Übungsplatz〔練習場〕 このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

2014-03-12 空間としての通路を持たないn次元仮想ダンジョン

空間としての通路を持たないn次元仮想ダンジョン


f:id:n-291:20140312021626j:image

篠原匡『神山プロジェクト 未来の働き方を実験する』(日経BP社)

http://www.amazon.co.jp/dp/4822274438


◇ 【お知らせ】“神山プロジェクト –未来の働き方を実験する”が出版されます。若きクリエイター起業家が集う徳島県神山町グリーンバレーの物語! - イン神山

http://www.in-kamiyama.jp/news/15625/

http://www.in-kamiyama.jp/

わかりやすいプロジェクト 国会事故調編

http://naiic.net/

2012年9月に、「わかりやすい国会事故調プロジェクト」を発足して活動を始めました。

当時プロジェクトに参加したのは、国会事故調報告書作成に従事した若手プロ集団と、大学生社会人の18名です。

その後、2013年6月に、「わかりやすいプロジェクト 国会事故調編」と団体名を改め、活動を続けています。

2013年秋には高校生チームが発足しました。

2014年1月時点で、1000名以上の方にご参加いただいています。

私たちは、おそらく将来も世界史教科書に残る福島原発事故の教訓から学ぶことが、これからの日本のために、とても大切なことであると考えています。

私たちは、原発事故の事実をまっすぐに見つめ、議論と対話を積み重ねることで、未来に関わる選択と意思決定を行いたいと考える良識ある人々が繋がることが、日本の未来にとって、とても大切なことだと考えています。

私たちは、以下の5つの問いに対する対話が、日本中で行われることを願っています。

福島原発事故では何が起こったのか。

福島原発事故の教訓とは何か。

何を残し、何をどう変えていかなければならないのか。

どれだけの選択肢があり、選択肢がもたらす価値は何か。

短期的な視点と、長期的な視点で、私たちは個々人として何をするのか。

私たちは、最初の2つの問い「福島原発事故では何が起こったのか」「福島原発事故の教訓とは何か」を、一人でも多くの方たちと共有するために、情報発信や対話の場づくりを始めています。対話に参加して欲しいのは、未来を担う中学生高校生大学生社会人です。 国会事故調報告書はこう述べています。「福島原子力発電所事故は終わっていない。不断の改革の努力を尽くすことこそが国民から未来を託された国会議員、国民一人一人の使命であると当委員会は確信する。」

一人一人の使命とは何かを一緒に考えませんか。

http://naiic.net/about-us


◇ 原発事故被害 第三者の目で総ざらいを - 西日本新聞

■大震災から3年■ 

 「『福島の復興なくして日本の未来はない』。政治家から何度も聞かされた。もう飽きた。震災から3年がたつ。約束を守ってほしい。多くの福島県民は復興が進んでいると実感できないでいる」

 福島県の地元紙、福島民報社の鞍田炎・報道部長は書いている。

 政府も関係自治体東京電力も仕事を怠っているわけではない。一生懸命やっているはずだが、被災者にはそう映らない。何が問題か。やっている方は気付きにくいものだ。ならば、3年間を第三者の目で総ざらいするために独立した検証組織を設けてはどうか。

 ▼忘れられた77箱の資料

 先週、都内のビルの一室に7人の高校生が集まった。15日に日本赤十字社と共催するセミナーの準備のためだ。彼らは「わかりやすいプロジェクト 国会事故調編」高校生チームの面々である。

 「国会事故調」とは、国会に設置された「東京電力福島原子力発電所事故調査委員会」の略称である。政府、事業者とは別に独立した組織として調査にあたった。

 国会事故調の報告書が出されたのが2012年7月だった。

 わかりやすいプロジェクトは、報告書作成に関わった関係者などが発足させた。福島の原発で何が起きたか、事故の教訓は何かを分かりやすく説明し、事故を風化させないための活動を続ける。高校生チームは昨秋にできた。

