2012-02-22
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今日、うちに帰ってきて郵便受けを見たら、小学校4年生のときにクラス担任をしてくださった福田先生からのお手紙が届いていました。
私は、小学校5年生になるときに世田谷区の学校に転校して、それまで通っていた大田区の小学校の同級生や先生とはまったく連絡を取っていませんでした。だからもちろん、突然に手紙が来るわけはなく、私が福田先生に手紙を出したから返事がきたのです。
具体的などんなエピソードがあったのかなんてことは、転校する前に一緒に本屋さんに行って、本をプレゼントしてもらったことをのぞいて、すっかり忘れてしまったのだけれど、私にとっていい先生といえば福田先生でした。忘れてしまった中に特別なエピソードがあったのか、無かったのか分からないけれど、もしそんなものが無かったとしても、きっと毎日があたたかったのだと思います。
手紙を書いたのは、少し前に実家に帰ったときに、母が「ゆみちゃんが成長してちゃんとやっていることを福田先生に伝えたいと思っている」と言って、小学校のときの名簿が残っていたのか住所のメモを用意してくれていたからです。母にとっても、私のいい先生は福田先生だったのです。
先生がプレゼントしてくれた本を読み返してから、手紙を書きたかったのですが、実家でその本は見つかりませんでした。うろ覚えのタイトルと表紙のイメージから、Amazonで探してみたけれど、それも見つけることができませんでした。
母のくれたメモの住所は、25年以上も前のもので、先生がご健在なのか、ご健在でもその住所に住んでいらっしゃるのかも分からなかったので、あまり考えこまず、短い手紙にしました。そしてその返信が今日、届いたのです。
先生はご健在でいらして、とても綺麗な字と文章の手紙を私にくださいました。
すごく嬉しい。
福田先生はこれまで私にとっては、ずっと昔の記憶の中の人で、先生にとっても私は名前を見ても忘れてしまっていた生徒でした。
返事がきて、会わなくなってからの期間の先生のことについて思いました。ものすごく長い想像ではなくて、とても短いものだけれど。先生はあの後、何年くらい小学校の先生をされたのかな、とか、どんなうれしいことや悲しいことがあったかな、とか、そんなこと。
かかわりを持たなくなってしまった人のことは分からなくなってしまうけれど、私が分からなくなってしまった人の暮らしは続いて、お互いに同じだけ時間が流れて、それぞれに嬉しいことと、悲しいことと、ことばに置き換えられない感情になること、いろんなことがあって、そして今日になった。それは、こんなことを契機にして書くほどのことでもない、当たり前の、ほんとうに当たり前のことだけれど。
まったくもって文章にまとまりがつかないし、つながりもうまくついていないけれど、手紙がきて思ったのは、かかわりを持たなくなってしまった人が、ふと思い出してくれて「笑って過ごせているといいな」って思ってもらえたときに、ちゃんとそれにこたえられる私でいられたらいいなということ。大田区の小学校で仲がよかったみずほちゃん、りいこちゃん…私は元気だよ! ふたりも元気で、たくさん笑っている毎日を過ごしていたらいいな。
幼稚園や小学校のときからの友達とずっとつながっているっていう人は、ほんとうにすごく素敵だなあって思う。いまつながりのある人はずっとつながっていられたらいいなあと思うけれど、多分、ほんとうに大事にできる人はそんなに多くないと思うから、かかわりを持たなくなってしまう人がこれからもできるかもしれない。
誰かが思い出してくれたときに、その人の夢に出て「元気だよ」ってピースマークを返せるようになるのと同時に私のしたいことは、いま近くにいる人を大切にすること。
みんなが私の人生に素敵に登場してくれたみたいに、私も周りの人の人生のいまの時間に出させてもらっているから、その人にとっての主演女優じゃなくても、通りすがりのはじっこの役でも一緒にいるときは幸せな時間にしたい。特別なエピソードが無くてもあたたかくなれるような。
