Übungsplatz〔練習場〕 このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

2010-09-09 想像力が届きそうで届かないその先っちょのあたり

想像力が届きそうで届かないその先っちょのあたり


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書物の現在未来[1/7]──何故われわれはいま書物について語るべきなのか? - 建築ラジオ

出演者:幅允孝+阪根正行+中沢雅子建築ラジオアメンバー五十嵐太郎+南泰裕+松田達

2010年9月3日、南洋堂書店のN+ギャラリーにて、建築ラジオ全体討議「書物の現在未来──選書家、書店員とともに建築本を考える」が行われました。ゲストとして、幅允孝さん(BACH)、阪根正行さん(ジュンク堂書店新宿店人文書担当)、中沢雅子さん(南洋堂書店)をお招きし、討議をしました。最初のパートでは、ゲスト自己紹介とそれぞれの立場が説明されます。幅さんと中沢さんの過去の知られざる関係や、人文書担当をつとめる阪根さんが建築学科出身であったこと、そしてコアメンバーとの関係などが紹介され、この討議のバックグラウンドが明らかにされていきます。幅さんと若手建築家との交流や、阪根さんが学生時代に参加した「建築学会」のことなど、興味深い多くの話題が飛び出すトークが、早速展開されます。(天内大樹+大木翔太)

http://architectural-radio.net/archives/100907-3771.html


◇ 書物の現在未来[2/7]──阪根正行「大型書店の店員として、電子書籍の出現をどう見るか?」 - 建築ラジオ

建築ラジオ全体討議「書物の現在未来──選書家、書店員とともに建築本を考える」の第2部です。大型書店で、そのハブ的性質に着目して働きながら、個人としても活動を行うカリスマ店員である阪根正行さんが、まず電子書籍の出現について問題提起を行い、『ユリイカ2010年8月号における堀江貴文さんへのインタビュー、以前と今年の電子書籍の特徴、セレクトショップ書店の状況などを議題に挙げます。一方、中沢雅子さんや幅允孝さんからは、青山ブックセンター六本木店などの客層から感じられたことや、六本木Think Zoneパルコブックセンター千駄木往来堂松岡正剛さんによる松丸本舗など、いくつかの注目すべき書店の状況などが紹介され、電子書籍書店空間にどう影響してくるのか、近年の状況を踏まえつつ、多面的な議論が展開されていきます。(天内大樹+大木翔太)

http://architectural-radio.net/archives/100908-3772.html

ガレリー・プリスカパスカーのブログより高梨豊さん関連

◇ New gallery publication: Yutaka Takanashi, Photography 1965-74 | Blog Galerie Priska Pasquer

http://blog.priskapasquer.com/2010/05/07/new-gallery-publication-yutaka-takanashi-photography-1965-74/


◇ Press review of our “Yutaka Takanashi” exhibition – FAZ | Blog Galerie Priska Pasquer

http://blog.priskapasquer.com/2010/05/25/press-review-of-our-yutaka-takanashi-exhibition-faz/


◇ Flashback: On Yutaka Takanashi’s career from the 1960s until today | Blog Galerie Priska Pasquer

http://blog.priskapasquer.com/2010/05/29/flashback-on-yutaka-takanashis-career-from-the-1960s-until-today/


◇ Frankfurter Allgemeine Zeitung (German newspaper) on Yutaka Takanashi | Blog Galerie Priska Pasquer

http://blog.priskapasquer.com/2010/07/10/frankfurter-allgemeine-zeitung-german-newspaper-on-yutaka-takanashi/


Book Review “Yutaka Takanashi, Photography 1965 – 74″ by Jeffrey Ladd at 5B4 Blog | Blog Galerie Priska Pasquer

http://blog.priskapasquer.com/2010/08/24/book-review-yutaka-takanashi-photography-1965-74-by-jeffrey-ladd-at-5b4-blog/

