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今日覚えたこと RSSフィード

2016.08.20

夏にヘッドホンしたときに爽やかになるヘッドホンカバーmimimamoを買った

前から気になってたのを、ついに夏になったので買ってみた。

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夏にヘッドホンしてると、汗ばんだりしてイヤになってくる。その解決策がこのmimimamoってことらしい。吸湿性があって、音質にできるだけ影響与えないようにしつつ、爽やかさを維持するためのヘッドホンカバー。

LとMの2種類のサイズと、たくさんの色の中から選べる。

サイズについては公式サイトに対応表があるので、自分のヘッドホンに合うサイズを調べればいい。

自分が使ってるヘッドホンはMDR-CD900STMDR-1ABTMDR-100ABNなので、どれもLだった。

色については、ググって他の人の感想などを見ると、ヘッドホンの本来の色と同じ色じゃない色をあえて選んで、ファッション的に使うこともあるらしい。そこまでオシャレじゃないので興味ないけど、まあそういうものらしい。

ってことで今回はLの黒を買った。

つけてみた

とりあえず普段一番よく使ってるMDR-1ABTにつけてみた。

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わかりやすいように片方だけ。左側が付ける前の本来のイヤーパッド。右側がmimimamoを付けた状態。

取り付けは簡単。そしてヘッドホンを装着してみると、たしかにサラっとしてる。今まで空洞だった部分にも布があるので、カバーをつけました感はある。

音を聴いてみたけど、特に違いはわからなかった。こもった雰囲気とかになるか心配だったけど、そういうのは感じられない。

数時間ずっとつけてみて、確かにベタっとはしない。効果はありそう。とはいえ、当たり前だけど、汗をかかないわけではなく、汗をかいても吸収してくれるということなので、mimimamo自体は少ししめった感じになった。でもヘッドホンを外せば速乾性もあるらしいのですぐ乾いた。あとは洗濯もできるそうだし、最終的にはこれだけ買い換えてもいい。

そんなわけで、つけない状態よりはかなり改善されたと思う。

コツとしては、オーバーイヤー型(ドーナッツ状のふかふかの輪の中に耳が収まるタイプ)は、あんまりピッタリと張ってしまうと、ヘッドホンを装着したときに耳がイヤーパッドの空洞に収まれずに浮いた感じになるので、ゆるめにするのがいいと思う。

ボタンの位置には注意

公式サイトのヘッドホン対応表のところにも書いてあったけど、例えばMDR-100ABNは、イヤーパッドのギリギリのところにボタンが配置されてるので、mimimamoをつけるとボタンが隠れてしまうとのこと。

隠れても操作はできるし、別にいいけど、気になる人はいるかも。

。。。とは言え、実際にMDR-100ABNに付けてみると、ボタンが隠れないように付けることもできた。

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これで普通に使うことができた。ただ、ちょっと外れやすいのかも知れないので、どこかに引っかけたりしないように気をつける必要あるかも。

よかった

夏にヘッドホンが暑苦しいのは長年困ってたけど、これである程度よくなった。

場合によっては、冬も部屋を暖かくしてるとヘッドホンが暑い問題はあった気がするので、もしかしたら冬にも効果あるのかな。

まあカバーにしてはちょっと値段が高いような気はするけどね。

2016.08.19

ノイズキャンセリングBluetoothヘッドホンMDR-100ABNを買った

ノイズキャンセリング買ってみた。

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新幹線とか飛行機に乗ってるとき、iPadアニメやドラマを見たいんだけど、ゴーって言う音がすごくて、渋い男性の声とかがよく聞こえない問題がある。なので以前からノイズキャンセリングは気になってたんだけど、試してみると、どうしても耳がキーンとしてつらいので、買うまでには至らなかった。ところが最近になって、キーンとしない機種も出てきたので、買おうかなと思った。

だいたい条件としては、

まあそんな感じで探しみて、BoseのQC35と、SONYのMDR-100ABNで悩んだ。それで最終的には、装着したときの感じはMDR-100ABNの方がよかったのと、単純にBoseよりSONYの方が好きかなってことで、こちらに決めた。でもまあほとんど差はない気がする。

