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今日の独り言

2018-05-18 奥日光・湯元温泉、日光千人行列見学/ハワイ火山爆発的噴火

17、18日両日、1年ほどぶりに格安バスツアーで奥日光湯元温泉に出かけてきた。20数十年前、会社同窓会で諸先輩方と竜頭の滝、戦場ヶ原散策したことを懐かしく思い今月初旬に計画したもの。ところが出発の朝、天気が下り坂で18日は雨降予報された上、薬を小銭入れに入れようとしたらホルダーに見当たらず、昨日、ギターケースを背負ってミニ農園に寄った際、落としたか、隠し砦のドアーに差し込んだまま忘れたかしたか気になるが探しに行く余裕がないので少々不安な出発となった。バスは8時半出発予定だがここでもトラブルが起きて20分遅れ。聞くと直近で参加した夫婦が本部からバスDrに連絡不備で乗車を拒否されたため。結局、越谷から乗車する6人を別にバスを出して佐野SAで合流させることで解決したようだ。この会社のバス運航は複雑で配車担当の手配ミスだろう。私どもも迷惑を被ったこともあるので人のやることで仕方なしと冷静に対応した。佐野SA日光だいや川公園でトイレ休憩。だいや川公園で松戸で買い込んだおにぎりで昼食とした。この公園の一角の体験館には日光東照宮精密模型が常設展示されていて見学した。順調に世界遺産日光社寺に入った途端、霧雨。奥日光湯元温泉ホテルに到着時には小雨。やたらと温泉硫黄の匂いが鼻に付きババは渋い顔。湯元温泉硫黄流失は全国で4番目という。但し、慣れると硫黄の異臭も感じなくなるので不思議だ。421号室で小雨の空を眺めていたが一向に回復しない上、到着が14時前と遅いため竜頭の滝、戦場ヶ原へはホテルから路線バス利用なので諦め、一風呂浴びて約3Kmの湯湖一周散策のうち、ババと傘を差しての湯滝往復1時間にチャレンジ。標高1480mの湯ノ湖はマスなどの釣りが盛んで小雨の中、釣り人が腰まで浸かってフッシング゙に興じているのを横目に木道を小雨に濡れた可憐な淡いピンクの花の群落などを観賞しながら歩きに歩いた。湯滝は竜頭の滝が険しいが岩肌にぶち当たりながら流れ落ちるのに対し、湯川が最大幅25mから急激に約70mのほどの落差を流れ落ちる本格的滝だった。帰りは国道を車に注意しながら下ったが、途中、柏市の小学生の修学旅行に会い、急勾配の温泉神社にチャレンジ。16時過ぎ帰還して、急階段にチャレンジした結果、脹脛に張りを感じたため温泉で身体を温め17時からの夕食に臨んだ。夕食後、湯湖東周路にチャレンジ。こちらは途中から雑木林に入ると木道から切り開いた細い散策路になる。暗くなって切り株や根っこに注意が必要になったので引き返したが約45分ほどの散策となった。ところでババは早めに温泉から上がり、私を追いかけて湯湖周回コース入口まで行き私にあえザ引き換えしたという。どこかですれ違ったようだ。18日朝は露天風呂で身体を流し、7時から朝食を取り、朝の曇り空のなか散策に出かけた。今回は昨日の湯滝コースから兎半島1周とし、途中釣り人がマスなどを吊り上げているのを眺めて往復45分で戻った。18日、9時45分ホテルを出発発。日光へ11時前到着して、11時過ぎからの東照宮表参道での千人行事を生まれて初めて見学した。ところが見学者が多く、行列が途切れるまで表参道は横断禁止でババは神橋まで迂回してバス駐車場まで歩かされ、不満たらたら。私は終了まで待ったのでスムーズに駐車場に戻り昼食に蕎麦を頂いた。帰りのバスは3回乗り換えた、越谷下車参加者を送り、松戸に16時過ぎ到着。まだ通勤客は少ないはずだが新京成線は満席近くで驚いた。17時過ぎ帰宅した私はすぐ自転車でミニ菜園に小銭入れを探しに行ったところ、想像通り隠し砦のドアに差し生まで一安心。今日は雨も降らず、風もなく穏やかな天気となり感謝した。

<ハワイ火山爆発的噴火

米ハワイ島のキラウェア火山の山頂付近で爆発的噴火が起きた。噴煙は最高9.1Km上空まで達し、噴煙の高さは一連の噴火で最大規模だった。人的被害はない模様だが、爆発で生じた火山灰による被害が周辺に広がる恐れがありそうで同火山の北約50Kmの同島の主要都市ヒロまで達する可能性もある。米地質調査所は火山灰の降下量は想定したほど「深刻な状況にはならないとの見方をしている。同火山は今月3日に噴火。これまで20か所以上の亀裂と溶岩の噴出が確認され、住宅など35棟以上の建物が被害を受け、住民の2000人が避難している。ハワイ島は日本からの観光客が多いオアフ島から200Km以上南東に離れている。