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2017-11-03 文字霊日記・2399日目

 2399日目・・・便秘防止や腸の機能を整える食べモノが「クラゲ(水母)」って?・・・ニュースで最近毎年、日本海沿岸で大量に発生しているのが「大くらげ=越前水母=越前海月=Nemopilema nomurai)」で・・・天敵は「ウマヅラハギ(馬面剥)」であるらしい・・・「太陰月の半ば、満月までの数日と満月の間で、クラゲが浜辺周辺で大量発生する頻度が高い」らしい・・・

 そりゃぁ、「月の朔望(サクボウ)」は生態系のナンにでも影響するさ、「ルナテッィク( lunatic)」ってコトバもある・・・モチロン、物理的、動的相互作用のバランス均衡、「+⇔−」のプロセスの連続での状態だが・・・
 目に見えて確実に観察できるのは月の変化と「赤蟹」さんの移動である・・・TVやユウチューブだけれど・・・
 この場所はオーストラリア連邦領の島、
 「クリスマス島(Christmas Island)」・・・
  ↓↑
同名の
 「クリスマス島(Christmas Island)」がアル・・・???
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  ↓↑
キリバス共和国の島の
  北緯1度53分00秒 西経157度24分00秒
  クリスマス島(Christmas Island)
キリスィマスィ島 (Kiritimati) ・・・マサか「霧島」?
  ↓↑            霧島山=噴火の新燃岳
                霧島=大日本帝国海軍戦艦
                   金剛型4番艦戦艦
                1942年11月15日
  ↓↑            第三次ソロモン海戦で撃沈
 名前の由来は
 イギリスのジェームズ・クックが
 1777年のクリスマスにこの島に到達したことによる
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  ↓↑
  核実験
1957年〜1958年
  イギリス
  1962年
  アメリカ
  大気圏内核実験
  合計で20回以上
  島の南東側
  もしくは島から離れた場所の高空
  島民、
  実験に立ち会った
  イギリス人兵士の間に
  放射能による疾病が広まり
  実験期間中
  キリスィマスィ島で
  役務についていた部隊から訴訟・・・
  ↓↑
 「Rec crab migration on Christmas Island, Australia
 クリスマス島 (Christmas Island)
  インド洋にある
  オーストラリア連邦領の島
  西オーストラリア州の
  パースの北西2360km
  インドネシアのジャカルタの
  南500km
  南緯10度30分、東経105度40分」
  アカガニ(赤蟹)の産卵移動
  クリスマス島 (Christmas Island)
  ↓↑
  1666年の地図にモニ島と記録
  燐(リン)鉱の発見で
  1888年6月6日
  イギリス領へ編入
  ↓↑
1942年3月31日
  日本軍のクリスマス島占領
  4月1日18時1分
軽巡(那珂)が
  英国潜水艦「シーウルフ」の魚雷を右舷中央部に受け
  一時航行不能となったが
  20時30分、「シーウルフ」を発見、撃沈
  ↓↑
 1942年4月1日・・・ナニ、コレ、不思議な海戦の顛末記・・・
 21時30分
 「那珂」は「名取」に曳航
 「天津風、峯雲、夏雲」に護衛され
 パンタム湾へ退避
 主隊と輸送船も荷揚げを打ち切って退避
 22時30分
 「球磨川丸」・・・東洋汽船「日洋丸」を
  ↓↑      東洋海運への現物出資で改名
          船自体は「高栄丸」の船楼甲板を
          1枚継ぎ足して内部容積を増した
          海軍特設運送船となり
          太平洋戦争開始以来
          各地で上陸作戦に参加
          後、改修され1943年から給油艦
          ↓↑
          1945年1月12日
          聖雀=サンジャック
             (Cap Saint Jacques)
             ベトナムバリア
             ブンタウ省の
             省都ブンタウの
             旧名 (Cap Saint-Jacques)