 日赤は原発事故に備えた対応のあり方などを考えるため、昨年12月に第1回原子力災害セミナーを開いた。2回目となる今回は中高生を対象とし、高校生チームに企画・運営を任せることになった。

 チームは一生懸命だ。一方、事故調の生みの親である国会のその後の動きはどうか。どうも鈍い。象徴的なのは事故調が集めた段ボール77箱の資料の扱いである。

 国立国会図書館に保管されたままで、資料を公開するのかどうか、国会はその取り扱いを決めず、忘れ去られようとしている。

 調査委員会を設けたのは国会だけではない。政府の事故調もできた。その報告書は国会事故調と同時期に公表された。そこで国会、政府両事故調は役割を終えたが、調査・検証は道半ばであり、続けるべきだとの認識は共通だった。

 原発の安全神話の問題は何か。いの一番は大量の放射性物質が原発施設外に飛散する事故が事実上想定されていなかったことだ。

 そのため、実際に大惨事が起きてみると住民、国民を守るすべはなく、情報が交錯する中で多くの住民が被ばくする結果になった。

 多種多様の被害が各地で生じた。だが大事故など想定していない政府の対応は後手に終始した。

 事業者国の責任は曖昧で、被害救済の仕組みも貧弱だった。そこで、政府は水俣病の救済の仕組みなどを参考に、原子力損害賠償制度の仕立てを急いだとされる。

 こんな状態で事故被害者から不満や批判が出ないわけはない。

 ▼しわ寄せは全て現場に

 矛先は現場に向かった。被災者であり、事故の被害者でもある東電福島第1、第2原発職員は同時に事故を起こした加害者として責任を問われた。非難、中傷、差別を受けて精神的に深く傷ついた。

 遅々として進まない復旧・復興に対する怒りは地元自治体の首長に向かい、福島県内の選挙では現職の相次ぐ落選となって表れた。

 本来は備えを怠り、事態の進行を食い止められなかった政府や東電経営陣にこそ責任があるはずだが、しわ寄せは現場に集中した。

 原発事故と被害に対する政府や事業者のこれまでの措置は妥当だったのか、必要十分だったか−。それをただすのが国会の仕事である。まずは国会で、この3年間の総ざらいをすべきだ。問題を洗い出し、どう改善するか、仕組みをどう変えるかを詰めたい。

 福島原発事故の教訓は「万が一」は起き得るということだ。その時、政府も東電も住民の安全や生活を守ることができなかった。福島県現実は厳しい。一度破壊された生活は簡単には取り戻せない。県全体の避難者はなお約14万人を数える。体調悪化などで亡くなる「震災関連死」も絶えない。

 同じことを繰り返すことは許されない。国会で総ざらいできないなら、国会事故調のような独立組織を設けて調査・検証すべきだ。

=2014/03/11付 西日本新聞朝刊=

http://www.nishinippon.co.jp/nnp/syasetu/article/74921

再録(http://d.hatena.ne.jp/n-291/20131008#p9 http://d.hatena.ne.jp/n-291/20131008#p10

■Mr S & Doraemon - YouTube

http://youtu.be/JFaKd_Ml9lM


◇ 鈴木光『Mr.S & ドラえもん』 - pop_life

http://yamakenta.hatenablog.com/entry/2012/08/15/120031


◇ 前田真二郎 × 鈴木光 “FUKUSHIMA - BERLIN” 〜鈴木光の日記映画 - a.Labo

http://www.iamas.ac.jp/labo/a/report_20121219.html


◎ Film maker Hikaru Suzuki | HIKARU SUZUKI / 鈴木 光 - IAMAS

http://www.iamas.ac.jp/~suzuki.h/film/


■検証・「のび太の町」を再現 ―モデルとなった町はどこにあるのか― - 遠足新報

http://www.hatosan.com/ensoku/2011/05/post-27.html


ドラえもん町おこし不思議 スネ夫の住所は「練馬区」なのに…… - 放言録

http://d.hatena.ne.jp/r-hiragi/20130308/1362735314


ドラえもん - Wikipedia

作品の舞台となる、のび太達の住む町は、東京都練馬区にある「月見台」という町である[26][1]。「多奈川」という大きな川が流れている[27][1]。都内ではあるが、まだ裏山や空き地が開発されずに残されており、主人公たちの遊び場になっている(作者が少年時代を過ごした富山県高岡市の影響ともされる[28])。

