2100-01-01
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1.音楽
1-1.作曲
1-1-1.アレンジ曲
1-1-1-1.東方アレンジ曲
071217 Invisible Children
080811 永遠に巫女?
080822 Romantic紅茶館
090522 憂鬱アリス
090807 神社 (piano version)
100217 ろまんちっく☆ちるどれん
1-1-1-2.バトルドッジボール
100815 バトルドッジボール 鉄球ステージ アレンジ
1-1-2.自作曲
1-1-3.ネタ、下書き
1-2.演奏
1-2-1.クラシックギター
Under the Green Wood Tree(緑の木陰にて)/C. Henze
2.絵
3.研究室
3-1.論文
3-1-1.基礎
3-1-2.点眼薬
3-1-3.未分類
・Recurrent hypoglycemia exacerbates cerebral ischemic damage in streptozotocin-induced diabetic rats.
・HIF-1 is involved in high glucose-induced paracellular permeability of brain endothelial cells
3-2.研究室関係
Word 2007
Excel 2007
PowerPoint 2007
統計処理
4.国家試験
・衛生化学
5.雑記.
2011-12-29
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「Perinatal antidepressant exposure alters cortical network function in rodents.」
・広汎性発達障害のうち、高機能自閉症症、アスペルガー症候群などが、自閉を核に連続的なものであるという概念。
・セロトニンは出生初期の脳の発達において重要な役割を果たし、この時期にセロトニンレベルが変化すると神経細胞や行動に永続的に影響を与える。
・シタロプラム (SSRI:日本では発売されていない) を用いることで、「セロトニンの恒常性は適切な脳の成熟に必要である」こと、及び「胎児や幼児へのSSRIの曝露はヒト、特に自閉症などの発達障害で検討されるべきである」ことが分かった。
<流れ>
・新生児ラットにシタロプラムを投与するとオスラットが新規環境を嫌がるようなASDとよく似た行動を示した。
・シタロプラムの投与により、海馬・内側前頭前野、体性知覚皮質においてセロトニントランスポーターの携帯に異常が見られた。
・出生前より出生後にシタロプラムを曝露すると、メスに比べオスのほうがより脳梁軸索のミエリン形成が変化し、オリゴデンドロサイトの細胞体形成が阻害されるため、異常な脳梁軸索がみられる。
・シタロプラム投与によりバレル皮質のII・III層で脳梁細胞は有意に減少するが、V・VIではあまり現象が見られなかった。
・シタロプラム投与により、聴覚皮質での組織特有の周波数がゆがんだことから皮質内ニューロン機構に異常が生じたことがわかった。
「Chronic inhibition of endoplasmic reticulum stress and inflammation prevents ischemia-induced vascular pathology in type II diabetic mice.」
糖尿病、ERストレス、db-/db-マウス、tauroursodeoxycholic acid(TUDCA)、Anakinra、虚血、下肢動脈閉塞(脱疸)
糖尿病による血管病変に下肢動脈閉塞(脱疸)があり、重症化すると稀だが切断する必要もある。
ヒトの肥満型糖尿病に類似した症状を発現する突然変異系のインスリン非依存型(II型)糖尿病モデル。
tauroursodeoxycholic acid : TUDCA
カルシウムを介したCaspase12の活性化抑制作用を示すERストレス阻害剤
Anakinra
IL-1の生物活性を阻害し、敗血症ショック、リウマチ様間接炎、移植片対宿主病、発作及び心臓虚血の動物モデルにおいて有効。日本では発売されていない。
ERストレスと炎症はII型糖尿病において虚血で誘発される血管病態予防のための新規治療ターゲットとなる可能性がある。
<流れ>
・高血糖、肥満、インシュリン抵抗性はERストレスに関係している。
・ERストレス、または、炎症抑制剤でも、ERストレスも炎症マーカーも減少が認められた。
・虚血状態において、ERストレスと炎症が血流回復を妨げる要因となる。これらの抑制が血流を早めることに繋がる。
・db-/db-マウスでは、結紮部以外からの血流が弱く、右足に血液が十分通っていない。
・ERストレスと炎症の抑制が、血管内皮細胞接着因子の減少を防ぐ。
・ERストレスと炎症の抑制は、虚血における血管新生関連因子の発現上昇、平滑筋の弛緩、およびERK/MARK1経路の縮小を促す。
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「Post-stroke inhibition of induced NADPH oxidase type 4 prevents oxidative stress andneurodegeneration.」
