Übungsplatz〔練習場〕 このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

2015-01-09 Konstruktionspunkt

Konstruktionspunkt


f:id:n-291:20150109031316j:image

たけし、日本の将来の不安を語る。「この国は完璧に一回ダメにならないとよくならない」(24)「北野武 神出鬼没」北野武×蓮見重彦 - YouTube

http://youtu.be/1EkwXB2tObE

nofrillsさんはTwitterを使っています: "「被害者意識は自己増殖します。本来、政治家はそれを抑えるべきなのに、むしろあおっています。北朝鮮を『敵』だと名指しして国民の結束を高める。為政者にとっては…都合がいいのかもしれません。しかし対話や交渉はますます困難となり…」蓮池透さん http://t.co/m00YjSArcj"

https://twitter.com/nofrills/status/552670188278005760

[] - 山形浩生 の「経済のトリセツ

http://d.hatena.ne.jp/wlj-Friday/searchdiary?word=%2A%5B%A5%D4%A5%B1%A5%C6%A5%A3%5D


◇ トマ・ピケティ: 21世紀の資本論についての新たな考察 | Talk Video | TED.com

https://www.ted.com/talks/thomas_piketty_new_thoughts_on_capital_in_the_twenty_first_century?language=ja


◇ トマ・ピケティ - Wikipedia

トマ・ピケティ(Thomas Piketty、1971年5月7日 - )は、フランス経済学者クリシー出身。経済学博士。パリの高等師範学校の出身で、経済的不平等の専門家であり、特に歴史比較の観点からの研究を行っている。2002年にフランス最優秀若手経済学者賞 (Prix du meilleur jeune économiste de France) を受賞。パリ経済学校 (École d'économie de Paris, EEP) 設立の中心人物であり、現在はその教授である。また、社会科学高等研究院 (EHESS)の研究代表者でもある。政治的にはフランスの社会党に近い立場をとる。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%9E%E3%83%BB%E3%83%94%E3%82%B1%E3%83%86%E3%82%A3


◇ 21世紀の資本 - Wikipedia

『21世紀の資本』(21せいきのしほん、仏: Le Capital au XXIe siecle 、英: Capital in the Twenty-First Century)は、フランス経済学者トマ・ピケティの著書。2013年にフランス語で公刊され、2014年4月には英語訳版が発売されるやAmazon.comの売上総合1位に輝くなど大ヒットした[1]。アメリカ合衆国では2014年春の発売以降、半年で50万部のベストセラーとなっており、多くの言語で翻訳されている[2]。

長期的にみると、資本収益率(r)は経済成長率(g)よりも大きい。その結果、富の集中が起こるため、資本から得られる収益率が経済成長率を上回れば上回るほど、それだけ富は資本家へ蓄積される。そして、富が公平に分配されないことによって、社会や経済が不安定となるということを主題としている。この格差を是正するために、富裕税を、それも世界的に導入することを提案している。

日本での版権を持つみすず書房は、日本語版を2014年(平成26年)12月8日に『21世紀の資本』ISBN 978-4-622-07876-0 の題として出版した[3][4]。

http://ja.wikipedia.org/wiki/21%E4%B8%96%E7%B4%80%E3%81%AE%E8%B3%87%E6%9C%AC

「原っぱと遊園地」再考(2005.12.09)- column051209 - tachiコラム - 実践女子大学空間デザイン研究室

http://www.jissen.ac.jp/kankyo/lab-tachibana/tachi/column/column051209.html


◇ 〜TOMOHISA SUZUMURA’S CRITICAL SPACE/鈴村智久の批評空間〜 近代建築を乗り越えるための概念装置としての「原っぱ/遊園地」について――日本を代表する建築家青木淳の主著『原っぱと遊園地』を読み解く

http://borges.blog118.fc2.com/blog-entry-1211.html

Profile 1981-1990 | 写真家 荒木経惟オフィシャルサイト

1981

有限会社アラーキー設立

会社設立と同時に10冊の著書を刊行。本格的なアラーキーブームの到来。

第2回 アラーキズム宣言 ヤマハホール(東京)【個展】

偽女高生リカ 新宿闇市ショップ(東京)【個展】

『女旅情歌』北栄社(発行)仮縫室(発売)【出版】

『写真論』冬樹社【出版】

『写真小説』集英社【出版】

荒木経惟=写真生活』(『アサヒカメラ』増刊号)朝日新聞社【出版】

ラブホテルで楽写、過激写」「そして、触写……」「妻」「ストロボは、パーティー」など十章による構成。表紙の荒木の肖像写真木村恒久によるコンピュータ合成)が版元の朝日新聞社内で問題となり、担当編集者が降ろされる事態をまねいた。