うーん。今日、大丈夫だったかな? 会った人と楽しく過ごしたかな? 事務所で、役所で、それから駅のホームやランチをとったお店でも。知っている人にも知らない人にも、意地悪をしたり、言ったりしなかったかな??(ちょっとしたかも…)
いま、この文章を「ねむりのおんがく」というタイトルのピアノと水の音楽を聴きながら書いています。とってもよい感じ。
2012-02-06
パート職員募集しています!(社労士業務の補助)
パート職員を募集します。
【労働契約期間】
平成24年2月中旬以降
期間の定めあり(雇入れから3か月の雇用契約。更新あり)
【就業の場所】
新宿区早稲田鶴巻町(東西線早稲田駅から徒歩5分(現在の事務所とは異なる場所です))
【従事すべき業務】
社会保険労務士業務の補助
【始業・終業の時刻・所定労働時間を超える労働の有無等】
10:00〜16:00(1日5時間労働+休憩1時間)
残業は無い見込み
週2日勤務(原則、火・木を希望としますが、相談の上、変更も可能です)
【賃金の決定、計算・支払いの方法等】
時給900円(ただし、最初の3か月は試用期間のため、850円となります)
交通費 実費支給(上限1万円)
月末締め 翌月15日支払い
【その他】
週20時間未満のため、雇用保険の加入はありません。
合同事務所のメンバーは、現在、男性3人、女性2人です。
【このような方を希望します】
・社会保険労務士試験合格者
・社会保険労務士試験受験経験者
・社会保険労務士として開業まもない方
2.経験
・一般事務の経験のある方(ファイリング、電話対応に自信がある方)
・給与計算の経験があるとなお可
3.人柄
・周りの人と助け合う気持ちの高い方
(合同事務所なので、他の事務所の電話応対などを行うこともあります)
・正しくあろうとする姿勢で仕事をする人
・愚痴、悪口を言わない人
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たくさん笑って、一生懸命仕事するやりがいと楽しさを共有できる人と、
一緒にお仕事ができたらいいなと思っています。
どうぞよろしくお願いいたします。
2012-01-12
感謝の気持ちと私の決意
(12月に書いた文章を遅ればせながらUPします)
もうすぐ今年が終わります。
今年は私にとって、ほんとうに素晴らしい1年でした。
うまく文章にするのが難しいくらい。
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先日・・・今月の13日、ものすごく素敵な日でした。
経営者仲間が集まり、4人の方の誕生日会をしたのです。
集まっている人のすばらしさ、周りの人たちを喜ばせたい、楽しませたいという気持ち、一体感、本当にとっても楽しかった。
その会があまりに楽しくて、うっかり飲みすぎて、私は具合を悪くしてしまいました。
その場で介抱してくださった方
動けない私を運んでくださった方
うちまで送ってくれて、私の元気が出るまでお話しをしてくださった方
帰れたのか心配して何度も電話をくださった方
翌朝、体調は大丈夫かとメールをくださった方
迷惑をかけてしまったと心配する私に、全然問題なかったよと言葉をかけてくださった方
・・・
みんながとても優しくて、酔いつぶれてしまったのは、本当に迷惑をかけてしまい申し訳なかったのですが、みんなの優しさをたくさん感じられて、素敵な人に囲まれていることが改めて分かり、幸せな、すごく嬉しいできごとになりました。
ありがとう。
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このあいだ、インタビューを受けたときに、質問に答えながら、お客様のありがたさを改めて感じました。
会社に勤めているときは、HP(ヒューレット・パッカード)という立派な会社の名前があり、世界中の工場でつくられる高い価値のある商品があり、信頼できる営業さんがそれをお客様に紹介してくれていました。HPで働いていて誇らしかった。
いまは当たり前だけれど、私しかない。立派な名前もないし、形ある商品もない。
自分で仕事をすることの素晴らしさは、「時間とお金を自分が決めたように使えること」だと思う。それもお客様がいてくださるからこそのこと。お客様が私を選んでくださったおかげで、私は、本を読むこともできるし、友達と食事をすることもできる。たまには募金をすることもできる。
