Übungsplatz〔練習場〕 このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

2010-02-07 キャリアの大半がアラン・スミシー名義

福田和也さんがツイッターに登場!?

◇ TONKATUOOJI (TONKATUOOJI) on Twitter

名前 TONKATUOOJI

現在地 バー、カメラ屋、居酒屋本屋

自己紹介 名前みりゃ解るだろ? 解らない?すみません

http://twitter.com/TONKATUOOJI

なんだか凄い時代になってきました。


>>>モルタル造りの山門をくぐり、本堂の脇から庫裏に抜ける路の左、

http://d.hatena.ne.jp/n-291/20051231#p9

http://d.hatena.ne.jp/n-291/20081231#p13


>>>「解説──徒労と求道と」福田和也より

http://d.hatena.ne.jp/n-291/20090808#p3


>>>早稲田文学時間連続公開シンポジウム ニコニコ動画まとめ

http://d.hatena.ne.jp/n-291/20081024#p2


f:id:n-291:20100207104948j:image

Circulation    

石岡良治さん(http://ddstorage.exblog.jp/)のツイッターより

◇ Yoshiharu ISHIOKA (yishioka) on Twitter

.@ttt_ceinture 基本的には人工無脳のころからある問題だけれども、Twitter上での「エージェンシー」の配置が、これまでとは若干異なる仕方でbotの問題を提起している模様。先日のUCC宣伝botなど、これからも色々なことがおきそう。

キーストーン種」の議論がすでに生命にふれている。ここを免疫とどう関わらせていくのかが興味深い。(工学的な精密さをもった)観察から「知」を得て「ヴィジョン」を構想していくというのは、建築に限らず重要な過程。 #LRAJ2010

崖の上のポニョ』の重要な参照項として、ディズニーのシリーシンフォニー短編人魚の踊り』Merbabies(1938)が挙げられるのではないかと思う。エイゼンシュテインが激賞したことでも知られる。「原形質」のメタモルフォーゼによって、種族の限界を超えていく。 #ponyo

.@YOW_iroha 批評理論系で思いつくのはもう一点あります。Miwon Kwon, "One Place after Another: Notes on Site Specifity". 雑誌October論文が(pdfがwebで見つかります)そのあと本になりました。

.@YOW_iroha 分厚すぎて読めてませんが、Caroline A. Jones, "Machine in the Studio" をパラパラ眺めると、ミニマリズムが展示空間とアトリエの区別を問い直したことが重要そうです。制作と展示の「サイト」が問われるわけです。

石岡良治の「マイナーアート歴史」は前期木曜夜の隔週です。よろしくお願いします。 RT @art_studium 四谷アート・ステュディウム 公式webサイトリニューアル!! 2010年度web募集要項をアップしました。 http://www.artstudium.org/

.@kaichoo 「ただ好きでやってた。意識なんかしてなかった」という境地を美徳とする人がけっこう多いんでしょうね。この種の議論では、けっこう多くの人が、コンセプトを「小賢しさ」と読み替えてしまっている気がします。ダ・ヴィンチの「ディゼーニョ」は素描かつ「構想」なのですが。

.@kaichoo 今北。 @unit_maker さんが語る遠藤一郎的な「未来」は、それをむやみに「アート」から切り離そうとしすぎているような気がしますね。でも実際には「アート」に働きかけているわけです。

http://twitter.com/yishioka

永瀬恭一さん(http://www.tcat.ne.jp/~kyouichi/)によるノー・マンズ・ランドフランス大使館 展評

◇ 2010-01-29 - paint/note

http://d.hatena.ne.jp/eyck/20100129

あの展覧会が論じられている記事(ブログ)は、

とても珍しいと思います。


◇ 『NO MAN’S LAND』@フランス大使館 - 東京芸術史 〜作家インタビュー現代アート情報

http://tokyoartvillage.blog36.fc2.com/blog-entry-298.html


◇ No Man’s Land@フランス大使館 - フクヘン。-ブルータス編集長鈴木芳雄のブログ

http://fukuhen.lammfromm.jp/?p=3358


>>>No Man’s Land @ L’ambassade de France au Japon(在日フランス大使館

http://d.hatena.ne.jp/n-291/20100218#p1







materials (inside the wall)