脳梗塞、NADPHオキシダーゼ (NOX4)、VA2870
脳梗塞は世界新第2位であり、一つだけ治療法が存在するものの90%の患者には禁忌である。
また、1000を超える脳梗塞治療薬が前臨床段階で失敗している。
脳虚血急性期においてNADPHオキシダーゼ (NOX4) が酸化ストレスの主要な供給減で、治療のターゲットとなる。
一過性及び永久脳虚血モデルで酸化ストレス、BBB破綻、神経アポトーシスに対してNOX4欠損マウスはNOX1、NOX2欠損では見られない強い抑制効果を性別や年齢に関係なく示した。
虚血数時間後に、低分子NOX阻害剤であるVA2870を検討したところ、保護作用を示した。
ROSには、スーパーオキシド(O2・)、過酸化水(H2O2)、ヒドロキシラジカル(・OH)、次亜塩素酸(HOCl)、一重酸素(1O2)、ペルオキシルラジカル(RO2・)、アルコキシルラジカル(RO・)などが含まれるが、これらの産生の根底としてNOXの発現が注目されている
NADPHoxidase4 (NOX4)
NADPHoxidaseには7つのアイソフォームがある(NOX1〜5、DUOX1〜2)。
NOX4は2000年に腎臓と甲状腺で同定された。血管系の小胞体や核膜に強く発現していることが知られている。
NOX4が他のNOXと異なる点はNOX4とp22phoxと結合するが、必ずしも細胞膜でのp22phoxとの会合を必要としない。
NOX4は他のNOXと異なり膜発現量でのROS産生を制御していると考えられる。
NOX4は、TNF-α、アンギオテンシンIIシグナル、PKC活性、高血糖により高められる。
Toll-like受容体4 (TLR4) とNOX4は結合することが確認されており、グラム陰性桿菌感染症ではTLR4シグナルが直接NOX4を活性化させ、ROSを産生する可能性が示唆されている。
「Reduction of ER stress via a chemical chaperone prevents disease phenotypes in a mouse model of primary open angle glaucoma.」
原発性開放隅角緑内障(POAG)、ミオシリン、Y437H、trabecular meshwork、ERストレス、フェニル酪酸(PBA)
ミオシリンの変異は原発性開放隅角緑内障(POAG)の遺伝的要因の中で最も多いとされている遺伝子変異であるが、ミオシリンに関する緑内障の根本的メカニズムは殆ど分かっていない。
Tg-MYOCY437H成熟マウスにおいて眼組織におけるY437Hの遺伝子変異を含むヒトミオシリンの発現が確認され、緑内障様の表現型を示した。眼圧上昇・RGC死・軸索変性はY437Hのミオシリン変異によるPOAGの病態と酷似した症状である。
変異型ミオシリンは房水には分泌されていないが、小柱帯(trabecular meshwork*TM)の小胞体に蓄積し、Tg-MYOCY437HマウスTMにおいて小胞体ストレスが誘導されていた。さらに、慢性的で持続的なERストレスがTg-MYOCY437Hマウスにおける小柱網の細胞死や眼圧上昇に関与していることを見出した。ケミカルシャペロンのひとつであるフェニル酪酸(PBA)を用いたERストレスの抑制によって、房水中への変異型ミオシリンの分泌を促進し、さらに小胞体内のミオシリンの蓄積を減少させることで小柱網の細胞死を抑制し、結果的に緑内障様の症状を軽減した。以上の結果から、ERストレスが原発性開放隅角緑内障(POAG)の病態に関連しており、POAG患者に対する治療ターゲットになり得ることが示唆された。
2011-12-21
慢性的ストレスは血管を弱くする、ネクロトーシスは網膜虚血の神経障害に影響する。
「Stress worsens endothelial function and ischemic stroke via glucocorticoids.」
慢性的なストレスは、心拍数を有意に上昇させ、内皮依存性血管弛緩を障害し、スーパーオキシドの産生を増大させ、大動脈輪および脳組織中のeNOSレベルを減少させた。また、慢性的なストレスに暴露されたマウスでは、虚血脳の硬塞体積の増大が認められた。これらはミフェプリストン(グルココルチコイド受容体アンタゴニスト)の投与によって完全に抑制された。
慢性的なストレスは、血管内皮障害を介して脳卒中に対する脆弱性を増大させる。グルココルチコイド受容体アンタゴニストの投与はこれを抑制する。
「Necroptosis, a novel form of caspase-independent cell death, contributes to neuronal damage in a retinal ischemia-reperfusion injury model.」
ネクロプトーシス(Necroptosis)、Necrostatin-1、RIP1,3
ネクロトーシス
・RIP1とRIP3が中心的に働く
・2005年にJunying Yuanのグループに命名された。
Necrostatin-1
・ネクロトーシスの阻害剤でRIP1を阻害する。