感謝の気持ちでいっぱい。
私のしている仕事・・・労務については、たぶん、魔法みたいなものはないと思う。
これをやったらどこでも絶対うまくいく、どんな職場でもトラブルはゼロになる・・・なんて。
でも、魔法はなくても、人が実行できる方法はあって、それをたくさん持っていて、お客様に合うものを出せたらいいのだと思う。
お客様に合うものを取り出せるように、状況をちゃんと聞くこと
お客様の状況を聞けたときに、自分が返せるだけのものを持っていること
そうだ。もっとやらなくちゃ。
大事なお客様にいちばんいいものを返せるようにしよう。
お客様にお返しする以外にも、大事な方たち・・・経営者の仲間にも恩返しをしたい。
そう思いました。
そして、私が決めたのは、大学院に進学すること。
私ができる恩返しは、私がよりいい仕事をできるようになること。
中小企業の経営に役立つ研究をすることで、経営者の友達に少しでも何かをあげられるようになること。
私の持っているお金と時間をたくさん使って、私をupgradeするよ。
・・・なんて押しつけがましいかもしれないけれど。それが決意その1。
とはいえ、私が大学院に行って、仕事をする時間が減ってしまっては、お客様にはご迷惑をかけることになってしまいます。「すぐやる課」を標榜しているのに、仕事が遅くなったのではいけない。
大学院の受験に合格して進学が実現したら、人を雇います。
これが決意その2。
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インタビューの中で、「大企業に勤めていたときといまと比べてどうですか」と聞かれました。
HPで働いている私は誇らしかったし、議員秘書の仕事も珍しい経験ができてなかなかだったけれど、いまが本当に幸せ。
私以外何も持っていない私を選んで信頼してくれて仕事を任せてもらえること。
自分で仕事をしているから持てる感謝の気持ち。こんなにいいことってない。
いま、開業して7年目に入ってちょっとだけれど、今年は特別によかった。
去年知り合った素晴らしい経営者の方たちと、今年はとても仲よくなることができたから。
たくさん飲んで、富士山に登って、パーティのお手伝いをして、旅にも行って。
自分で仕事をしていなかったらつながれなかった人たち。
(きっかけをくれた矢野さん、たくさんの人を紹介してくれた山口さん、ありがとう)
お客様、経営者のお友達だけでなく、ほかにも支えてくれている人がたくさんいてくれる。
ほんとうにうれしい。ありがとう。
仕事の忙しいのは、年末までと思うので、年末年始は、放送大学の勉強をしたり(前期の成績は散々だったけれど、後期は計画的にやってます・・・)、大学院の受験のために、研究プロジェクトの実施計画書を書いたり、経営学の本(Amazonで購入した600ページもある本!)を読んだりするつもり。
来年は2月ごろにはオフィス移転の予定(一陽来復札をはるためにちょっと焦りぎみ)。
来年のいまごろにはどこにいて、仕事がどんな感じなのか想像がつかないけれど、たぶん、またきっといいことばかりだろうな。
2011-09-20
オフィス文庫のススメ
先週の金曜日に、ときどき参加させていただいている勉強会で、ワークライフバランスについて話を聞いてきました。
講師は、facebookで私の友達になってくださっている齋藤 由里子さん(味の素の社員さん)です。
内容は、おおまかにいうと
・ワークライフバランスというと、よくあるのが天秤のイメージで、「仕事か生活かどちらか、仕事は悪で、仕事以外を充実させるために仕事の時間を減らす→早く帰る」というものだけれど、目指すものは単純に早く帰ることではない。
・ワークライフはバランスではなくサイクルで、ワークとライフのどちらも充実させることで、いい影響を与え合い、従業員も企業もともに成長することを目指す。
・そのために何からはじめるか
・・・というものでした。
齋藤さんのお話はとてもおもしろくて、参加していた方(人事担当者、労働組合の方たち)からの質問や意見も興味深くて、共感もできました。
