情報誌としては、やはり車関係の「JAFの会報誌」に次ぐ規模だとか。

内容は結構充実しております、この冊子は。

若干子供向けっぽいところがありますが、それは未来ユーザー意識したものだからでしょう。

オトナにとっては、むしろ子供向けの解説の方がわかりやすかったりします。

ハイブリッドカーの詳細な説明とかは。

こんな冊子を、300万軒のホンダユーザー無料で届けて、シンパシーを強める。

これでは、どんな雑誌も、新聞も、もちろんテレビすらも勝てるはずがない。

ホンダは、超高難度の「全国統一ホンダ模試」など、熱いファンサイトで有名ですが、紙媒体でもそれをやろうとしている。

イメージとしては、ネットはコアユーザー、紙はノーマルユーザーといったターゲティングでしょうか。

この紙媒体から、どれだけ販売に結びつくのか、効果は測定しにくいのは、どのメディアとも同じ。

ただ、ホンダとしては、広告代理店に支払う費用を抑えているのに、台数が上がっているのなら、効果があると判断できる。

そこが代理店の辛いところです。

http://m-note.seesaa.net/article/122458708.html

Gilles Deleuze on film, in Against the Day by Thomas Pynchon - Hair-splitting commentaries on society, culture, and current events

http://www.gravity7.com/blog/2007/01/gilles-deleuze-on-film-in-against-day.html

量子コンピューティングが考える未来計算技術とは(上)(下) - WIRED VISION

アムステルダム発――政治家や識者は口を揃えて言う、情報こそがニュー・エコノミーの天然資源だ、と。

だがちょっと待て。ここで言う「情報」とは、どんな種類のものを指すのだろう? それはほんとうに、あたかも「神」のように物理世界に拘束されない実体、「0」と「1」という抽象概念なのだろうか?

このプラトン幻想を吹き払おうという試みは、今から20年前にノーベル賞学者のリチャード・ファインマン博士によって始められた。今週アムステルダム世界中情報研究者を集めて開催されている『第4回量子情報処理会議』は、そのファインマン博士の遺志を継ぐものだ。

ここに集まった科学者数学者は、「20世紀奇跡」と言える量子力学を関わらせることで、暗号コンピューティングから暗号、さらに情報そのものの本質に至るまで、あらゆるものに変化をもたらすいくつもの方法を探求している。

http://wiredvision.jp/archives/200101/2001011504.html

ベネット氏は、こう語る。「多次元空間的に物事を考えたがらない人に、私はこう言って説明する。古典的な情報の考え方は、例えば本に書かれた情報のようなものだが、量子的情報とは夢の中の情報に似ている」

自分が見た夢について誰かに聞かれたとしても、プライバシーに関わる内容も含まれるので、その部分は作り話に置き換える。そのうち実際の夢の内容を忘れ、自分で作った説明だけを思い出すようになる。これと同じで、ある内容を公開したり多くの複製を作ったりする過程で、そのオリジナルの内容が変えられてしまい、思いもかけない方向に進んでしまう場合がある」

「もちろん、夢の内容はひどく不正確だ。だが、夢のようにつじつまの合わない情報でも処理できるきちんとした数学はある――そしてその存在は、1920年代にすでに知られていた。ところが……当時はそれが、情報の中心概念関係するものだとは思われていなかったのだ。しかし、ここ数年の間にわれわれは知見を得て、情報の中心概念の中にそれを含むべきだと考えるようになった。われわれは今ちょうど、そこから派生しうるすべてのものを見つけていこうと取りかかったところだ」

http://wiredvision.jp/archives/200101/2001011607.html

「夢をみない人」山形浩生(『CYZO』1999 年 11 月)- 『サイゾーインデックス - YAMAGATA Hiroo: The Official J-Page

 たとえば、かつてパーソナルコンピュータにはそういう夢があった。インターネットには、そういう夢があった。いまもある。いまコンピュータを買おうとしている人たちも、その夢(の名残)があるからこそ高い金を払ってそんなものに手を出す。あの何もできない機械ソフトを「なんかできそうだ」と思って買っていく。それは単に、大量の広告宣伝洗脳効果だけでは片づかない。というか、その大量の広告宣伝だって、その夢をとっかかりにして初めて成立している。