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内原恭彦さんの作品集「それから4000」「それから400」「とびどうぐ」発売中

データ作品集「それから」販売のお知らせ - p o s t _ p h o t o g r a p h y

http://d.hatena.ne.jp/uzi/20100107#p1


◇ おまけ用のzine(小冊子)できました。 - p o s t _ p h o t o g r a p h y

http://d.hatena.ne.jp/uzi/20100118#p1


◇「とびどうぐ」というzine(小冊子)を販売します。 - p o s t _ p h o t o g r a p h y

http://d.hatena.ne.jp/uzi/20100202#p1


◎ UCHIHARA Yasuhiko works

http://uchiharayasuhiko.tumblr.com/


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◇ Son of a BIT 内原恭彦写真集 - 青幻舎

http://www.seigensha.com/book_data/preview.cgi?CODE=198

http://www.seigensha.com/


>>>内原恭彦 作品集『Son of a BIT』

http://d.hatena.ne.jp/n-291/20071029#p4

Web型RSSリーダーはてなRSS」6月末で終了 - INTERNET Watch

 はてなは、現在ベータ版として提供しているWeb型RSSリーダーはてなRSS」を6月30日に終了する予定だ。

 「はてなRSS」は、2005年5月にベータ版提供を開始。しかし、はてなの今後のサービス開発計画では他サービス新サービスの運営に注力する予定で、「『はてなRSS』を発展させる方針がない」と説明。このため、満足のいくサービス品質を維持することが難しいことから、サービスの終了を決定したとしている。なお、ユーザー数は非公表。

 終了予定日である6月30日までは移行期間として、「はてなアンテナ」や「Googleリーダー」「livedoor Reader」といった他サービスへの移行を呼びかけている。また、6月30日までは基本機能は引き続き提供されるが、巡回や更新情報機能のメンテナンスは最低限にとどめる方針だ。

 このほか、「はてなRSS」と一部システムを共用するブログリングサービスはてなリング」に関して、「はてなRSS」終了と同時にアンテナ機能の提供を停止する。なお、「はてなリング」は2008年4月末に当初終了予定だったが、代替サービスがないなどの理由で終了が延期されている。はてなによれば、終了方針に変更はないが、現時点で具体的な時期は決まっていないという。

http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20100203_346626.html

そのぶん、「はてなアンテナ」のサービス品質の向上をしてほしいと思います。


はてなRSS6月30日に終了します - はてなRSS

http://r.hatena.ne.jp/closing

再録(http://d.hatena.ne.jp/n-291/20061113#p3 http://d.hatena.ne.jp/n-291/20061113#p7

竹内一郎手塚治虫=ストーリーマンガの起源』(講談社)が

第28回サントリー学芸賞芸術文学部門>に……。

http://www.suntory.co.jp/news/2006/9630.html

http://www.suntory.co.jp/news/2006/9630-2.html#takeuchi


サントリー学芸賞is Dead! 手塚治虫=ストーリーマンガの起源が受賞 - AYS:

