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今日の独り言

2018-05-14 今年一の暑さ、イチゴ艶落ち/新潟女児殺人犯

朝から快晴。施設の童謡伴奏練習を行ってまなびいプラザに出かけた。図書館休館の為、多くのお年寄りが席を占めていた。午後、益々日差しが強くなった中、ミニ菜園に出かけ隠し砦で東野圭吾著「白夜行2」を読んで過ごしたが暑さのため換気扇を回したが効果なく下着姿にならざるを得なかった。ラジオニュースで今年一の暑さことを知った。玄関アプローチ沿いのイチゴコーナーでは今日も真紅の果実が顔を出しているが一時より艶がないので盛りを過ぎたことを感じた。

<新潟女児殺人犯>

新潟市の市立小2年の女児が殺害、遺棄・損壊された事件は近所に住む23歳の男性が逮捕された。近所での犯人の評判は高校生時代挨拶も出来けして悪くはない。中学校の同級生は「地味なキャラで目立たない人だった」という。職場でもおとなしいが仕事は真面目で期待されていたようだ。

小学生の児童が近隣に住む人物により犠牲になった事件は昨年3月、ベトナム国籍の小3年の女児(9歳)が我孫子市で遺体で発見されたが犯人は小学校の保護者会会長で女児の自宅と約300mしか離れていない。2015年2月、和歌山県紀の川の空き地で小5の男児が殺害された事件でも、現場から約50mの場所に住んでいた男だった。15年2月福岡県豊前市で小5の女児が遺体で発見された事件は、同市内の女児と面識のある男だった。原因は「事件前に不審者の目撃情報があってもプライバシもあって『不安だ』というだけでプライバシもあって終わってしまうことが多い。当地域でも町会、シルバー人材などが下校時、防犯活動で巡回しているが被害に逢う恐れがある場所や時間帯を絞って近隣住民で見守りを担う体制が必要のようだ。