naieの文字霊日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2009-04-28 もじたま(文字霊) ・545日目

naie2009-04-28

 545日目・・・「くさなぎ」さんが「30億円(?)」もの対価を稼ぎ出す「商品」そのものの「労働力商品人間=金の卵を産み出すトリ」だった、とはね。この「金のトリ男」の稼ぎの分け前の殆どは誰かのフトコロに入ってしまったんだろう、なッ。この不況で仕事にありつけなくなった皆が自覚せざるを得ないのは「人間」って、「労働力」を「商品」としてダレかに売って生活せにゃアカンってコトだろう。「草(くさなぎ)」って苗字(名字)も妙な漢字だよなッ。「草(くさなぎ)」が「クサナギ」ならば「くさなぎ」は「古事記」で有名な「やまとおぐな(倭男具那王)」の「やまとたける(倭建の御子)=小碓命」が「焼遣(やきつ)」で野火攻めにあった時に「草を薙ぎいだ太刀(剣)」の名前である。この剣は東征の時に彼が姨(おば)の「倭比賣命」から授かった剣であった、な。この剣はモノガタリをたどれば「やまたのおろち(八俣の遠呂智=大蛇)」を退治した「速・須佐之男・命」が、その大蛇の尾っぽから獲た「都牟刈(つむがり)の太刀」である。日本書紀では「天叢雲(あまのむらくも)の剣」であった。「草(くさなぎ)」の「」は漢字分解すると「=弓(ゆみ)+前(まえ)+刀(かたな)」である。なるほど、弓の矢を射る前には邪魔な「草」を「刀」で刈る、か・・・そして、「草(くさなぎ)」は同音異字漢字で「草薙(くさなぎ)」で、「草薙(くさか)」ともよまれ、「クサカ=日下=くさか=久坂=草加」で、「玖沙訶(くさか=日下)」で、「句作掛(くさか)」は「玖佐和戯(クサナギ)」で、「王を久しくナゴむ戯れ」・・・または「日の下」の「苦差名義」である、カナ・・・

 *注:クサナギ=草+なぎ(弓+前+刀=)の漢字が出てこない。「なぎ(弓+前+刀)」を選択したが、もしかしたら「・磲」になって転換記されてしまう。申し訳ない。
 TVや、他のマスコミで、「草(くさなぎ)」さんの「今回の事件」に対して、批判や批難、それに評価する「人間」達、もろ、「人間の品格」がみえるなッ・・・人間って「相手の立場」を考えずに自分の「利己的立場」からのみ、モノを言う存在なんだろう。
 「30億円」の「金のタマゴを産むトリ男」だから「利害関係」で繋がっていた「養鶏所の人間」達は逃げられると大変だ・・・しかも「総務症」を担っている「自の民のトウ」の大臣なんかの発言は「国家のハジさらし」もイイところだろう。それに「民の主のトウ」の兄貴って奴も「オザワ事件」を絡めて「最近(細菌=黴菌?)の検察はおかしい」とか・・・飲酒運転も、飲みすぎ自我忘却で裸体になることも、政治献金も確かに国家的な問題だ。イタリア、フレンッエの「ダビデの裸体像」も公然ワイセツ罪だな。人間、元々はハダカダし、パンツをヌガナクチャァ、「少子化」にもハドメは無理だろう。失業者があふれ出ている現在から未来をみれば「人間の数」は「国力=産業力=労働力軍事力」にもならん、か・・・「草(くさなぎ)」さんのコトをわかったように発言していた「都知事」はやっぱ、「小説」で「人間の精神的な感情の流れの機微」を描いていたほうがイイ。「民を主」とする実践的な政治家には向かないみたいだ。大阪府知事は少しは草をぎられた人間の立場と経験的に重なるんだろう。
 それに、付録だけれど「タカジン番組」や「タケシ番組」に出ているメガネのハゲオヤジは「民主国家のハジ」だな。「三宅島」に住んでいる住民がカワイソウッ・・・
 あの「威圧」にモノを言う「カツヤ某」・・・本気で怒っているなら、イチバン、真っ当!?・・・とにかく、「コトバ」でイイコト言う奴には気をつけろ、だな・・・・凪・和・名木・名戯・那岐・・・拿欺・名義・名偽・・・