Rinko Kawauchi: A Glimmer in Silence @ Galerie Priska Pasquer

4. September - 2. November 2010

http://www.priskapasquer.de/en/exhibitions/rinko_kawauchi_a_glimmer_in_silence/

http://www.priskapasquer.de/

川内倫子さんの個展ケルンプリスカパスカーで開催されています。

ベネチア・ビエンナーレ国際建築展 セジマが問う空間 - asahi.com朝日新聞社

 総合ディレクターとして建築家妹島和世(せじま・かずよ)さん(53)が指揮する第12回ベネチア・ビエンナーレ国際建築展が、8月末からイタリアベネチアで開かれている(11月21日まで)。隔年開催の世界最大規模の建築展は今回、そこここで「セジマ」を感じさせると同時に、建築や空間の本質を問う場にもなっている。

http://www.asahi.com/culture/news_culture/TKY201009070184.html


過去妹島和世さん関連

http://d.hatena.ne.jp/n-291/searchdiary?word=%CB%E5%C5%E7%CF%C2%C0%A4

石上純也 拡張する透明性 - ART iT アートイット

JI 豊田市美術館の展示はヴェネツィアビエンナーレプロジェクトに近いです。豊田の一部がビエンナーレのものということもありますが、豊田の場合は会場が大きいので、建築の大きさを取り上げて、「美術館」で行う「建築展」にしたいと思っています。建築展というと、なかなか専門家以外は楽しめないと思われていますが、それはなぜかというと、建築は別のところに実際に存在して、展覧会は2次的なものとして表現されていると思われているからです。でも、建築展も別の考え方をすればものすごくリアルなものに結びつけられると思います。建築長所は、その作品だけで完結するのではなく、それがリアルなものとして立ち上がる可能性を与えられることもあるので、そういう部分を引き出す新しい建築展を実現したいと思っています。ビエンナーレに出品する模型に近い、しかし大きく引き延ばしたサイズの模型を5つ展示する予定です。非常に大きいものとなるので、ビエンナーレよりも効果的だと思います。近接性、可視構造、新しい都市の提案が5つ。ここでは、建築の大きさの可能性をテーマにしています。

資生堂ギャラリー展覧会は、テームズハドソンというロンドン出版社から来年出版される本の内容を模型で見せる模型展です。豊田が少し抽象的な模型展だとしたら、こちらは具体的で小さく、かわいらしい模型をたくさん見せます。模型だからこそ見せられるような楽しいものです。豊田では空間を見せるので、資生堂ギャラリーでは建築家の構想力を見せるような展覧会にしました。

ART iT 建築美術展覧会はよくご覧になりますか。また、特に心に残った展覧会はありますか。

JI 建築勉強を始めたばかりの学生の頃に観たTNプローブのレム・コールハースの『OMA IN TOKYOレム・コールハースパブリックアーキテクチュア』(1995–96)がとても印象に残っています。ボルドー住宅フランス国立図書館のコンペ案、パリ大学図書館など、あの時代のコールハースが一番好きなのですが、それを生で観ることができたということが刺激的でした。コールハース展覧会は他の建築家展覧会と違って、建築の生々しさというか、臨場感ダイレクトに伝わってきて、それが強く印象に残っていますね。

ART iT 石上さん自身はいくつかの展覧会に参加してきた経験から展示空間の設計をどのように考えていますか。

JI 美術館に限らず、建築というものは空っぽの箱としてそこにあるというよりは、ごちゃごちゃと使われていくことでよくなるものの方が魅力的だと思います。そういうことを許容できる建築でないと現代的ではないので、権威的な美術館を作るのであれば、僕としては建築の可能性を感じません。美術館といえば、いろんな作品が入ってくる可能性を当然考えますし、同時に美術館としてではなくても使えるような可能性も考えると思いますね。