 一方で携帯電話にはそういう夢があるだろうか。たぶんない。いまは急成長しているけれど、もうしばらくすると頭打ちになってくるだろう。別の夢にたかる形でしか成長しなくなるだろう。たとえばiモードインターネットの夢に寄生しているように。あとはその寄生先をどう見いだすか、携帯電話はそれだけの勝負になるだろう。 あるいはロボットという分野には、未知の可能性と夢がいっぱいつまっている。「ロボコンマガジン」(オーム社)を読んでごらん。おお、北野宏明先生も早速きているじゃないか。この雑誌を見て、夢のにおいをかぎとれるか? それができる人が、21世紀日本(じゃないかもしれないけど)の屋台骨をつくる。そしてこれ以外に、新しい夢(それはディズニーランドで売っている種類の夢じゃない、もっと本当の意味での未知の夢だ)をつくりだせた人たちが、これから世界を組み替えていく。 いまはある意味でチャンスだ。だっていま、その夢が世界的にないのだもの。いろんなところで、これまでの夢が使い果たされたという雰囲気がある。それは衰退期に入ろうとしている人類(あと数十年で世界人口は減少に向かう)の、じり貧ぶりを反映したものなのかもしれない。それでも人は夢を必要としてる。それがないと、人は動けないのだもの。だから必ずなにか出てくる。おそらくは近い将来に。そのとき、あなたは(ぼくは)それを感じとれるだろうか。その夢をいっしょに見ることができるだろうか。問題は結局、そういうことなのだ。

http://cruel.org/cyzo/cyzo199910.html

http://cruel.org/jindex.html


◇ 誤配とか偶然の作用に頼るんじゃない。何もかもっと計算の働くような形で、ちがう領域をまたがるメッセージが... - coyu

誤配とか偶然の作用に頼るんじゃない。何もかもっと計算の働くような形で、ちがう領域をまたがるメッセージが届くようにしなきゃいけない。

— 要するに/山形浩生

http://coyu.tumblr.com/post/28963241


>>>極大・極小・選好

「やっぱりシステムを構築するのって結局ミクロなパトスの下支えがあってだよなあ、とも思う。」

「賢しらなシニシズムに戯れているだけで、個々の実践には一向に背を向けている人間が大半を占める社会で、どうして虐殺の芽を勝手に事前に摘んでくれるような都合のいいシステムが出来るのか、ということですね。」

◇ Dead Letter Blogより

http://deadletter.hmc5.com/blog/archives/000137.html


「無条件の相対主義のなかで生きることなど、どだいできやしないし、条件付の相対主義もあやしい。/しかし、その切り分けが因襲的に他者の人間性を奪っており、互いの平等性に疑問が生じている場合には、自らの立脚する社会規範・社会で空気のように流通している社会的意味へ積極的介入の戦略をたてるべきだということになります。」

◇ hatena「+ C amp 4 +」より

http://d.hatena.ne.jp/swan_slab/20060313


◇ 以下、「インタラクティヴ読書ノート別館の別館」より ※Dead Letter Blog経由

「制度とは、結局のところ、その社会の構成員が自主的に(いやいやかもしれなくても)やることの総和です。法律なんて、そのごくごく一部でしかありません。ですから制度を変えるというのは、ぼくにとってはまず自分からその行動を起こすことです。 (中略) その上で、言論活動を通じて制度改変の必要性をも訴えます。それに賛同して自主的にやる人が増えれば、制度というのは変わるんです。」(山形浩生

http://d.hatena.ne.jp/shinichiroinaba/20051111#c1132334370

「その議論を納得させようとしている当人が「オレの貢献なんて小さいから行動しない」と明言するのであれば、その人は納得させるべき数千万人の最初の一人である自分すら説得するのに失敗しているのです。」(山形浩生

http://d.hatena.ne.jp/shinichiroinaba/20051111#c1132359526

http://d.hatena.ne.jp/n-291/20060315#p7


f:id:n-291:20090711113654j:image

Circulation     

Art | Basel - Art | 40 | Basel Videos

Whether you missed seeing them live, or simply want to relive the experience, you can now watch the Art Basel Conversations panels from Art 40 Basel in two formats - as streaming video on this page or downloaded directly to your computer.

