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nagisa74の日記

2014-03-25

今時の「卒業ソング」とは?

■今朝のラジオ深夜便で、「卒業・お別れソング」の特集番組があった。しかも私の好きな森田美由紀アンカーが担当で、もう最高の至福の一時!それにしても卒業ソングも変わったものだ。

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■我々の時代(戦後から昭和30年)は文部省推薦の「仰げば尊し」と「蛍の光」が定番で、何の疑問も持たずに涙して歌ったもんだ。

■それが今はどうであろう?驚きました。「贈る言葉」(海援隊)「卒業写真」(荒井由美)「卒業」(尾崎豊)「なごり雪」(イルカ)「さくら」(森山直太郎)「春なのに」(柏原芳江)「乾杯」(長淵剛)「いい日旅立ち」(山口百恵)・・・・・。何ともバラエテイに富み、誰もが一度は口ずさんだことのある普通の歌ばかりだ。

そんな中で、今最も人気があって全国津々浦々で歌われているのが旅立ちの日にという歌。

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1991年埼玉県秩父私立影森中学校の小嶋登校長が作詞、音楽教諭の坂本浩美が作曲した。

・荒れに荒れていた学校を立て直すために、小嶋校長は坂本教諭とタイアップして「歌声の響く学校」を目指した。最初は抵抗があったが、徐々に浸透して校内の雰囲気が明るくなった、と。

・その集大成としてできたのが『旅立ちの日に』である。

・最初は教員たちが卒業生を送る歌として歌っていたが、そのうち生徒たちも一緒に歌うようになった。噂を聞いて周りの小中学校でも歌われるようになり、1998年頃になると全国の学校に広がった。

『旅立ちに日に』の歌詞(一番)

白い光の中に 山並みは萌えて 遥かな空の果てまでも

君は飛び立つ 限りなく青い空に 心ふるわせ

自由を駆ける鳥よ 振り返ることもせず

勇気を翼に込めて 希望の風にのり

この広い大空に 夢をたくして

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