『写真劇場 東京エレジー』冬樹社【出版】

『アラキンZ』ミリオン出版(発行)大洋図書(発売)【出版】

S&Mスナイパー』誌上の連載「緊縛写」をまとめたもの。「スナップショットじゃないよ、スナイパー・ショット。スナイパー・ショットっていうのはどーゆーのかってゆうと、(略)〈狙撃者、狙撃兵〉な、殺気があっていいだろー? なーんか、スナップショットって、女々しくてこそドロみたいでヤだろ? これからはスナップっていう言葉もつかうのやめなさい、これからは、スナイパー・ショットよ。」

『女高生偽日記』八曜社【出版】

にっかつロマンポルノの同名作品で映画監督に初挑戦。撮影日記、シナリオ、スティル写真を収録。「写真は空間のフレイミング、映画は時間のフレイミング、時間が加わったわけ、まあ、気分__。」

『イコンタ物語』白夜書房【出版】

父の形見のカメラで撮った写真をコンタクト・シートのままでまとめた一冊。

ラブホテルで楽写』白夜書房【出版】

写真集ではなく、ラブホテルでの撮影状況を実況ライブ風に収録したもの。

『浪漫写真 私のアリスたち』青林堂【出版】

『ガロ』誌に連載した少女写真を再構成。

http://www.arakinobuyoshi.com/profile/1981-1990.html


◇ ◆水着のヤングレディたち 【荒木経惟ページ】

◆水着のヤングレディたち 複写集団ゲリバラ5

刊年記載なし(1971年)


 複写集団ゲリバラ5とはいったいなんだろう。そのあたりは荒木さんの「天才になる!」(講談社現代新書)に詳しい記載がある。

 「最初につくったのは、「ゲリバラ三銃士」。池田福男っていうのは、スタジオマン。電通の社員じゃないんだけど、オレの専属アシスタントだった。しょっちゅう遊びに来て、そのうちどんどん髪切って、モヒカン刈りから坊主になっちゃった。八重幡(浩司郎)は、電通に出入りしてた下請けの会社の出向社員。その二人に高瀬(芳夫)って、写大から入ってきた生意気なカメラマンでなかなかいけるのと、演劇の台本を書いてた田母上尚久、そいつらを入れ込んで「ゲリバラ5」になった。」とある。

 では「複写集団」の「複写」とは何を意味するのか。

 「要するにね、「複写」っていうのは、よくオレは「ひざまずいて複写せよ」って言ってるでしょう。表現者は向こうなんだよ。表現しているのは被写体っていうことなんだ。だから向こうが表現しているものを複写すればいい。」そして実際に大きなホワイトボードを銀座の歩行者天国などに持ち込み、荒木さんがボードを持ち、ゲリバラ5のメンバーが通りすがりカップルを「複写」した。

 この「複写」という概念は、当時から現在に至るまで脈々と荒木さんの写真の中に貫かれている。とにかく撮ること。撮れば撮っただけ、写っている被写体がどれだけ豊かな表現をしているかに思い当たるのだ。

 たとえば、この「水着のヤングレディたち」には300人あまりの湘南海岸に海水浴にきた”ヤングレディ”が水着姿で写されている。表紙の写真は文中に載っている馬場喜久代さんと加藤光恵さんのトルソである。「被写体が表現している」とすれば、構成もいらないとばかりに、奥付もないまま終わっている。当時流行っていたのか、ビキニスタイルの水着姿が目立った。

 「一日で一冊作ろうとしたら、枚数を集めるのに一人じゃだめだろ。手分けしないと。だいたい複写だからね、誰がやったって似たようなもんだよ。」という手法である。

 「「いいか、(海から)あがってくる女の子を、みんな撮れ」「絶対に電話番号訊こうぜ、訊くんだぞ」って言って、撮りまくった。」やはり撮影に関するコンセプトは荒木さんが付けているようだ。