会に参加していた方たちは、ライフが充実しているようでしたが、「ワーク以外、特にすることが無い」という人も多いと思います。その中で私が考えていたのは、いいワークライフサイクルをまわすために簡単にできることとして、オフィス文庫っていいんじゃないのかなということでした。
オフィス文庫というのは、学級文庫みたいなものです。
みんなで本を持ち寄って、オフィスのはじっこに並べておくのです。
前にいた職場に、毎日片道約2時間を通勤に費やしている方がいて、その方はいつも通勤中に読書をしているとのことでした。いつからか、読み終わった本を周りの人に貸してくれるようになり、みんなで本をまわし読みし合っているうちにオフィスに仮設本棚ができたのです。
オフィス文庫(とは呼ばれてなかったけれど)ができてよかったのは
・読書の習慣が広まる
・共通の話題が増える
・周囲の人との相互理解が深まる
こと。
「これは私のお勧め。すごくおもしろかったよ。次読んでみて」、「この本もう読んだ?」、「だいぶ前に映画化されたらしいけれど、この役、誰がやったと思う?」なんて会話をたくさんしていました。
オフィス文庫を利用していた人の中には、☆印で評価をつけた付箋をカバーの内側に貼ってくれている人もいたり、読書日記と点数をつけていてその人のトップ5を教えてくれる人もいたりしました。日ごろの会話の中でも読んだ本の話をしていたので、誰がどういう本を好きなのかも分かりました。
本は一度読み始めると楽しくて、読書の習慣を手放すことはなかなかできないと思いますが、久しく読書していないという人もたくさんいると思います。オフィス文庫から気軽に本を借りられること、周りの人に勧められたりすることで、読書の習慣が復活したらとっても素敵なことではないでしょうか。
オフィス文庫の始め方は、
・それぞれがいらない本を持ち寄る(無くなることもあるし、汚れるので)
・本棚(私のところではコピー用紙の空き箱に入れてました)に入れる
だけです。
気軽なもの、無くなってもいいものがいいので、文庫がおススメです。
本屋さんでつけてくれるカバーは外して、まとめて本の横においておくとよいです(借りた人の気が向いたらつける)。
本は、何でもいいですが、小説をメインに置いた方がよさそうに思います。
オフィス文庫は誰が置いても持って帰っても構わないので、どの本を誰が持ってきたのかは気にする必要が無いのですが、もし、社長さんや上司がビジネス書を大量に置いていったら、何だか押しつけがましいような気もするので。学びよりも楽しみメインがいいと思います。ビジネス書ももちろんいいです。直接読んだ人や、読んだ人が他の人に話したりすることで、誰かの仕事のヒントになるかもしれません。
オフィス文庫、すごくいいですよ。
よかったらぜひやってみてください。
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何で今日この文章を書いたかというと、今日もワークライフバランスの研修会に行ってきたので。猛烈に考えを広めたくなってきたのです。
2011-01-15
ちょっと前に思ったこと、ついこの前嬉しかったこと、近ごろの気分あれこれ
しばらく更新していなかったので、まとめて書きます。
すごく長文になりました。すみません。
「ちょっと前に思ったこと」
事務所の窓から、隣にある早稲田中高のグランドで、生徒さんたちがサッカーをやっているのをぼんやり見ていたときに、ふと、この中にいる男の子のことがすごく好きでたまらない女の子っていうのがいるんだろうなーと思いました。
そういう女の子がいたら、私の事務所は、ちょっと夢みたいなところかも。
大好きな人のグランドでの姿をこっそりよく見ていられるから。
サッカーをしている男の子たちは、私にとっては名前も顔も知らない人だけれど、誰かにとってはかけがえのない人の集まりで、彼の言葉や表情で、嬉しくなったり、悲しくなったりする人がいるんだなって想像すると、普段、意識することのない空気の中に、いろんな人の思いが大量に溢れている気がしてきて、そして、想像しすぎるとちょっと苦しくなりそうになってしまう。
