のびゆく麻帆良市

2012-03-14

[]355時間目(最終話) 3-Aよ永遠に

ありがとう。「ネギま!」よ永遠なれ!


・・・とはいうものの、やっぱり誰一人として満足できそうもない終わり方だ。

舞い降りてきた白い天使よ 次の風を味方につけて

というわけで、ネギの登場シーンだけの1ページカラーでした。なんて微妙なカラーページの使い方だ。

みんな髪形変えすぎじゃね?パルなんかアキラみたい。
木乃香刹那はこの2人らしいとはいえ何故わざわざ和服?

そして、何の説明もなくナギほか数名登場。我々が知りたいのはクラスメイトのその後よりも、ナギがどうしてここにいるのかなんだが・・・。

「お義父さま」、まき絵でもいいけどあやかのほうが言いそうなイメージ(33巻では「お義父さま」とはいってなかったが、あれは「完全なる世界」における「ネギ視点」だからなんでしょう。)

前よりずっと輝いてるよ もっともっと素晴らしい時へ

チクショー、最後の最後まで情報量の多い漫画だな。まとめてくださった赤松総研さんに改めて感謝いたします。

しかし、「ネギま!」世界の日本で不景気知らずなのは麻帆良だけなんだろうなぁ。

  • のどか&夕映赤松先生はどこまでのどかと夕映の乳をいじれば気が済むんだ。ま、数値上のどかは「貧乳」ではないわけだが(バストが身長の50%を超えているし)。あと、ISSDAは2011年時点で発足済みってことでいいのかな?
  • 木乃香刹那:表現が完全にミスリードだ!
  • アキラ:予想外すぎる…体力と容姿の両方が求められる職業ってこと?
  • 美空:あれ?この人孤児だったっけ?
  • 千雨:日陰を選ぶ人とはいえ、夢なくね?
  • 鳴滝姉妹:これだけで1冊描けるんだろうなあ・・・。
  • 真名:それが原因だったのか。そして結局衝突は避けられなかったわけだ。
  • あやか:結局彼女にとってネギとはどういう存在なんだろうか。

最後のページはアーティファクトの集合絵。

超はカシオペアがそうであると聞いていましたが、桜子はメガホンとして美砂・円はポンポンだったの?葉加瀬はスパナセット?そしてあやかはやっぱりあの大量の花がアーティファクトだったのか?


結局謎の多くは投げっぱなしのままか。これはやはり5〜6年後くらいに「GTO SHONAN 14DAYS」形式で描いてもらうしか・・・。

おわりに

各話感想もこれで終わりです。これからまだ、「終わってから書けるようなこと」も出てくると思いますが、「ストーリー」のカテゴリの記事が増える事はもうありません。


私は174時間目から始めて182話分、1日遅れた時も何度かあったものの、飛ばすことなく書き続ける事ができました。
5年近くもの長い間、1つの作品だけを題材にブログを続ける事が出来たのも、「ネギま!」という作品が「読み出したら誰もが何がしかの意見を述べたくなる」ほど情報量が多く、議論が絶えない面白い作品であったからだと思います。


赤松先生及びアシスタントの皆様、9年間本当にお疲れ様でした。

そして、いつの日かまたネギたちに会える日がくればと思っています。

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