 幼稚園生から高校生。20代から30代。果ては70過ぎのお婆ちゃんまでがヤングレディとして複写され、その脇には電話番号や住所、名前まで書き込んである。美人かどうか、スタイルが良いかどうか、ということには一切関係なく、声をかけて写真を撮らせてくれた人がすべて載っているといった趣きだ。

 当時荒木さんを写真の師と仰いだ寺山修司は、この写真集に載っている電話番号にすべて電話をかけた。半分くらい電話口に本人が出たと師匠である荒木さんに報告したという。

 複写集団ゲリバラ5の仕事はほかにもあった。

1.便所<ゲリバラ宣言> 高瀬芳夫

2.水着のヤングレディたち ゲリバラ5

3.Five Girls ゲリバラ5

4.情事 八重幡浩司

5.リアリズム 池田福男

 以上が現在の映像シリーズであるが、実際には4と5は出なかったらしい。

 手元には「Five Girls」があり、オフセット印刷された4人の写真が載っている。巻末に荒木さんが写真を寄せた「股旅お万恋唄」が載っており、これで5人である。

 「おー日本」に解説を書いた内田栄一氏が序文を寄せている。ここではプロの作り手が陥り勝ちな”食べていくための写真制作”によって毒されている写真界を批判した上で、ゲリバラ5の仕事の”鑑賞者として写真を見る目”を捨てない立場を評価している。

”自分はどんな写真を見たかったのか”、”虚偽の写真を見せられてはいないか”などのテーゼが提出され、ゲリバラ5はありのままに複写する撮影手法によって、我々の目の前に「真実の複写として見せてくれる。」と語っている。

http://www.kanroshobo.com/KANROKANRO/ARAKI/ARAKI-BOOK/mizugi.html


◇ SO BOOKS | 複写集団ゲリバラ5 (荒木経惟) / 水着のヤングレディたち | 古本買取

6471 複写集団ゲリバラ5 (荒木経惟

水着のヤングレディたち / 複写集団ゲリバラ5, 1971 / soft / A / \ 300,000

複写集団ゲリバラ5名義で刊行された荒木経惟写真集。序文を鈴木志郎康。自費刊行物第2弾(限定1000部)。荒木経惟による直筆サイン及びイラスト入り。刊行年なりの黄ばみの他は状態良好。

荒木経惟「...海水浴場で女の子が水から上がってくるのをパッーと撮っちゃって、それだけじゃおもしろくないから、名前を聞いて、電話番号を聞いて、一緒に載せてる。実用本の最高のものですよ、これは。」

八角聡仁「寺山修司がこれを見て、実際に全部電話してみたという話がある。」

荒木経惟「そうそう、半分ぐらいは、ちゃんと本物の電話番号だったって言ってたよ...」

ユリイカ臨時増刊荒木経惟特集号『荒木経惟、自作を語る』より)

限定1000部 / 26x18cm / 写真図版点数306点 / 104pp. モノクロ

http://www.book-oga.com/wimages/mizugi.html

参与観察調査 - 富山国際大学

http://www.tuins.ac.jp/~ham/tymhnt/analysis/b/b_pert.html


◇ 参与的客観化 : スルメブログ

http://www.surume.org/2009/05/post-375.html


◇ リフレクシヴ・ソシオロジーへの招待 ブルデュー、社会学を語る - 藤原書店

ピエール・ブルデュー&ロイック・J・D・ヴァカン

水島和則訳

A5上製 424ページ

ISBN-13: 9784894345577

刊行日: 2007/1

定価: 4,968円

社会科学の巨人が、その仕事術のすべてを明かす!

反省性=再帰性とは何か?