練馬区月見台、あるいは田無市大字田無。詳細は野比のび太を参照。なお、川崎市による「ドラえもん特別住民票」では、「神奈川県川崎市多摩区長尾2丁目8番1号」と記載されている。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%89%E3%83%A9%E3%81%88%E3%82%82%E3%82%93

カンディード - Wikipedia

冷笑的な視点の下に、天真爛漫な主人公カンディードを紹介する以下の格言が冒頭で述べられる。

「この最善なる可能世界においては、あらゆる物事はみな最善である」

そしてあらゆる不幸が襲いかかる一連の冒険を通じて、主人公カンディードが縋りつくこの格言は劇的に論駁される。

この作品はゴットフリート・ライプニッツ哲学を風刺した小説であり、18世紀の世界に存在した恐怖を陳列した小説でもある。この小説でライプニッツ哲学は、カンディード家庭教師である哲学者パングロスによって象徴される。物語の中で繰り返される不幸や災難にも関わらず、パングロスは「tout est au mieux(すべての出来事は最善)」であり、「自分は le meilleur des mondes possibles (最善の可能世界)において生活している」と主張し続ける。

本作でカンディードとパングロスがリスボンで遭遇する大地震の場面は、1755年11月1日に発生したリスボン大地震に基づいている。この惨事に衝撃を受けたヴォルテールは、ライプニッツ楽天主義に疑問を抱き、それが本作の執筆につながった。

ヴォルテールは論争の的となった『カンディード』が自作である事を公には認めず、この作品は「ラルフ博士(Monsieur le docteur Ralph)」の署名を記されて、匿名で発表された。

映画化もされている、メイソン・ホッフェンバーグ(Mason Hoffenberg)作の小説『キャンディ』は、本作をパロディ化したものである。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%89


>>>カンディード

このポルトガル版を読んだ十辺舎一九が描いたのが、弥次喜多道中の『東海道中膝栗毛』であることは余りにも有名(?)。

http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%AB%A5%F3%A5%C7%A5%A3%A1%BC%A5%C9

はて、本当なんでしょうか。。。


カンディード - Wikipedia

 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%89

カンディード - ningyo’s BOOK COLUMN

 http://ningyo3.hp.infoseek.co.jp/books/candide.htm

ヴォルテールカンディード 他五篇』

 http://www.amazon.co.jp/dp/4003251814

◇ 水林章『「カンディード」<戦争>を前にした青年』

 http://www.msz.co.jp/titles/08000_09999/ISBN4-622-08308-6.html

 http://www.amazon.co.jp/dp/4622083086

http://d.hatena.ne.jp/n-291/20070223#p3

再々録+2(http://d.hatena.ne.jp/n-291/20110320#p3

バートランド・ラッセルによる自由人の十戒 - himazu blog

  1. いかなることも絶対に確実だと思ってはならない。
  2. 証拠を隠すことにより信用させてはならない。証拠は必ず明るみに出るのだから。
  3. 人が考えることを妨げてはならない。あなたは必ず勝利するのだから。自分の勝利が確実だからと言って、考えることを緩めてはならない。
  4. 反対にあったら、それが家族からであっても、自分の権威ではなく議論によって克服するよう努力せよ。権威による勝利は幻想なのだから。
  5. 他の人の権威に対して敬意を払ってはならない。権威者には常に、その反対の意見を唱える権威者がいるのだから。
  6. 有害と思える考えを力で抑えてはならない。抑えようとすれば、その有害と思える考えがあなたを抑えようとするだろう。
  7. 自分の考えが常識はずれであることを恐れてはならない。現在受け入れられているあらゆる考えは、最初は常識はずれだったのだから。
  8. 安易に同意することではなく、知性的に異議を唱えることに喜びを感じるようにせよ。知性は尊ぶべきであり、前者より後者のほうが知性を尊ぶことにつながる。
  9. 真実が不都合なものであっても真実に対して実直でなければならない。真実を隠そうとすると、より不都合な結果を招くのだから。
  10. 愚か者の楽園に住む者が幸福でも、それを羨んではならない。愚か者のみが、それを幸福と感じるのだから。