   http://d.hatena.ne.jp/AYS/20061109

   http://d.hatena.ne.jp/AYS/20061112

サントリー学芸賞はその歴史に大きな汚点を残した - 宮本大人のミヤモメモ

   http://d.hatena.ne.jp/hrhtm1970/20061109

   http://www.geocities.jp/miyamo_room/

◇ 『手塚治虫=ストーリーマンガの起源サントリー学芸賞! - 夏目房之介の「で?」

   http://blogs.itmedia.co.jp/natsume/2006/11/post_fa96.html

竹内一郎手塚治虫=ストーリーマンガの起源』 - 紙屋研究所

   http://www1.odn.ne.jp/kamiya-ta/storymanga.html

   http://www1.odn.ne.jp/kamiya-ta/storymanga2.html

   http://www1.odn.ne.jp/kamiya-ta/

◇ 探そう! 「手塚治虫=ストーリーマンガの起源」突っこみ十選 - 白拍子なんとなく夜話

   http://d.hatena.ne.jp/y-shirabyoushi/20061111

   http://d.hatena.ne.jp/y-shirabyoushi/20060309

◇ 悲しい本「手塚治虫=ストーリーマンガの起源」 - 漫棚通信ブログ

   http://mandanatsusin.cocolog-nifty.com/blog/2006/02/post_8071.html

◇ 忘れられた80年代少女まんがの展望へ向けて - ad-lib-comic-log

   http://comiclab.cocolog-nifty.com/blog/2006/04/80_08b3.html

◇ 買ってきました、竹内一郎手塚治虫=ストーリーマンガの起源』 - 伊藤剛のトカトントニズム

   http://d.hatena.ne.jp/goito-mineral/20060216

サントリー学芸賞事件+九州大学論文博士審査にまつわる疑惑 - 伊藤剛のトカトントニズム

   http://d.hatena.ne.jp/goito-mineral/20061113

ただ、ひとつ付け加えるとすれば、亡くなられた九州大学教授・日下翠氏も含め、九大関係者および件の博士論文審査に呼ばれた方の責任については、もっと追求されてもよいと思います。


参考:真面目なふざけ、適度な過剰 id:K416:20061109:1163072076

 で、この博士論文が元になったのが、学芸賞を受賞した、『手塚治虫=ストーリーマンガの起源』だと。

 俺は行ってないんだが、博士論文の公開審査に行った友人たちが口を揃えて「あれはアリなのか?」とか言ってて。

 どっちにしても、そんな風な評判がある論文が元になった本が、学芸賞なんて取ってしまうと。ますます読まれて、ますます「こういう論文でも学位取れるんか」ってことになってしまうんじゃないか?俺の論文も含めた、他の学生たちの論文まで色眼鏡をもって見られてしまいかねない。それは困る。 

ぼくは直接の関係者ではなく、大学人でもないので(竹内氏の著書で名前が出ている)日下氏以外の方の実名をあげるのは控えておきますが、いずれ表に出てくるのではないかと思います。

ただ、彼らが学問という営みに対する信頼に大きな傷をつけたことは、末永く記憶されていいでしょう。これは、マンガとかマンガ論の範疇を超えた話です。


大関係者はおそらく「マンガについて論じること」をなめてかかっていたのでしょう。いい加減なものでも通る世界だと思っていた。しかし、あたりまえの話ですが、それは他の分野と同様、きちんとものを考えているか、先行研究を踏まえているかといったことが問われなければならないものです。それだけのシンプルな話です。なめてかかっていたのはサントリー学芸賞審査員である三浦雅士氏も同様だと思います。でなければ、ここ三十年ほどのマンガ批評研究の蓄積をまったく「見ない」態度を取れるわけがありません。

手塚治虫=ストーリーマンガの起源 [著]竹内一郎 - 書評 - BOOK asahi.com

   http://book.asahi.com/review/TKY200604110250.html

作者は『人は見た目が9割』というベストセラーを生みだした著述家で、マンガ原作戯曲執筆も手がけている。本書は、その作者が九州大学に提出した学位論文を平易に書き改めたものである。