感想

早速、新幹線に乗って使ってみた。

  • ゴーっていう音はかなり消える。iPadアニメを見てて、セリフ等が完全に聞き取れる。素晴らしい。
  • 一方で、周囲の人の話し声はそこそこ聞こえる。これはデメリットというより、それくらいがむしろちょうどいい気がした。
  • 2時間くらいつけてた中では、耳の疲れとか、頭がつらい感じはなかった。
  • 折りたたむことができるけど、その折れる部分に指を挟むと超痛い。これは注意が必要。
  • SBCAAC、aptX、LDACにひと通り対応してる。まあノイズキャンセリングしたい場面は、細かい音質の差を気にするような状況ではないので、どうでもいいような気もする。今回はiPadとペアリングしていたのでたぶんAACだったと思うけど、レイテンシーは多少あってもアニメ見てる程度では気にならない感じ。音ゲーは無理だろうね。有線接続でもノイズキャンセルができるので、音ゲーはそれでやればいい。

という感じ。十分に目的が果たせるくらいの性能はあるし、使っててつらい感じはしない。満足度は高い。

あとは新幹線よりもさらに飛行機は本当に騒音で困っていた。声が低そうな男性が重要な役で出てこない作品を選んで見るなどして回避していた。次に飛行機に乗る機会がいつになるかわかんないけど、そのときは忘れずにこれを持って行って使いたい。

関連

思い返せばSONYBluetoothオーディオいろいろ買ってるのでメモ。

2016.08.18

Bluetooth片耳ヘッドセットBSHSBE34を買った

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Bluetoothの片耳のやつ。

それまで使ってたBSHSBE23

以前、同じバッファローのBSHSBE23というのを買った話を書いた。

コンパクトなところは良かったんだけど、操作性が最悪すぎて、我慢しながら使っていた。

そして、だんだんこれの調子が悪くなってきた。まずバッテリーの持ちが悪くなって、電力が安定しなくなったためか、Bluetooth電波が途切れやすくなったり、ペアリングが急に解除されちゃったりするようになった。

ってことで代わりのを買うことにした。

今回買ったのはBSHSBE34

いろいろ比較して、結局買ったのは同じバッファローのBSHSBE34。

多機能や高音質を求めてるとかではないので、比較と言っても、形とか重さとかで候補を絞り込んでいった感じ。黒で、耳にかけるフックがあって、左右どっちにも装着できて、大きくない、重くないとか。

操作性が最悪だったのに、同じメーカーのに決めちゃって大丈夫かっていう心配はあったんだけど、Webで調べる限りでは改善されてるっぽかったので、信じてみた。

感想

簡単に言うと、サイズがそこまで超小型じゃないという点はあるけど、それ以外はすごく良い。本当にいろいろな問題が改善されてる。

電源ON/OFFが長押しじゃない

個人的にこれは最高に良いと思う点。電源が、ボタンの長押しじゃなく、スライドするスイッチで切り替える。

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長押しってめんどいのよホント。これはホントにいいわ。

ペアリング開始と電源ボタンが別になった

これも非常に良い点。Bluetoothでボタン長押しで電源をON/OFFするタイプのやつって、長押ししてONにして、そのままさらに長押しするとペアリングモードになるのが多いと思う。あれが非常にいやだった。しかしこの製品は、電源がスライドスイッチになったこともあり、ペアリングは別なボタンになった。電源とは別なボタンを長押しするとペアリングモードになる。

電源とペアリングが同じボタンの場合、機器を切り替えるためには、まず長押しして電源を切って、もう一度長押しして電源が入って、そのまま長押しを続けてペアリングモードにする、っていう手順が必要。これが最高に面倒。

それが、電源は入ったままで、ボタンを長押しするだけでよくなった。とっても楽ちん。

ちなみに、電源OFFの状態からいきなりペアリングモードで起動するには、ボタンを押しながら電源をONにして、そのままボタンを押し続ければできた。

音量を変えたときにウザくない

以前使っていたBSHSBE23は、音量を上げたり下げたりするたびに「ボリュームアップ」「ボリュームダウン」って言う声が聞こえる仕様だった。

これが笑っちゃうくらいウザかった。3回押すと「ボリュームアップ、ボリュームアップ、ボリュームアップ」だもん。ないわー。

しかしこれがBSHSBE34では改善されていて、「ピッ」ってなるだけになった。これでいいよ。

ボタン操作がいろいろ良くなった

まず、再生/停止と、次の曲、前の曲への移動ができるようになった。BSHSBE23ではできなかったのでつらかった。

またBSHSBE23では、ボリュームアップとダウンを同時押しするとリダイヤルするという、かなり危険な仕様だった。ボリュームのアップとダウンは本体の両側面にあって、間違って押しやすい。信じられないほどひどい仕様だと思ったけど、今回のBSHSBE34では、リダイヤルは間違って押すことは無さそうな2つのボタンの同時押しになってるので、かなり安全。まあそもそもリダイヤルの機能なんて無くていいんだけどね。