若き俊英ヴァカンによる、現代社会理論の核心をめぐる数々の質問にブルデュー自身が応答。「リフレクシヴィティー」概念を軸に、英米圏を含む現代の思想状況を俯瞰しながら、ブルデューがその社会学の成り立ちと使命を余すところなく語った絶好の入門書!

http://fujiwara-shoten.co.jp/shop/index.php?main_page=product_info&products_id=803

とりあえずメモ

◇ La propagande coréenne contre le Japon utilise une photo de l'Holocauste. - J'adore le Japon et la France

http://daisukinipponfrance.over-blog.com/2014/06/la-propagande-coreenne-contre-le-japon-utilise-une-photo-de-l-holocauste.html

詳細は調べていないので未確認。内容の当否は不明。


◇ A Holocaust Photo Essay

http://www.english.illinois.edu/maps/holocaust/photoessay.htm


◇ Holocaust Photographs | Jewish Virtual Library

http://www.jewishvirtuallibrary.org/jsource/Holocaust/phototoc.html


◇ BROWSE ALL PHOTOGRAPHS - Holocaust Encyclopedia - United States Holocaust Memorial Museum

http://www.ushmm.org/wlc/en/media_list.php?MediaType=ph

ある勉強会で「ドイツ哲学的人間学と最先端の社会科学」と題する報告をしました - MIYADAI.com Blog

http://www.miyadai.com/index.php?itemid=1053


◇ 「ドイツ哲学的人間学と最先端の社会科学」の中編です(前回の前編に続きます) - MIYADAI.com Blog

http://www.miyadai.com/index.php?itemid=1060


◇ 「ドイツ哲学的人間学と最先端の社会科学」の後編です(前編と中編に続きます) - MIYADAI.com Blog

カトリックの教会で「ドイツ哲学的人間学と最先端の社会科学」と題する90分間のレクチャーをしました。〈感情の劣化〉という問題に関する一つの側面を理解するするのに役立つので、アップします。前編(冒頭20分間)と中編(開始20分〜50分)は既にアップしてありますが、残りの後編(開始50分〜80分)部分を以下にアップします。質疑応答部分(80分以降)は省いてあります。

http://www.miyadai.com/index.php?itemid=1062


◇ 10+1 web site|流動する社会と「シェア」志向の諸相|テンプラスワン・ウェブサイト

特集:201406 「シェア」の思想/または愛と制度と空間の関係

流動する社会と「シェア」志向の諸相

宮台真司首都大学東京教授、社会学)インタヴュアー:門脇耕三(明治大学専任講師、建築構法、建築設計)

http://10plus1.jp/monthly/2014/06/issue-2.php

Franz Brentano, Vom Ursprung sittlicher Erkenntnis pt. 1 - SATOSHI KODAMA'S OFFICIAL WEBSITE

フランツ・ブレンターノ

『道徳的認識の源泉について』覚書

https://plaza.umin.ac.jp/kodama/ethics/brentano.html

INDEX

  • 倫語
  • 哲学・倫理学用語集

昔の倫理学関係のレポートとか

  • 96年度所有権に関するレポート
  • フランツ・ブレンターノ
  • 『道徳的認識の源泉について』覚書
  • 97年度「情報と倫理」のレポート
  • 98年度夏合宿における情報倫理の論文紹介
  • 情報倫理資料集における論文紹介 (上の論文紹介の改訂版)
  • 平成11年度の学振の応募書類

https://plaza.umin.ac.jp/kodama/ethics/ethics.html


フランツ・ブレンターノ - Wikipedia

フランツ・ブレンターノ(Franz Clemens Honoratus Hermann Brentano,1838年1月16日-1917年3月17日)は、オーストリアの哲学者・心理学者。その哲学思想は、エドムント・フッサールの現象学やアレクシウス・マイノングの対象論などに多大な影響を与えた。

アシャフェンブルクの生まれ。ブレンターノ家は、イタリア出身の名門一家で、彼の伯父は、ドイツロマン主義の有名な小説家、クレメンス・ブレンターノであり彼の弟ルヨ・ブレンターノも経済学者としてその名を残している。父であるクリスティアン・プレンターノも著述家であった。ブレンターノ一家は、敬虔なカトリック一家で、彼もそのような雰囲気の中で育った。

ミュンヘンヴュルツブルクベルリンミュンスターの各大学で哲学と神学を学び1862年にテュービンゲン大学で学位取得。1864年にカトリックの司祭に、1866年にヴュルツブルク大学に教授資格を取得。しかし、司祭職に関しては、哲学的動機により、カトリックの教義に疑念を持つようになり、1873年に辞任した。これが波紋となり、ヴュルツブルク大学も去り、1874年にウィーン大学へ。この年に、「経験的立場からの心理学」を出版。1880年には、ウィーン大学の教授を辞し、同大の私講師に。この頃にはフッサールがブレンターノの講義を聞きに来ていた。しかし、1895年には教職を辞して、フィレンツェに移住。1914年には勃発した第一次世界大戦をさけ、チューリッヒへ移住。同地で1917年没した。79歳だった。

