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2015-08-12

[] wheezy のvmwareWindows 10 を入れる

今使っているVMware Playerはバージョン5だったので、まず7に上げる。

Linuxだろうとダウンロードしてきたインストーラを実行して、特に問題なく終了。

勝手に上書きインストールされてメニューのアイコンも変わった。動きがWindowsっぽい。


念のためVMwareのゲストデータがあるディレクトリをコピーしてバックアップや確認などしていたらゲスト一覧がバグった。

どうもこの一覧は ~/.vmware などではなく、 ~/.local/share/recently-used.xbel で管理しているらしい。該当部分を削除して対応。


そんでWindows8.1を起動すると表示がバグった。ファミコンのアレみたいに。

ディスプレイ設定の Accelerate 3D graphics をオフにする。設定が書き換わったのか元々だったのかは覚えてない。

そしてVMware Toolsの再インストール




VMwareゲストの場合は自動更新でWindows 10にしようとすると「VMware SVGA 3D お使いのディスプレイは、ディスプレイの製造元によってWindows10との互換性が認められていません。」のようなエラーになるので、自分でisoを取ってくる必要がある。

CDをマウントして実行したら何やらspwizeng.dllのエラーが出る。ちょっとハマったけどよく見たらVMware側でもエラーが出てた。isoファイルサイズが小さいのでダウンロード失敗した模様。もう一度ダウンロードする。3.9GB。長い。


Windows8.1からWindows10のCDを起動してアップデート。これまた長い。

その後VMwareのゲスト設定でOSWindows 10にしたら「Windows 10 x64 is not a supported guest operating system for Workstation 9.0 virtual machines. 〜」と警告が出た。

http://d.hatena.ne.jp/n314/20121218/1355818144 この辺をやればいいのだろうけど、問題が起きるまで取りあえずそのままで。

それからVMware Toolsをインストールし直す。

特にアプリは入れてないのでこれで完了。

待ち時間が長いだけで変なミスをしなければ特に問題なかった。





Windows 8.1VMwareLinuxデスクトップのサブとして使うにはまったく向いてなかったけど、Windows 10 なら大丈夫そうだ。

Windows XP に入っている OfficeとかAdobeとかをやっと移せるか…?

プログラムの削除はせずにとりあえずライセンスだけ移動するのが良いかもわからんね。






ちょっとメモ。

http://blog.drikin.com/2015/01/windows-2.html

ブコメが参考になる。

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