 ※強調部分引用者 っていうか、中条省平までもが好意的な書評を書いていたようです。

  新書だからってことで、軽く読み飛ばして書いたのかもしれませんが。。。

 ※中条省平『読んでから死ね!現代必読マンガ101』(文藝春秋

   http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4163650202

◇ 非-愛国者よりの提言ニッポンストーリーマンガ起源 - 「工事現場から」へ

   http://d.hatena.ne.jp/YADA/20061112

マンガ研究は、学業として足りていない - 「工事現場から」へ

   http://d.hatena.ne.jp/YADA/20061113

◇ 「現状」への軽蔑、「起源」への欲望 - ハナログ

   http://d.hatena.ne.jp/hanak53/20061110

◇ 不幸な事態、岩尾本 - 拓殖のあと〜齋藤一の日記

   http://d.hatena.ne.jp/hspstcl/20061112#1163298892


◇ 第28回サントリー学芸賞芸術文学部門>選考委員

大岡信詩人) 大笹吉雄大阪芸術大学教授) 高階秀爾東京大学名誉教授

芳賀徹京都造形芸術大学学長) 三浦雅士文芸評論家) 渡辺裕(東京大学教授


日本マンガ学会

http://www.kyoto-seika.ac.jp/hyogen/manga-gakkai.html

http://www.kyoto-seika.ac.jp/hyogen/page/aisatsu.html

 ※役員の情報更新されていないようです。

http://wpedia.search.goo.ne.jp/search/%C6%FC%CB%DC%A5%DE%A5%F3%A5%AC%B3%D8%B2%F1/detail.html?LINK=1&kind=epedia

http://www.tinami.com/x/report/15/page1.html

http://www.tinami.com/x/report/17/page1.html

http://www.tinami.com/x/report/14/


アニメ大使設置…麻生外相本気 - スポーツ報知

   http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20061110-OHT1T00014.htm

◇ 「アニメ大使」「マンガ大賞」創設…麻生外相諮問機関が報告書 - イザ!

   http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/diplomacy/26895/

◇ 「漫画アニメ外交に活用を」外相諮問機関提言 - YOMIURI ONLINE(読売新聞

   http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20061111i107.htm


インタビュー・この人がすごい! 『人は見た目が9割』大ヒットは偶然ではない!? 竹内一郎

  http://www.timebooktown.jp/Service/clubs/00000000/interview_06_01.asp

  http://www.timebooktown.jp/Service/guide/company.asp(自社広?)

日経ビジネス書評 『新刊の森』-2006年2月20日3月6日:読もうよビジネス書

  http://www.4mo4.com/biz/2005/04/200622036.php

  ※下にスクロールすると6冊目の書評インタビューになっています


竹内一郎 さいふうめい オフィスワンダーランド

http://www.office-wonderland.com/

http://www.office-wonderland.com/saifumei/diary/diary_06.html

http://www.office-wonderland.com/link/link.html


それにしても、この竹内一郎さいふうめいという方は、阿佐田哲也色川武大)を元ネタ

散々かっぱぐだけかっぱいどいて、『勝負師伝説哲也』とその関連書籍の表紙に

阿佐田哲也クレジットを入れてないのはどういうことなんでしょう。

竹内一郎さいふうめい稚拙コラージュを駆使して作成した原案の、

その原作にあたる阿佐田哲也の著作は単なるタネ本扱いなんでしょうか。


勝負師伝説哲也』関連のメディアミックスものにしてもそうです。

“(c) さいふうめい星野泰視講談社/「哲也」製作委員会”としかなっていません。


ここ(http://shop.kodansha.jp/bc/magazines/hon/0603/index02.html)の記事にも

阿佐田哲也の名前がまったく見当たりません。

「 さ す が 音 羽 式 デ ッ ド コ ピ ー 」

といったところでしょうか。


※ちなみに私は、阿佐田哲也文庫化された著作については、ほぼすべて読んでいます。

 『勝負師伝説哲也』は、『手塚治虫=ストーリーマンガの起源』と同じ版元である講談社

 『週刊少年マガジン』に連載されていたころから、酷い内容のシロモノだと思ってました。

 竹内一郎さいふうめいサイトにアップされている文書を読んでみてもわかりますが、

 おそらくこの方は、阿佐田哲也の作品には殆ど敬意を払っていないんじゃないでしょうか。

 できれば、そのへんをネタにからめつつ、

 西原理恵子女史&竹書房フレンズあたりが、

 竹内一郎さいふうめいをいじり倒してくれることを期待したいものです。

ご自由におとりください(Please feel free to take one)

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