http://www.art-it.asia/u/admin_ed_feature/aXwxAbiGZ0kvqtljonJh


>>>石上純也さんがヴェネチア建築展で金獅子賞を受賞

http://d.hatena.ne.jp/n-291/searchdiary?word=%A5%D9%A5%CD%A5%C1%A5%A2


過去の The Venice Architecture Biennale 関連

http://d.hatena.ne.jp/n-291/searchdiary?word=Architecture%20Biennale

西沢立衛 社会ランドスケープ、時代が生み出す建物 - ART iT アートイット

RN 参照していません。メタボリズムを参考にしたり、引用したことは一度もないし、今後もないと思います。

これは僕の誤解かもしれませんが、トウキョウ・メタボライジングという北山さんの理論は、60年代メタボリズムとは直接の関係はあまりないのではないかとも思います。北山さんが言おうとしていることは、東京がどうやって作られていくかという理論で、そういう現代都市東京と現代建築との関係です。東京という都市は、マスタープランニングがないまま、民間パワーで作られてきたところがあって、つまり、ここの土地の山田さんとこっちの土地の田中さんが全然別のことを考えていて、違うものを作って、それがどんどん続いて、都市になっていくという、驚きの生成原理です。みんな勝手にばらばらにやっちゃっていいというものです。これは都市歴史上かつてなかった生成原理だと思うのです。東京では他にもすごいことがいろいろ起きていますが、北山さんはそういうこと全般について、トウキョウ・メタボライジングと言っていると思うんです。王様も、都市計画家もいないのに、街全体が成長・変化してきたという歴史事実についてのモデルです。従って、いわゆるメタボリズムグループの活動とは直接関係していないと思うのです。むしろ、逆ではないかとすら思います。

ART iT しかし、北山さんはメタボライジングシティという彼のアイディアを説明するために、日本館のステイトメントの最初の部分でメタボリストについて言及していますよね。

RN おそらく、北山さんが言いたいことというのは、60年代メタボリズムグループ建築モデルでやろうとしたことは、実際には実現されなかった。実例としては、ひとつの街の中で建築1件か2件程度しか実現されなかったけれども、しかし都市レベルではものすごい規模で起きた、ということだと思います。でも僕の考えでは、そもそもメタボリズムグループというものは、あまり日本的でない運動で、日本の歴史の中ではむしろ珍しいものだったと思います。

http://www.art-it.asia/u/admin_ed_feature/TJBF5CwkQDmbeoL06X41


>>>発信する横浜国大 西沢立衛 助教授インタヴュー - ynu vol.9

http://d.hatena.ne.jp/n-291/20090627#p7

残念ながらインタビューは消去されてしまっています。


>>>西沢立衛ガラス / 透明性 を巡る思考》 - 阪根タイガース

http://d.hatena.ne.jp/n-291/20081224#p9


>>>西沢立衛建築設計事務所 Office of Ryue Nishizawa

http://d.hatena.ne.jp/n-291/20080421#p4

ドミニク・チェンさんのツイッターより

◇ dominick chen (dominickchenJA) on Twitter

久住昌之の『孤独のグルメ』を谷口ジローが描いてるのがステキ過ぎる。この組み合わせを見てたら、漫☆画太郎の『珍遊記』を諸星大二郎が描くのも読みたくなってきた。

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"20 年後には睡眠中の時間を活用して、人間の生きる時間が今の1.3から1.5倍ぐらいにまで拡張できたらなぁ。夢の映像を記録してデジタライズしたり、夢を見ている最中に外部から介入してインタラクティブにしたり。無意識アルゴリズムが相互作用するアルゴリズミック・ドリーミング!"

ネタでいうと、清水玲子秘密 - TOP SECRET』も、Nolan『INCEPTION』もすごい面白いし好きだけど、ファンタジーの枠は超えないがゆえに萌え切れないのである。SFとファンタジーって近いようでいて、深い隔たりがあるようにおもえる。

僕は@yuuratの夢映像を見てみたいよ!廃人が多出するだろうけど、そうじゃない方向を考えたいね QT@yuurat: @dominickchenJA インタラクティブ性のある夢というのは素晴らしいですね、まずは記録からでしょうか。でも夢の中でも労働させられる人が出そうですが。