http://d.hatena.ne.jp/himazublog/20110319/1300493564


◇ A Liberal Deacalogue by Bertrand Russell - The Bertrand Russell Society

Perhaps the essence of the Liberal outlook could be summed up in a new decalogue, not intended to replace the old one but only to supplement it. The Ten Commandments that, as a teacher, I should wish to promulgate, might be set forth as follows:


1. Do not feel absolutely certain of anything.

2. Do not think it worth while to proceed by concealing evidence, for the evidence is sure to come to light.

3. Never try to discourage thinking for you are sure to succeed.

4. When you meet with opposition, even if it should be from your husband or your children, endeavor to overcome it by argument and not by authority, for a victory dependent upon authority is unreal and illusory.

5. Have no respect for the authority of others, for there are always contrary authorities to be found.

6. Do not use power to suppress opinions you think pernicious, for if you do the opinions will suppress you.

7. Do not fear to be eccentric in opinion, for every opinion now accepted was once eccentric.

8. Find more pleasure in intelligent dissent than in passive agreement, for, if you value intelligence as you should, the former implies a deeper agreement than the latter.

9. Be scrupulously truthful, even if the truth is inconvenient, for it is more inconvenient when you try to conceal it.

10. Do not feel envious of the happiness of those who live in a fool's paradise, for only a fool will think that it is happiness."


"A Liberal Decalogue" is from The Autobiography of Bertrand Russell, Vol. 3: 1944-1969, pp. 71-2.

http://users.drew.edu/jlenz/br-decalog.html


自由人の十戒(a Liberal Decalogue)- バートランド・ラッセルのページ

http://www005.upp.so-net.ne.jp/russell/DECALOG.HTM


ラッセルによる「自由人の十戒」 - ぶんやさんち

http://blog.goo.ne.jp/jybunya/e/5106348be3fa551a43fed70c8d9fe0f5


自由人の十戒 - 閾ペディアことのは

http://www.kotono8.com/wiki/%E8%87%AA%E7%94%B1%E4%BA%BA%E3%81%AE%E5%8D%81%E6%88%92

何が知覚されうるのか―知覚経験の許容内容について―(源河亨)

http://openjournals.kulib.kyoto-u.ac.jp/ojs/index.php/cap/article/viewFile/108/46


◇ 入門 科学哲学 | 西脇与作 源河亨 古賀聖人 田中泉吏 石田知子 森元良太 杉尾一 - 慶應義塾大学出版会

http://www.keio-up.co.jp/np/isbn/9784766421026/

内部観測 - Wikipedia

内部観測 (internal measurement) とは、観測に関するとらえ方の一つで、(従来、観測について考察する時一般に暗黙裡に仮定されていた)外部からすべてを一瞬で見ることができるような観測者による観測ではなく、物質が相互作用を通して相手を検知する行為のこと[1]。

代表的研究者として松野孝一郎、郡司ペギオ幸夫、辻下徹がいる。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%86%85%E9%83%A8%E8%A6%B3%E6%B8%AC

Veronica Roberts on Sol LeWitt - YouTube

http://youtu.be/WxwsndAiE1g


◇ Sol Lewitt, "49 Three-Part Variations on Three Different Kinds of Cubes" - YouTube

http://youtu.be/EG_FG985JlA


◇ Working with Sol LeWitt | The New School - YouTube

http://youtu.be/maxG_JhPVGI

[]

