通り雨

2006-10-30 音楽感想 レビュー part2

[]SUPER Ae 23:26

BOREDOMS、一番最初に聴いたアルバムである。理由は近所のTSUTAYAに置いてあったから、という理由なのだが、イイ音楽との出会いは常に衝撃的であり、新鮮。特に2曲目『SUPER ARE』から3曲目『SUPER GOING』に続く構成というのは奇跡的なクールさを誇っている。BOREDOMSの素晴らしいところは、音楽として本気でぶつかってくる、そのバイタリティーであると思う。世間一般のAメロがあって、サビがあって・・・、そもそも、歌詞があって・・・、という構成でのロックミュージックとはかけ離れた地点からぶっ壊してくる、本当の意味でのロックであり、パンクであると思う。そしてそれは、山塚EYEの人間の本能を揺さぶる咆哮や、山本精一の轟音ギター、ヨシミやアタリのトライバルドラミングが絡み合ったLIVEでこそ本領が発揮されるんじゃないか、いや、LIVE行った事無いんすけどね、LIVE音源を聴く限りはそう思う。

でまぁ、このSUPER AeでBOREDOMSにハマったわけなんです。パンクと音響の融合があいまって絶妙な味を出してます。絶賛!サイコー!うぴー!なアルバム。

ユウキユウキ 2006/11/01 23:43 何やってんの!?

とりたにとりたに 2006/11/02 05:32 全く知らんジャンルだけど頑張って続けてね。応援してるヨ。

セイコセイコ 2006/11/07 10:01 えっ?

2006-10-29 音楽感想、レビュー part1

[] 『大音楽』 11:01

・音楽を演ってるだけ、そしてソレは限りなく巨大。音量がデカイってワケじゃない!想い出波止場のやってる音楽がデッカイんだ!!ってワケで、彼らは僕が生まれた頃から一線を越えていた。「ざわめき」「動揺」「驚嘆」、一聴してなんらかの心の変化が生じればそれはつまり、感動してるってコト。僕が最初に想い出波止場に感動した心の機微を文字化すれば「ん、んんぁ〜〜??」である。が、それは3回聴いたら「オオッッ!」に代わり、5回聴いたら「うぅ〜〜ん・・・」に代わり、10回聴いたら「ゴクリ・・・。」って変化していった。常に新鮮だ。

ジャンルは何?って聞かれたら答えられない、それぐらい意味わかんないコトやってるバンド、でも意味がわかんないのは聞く側で、彼らはしっかりした何かを持ってるかもしれないし、持ってないかもしれない、いや、持ってないのかな。何か持ってるとすればそれは邪念として演奏に響く気がする、それが全く感じられないくらいフリーキーだ。

で、やっぱすごいと思うのが時代的な古さとかを全く感じさせないコト。時代に左右されない絶対軸を持っているのはスゲーことだ。この「大音楽」の発売は1988年だっけ。18年経った現在も想い出波止場がアルバム創ったらこんな感じになんじゃね?それと、演奏すごいね。イケてるよ。例えば6曲目の「C.T.I」のドラムと9mm parabellum bulletのドラムを比べてどーだっていう話ですよ。変な例えスマン。

とにかく日本の誇るバンド。山本精一はスゴイ。

ふさふさ 2006/10/29 15:02 えっ 何やってんの!

nabeyadenabeyade 2006/10/30 23:12 え・・・あ・・・え・・・??!

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