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地球上の水分の総量って減ったり増えたりしてるのか?それともずっと同じ量がぐるぐる循環してる?とか思ったら、どうやら一定らしい。http://npo-jwg.com/studypl.html

というか物質の総量は殆ど不変っぽいよね。足りなくなったら違う惑星から輸入するしかないのか。QT@inmasa: 生物も一定な気がする。RT @zuga: !! RT @dominickchenJA: 地球上の水分の総量って...一定らしい。http://bit.ly/b687Uf

って循環について石井裕先生と被った。「情報コピーされたがってる」Steward Brandの派生かな。 http://bit.ly/cFja0t

@zuga 産み出す/造り出す、というのは産み換える/作り換える、という風に考える方が物理現実に近いのかと思います。身体も借り物ですね。 QT @zuga: 確かに一定なはずですね・・。人間中心に考えすぎていて、思考が麻痺してました。視点をもう一段あげねば。

確かに! ジョジョでいえばウェザーリポートが実は最強、に近いかも QT @Yam_eye: [...] やっぱりX-Menの中ではストームが最強だな。気象を自由に操れれば風力発電水力発電だけでエネルギー問題なんてあっという間に解決。悪と戦ってる場合じゃないぞストーム

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たしかに総合文化誌的な役割はティーンには大きかった気がする。あと、やっぱり『はまり道』(吉田戦車) の存在も個人的には大きかった..! RT @masayachiba: 僕らの世代のけっこう多くの人がユーモアやイロニーの諸形式をファミ通から学んだように思います……。

http://twitter.com/dominickchenJA


過去ドミニク・チェンさん関連

http://d.hatena.ne.jp/n-291/searchdiary?word=%A5%C9%A5%DF%A5%CB%A5%AF%A1%A6%A5%C1%A5%A7%A5%F3

マニュエル・ゲッチングメタモルフォーゼ2010*1

YouTube - Manuel Göttsching Live@Metamorphose 2010 Part .1 "Echo Waves"

more INVENTIONS FOR ELECTRIC GUITAR

Part .1 Echo Waves

Manuel Göttsching (Germany)

Steve Hillage (UK)

Elliot Sharp (US)

Zhang Shouwang (China)

http://www.youtube.com/watch?v=EL3_v52qRtI


YouTube - Manuel Göttsching Live@Metamorphose 2010 Part .2 "Quasarsphere"

http://www.youtube.com/watch?v=MQwEgFX5bxU


YouTube - Manuel Göttsching Live@Metamorphose 2010 Part .3-1 "Pluarilis"

http://www.youtube.com/watch?v=BPLRkql-UlE


YouTube - Manuel Göttsching Live@Metamorphose 2010 Part .3-2 "Pluarilis"

http://www.youtube.com/watch?v=WnuskMMWTTU


YouTube - Manuel Göttsching Live@Metamorphose 2010 Part .4 "Fights"

http://www.youtube.com/watch?v=ZioGfJzPHJ4


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アシュ・ラ・テンペルインヴェンションズ・フォー・エレクトリックギター

http://www.amazon.co.jp/dp/B00000708P

名盤名盤ですが、高騰しすぎでは。。。

ともかく必聴。

あと、音楽に本当に詳しい人なら、

マニュエル・ゲッチングサンタナ

つながりが見いだせるらしいです。


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◎ Manuel Göttsching - MySpace

http://www.myspace.com/manuelgoettsching


◎ Ashra - The Official Website

http://www.ashra.com/


>>>ひさびさに『E2−E4』を聴く

http://d.hatena.ne.jp/n-291/20070921#p6

KIAF2010

http://www.kiaf.org/

September 9(Thur) - 12(Sun), 2010

11:00AM - 08:00PM(Last Admission into the Fair 07:00PM)

September 13(Mon), 2010

11:00AM - 05:00PM(Last Admission into the Fair 04:00PM)

http://www.kiaf.org/2010/eng/visitor_ex.html

開催中。


*1:Iさんからアップされてることを教えてもらって早速チェック。