naieの文字霊日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2013-03-13 文字霊日記・1082日目

 1082日目・・・2週間ぶりに「ノロウイルス面接解禁」・・・昨日、やっと「恋人」に面会できた。大雪、大天気、暴風雪、水道凍結、除雪、小雨、ツンツルテンの道路、道路脇の雪の壁・・・ボクが例の如く一方的にハナしかけるのだが、余り反応はない。蜜豆の寒天や蜜柑、パイン、小豆をスプーンで彼女の口まで運ぶと口はあけてくれる。チョコレートの大文字のヨコ文字も確かめもせずに、緑色の箱が洒落ていたので、それだけで、レジ横に陳列されている御奉仕品、安売り、半額のモノを買ってしまった。いざ、彼女に食べさせようと思っって箱をよく視ると「コニャック・アルコール3.2%」、「季節限定品・大文字→Bacchhus」と記されていた。チェックしなかったの迂闊であった。この病人には食べさせるのは無理と思ったが中身を吸い取って欠片のホンの僅かな一部を口に運んでやった。残りは自分の口に入れたが結構アルコールが口に広がり、舌に染み渡る。匂いは香ばしい、美味しい。小さい頃もウイスキーボンボンが好きだった。だが酒に弱いボクの顔はスグ紅潮してしまいそうだ・・・病の彼女の血圧にはコレは、拙かったかも・・・そして、次に袋の中から取り出したモノ、コレも安売りの花梨等、いつもの倍以上に硬い・・・歯が数本しか無い彼女に砕いて口に運んだが食べてくれた・・・

 本日は朝から小雨でガレージの屋根の上の50センチ以上はあった積雪がミルミル凋んでいく。二階屋根の雪も音を立てて落ちてくる。温度も何となく暖かい・・・昨夜は野球を視れたが、今現在は「E202」で、TVはつかない・・・収集してくれるゴミを出すのを忘れた・・・
 「塵(ごみ・ちり・ジン)」はナゼ「塵=鹿+土」なんだか・・・「鹿の棲息地」・・・「鹿の糞」が「塵」か?・・・「芥(あくた・からし・ケ・カイ)」とドコカ違うんだか「芥川龍之介」に訊いてみたい・・・バブル・・・ですか・・・「ACTA(Anti-Counterfeiting Trade Agreem ent)=国際条約。「偽造品の取引の防止に関する協定」の仮称・・・カラシナ(野菜・ Disambig gray・svg・・・「芥もくた・モクタは藻屑(もくず)」がアクタに引かれて音変化したもの・何の役にも立たない、つまらないもの・無用なもの・人の欠点や短所・ヒトを論(あげつら)う言い方・あくたい(悪態)・ののしり(罵り)」・・・唐芥子=唐辛子・・・トンからし・・・井戸水の涸らし・咽喉を嗄らして叫ぶ・・・悪口・悪罵(あくば)・悪たれ(口)・口汚い・憎まれ口(をたたく)・毒舌・暴言(を吐く)・悪口雑言(あっこうぞうごん)・ののしる・ほざく・悪(あ)しざまに言う・・・
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 芥川 龍之介
 1892年
 明治二十五年
 3月
 1日〜
 1927年
 昭和二年
 7月24日
 号は
 澄江堂主人
 俳号は
 我鬼
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 東京市
 京橋区
 入船町
 八丁目(中央区明石町)
 牛乳屋を営む新原敏三、フクの長男
 姉が二人
 長姉は、龍之介誕生一年前
 六歳で病死
 生後
 七ヵ月後頃に母が精神異常
 東京市
 本所区
 小泉町(墨田区両国)にある
 母の実家、芥川家に預けられ、
 伯母
 フキに養育
 11歳の母死亡
 翌年に叔父
 芥川道章(フクの実兄)の養子
 旧家の士族
 芥川家は江戸時代、代々徳川家に仕え
 雑用、茶の湯を担当した
 お数寄屋坊主の家
 龍之介の名前は、彼が
 辰年
 辰月
 辰日
 辰の刻に
 生まれたことに由来
 出生時刻については資料がない
 戸籍上の
 名前は
 「龍之介
 養家芥川家や府立三中、一高、東京大学関係の名簿類では
 「龍之助」
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