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[なるぱら]名古屋市政の備忘録 @758watch #ngov このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

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2015年08月09日

大麻譲渡で逮捕の職員を懲戒免職処分 名古屋市

名古屋市は7日、知人女性乾燥大麻を売り渡したとして逮捕起訴された市中土木事務所技師久世陽一被告(40)を懲戒免職処分にした。

市によると、久世被告4月20日、瑞穂区内の駐車場で、知人女性乾燥大麻3グラムを1万2千円で売り渡した大麻取締法違反(譲り渡し)の疑いで7月1日愛知県警逮捕された。起訴後の同22日に市の職員が接見。久世被告はこの女性に2度にわたり大麻を譲り渡したことや、本人が海外大麻を使用したことを認め「迷惑をかけ、大変申し訳なかった」と話したという。10年ほど前から地方公務員法違反し、中区内のクラブアルバイトをしていたことも確認した。

大麻譲渡逮捕の職員を懲戒免職処分 名古屋市:社会:中日新聞(CHUNICHI Web)

http://www.chunichi.co.jp/s/article/2015080790123016.html

千種区で不正販売 名古屋市のプレミアム商品券

名古屋市が今月1日に発売した「プレミアム商品券」をめぐり、販売を委託された同市千種区の理容店が、客に先着順で販売する契約違反し、店の従業員親族を含むアルバイトらに優先販売していたことが分かった。アルバイト代を、商品券の上乗せ分で賄おうとしたという。市が6日に発表した。市は今後、券を販売した約250店を調査する。

商品券は1冊1万円で、1万2千円分の買い物などができる。市によると、同店は販売を割り当てられた1500冊のうち、50冊を不正に確保。従業員3人と、販売や交通整理にあたったアルバイト8人、常連客1人に優先販売した。アルバイトのうち2人は男性店主(72)の妻など家族で、1人につき2千円〜1万円分の利益があったという。

同店は1日午前10時に販売を始め、約50分で完売。購入できなかった人が20人ほどいた。不自然に早く売り切れそうになったため、不審に思った購入希望者が市に通報したとみられる。店主は取材に「プレミアム分をアルバイトへの日当として支給した。軽率で、買えなかった人に申し訳なかった」と釈明した。

商品券は市から委託を受けた旅行会社が、客への販売業務を商店などと契約。先着順で販売し、販売店主は購入できない取り決めになっていた。商品券は額面総額で80億円規模。66万3千冊のほぼ全冊が即日売り切れたが、熱中症の搬送者が11人出たほか、先着販売に抗議が殺到するなど混乱した。

プレミアム商品券の販売をめぐっては、東京都八王子市で、委託を受けた信用金庫職員らによる事前購入や優先販売などの不正が発覚している。

千種区で不正販売 名古屋市のプレミアム商品券:社会:中日新聞(CHUNICHI Web)

http://www.chunichi.co.jp/s/article/2015080690235620.html

愛知)名古屋市のプレミアム商品券、問題次々明るみに

先着順の販売方法に抗議の声が上がり、販売当日も長い行列ができ、熱中症になる人が相次いだ名古屋市のプレミアム商品券。販売にあたった店が家族らに優先販売する不正も発覚した。市は次々に起きた問題検証を迫られている。

名古屋市のプレミアム商品券は、1冊1万円で千円券が12枚つづり。1万2千円分の買い物ができる。プレミアム分の2千円は国の交付金でまかなわれる。

市内外の「誰でも買える」ものだったが、全員が最大5冊まで買うと、100人に6人しか買えない計算で、希望した「誰もが買える」ものではなかった。

愛知)名古屋市のプレミアム商品券問題次々明るみに:朝日新聞デジタル

http://www.asahi.com/articles/ASH874QBNH87OIPE00W.html

夜の動物、生き生き 名古屋・東山動植物園で公開

夜の動物の生態を楽しめる「ナイトZOO(ズー)&GARDEN(ガーデン)」が7日、名古屋市千種区の東山動植物園で始まり、親子連れカップルでにぎわった。

夜間活発になる動物の様子を夕暮れ後の過ごしやすい環境で見てもらおうと2007年に始まった夏の恒例行事。闇の中や、緑や青の照明に浮かんだ動物たちが来場者を楽しませた。