彼はドイツ観念論のような思弁による概念構成の哲学を退け、経験的立場からの哲学を主張した。さらに、現象を心的現象と物的現象とに分け、この心的現象の根本的な特徴として「志向性」(あるいは指向性,Intentionalität)という概念を導入して、「対象への関係」への意識の働きに注目した。この意識の志向性の概念は、現象学や心理学へ大きな影響を与えた。他にアリストテレス研究や哲学史、美学、形而上学、認識論などに業績を持つ。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%84%E3%83%BB%E3%83%96%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%8E

自由藝術史 - shiro takahashi

写真や電気などの近代文明の進展に伴い、印象派絵画以降の芸術の有様と役割は大きく変貌した。現代における芸術の表現領域は、伝統的な絵画・彫刻・演劇などから、環境的かつ観客参加型のインタラクティブアートにまで拡大されている。美的感性の対象領域を膨張させた、芸術メディアの歴史を概観する。 

http://mono-kultur.com/issues/05

フーゴ・バルについて - フロスティッドグラス

●時代からの逃走 ダダ創立者の日記

 フーゴ・バル著/土肥美夫・近藤公一共訳

 みすず書房/1975年12月初版

 ISBN4-622-01566-8

 装丁者名記載なし


<かれは哲学者、小説家、キャバレーの芸人、詩人、ジャーナリスト、そして神秘家であった。>——ハンス・リヒター

 

『時代からの逃走』——故国ドイツから脱走し、自ら創りだした“ダダ”運動からもいちはやく抜け出し、あろうことか大恐慌時代すら待たずにこの世から早々におさらばしてしまったフーゴ・バルの、あまりにも有名な一冊。わたしはつい最近になってようやく手に入れ、たいへん興味深く読み終えました。この本はダダ誕生前後の活動の記録として第一級の史料なんですが、ダダ以外について書かれた、同時代のドイツに対する思想的・哲学的な思索や、宗教や神秘主義に関する言説などについては、わたしには難しすぎてとうてい歯がたちません。それでもたいへん興味深い人物であることにかわりはないので、わたしなりにバルについて知り得たことなどをつらつらと書いてみます。以下、ちょっと長い文章になるかもしれません。

http://www.geocities.jp/utubotique/DADA/ball_1.html


◇ 踊る阿呆を、観る阿呆。: フーゴ・バルの逃走と闘争

http://www.tongariyama.jp/weblog/2009/11/post-9fcc.html

1918年 - フーゴ・バル、リヒャルト・ヒュルゼンベック、トリスタン・ツァラマルセル・ジュシャン他 - ポップの世紀 Pop Culture of 20th Century

<1918年の出来事>

ドイツが休戦協定に調印し、第一次世界大戦が終わる

ヨーロッパスペイン風邪が大流行、戦争の終結を早める

アメリカ大統領ウッドロウ・ウィルソン国際連盟の樹立と民族自立をうたった十四か条の平和原則を提案

ドイツで革命が起き共和国宣言

ポーランドが独立し共和国となる

チェコスロバキア独立宣言(トマーシュ・マサリク大統領)

英軍がダマスカスを占領


日本軍がシベリアに出兵

米騒動起きる

原敬内閣誕生


<音楽>

「本当のアメリカフォークソングラグタイムだ!」ジョージガーシュインミュージカル「レディーズ・ファースト」より)


<映画>

「人類の春」(監)D・W・グリフィス(出)リリアン・ギッシュ

「世界の心」(監)D・W・グリフィス(出)リリアン・ギッシュ、ドロシー・ギッシュ

「間の入江」(2色加色混合法によるアメリカ初の長編色彩劇映画)