充電用のマイクロUSBのフタがなくなった

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BSHSBE23のフタは邪魔だからちぎり取ってたけど、BSHSBE34はフタがなくなった。これもとても良いと思う。

その他
  • カナル型ではないので、フックは必須。耳の穴に入れないので長時間つけていても疲れなくて良いと思う。
  • ノイズキャンセル搭載とのことだけど、これは電話の相手にこちらの声だけを届ける(周囲の音を消して送る)というもので、こちらの耳に聞こえる音に影響するものではない。ややこしい。
  • 電波の安定性が良くなった。サイズがそこまで小型じゃないからなのかな。

良かった

まあもともと調子が悪くなったので買い換えるという、割と消極的な理由ではあったけど、買い換えて良かったと思ってる。

なんといっても電源スイッチ。これが長押しじゃなくなったのがとても良い。それだけでも価値があるんじゃないかな。

2016.01.24

Bluetoothオーディオのマルチペアリングの切り替え方法のまとめ

知ってる人には当たり前すぎて、なにをイマサラそんなこと言ってるのって感じだと思う話。ごめん。

マルチペアリング

Bluetoothオーディオ機器をよく使うようになった。

特に自分の場合は、SONYSRS-X3SRS-X33MDR-1ABTで、マルチペアリングを使ってる。イヤホン系などの機器は1台のiPhoneにしかペアリングすることは無いんだけど、このスピーカーとヘッドホンの合計3機種は、複数のiOSデバイスMacとペアリングして使っている。

ただ、「マルチペアリングを使ってる」って言いつつ、実はよくわかってなかった。

Bluetooth機器の電源を入れると、前回最後にペアリングしていたデバイスと自動的につながる。それはいい。そして、今から別なデバイスに切り替えたいという場合に、どうやるかがよくわからない。「最大9台のデバイスとのペアリング情報を保存できる」とか書いてあるけど、切り替える方法が書いてない。

念のため言うと、これは、

「1台のBluetoothオーディオ機器を、複数のiOSデバイスMacを切り替えながら使いたい」

という話ね。

いつも、よくわかんないから、Bluetooth機器やデバイス側を適当に操作して、なんとなくいつの間にか切り替わったのでそれでいいや、って感じでやっていた。しかしそういうテキトーなやり方は卒業したい。

ってことで、調べてみた。

仮定

この3つの登場人物がいて、

  • iPhoneiPadも、過去にこのスピーカーとペアリングしたことがある
  • 今現在は、iPhoneとスピーカーが接続されている
  • その状態から、iPadとスピーカーを接続した状態に変えたい

という状況であると仮定する。

ちなみにSONYのスピーカーとヘッドホンで試して確認した手順であって、他の機種で同じかどうかはわからない。ググって調べた感じではだいたい同じっぽいけど、違うのがあったらごめん。

方法1 : iPhone側を接続解除して、iPad側で接続する

まずはこの方法。

  1. iPhone側で、設定→Bluetoothを開く
  2. 「自分のデバイス」の中の接続済みのスピーカーの( i )ボタンをタップ
  3. 「接続解除」をタップ
  4. iPad側で、設定→Bluetoothを開く
  5. 「自分のデバイス」の中の未接続のスピーカーの名前をタップ

こんな感じ。iPhone側の接続を解除すると、スピーカーは誰とも接続されてない状態になるので、そこでiPad側から接続する。

iPhone側の接続を解除する手順をやらずに、いきなりiPad側で接続しようとしても、エラー(電源がオンになっていて通信圏内にあることを確認してください)になる。

iPhoneiPadも、どちらもすぐに操作できる状況なら、このやり方が早い。かなりサクっとつながる。

方法2 : スピーカー側でペアリング待ちモードにして、iPad側で接続する

別な方法。

  1. スピーカーのペアリングボタンを長押しして、ペアリングモードに切り替える
  2. iPad側で、設定→Bluetoothを開く
  3. 「自分のデバイス」の中の未接続のスピーカーの名前をタップ