◇ n291: 山下くんとソス(Alec ... - Twitter

山下くんとソス(Alec Soth)等についてやりとりしたのは2008年。あれから5年経過。その後、ソスはGagosian(初個展は2006年)を離れSean Kellyへ。しかし、知名度はうなぎ上りに。【最近のマグナム・フォトhttp://j.mp/1dXcdeY

https://twitter.com/n291/status/385623492088983553


◇ n291: [#291WS 第3期・補講:参考]アレック・ソス http ... - Twitter

[#291WS 第3期・補講:参考]アレック・ソス http://j.mp/XMlGkB  Alec Soth - Magnum Photos Photographer Portfolio http://j.mp/XMlMJ0

https://twitter.com/n291/status/289538540273033216


◇ n291: Alec Soth『Broken ... - Twitter

Alec Soth『Broken Manual』の撮影を追った『Somewhere To Disappear』はDistrifyにて€6.90でダウンロード販売されています。http://j.mp/1b1K5oY  ※あの人も登場 http://j.mp/1b1KesM

https://twitter.com/n291/status/387095383999909888


◇ Nobuhiro Fukui(@n291)/2013年10月09日 - Twilog

Seth Price『How To Disappear in America』(2008)http://j.mp/1e7SpWi http://j.mp/1e7SEAy ※Alec Soth『Broken Manual』関連メモ

Alec Soth『Broken Manual by Lester B. Morrison』http://j.mp/1e7T6yE ※セオドア・カジンスキー http://j.mp/1e7T61Q 産業社会とその未来(前篇)http://j.mp/1e7Ti17

メモ。【Inside the Unabomber's Cabin - YouTubehttp://youtu.be/QKg3CN0dDnQ 【Unabomber - G-Men and Journalists | Newseum】http://j.mp/1bb5c8t

メモ。Robert Kuśmirowski「Unacabine」(2008)http://j.mp/1bb6oJ9 【Sep 11, 2007 - Alec Soth's Archived Blog】http://j.mp/1bb79lt

【Alec Soth: The Unabomber’s View (2008) - Walker Art Center】http://j.mp/1bb7vbE "often violent separatists like..."http://j.mp/16x2lHk

Alec Soth「2006_12zl0091」(2006)http://j.mp/1gq3wMd ※Walmart Supercenter Murphy North Carolina http://goo.gl/maps/i1Bk5

Alec Soth関連 http://j.mp/1gq5rjY http://j.mp/1gq5xrP http://j.mp/1gq5vQT http://j.mp/1gq5DzL 明治以来の劣弱意識のせいか、学ぶべき点がズレているのは誰の…何の…せい?

http://twilog.org/n291/date-131009/allasc

セブンの1000億円オムニチャネル計画、電通など参加 - 日本経済新聞

http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK2803L_Y4A220C1000000/


---


◇ Session22 速水健朗コーヒー戦争最前線」2013.10.01 - YouTube

2013年10月01日(火)

荻上チキ遅い夏休みのため、

 今週はピンチヒッターウィーク!

 今夜は・・・

ライター編集者の速水 健朗さんが担当しました!

テーマ

「きょう10月1日は"コーヒーの日!"コンビニ参入で過熱するコーヒー戦争最前線に­迫る!」

■スタジオゲスト

カフェチェーンなど外食産業を取材する東洋経済新報社の松浦 大さん。

ジャーナリストの高井 尚之さん。

★最新コーヒーチェーン業界地図

ドトールvsスタバ

名古屋コメダ珈琲店ブレイク

ファストフードの参入

コンビニの参入

★客層・用途・属性の違い

カフェの歴史

日本人はどうコーヒーを飲んできたか

★これからカフェはどうなっていくのか

etc...