<美術>

リヒャルト・ヒュルゼンベックが「ダダの夕べ」を開催

児童雑誌「赤い鳥」創刊(鈴木三重吉


<文学、思想>

狂人日記」魯迅

「西洋の没落」オスヴァルト・シュペングラー


<1918年という年>

「革命後のフランスにはなにが起こっただろう?『革命の結果国内は大きく揺れ、やがてそこから独裁者が登場する』である。革命後のフランスに起こったことが、そのままこの地にも訪れる。ドイツのヒトラーイタリアムッソリーニ、ソ連のスターリン・・・国内の混乱の中から独裁者が生まれる。彼らは”一世紀ほど遅れて来たナポレオン”なのである」

第一次世界大戦は『利益を求めた国家間の戦争』だったが、その後の第二次世界大戦は”思想戦”になった。侵略戦争を仕掛ける側は自分たちの”正義”を訴え”理想”を唱えた。これに対する連合国軍も『ファシズムからの解放』という思想を掲げる・・・」

橋本治著「二十世紀


<1918年の物故者>

ウィリアム・H・ホジスン(恐怖小説作家「異次元を覗く家」など)

エゴン・シーレ(画家)

グスタフ・クリムト(画家)

クロード・ドビュッシー(作曲家)

ニコライ二世ロシア帝国最後の皇帝)

フェルディナント・ブラウン物理学者ブラウン管の発明者)

www3.ocn.ne.jp/~zip2000/1918.htm

mono.kultur | Maurizio Cattelan, Massimiliano Gioni, Ali Subotnick

05 MAURIZIO CATTELAN

MASSIMILIANO GIONI

ALI SUBOTNICK FALLING AND WALKING AHEAD


You fail constantly. There is a capacity to be always in the position to use this little failure to move ahead and transform it into something positive.


Cattelan, Gioni and Subotnick became known in the art world as a curating team when they founded The Wrong Gallery in 2002. Based in New York’s art gallery district, Chelsea, the tiny non-profit art space of one square meter hosted more than 40 shows, including artists like Lawrence Weiner, Shirana Shahbazi, Tino Sehgal and Elizabeth Peyton. The Wrong Times arose from this project: a newspaper featuring interviews with all the artists shown at The Wrong Gallery.

Speaking of printed matters, Cattelan, Gioni and Subotnick also founded the publication series, Charley, in 2001 which deals with contemporary art in another consuming way. Based on the concept of collecting formats and contexts, the three mix up the information they find in recent publications and give way for new interpretations and coherences.

The largest project for the trio so far, is the 4th berlin biennial for contemporary art, titled Of Mice and Men, taking place from March 25th to May 28th, 2006. The biennial is accompanied by a series of endeavors, including short artist interviews released every other week in Zitty, the publication, Checkpoint Charley (a berlin biennial special issue collecting images from more than 700 artists researched for the biennial), and the Gagosian Gallery, Berlin, a ‘guerilla-franchise’ art space under the involuntary patronage of New York’s most powerful gallery.


Maurizio Cattelan (born 1960 in Padua, Italy) is an internationally well-established artist, best known for his provocative and humorous installations as well as turning the art world upside down.


Massimiliano Gioni (born 1973 in the province of Milan, Italy) was the editor of the US art magazine, Flash Art, has published numerous articles and books on contemporary art and is the artistic director of the Nicola Trussardi Foundation in Milan.


Ali Subotnick (born 1972 in Laguna Nigel, California, USA) works as editor, curator and freelance writer in New York. She has written for Parkett and Frieze among others, and organized a show of drawings for the Dakis Joannou Collection in 2003.

http://mono-kultur.com/issues/05


◇ bb4 - The curatorial team: Maurizio Cattelan, Massimiliano Gioni and Ali Subotnick

http://alt.berlinbiennale.de/eng/pdf/bb4_web_curatorsteam_cv_120705_english.pdf


◇ Massimiliano Gioni - Wikipedia, the free encyclopedia

Massimiliano Gioni (born 1973 in Busto Arsizio, Italy) is a curator and contemporary art critic based in New York City, and Associate Director and Director of Exhibitions at the New Museum.[1] He is the Artistic Director of the Nicola Trussardi Foundation in Milan. Gioni was the curator of the 55th Venice Biennale.[2]