こちらの方法は、元々接続されていたiPhone側を操作しないのがポイント。家族や職場で、複数の人たちで1台のBluetoothスピーカーを共有してるときなど、iPhoneiPadの両方をすぐに操作するのが面倒な場合は、この方法が使える。元々接続されていたiPhoneのことを気にせず、iPadが接続を奪う形になる。

AppleTVにAirPlayするときとか、NFC対応端末同士でBluetoothペアリングするときなどは、似たような感じで、元々のiPhoneは操作せずに後から接続する方のiPad側で奪うことができるので、それと近い考え方。

ただ、このやり方はちょっと待ち時間が長い。スピーカーをペアリングモードに切り替えるためには、機種にもよるけど、長押しが2度必要だったり、10秒くらい押し続ける必要がある場合もある(ボタンが1つしかないモデルにそういうのが多い)。スピーカーが遠くにある場合もそこまで行くのが面倒かも知れない(なまけ過ぎかも知れないけど)。

他には見つからなかった

いろいろググったり実験したりしたけど、他には切り替える方法は見つからなかったので、今のところは上記の2つを状況によって使い分ける感じがいいと思う。

まあNFCが使える人はタッチするのが一番簡単で早いと思うけどね。iOSデバイスMacではそれが無理なのが残念。

間違うと長い

気をつけなきゃいけないのは、新しく接続したい方(上記の例だとiPad)の方を先に操作しちゃうとダメだということ。

先にそっちの「自分のデバイス」のところで接続したいBluetooth機器(上記の例だとスピーカー)をタップしちゃうと、すごく長い待ち時間(数十秒)になってしまう。待ってる間に間違いに気づいてももう遅い、結構ぐちゃぐちゃになって、最初のペアリングからやり直したくなる。

そこだけ気をつけて、元々つながってる方(上記の例だとiPhone)で接続解除するか、Bluetooth機器をペアリングモードに切り替えるか、どっちか操作しやすい方をやるのが最初だということを覚れば、大丈夫だと思う。

まあすでに当たり前のようにそうやってちゃんと使ってる人は多いと思う。

自分の場合は、今までテキトーにやってていつも手間取っていたので、頑張って整理してみた。今度からはサクっと切り替えられるようになりたい。

2016.01.23

MDR-CD900STのイヤーパッドを交換した

先日、ワイヤレスヘッドホンMDR-1ABTを使い始めた話を書いたけど、そのきっかけで、なんか久しぶりにヘッドホンのことが気になっちゃった。

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そこで、ボロボロになっていたモニター用のMDR-CD900STのイヤーパッドを新しいものに交換してみた。

ボロボロ

このMDR-CD900STは、もうたぶん10年以上は使ってる。今までイヤーパッドは交換したことがなくて、数年前からボロボロになってるのは気づいていた。交換できるのも知ってたけど、面倒だから放置してた。

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この通り、革みたいな素材の部分がボロボロ。写真の右側の方なんて、完全に割れて中のスポンジが見えてる。ひどいもんだ。数年はこの状態で使ってた。

交換用のイヤーパッドを買う

交換用のイヤーパッドは「2-115-695-01」というらしい。名前は無いのかな。

Amazonを見てみると、SONY純正のものは無くて、互換品みたいなのだけが売ってる(これを書いてるときは)。

まあ純正じゃ無くてもいいのかも知れないけど、不安なので純正がいい。

ってことでサウンドハウスで買った。

今回は左右両方を交換したいから2個買った。

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こんな感じで届いた。

外す

まずは、今ヘッドホンについてるイヤーパッドを外す。

粘着ではなく、袋状の部分に引っかけてかぶせてるだけなので、外周を強めに引っ張ったら外れた。

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記念撮影。イヤーパッドを外したヘッドホンと、ボロボロのイヤーパッド、そして新しいイヤーパッド

取り付けて完了

つけるのも簡単。外したのと同じ感じで、強めに引っ張ってかぶせていく。

新しいイヤーパッドを強めに引っ張るのはちょっと勇気いるけど、まあ特に破けたりはしなかった。

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そんなわけで完成。おーきれいきれい。

少しよくなった

実際にヘッドホンを装着してみると、着け心地が少しよくなってる。

ボロボロな革みたいなのがキレイになった点は装着してもあんまりわからないけど、中のスポンジの厚みが復活してるのはわかる。

でも音質が変わったとかは特に感じない。そんなもんか。

まあでも新しいのは気持ちいい、ずっと放置してたけど、交換できてよかった。