アシスタント南部広美

http://youtu.be/gYiFoOQsS1Y


コンビニ ‹ 検索結果(64件) - 『10+1』 DATABASE | テンプラスワン・データベース

http://db.10plus1.jp/publish/search/?query=%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%93%E3%83%8B


◇ 何を指向するのか - ブログまでブログ

http://d.hatena.ne.jp/sakakibara1984/20061106


コンビニ - ブログまでブログ

アメリカで始まり、挫折し、日本企業てこ入れで持ち直し今や逆輸入するまでになったコンビニの歴史が一章。システムの革新性が二章。あとは店舗経営にまつわる話が続く。何でこの本かと聞かれたら、ブックオフで安かったからと答えるのであって、もうすこしシステムのくわしい紹介をしているものなんかも読んでみたい。

コンビニの革新性は従来の流通のあり方を変化させた点にある。従来の小売店がケースで発注するのに対してコンビニは単品。しかも鮮度や商品管理に有利になるよう別個で複数回配送するわけであって、そのための戦略としてドラスティックに物流システムカスタマイズしてしまった。例えば配送センターの設置とドミナント戦略がある。前者は仕出し側がいちいち個別の単品を何度も何度も直接各店舗に持っていく配送コストを削減するため、各フランチャイズで一括して配送センターをつくり、物流の管理を任せるのである。そこから各店舗までは契約した運送屋にお願いする。一方ドミナント戦略とはある地域をひとつフランチャイズで支配(ドミナント)するというそのままの方法で、これも配送の際の効率化をねらっている。

他にもPOSシステム(バーコードでの個別商品管理)やEOS(足りなくなったら勝手に発注システム)の存在も欠かせない。どの世代が、いつ、どこで買うのか、という基本的情報がいつの間にか蓄積しているのは怖い面もあるが、マーケティングのためを考えると大手企業には「ほしい」存在である。実際実験の場としてコンビニを見る視座はかなり前からあるはず。

そういえばコンビニって、と気づかされたひとつの契機に阿野太一が撮影したコンビニの写真があった。参考:『10+1』23号特集建築写真の中に収録されている阿野太一「コンビニパースペクティヴ┼《C》」がそれ。どこでもほとんど同じ、でもそこには微小な差異とまったくことなる流通経路が存在している、こうしたことを想起させる写真群だった。

http://d.hatena.ne.jp/sakakibara1984/20070314


セキュリティもの - ブログまでブログ

http://d.hatena.ne.jp/sakakibara1984/20070405/p1


----


◇ 未読日記610 『10+1 No.12』 - A PIECE OF FUTURE

「住居の視点、住居の死角 7 <郊外>は都市の縁側空間ではない 「団地化」「コンビニ化」が引き出した位相」米沢慧

コンビニ宮本隆司

http://blog.goo.ne.jp/saizo_hk/e/57ff4ffc29e003622921dc1d67e654ae


◇ 阿野太一「コンビニパースペクティヴ」 - ブログまでブログ

http://d.hatena.ne.jp/sakakibara1984/20070326/p2


◇ 今井翔一「enlightenment」 - エプソン カラーイメージングコンテスト2009 - 登竜門

http://compe.japandesign.ne.jp/report/color_ima_cont/02.html

アニー・リーボヴィッツ - Wikipedia

コネチカット州ウォーターバリー出身のユダヤ系。父親は空軍大佐、母親はモダンダンサーサンフランシスコアート・インスティチュートで絵画を学びながらローリングストーン誌で働く。

1973年ローリングストーン誌のチーフカメラマンとなり、1975年ザ・ローリング・ストーンズツアー撮影を手掛け、一躍有名になる。1980年ジョン・レノンと妻オノ・ヨーコの写真を撮影。この数時間後にジョンは暗殺され、写真はローリングストーン誌のジョン・レノン追悼号の表紙となった。

1983年にヴァニティ・フェア誌に移籍。1991年デミ・ムーアの妊婦姿のヌードが表紙を飾り、論争となる。

1998年ヴォーグ誌に移籍、ファッション関連の仕事も始める。

私生活では、1989年エッセイストスーザン・ソンタグ出会いスーザンの亡くなる2004年まで親密な関係にあった。3人の子供がいる。2001年10月、52歳でSarah Cameron Leibovitz を出産。2005年5月に生まれた双子(Susan と Samuelle)は代理母の出産である。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%9C%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%83%E3%83%84


◇ Annie Leibovitz - Wikipedia, the free encyclopedia

http://en.wikipedia.org/wiki/Annie_Leibovitz