Gioni has been involved in a wide range of projects: co-curator of the Venice Biennale (2003) (curating the La Zona section); co-curator of Of Mice and Men, the Berlin Biennial (2006); co-curator of Manifesta 5 (2005), curator of 10,000 Lives, the 8th Gwangju Biennale (2010). In 2002, at 29, he opened a one-meter-square space, The Wrong Gallery, in Chelsea with Ali Subotnick (then of Parkett) and Maurizio Cattelan; when they lost the lease, they reopened in the Tate Modern.[3] Gioni was US editor of Flash Art magazine from 2000 to 2002. Since 2003 Gioni has been directing the Nicola Trussardi Foundation, a nomadic museum which organizes exhibitions by contemporary artists in forgotten buildings, public monuments and abandoned palazzos in the city of Milan.

http://en.wikipedia.org/wiki/Massimiliano_Gioni

福井県安全環境部危機対策・防災課 県民保護計画グループ - 先進事例国調査 調査概要報告(2004年)

? スイス連邦市民防衛オフィス

 ○ 調査日時 平成16年10月25日(月) 09:00−13:30

 ○ 対応機関 Federal Ministry of Defence, Civil Protection and Sports,

           Federal Office for Civil Protection, Switzerland

 ○ 担当者  Mr. Jurg Balmer

          Head of Risk Management and International Affairs

           (危機管理及び国際問題担当最高幹部)

http://info.pref.fukui.jp/kikitaisaku/kokumin/kaigai1.html

Marcel Duchamp - Erratum Musical by Theremains Oftheweb | Mixcloud

http://www.mixcloud.com/theremainsoftheweb/marcel-duchamp-erratum-musical/

"Marcel Duchamp: The Box in a Valise" - YouTube

In celebration of the museum's recent acquisition of Marcel Duchamp's

"Box in a Valise," one of the most influential works of art of the

twentieth century, Hood Director Michael Taylor will explore the complex ideas

behind this portable museum, in which miniature reproductions of the

artist's most significant works are cleverly arranged inside a red

valise.

http://youtu.be/jOeXeAy-aDs


◇ Lecture by David Joselit: "Beyond Repetition: Marcel Duchamp's Readymades" - YouTube

Marcel Duchamp is famous for inventing the "readymade"—a form of art that reframes ordinary commodities as art. This seemingly simple gesture has had an enormous impact on art since 1960. By focusing on the objects on view at MAM, David Joselit, Carnegie Professor in the History of Art, Yale University, gives an account of the readymade's complexity and variety.

http://youtu.be/7Cuqni9rqHw


◇ Marcel Duchamp - Ein Portrait (1963) - YouTube

Marcel Duchamp: 'Jeu d'échecs' (Portrait von Jean-Marie Drot, 1963) Entschuldigung wegen der schlechten Wiedergabequalität.

Teil der "Marcel Duchamp (english/deutsch/français)"-Playlis­t hier: https://www.youtube.com/playlist?list=PLMl2o_aF06Bt4wmD40IuqUOdQlHcT40Z_&feature=edit_ok

Siehe auf deutsch auch "Marcel Duchamp - Ein Portrait (2012)" hier (44 Min.): https://www.youtube.com/edit?o=U&...

Zur Kanalseite: https://www.youtube.com/kunstspektrum

http://youtu.be/x9Ad3uzjPMo


◇ Marcel Duchamp part - YouTube

(1/4)http://youtu.be/7Cuqni9rqHw

(2/4)http://youtu.be/mX8UYD2yh5o

(3/4)http://youtu.be/_g8uZfiTyXk

(4/4)http://youtu.be/sQcCjx_nuvM

福居伸宏 Nobuhiro FukuiさんはTwitterを使っています: "整理。はしゃぎと引っ掻き回し→http://t.co/aIiABxSvxQ 簡潔かつ的確→http://t.co/f365iSpY0P 冷静なやりとり→http://t.co/vOnx54nOLK “ざーーーまあみそしーーる”って…→http://t.co/MsA66Y1uuy"

https://twitter.com/n291/status/551061432045826048


◇ The art of peeping: photography at the limits of privacy | Art and design | The Guardian

http://www.theguardian.com/artanddesign/photography-blog/2013/aug/19/art-peeping-photography-privacy-arne-svenson

