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2009-07-04

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破の俺解釈・解説

| 23:00 | ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破の俺解釈・解説を含むブックマーク ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破の俺解釈・解説のブックマークコメント

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破の俺解釈・俺解説をする.

概要

言いたいことをまとめるとこんな感じ.

カレカノBGM

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破では「彼氏彼女の事情」という庵野さんが監督しているアニメBGMがたくさん使われていました.

時系列で並べると大体こんな感じ.

(抜け及び間違いがあるかも知れませんw)

この中で二回以上使われている楽曲を整理すると

こー並べると,基本アスカのシーンで印象的にカレカノBGMを使っていることがわかる.

(しかも,私が調べる限り,アスカ登場からアスカ退場の間だけで使われている)

ここからも,このエヴァ破の中でアスカというキャラクターがどれだけ重要で,他のキャラクター差別化されているのかがわかる.

マリについて

明らかに鶴巻キャラデザインセンスもトップ2な感じ(貞本義行だからってのもあるだろうが).

今までのエヴァキャラクターとは異質な存在.


また,物語を始動させたり,物語に変化を与える存在でもある.

というように,物語の鍵となるところを持っていくというキャラになっている.

(ただの予想:破では活躍してたけど,「あんま何もしてなくね?」みたいな印象を受けるけど,Q以降で物語を本当に動かし始めるかな?と)

神化

どうも「大人は自分勝手←→チルドレンは他者のことを考える」という対比がある.

で,チルドレンは他者のために何かしようとすると,死ぬor神になる(人ではなくなってしまう)というジンクスがある.

  • アスカは,シンジとレイのために身を引く
    • 自分にとって不利なことをしたのに「そっか,私,笑えるんだ」
    • →使途との融合(人ではなくなる)≒神化(単独で神化→結局失敗)
      • アスカは単独で神化に挑戦.結局失敗.
  • レイとシンジはどちらも「レイのため」「シンジのため」に努力する
    • →二人で神化
  • マリは基本自分勝手だから,無理やりエヴァと融合しようとしても,死なないor神になれない.

チルドレンの世界と大人の世界

先にも述べたように,チルドレンは他者との理解の方向に進む.

一方,大人は基本自分勝手

  • 加持もミサトも自分勝手であることを認めている(基本的には「自分のため」に行動している).
    • ゲンドウもわけのわからん大人感を表明している.

で,大人の世界とチルドレンの世界が結構乖離している

特に,ゲンドウ以外の大人を代表する加持さんは,シンジに干渉できなくなっている.(ゼルエル戦で加持さんの役割をマリがやってる.チルドレンのことはチルドレンで…みたいな?)



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うさこうさこ 2009/07/07 00:29 なぜ今回のエヴァが「序/破/急(Q)」になったのか!実はここでも「カレカノ」が密接な関係になっておりますです。詳しくは私のブログで解説しているのでお暇なときにでものぞいてくださいまし。アスカ、最高。

うさこうさこ 2009/07/07 00:33 すみません、URLまちがってたかもです。正しくはこちらです。独断と偏見でエヴァについて解説していきますのでよろしくお願いします!

fu c k of ffu c k of f 2010/07/26 14:27 アホくさ。普通に楽しめよ。本当にオタクは気持ち悪いな。 他の作品引き合いに出してる時点で終わってるよ。