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2010-07-16 プラトン的バナナ(オロツコ氏 談)

プラトンバナナ(オロツコ氏 談)


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本日開催】良知暁「sites」関連 トークイベント「the photographic in, or as ,sites」

◇ トークイベント:「the photographic in, or as sites」

7月16日(金)18:00-

スピーカー》 良知暁 × 冨井大裕 + α

http://kabegiwa.com/10_sites.html


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良知暁「sites」@ギャラリー

開催中〜7月17日(土) ※11:00 - 19:00(土曜日のみ11:30 - 17:30)

これまでも良知は、作品としての写真作品についての問題意識被写体それ自体をどのように観るかと同時に、被写体物質として定着された写真作品を取り巻く展示環境、それらの構造、その場所において日々営まれる鑑賞体験ーを重視し、その問題がそのまま作品として立ち現れるような 作品を制作してきました。壁とそこに展示された作品を「地」と「図」の関係と捉え、通常の鑑賞では人の意識が向けられることのない「地」の部分に焦点を当てた〈between〉シリーズ、作品と「額」の関係性に焦点をあてた〈frames〉のシリーズで、 良知は、普段は目の前から隠されている構造を露呈し、人々が視覚によって認識する空間意識 の再定義を試みています。

今回の展示では、実験的な試みとして、作品とそれを撮った写真「作品」の関係に注目し、良知自身の作品のみならず、他の作家の作品および記録写真インスタレーション構成要素として用いて、写真を見るという行為における恣意的な意味形成のフレーム意識化、複数のサイトを横断しながら見ることへの実践を試みます。

写真に写った「作品」を実際に体験することと、作品が写った写真「作品」を体験することの関係は、作品を空間に配置すること=フレーミングの問題を想起させます。作者は作品を実際の空間にどのように配置し、どのような体験を意図しているのか。その作品を被写体とする写真家は、その空間をどのように体験し、どのような構図におさめるのか。作品、写真作品の両方からニュートラルな立場にある観者は展示空間をどのように体験しているのか。この問題を良知は「選択と配置」という言葉で捉え、本展のタイトルを〈sites〉と名付けました。

何かを写さなければならない写真にとって、基本的かつ永遠命題に肉薄する企画、展示となります。

http://kabegiwa.com/10_sites.html

http://www.jpartmuseum.com/g_gen/

企画:KABEGIWA(壁ぎわ)

会場:ギャラリー現(東京都中央区銀座1-10-19 銀座ビル3F TEL & FAX:03-3561-6869)

協力:ギャラリー現 TARO NASU 福居伸宏 小山登美夫ギャラリー


◎ RACHIAKIRA

http://www.rachiakira.com/


◎ 壁ぎわ

http://kabegiwa.com/


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>>>良知暁「frames」@TARO NASU(東京

http://d.hatena.ne.jp/n-291/20091030#p3


過去の良知暁さん関連

http://d.hatena.ne.jp/n-291/searchdiary?word=%CE%C9%C3%CE%B6%C7


過去冨井大裕さん関連

http://d.hatena.ne.jp/n-291/searchdiary?word=%C9%DA%B0%E6%C2%E7%CD%B5

版一欠さん(http://edtion1.tumblr.com/)のツイッターより

◇ 版一欠 (edtion1) on Twitter

RT @keiichiroshibuy: @takashipom 破壊する価値があるかどうか微妙ですがしたほうがいいでしょうね。若いアーティストに会うとマネタイズの話ばかりですが作品で手を動かしている時間が少ないくせに食えるかどうか心配してるのが不思議です。

「COCON烏丸芸術空間を閉鎖 精華大産学連携拠点に転換 : 京都新聞 http://bit.ly/an4sdv

美術解剖学会 『美術解剖学会の過去現在、そしてこれから7月17日(土曜日) 午前10:00(予定)より 東京芸術大学美術学部 中央棟 第一会議室 http://bit.ly/9JjDYo

河北新報 東北ニュース現代アートの灯消さない 閉廊のギャラリーオープン http://bit.ly/90n158

RT @minkei: 中之島アーティスト支援施設「中之島4117」−全国のアート情報を集積(梅田経済新聞http://bit.ly/calK6S #minkei

中日新聞:ニホン画廊元従業員を逮捕 客から330万円詐欺容疑:社会(CHUNICHI Web) http://bit.ly/9QXnOS

高田馬場つげ義春研究会 (tsugeyoshiharu) on Twitter @tsugeyoshiharu

梯子を外す無責任 http://bit.ly/9HoGAc

RT @nori_1999: 福本くんの作品→http://bit.ly/ajqryJ 彼の作品Julie Mehretuに似過ぎなんだけど大丈夫なの?→http://tinyurl.com/2d9wz6z

富田倫生 パソコン創世記 http://bit.ly/bOJ8y9

http://twitter.com/edtion1/

池内務さん(http://www.roentgenwerke.com/)のツイッターより

レントゲンヴェルケ/現場商會 池内務 (Roentgenwerke) on Twitter

画廊仕事としては画廊じゃない。物理的には画廊だが。場所代を取り、作品の売上げから利益も取り、広告まで作家持ち。委託買い取り云々以前、例によって美術仕事にする事に対する矜持の問題。

買い取りなら作家を生かし、委託なら殺すもおかしい。委託されるという事は関係性を維持しながらの責任継続される。大資本をバックに作品を全て買い取って死蔵、作家過去を封印してしまった超大手は中京の画廊ではなかったか?

買い取ったまま画廊が潰れたらどうなる?作品下手をすれば廃棄。委託は作家画廊の生きるバランスを取るための賢者の選択。必要とあらば買い取れば良い。白黒はっきりする事ではない。

・・・むはー、全速力で地雷原を駆け抜けた気持ちw

http://twitter.com/Roentgenwerke


Togetter - 「現代美術の企画画廊プライマリギャラリー)における買い上げと委託の問題」

http://togetter.com/li/34501

Hiroko MIKIさん(http://sanagijima.com/)のツイッターより

Hiroko MIKI (sanagifinearts) on Twitter

横で済みません。可能であれば取扱作家の作品を買ってやりたい気持ちはどのギャラリストも持っていますよ。RT @nonky_momo: @unseal_art 委託程度でしか扱わないというのは、「こいつ売れなきゃ、別のに乗り換えればいいや。」という気持ちの表れ。次々作家乗り換えてい

プライマリギャラリーは皆、零細企業です。「こいつ売れなきゃ、別のに乗り替えれば」という業者は見る目が無いに等しい恥ずべき業者です。大丈夫です。そんなのは早暁潰れますよ。RT @SANAGIFINEARTS: RT @nonky_momo: @unseal_art

実際にギャラリーが潰れるのを目の当たりにした事が有りますが、運命共同体では有っても、良い作家はちゃんと残りました。そんなもんです、ご安心下さい。RT @nonky_momo: ギャラリーが潰れるのは勝手ですが、それに作家を巻き込むのは止めてもらいたい。 @dragon1_

ウチも間違いなく零細っす。おやすみ〜。RT @M7_yanomaki: SANAGI女史のつぶやきしか読んでないけど、「皆」かどうかはさておきウチも零細というところで一票。寝よ。 @SANAGIFINEARTS プライマリギャラリーは皆、零細企業です。「こいつ売れなきゃ

http://twitter.com/sanagifinearts