ARICA+金氏徹平による《しあわせな日々》——テリトリー化されたベケット? 浅田彰 2014年11月29日 - REALKYOTO

http://realkyoto.jp/blog/arica-kaneuji_oh-les-beaux-jours/

山田視覚美術研究室 / Yamada Visual Arts Laboratory - 山田視覚美術研究室 / Yamada Visual Arts Laboratory

http://www.ggccaatt.net/

日本眼科写真協会:第29回眼科写真展

http://ophth-photo.jp/pg25.html

jasper-johns-flag-caf1000v2with-flag-outline-caf-web.jpg (1500×1056) - MIKE RUIZ

http://mikeruiz.org/files/jasper-johns-flag-caf1000v2with-flag-outline-caf-web.jpg

Extended Flag, 2011

Jasper Johns' Flag with area added around the image then put through Content-Aware Fill

Inkjet Print on Canvas

100 x 150cm

http://www.mikeruiz.org/projects/extensions/

メモ(これも劣化の問題?)

◇ 7億7千万円。世界一高値のついたオーストラリアの写真家、ピーター・リクの写真 「ファントム」 : カラパイア

 アンドレアス・グルスキーシンディ・シャーマン、ジェフ・ウォールなどとともに、リクはもっとも名声を確率した世界のカメラマンの仲間入りをした。彼らは皆、写真の概念の限界を破った高名なアーティストで、世界中の有名なギャラリーで展示会を開いている。彼らの高額な作品はオークションで売られることが多い。

 今回、リクの1作品で7億7千万円という破格の売り値になったわけだが、これまで名前を知られていなかったアーティストがどうしてこんなことを成し遂げられたのだろうか?

 それは、アーティストにしては珍しい売り込み手腕から始まった。リクは「From The Edge」というテレビ番組に出たり、タイムズスクエアのジャンボトロン(ソニーの巨大ディスプレイ)で大々的に宣伝したりした。

 ガーディアンの美術評論家ジョナサン・ジョーンズは、リクの『ファントム』はアートというより写真における技術の役割が向上していることを示していて、彼の作品はひとつのレッテルでは分類できないと語る。

 オーストラリアのミック・ギャラリーのメーガン・ディックは、リクの制作の質と想像力はすばらしいと語る。アートは言葉ではなくアイデアに左右されるが、リクのそれはアートとしての質ではないという。彼のように対象をありのままに解釈すると、風景写真はアートというより、事実の領域になる。

 どういうわけか、リクの作品はとても高値で売れる。確かにデスクトップスクリーンセイバーにするにはすばらしいが、それが数億円もするのだ。確かにアートの価値というものは計り知れないものがある。単に法外な金額がついているからという理由で、法外な金額を払う金持ちもいる。それにしても写真一枚に7億7千万円とは、仰天びっくりの世界だ。

http://karapaia.livedoor.biz/archives/52182051.html


◇ Peter Lik - Google 検索

https://www.google.co.jp/search?q=Peter+Lik&es_sm=91&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ei=-beuVMW2Ncyi8AWmu4LgAg&ved=0CAgQ_AUoAQ&biw=1436&bih=806

京 (スーパーコンピュータ) - Wikipedia

京(けい、英: K computer)は、日本の理化学研究所に設置されたスーパーコンピュータの名称(愛称)である[1]。従来は「次世代スーパーコンピュータ」、「汎用京速計算機」、「京速」などと呼ばれていた。文部科学省の次世代スーパーコンピュータ計画の一環として、理化学研究所と富士通が共同開発した。「京」は、浮動小数点数演算を1秒あたり1京回おこなう処理能力(10ペタフロップス)に由来する[2]。

2012年7月に完成[3]、同年9月に共用開始[4]。TOP500では、2011年6月および2011年11月に1位[5][6]、2012年6月に2位[7]、2012年11月に3位[8]、2013年6月に4位[9]となった。また2011年、2012年、2013年、2014年にHPCチャレンジ賞クラス1[10][11]、2013年に日本初となるHPCチャレンジ賞クラス2を受賞[12][13]。2011年、2012年にゴードン・ベル賞[14][15]を受賞。2014年、スパコンランキングGraph500で1位を獲得した[16]。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%AC_%28%E3%82%B9%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%BC%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%94%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%BF%29

みんなの知識【ちょっと便利帳】 - 日本国憲法(にほんこくけんぽう) -ふりがな付き/振り仮名付き- 上諭

http://www.benricho.org/kenpou/ruby-01.html