夜行性のカバは水中に潜っては勢いよく飛び出し、愛知県豊田市の会社員木村洋明さん(27)は「あんなに動くなんて」と興奮気味。名古屋市名東区の高校2年三輪亮佳さん(16)は「夜だと涼しくて快適」と青白い光に照らされてたたずむペンギンを眺めていた。

8、9日と13〜16日も開催される。期間中、通常午後4時50分までの開園時間を、午後8時半まで延長する。

夜の動物、生き生き 名古屋・東山動植物園で公開:社会:中日新聞(CHUNICHI Web)

http://www.chunichi.co.jp/s/article/2015080790231551.html

名古屋市が10年ぶりに市民参加の気温測定調査

連日猛暑が続く中、8日、名古屋市が、市民らが参加して市内など各所で気温測定調査を行いました。

名古屋市は、けさから市内など162の地点で市民らおよそ300人が参加して気温の測定調査実施しています。この調査は名古屋のヒートアイランドの現状や森林が気温を下げる効果を調べるなどの目的で、10年ぶりに行われました。参加した市民は「最初に気温測定をした91年から参加していて3回目。3回の温度を比較すると、この街がどのように変わったかが見える」と話しました。東海地方各地では8日も気温が上がり、日中の最高気温は、名古屋で36度、岐阜で38度の予想で、気象台は、愛知・岐阜・三重に高温注意情報を出して、熱中症に注意を呼びかけています。

東海地方ニュース - 名古屋テレビ【メ〜テレ】

http://www.nagoyatv.com/news/?id=113545&p=1

名古屋全区に認知症支援チーム 専門職で早期発見

認知症の患者家族を地域で支えようと、名古屋市内の全十六区で十日から、看護介護専門職による支援チームが始動する。家庭訪問などを通じて、自分では症状に気付いていないお年寄りらを早期に見つけ、必要支援や治療につなげていく狙いだ。

市高齢福祉部によると、今年三月時点で市内で確認している認知症患者は約五万三千人。ただ、この数は介護保険申請の際に把握できた患者に限られ、実際はさらに多いとみられる。一人暮らしで症状に気付いていないお年寄りや、家族が認知症に無関心なケースも多いという。

市が全十六区に配置する「認知症初期集中支援チーム」は、専門医や保健師、介護福祉士、作業療法士らが三人以上一組で活動する。昨年度は千種区でモデル事業実施し、本年度から各区一チームずつに拡大。来年度は計二十九チームに増やし、市内全域を網羅する。

地域包括支援センター」(いきいき支援センター)を窓口に、家族からの相談に応じ、近隣住民からの情報を収集。チームが訪問し、生活や症状に応じた助言をする。

認知症は早めの発見ケア有効とされ、発見から半年間に集中的に対処家族と密に連携し、通院や治療に結び付けて症状の進行や悪化を食い止める。

千種区東部のモデル事業所では昨年度、四十人の支援にあたった。ただ、六割が家族からの相談で、民生委員ら近隣からの連絡は七件にとどまり、第三者からの情報提供課題となる。

市地域ケア推進課の石川主事は「病院薬局にも情報提供を依頼するなど、地域のネットワークを広げ、認知症になっても住み慣れた地域で充実した暮らしを送ることができるようにしたい」と力を込める。

認知症の相談は、市認知症コールセンター=052(919)6633=か、各区のいきいき支援センター窓口へ。コールセンターは、月、水、木、金曜の午前十時〜午後四時と、火曜の午後二〜八時。相談無料

名古屋全区に認知症支援チーム 専門職で早期発見:愛知:中日新聞(CHUNICHI Web)

http://www.chunichi.co.jp/article/aichi/20150809/CK2015080902000041.html