Title: The Future of the Museum | Digital Frontiers

Participants: Anne Faggionato, Founder and Chief Executive Officer, BlueLabel, London; Hu Fang, Co-Founder and Artistic Director, Vitamin Creative Space, Guangzhou and the shop, Beijing; Martin Roth, Director General, Staatliche Kunstsammlungen Dresden, Dresden; Peter Weibel, Chairman and CEO, ZKM Center for Art and Media, Karlsruhe

Moderator: Hans Ulrich Obrist, Co-Director of Exhibitions and Programmes and Director of International Projects, Serpentine Gallery, London

Date: Friday, June 12, 2009

Length: 01h43min

http://www.artbasel.com/go/id/kwm/


◇ The Future of the Museum | Digital Frontiers - Art | Basel

http://www.artbasel.com/go/id/kwo/


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>>>ヴェネツィアビエンナーレ開幕

http://d.hatena.ne.jp/n-291/20090609#p3


>>>「第53回ヴェネツィアビエンナーレ」 - whaplog

http://d.hatena.ne.jp/n-291/20090706#p3

三色型」と「四色型」

◇ ふたつのみどり - Radium Software

4種類の錐体細胞から構成される色覚がどのようなものになるか――三色型色覚を持つ大多数の人間にとって,その世界の有りようは想像することすらできない。恐らくは,哺乳類以外の動物にみられるような四色型色覚 (tetrachromacy) に近いものが見えているんだろう。少なくとも「色を見分ける能力」においては,通常の三色型色覚よりも優れたものを持っていることが確かめられている。

例えば三色型色覚においては,波長 580 nm の黄色の光と,波長 630 nm の赤色の光を混ぜたものは,波長 600 nm のオレンジ色の光と同じ見え方をする。これは,混合光の場合も単色光の場合も,赤・緑錐体細胞の反応の強さに違いが無いためだ。これが,赤・緑の中間色に反応するハイブリッド型の錐体細胞を持つ場合,その細胞は混合光と単色光で大きく異なる反応を返す。そのため,これらの光は明らかに異なった色として知覚されることになる。

四色型色覚は,「色を見分ける能力」においては三色型色覚よりも優れていると言えるのだけれど,むしろ「優れ過ぎている」がゆえに不利益をこうむることもあるのかもしれない。上の例からも分かるように,彼女らには三色型色覚を前提とした加色法が成り立たない。これを前提としたテレビ写真技術は,彼女らにとってみれば酷く再現性の悪いものとして見えていると考えられる。また,三色型色覚を前提とした色覚検査を通過することができない場合もあり,資格取得などの際に不用な扱いを受ける可能性も考えられる。

http://www.radiumsoftware.com/0704.html#070402


◇ 四色型色覚は,「色を見分ける能力」においては三色型色覚よりも優れていると言えるのだけれど,むしろ「優れ... - (title later)

細胞や視神経が 「三色」or「四色」向けに分類・構成されている論拠はない。

俺が色彩学の授業に出て有益だった一つは「3/4原色モデリングは飾りに過ぎない」ということ。解剖学的に、その原色数(それが4であろうとも)で脳一般に対し、十分な色空間が張れるとは、誰一人として主張していないのだ。

IEC(国際電気標準会議)が定めた色彩に関する諸基準でさえ実のところ、両手で数えきれそうな「一部先進国国民視覚特性」をサンプリングした物から作られたに過ぎないそうだ。脳に対する科学的解析の進歩云々以前に、極めて未熟かつ安易なモデリングと言わざるを得ないだろう。

三色? 四色? いいえ、もっと広い世界を見るのだ。

http://t-a-d.tumblr.com/post/24140038