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nagaimichikoの日記 RSSフィード

2012-11-14

30代詰んデレ女子とおじさんと

とにかく何か文章は書き続けないとダメだよ!と、

兄貴分に言われたので書いてみる。だらだらと。酔っ払った頭で。


30代女子にとって、おじさんと飲むのはものすごく楽しい。

いや、一般論っぽく言っているが、あくまで個人的な感想である。


おじさんの何がよいかというと、まずちやほやしてくれる。

こっちは30代なのに。女子で自分より若いというだけで。

すでに薹(とう)が立ちまくっているのだが、「それがいい」と言ってくれる。

「かしこい」とか、「世の中/俺の言うことをわかっている」という、大変耳障りのよい言葉に置き換えてくれる。

そして言うのだ、「俺があと10歳若くて独身だったらな」と。



これが30代女子の自尊心をくすぐらずして、何と言おうか。



そして30代女子は思うのである。

「私が悪いんじゃない、理解してくれない周りがダメなのだ。

分かってくれる男子はここにいる。ただ、良い男すぎて周りが放っておかず、先に売れてしまうのだ。ああ、なんて運が悪いんだ」



はい、典型的なこじらせです。





思うに、既婚(子持ち)おじさんは、30代女子にとって“お菓子”みたいなものなのだ。甘くて心地よくて、許されるならずっと一緒にいたい。



でもそれ、ブタの元ですから。




20代ならいいんですよ。不倫だろうが火遊びだろうが、「人生経験」で許される。ちょっとコロコロしてるほうが、ピチピチしてて可愛いしね。

でも30代は、痛いだけです。






でもねー。既婚(子持ち)おじさんは、余裕があって女の子の扱いが上手くて、しゃべりも面白くて女性を尊重してくれて、

ぶっちゃけ居心地が良いんですよね。

こっちも変に相手を男性扱いしていないから、気兼ねなくいろんなことがしゃべれるし。

女友達とはまた違う、心地よさがある。

でもそこに甘えすぎてちゃ、きっといけないんだろうなぁ。



普段は3食きちんと食事をとりつつ、ときどきご褒美にラデュレのマカロンをいただく、ような距離感で、

ちゃんと自分の身の丈で人生を生きつつ、ときどきは年上のおじさまに甘やかしてもらう。

そのくらいの温度感で、30代を生き抜いて生きたいなぁと思ったのでした。

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