私にとって知らない人が、誰かにとっては大事な人であるなんて、そんなの当たり前のことなんだけれど。
何だか、これまで分かっているようで、実感としては分かっていなかった、時間は一方通行なのだということを、最近どうも分かってきたみたいな気がするのです。
「ついこの前嬉しかったこと」
私が新卒で就職した会社のときからの友達2人とごはんを食べました。
そのときに、私が「自分が病気なのではないかと思うほど、いらいらすることがある」ということを伝えたら、1人の人が、「ユジさん(←私のこと)がそんなにいらいらすると思えない」と言ってくれました。また、もう1人から「ユジさんの決断に間違いはないと思います」というメールが来ました。
それほど付き合いの長い人でなければ、そう見えなくても、めちゃくちゃいらいらすることがあるのよ・・・と思うかもしれないけれど、長いお付き合いの・・・それも、何年も近くで仕事をしてきた友達がそう言ってくれるなら、こんなふうに信頼してくれるなら、私は自分で思うよりもいいのかなあと思えました。
「近ごろの気分あれこれ」
今年は積極的に、セミナーをやりたいと思っていたら、2つのお話しをいただくことができました。希望を言葉に出してみると、力を貸してくださる方がいらして、本当にありがたいことです。大事な時間を割いてきてくださったみなさんが「聞いてよかったな」と思えるよう、紹介してくださった方のお気持ちにこたえるよう、いいセミナーをしたいと思います。
新宿の南口でビッグイシューを買いました。男性と若い女性が二人で並んで声を出していたので、おそらく男性は新しい販売者さんで、女性はスタッフさんだろうと思います。ビッグイシューの販売者さんになるということは、なったこと自体は楽しい選択の結果ではないのでしょうけれど、周囲の人と交流して、少しずつでも売れることで「ここからはじめて大丈夫」と思えるようになれればいいなと思いました。
購入したビッグイシューに、本や歌詞の一部をカルタの絵にしていろは順に並べている「『生きる』カルタ」というページがありました。その中の「ほ」は、くるりの「ハイウェイ」という歌詞で、その歌詞が気になったので、youtubeで検索して聞いてみたら最初のギターの音からとってもよくて、この曲が大好きになりました。
僕が旅に出る理由は だいたい百個くらいあって
ひとつめはここじゃどうも息も詰まりそうになった
ふたつめは今宵の月が僕を誘っていること
(引用されていた部分)
昨日入ったレストランは席の進め方、あいさつなど、とてもスタッフさんが素敵なところでした。お店の中に、「おうちでつくる○○(←そのお店の看板料理)の作り方」という紙が貼ってあり、レシピが書いてあって、最後に「意外と簡単です」と書いてありました。お店の看板料理の作り方を書いて、意外と簡単とまで書いてしまうなんて、すごい!と思いました。そして、手のうちなんて明かしちゃってもいいんだなと思いました。手のうちというのは、多分、仕事の内訳。仕事の内訳が素晴らしいことは、もちろん素敵なことだけれど、手のうちを明かしちゃうっていうのは、手のうちを明かしても残る、人とのつながりのなかにある目に見えない素晴らしいものを共有できる自信か、共有できるようにしようという覚悟があるからでしょう。その考えはすごくつよくて素敵だと思いました。
今日、新しい名刺入れを買いました。黒い革で内側がピンク色になっているものです。私は、黄緑色が好きで、いまは名刺も事務所のカラーである黄緑色をベースにしているので、新しい名刺入れに入れると、私の大好きな葉桜コーデ(桜色と黄緑色の組み合わせ)になります。お気に入りの素敵な名刺入れを持って、明るい気持ちでいたら、また、たくさんいいことが起きそうです。
明日、ここ2、3週間迷っていたけれど、やっぱりデジカメを買いたいと思います。
仕事の帰り道に、中野駅からうちに向かう途中で見られる新宿の夜景がすごく綺麗に見えて、ときどき写真を撮ってみるけれど、いつも上手に撮ることができません。
思い立ったときに、すぐに、思ったように、綺麗な写真を撮ることができたら、そのときのきゅんとした気持ちが残せるような気がします。
私が残したいきゅんとした気持ちは、たくさんあるのです。