             サンチャゴ
  ↓↑         泊地で米空母機の攻撃で沈没
 は
 第36号哨戒艇に護衛され
 燐鉱袋詰42トンを積んだ
 「君島丸」は
 第34号哨戒艇に護衛され
 それぞれ泊地を出発
  ↓↑
「那珂」は「名取」に曳航され途中で自力航行し
 ジャワ島バンタム湾に到着
 蘭印部隊指揮官
 高橋伊望中将はバンタム湾に停泊の
 救難船「静波丸」と
 第22駆逐隊第2小隊
 「長月・水無月」に
 「那珂」救援を命じていたが
 「那珂」自力航行可能により
 「静波丸」の随伴は取りやめ
 「長月」
 「水無月」=「みなづき・六月」
  ↓↑   「人体の急所の一・みずおち」
  ↓↑    和名ミナヅキ(水無月)
        科名アジサイ(紫陽花)科
        旧名
        ユキノシタ科
        雪ノ下=コジソウ(虎耳草)
        学名
      Hydrangea paniculata f. grandiflora
       「水無月(ミナヅキ)」
       「ノリウツギ(糊空木・宇津木)」
        雪の下(ゆきのした)科
        Hydrangea=アジサイ属
        paniculata=円錐花序
      Hydrangea(ハイドランジア)
      ギリシャ語
  ↓↑ 「hydro(水)」+「angeion(容器)」
      園芸品種
      和名は「水無月」
      旧暦の6月の頃に開花
      白くて大きな花穂は
      母種の「ノリウツギ」と違って
     「装飾花」に包まれている
     アジサイ(紫陽花)に似ている
     「円錐花序」・・・・・・・・・逆円錐形
     「カシワバアジサイ」よりも
     繊細で優美・・・
  ↓↑  ↓↑
  ↓↑ 「海月・水母・水月=くらげ=口等解」?
 のみが合流
 4月3日午後1時40分
 「那珂」はパンタム湾に到着
 クリスマス島攻略部隊は
 4月3日午前9時30分
 「名取」は
 バンタム湾到着をもって解散
 日本本土に回航された
 「那珂」は
 6月15日附で
 第四水雷戦隊から除かれ
 同戦隊
 旗艦は
 長良型軽巡四番艦
 「由良」が務めた・・・???
      ・・・艦名由来、若狭湾に注ぐ由良川に因む
 1943年
 日本軍占領のクリスマス島は
 潜水艦の攻撃に晒され12月に島を撤退
 ↓↑
  クリスマス島 (Christmas Island)
現在
インド洋にあるオーストラリア連邦領の島・・・
  核実験がされた・・・
  人口は約2,000人。アカガニは約5,000万匹以上」
 そして
 「サンゴ(珊瑚)の産卵は
  毎年10月〜11月〜12月の満月の夜から数日間の現象」
 ↓↑
 「別天神五柱〜神世七代・天地初發之時、於高天原成神名、天之御中主神訓高下天、云阿麻(あま)。下效此(以下の文は此れに效=ならふ=効・効力)、次高御產巢日神、次神產巢日神。此三柱神者、並獨神成坐而、隱身也。・・・次、國稚-如-浮脂(あぶらうく)-而-久羅下(くらげ)-那州(なす)多陀用幣流(ただよえる)之時(流字以上十字以音)、如-葦牙(あしかび)、因-萌騰之物而成神、宇摩志(うまし)-阿斯(あし)-訶備(かび)-比古遲神(此神名以音)、次-天之常(とこ)立(たち)神。(訓常云、登許=とこ、訓立云、多知=たち)。此二柱神、亦、獨神成坐而、隱身也」・・・「久羅下=くらげ」・・・「六月乙未朔丁巳(二)」、「天皇-獨-與-皇子、手硏耳命(たぎしノみみノみこと)、帥軍-而-進、至-熊野荒坂津(くまのあらさかつ)-亦名-丹敷浦(にしきノうら)、因誅-丹敷戸畔(にしきとべ)者」・・・「高倉下=くらじ(熊野之-高倉下-此者-人名賷一横刀)=名を高-倉-下(たか-くら-ジ)命=手栗(てぐり・シュリツ・シュリ)彦(ひこ・びこ・ゲン)命(みこと・いのち・メイ)」・・・なぜ、「高-倉-下(たかくら-ゲ)」と訓まないのか?・・・別名が「手に栗」なら「手に毬栗(イガグリ)」の「棘(とげ)が刺さる手のイタミ」の意味を重ねた?・・・「辛い」は黥(入墨・刺青・文身)の鍼(はり・針)の痛さ・・・「幸=一+立+十」・・・
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 「くらげ=水母・海月・水月」・・・「水面に映る月の姿」・・・「海月は、ポルトガル語?・・・Alforreca・A'gua-viva=生き水」・・・「水母は漢名」・・・母(はは)・毋(ない・なかれ)・毌(つらぬく)・・・「海鏡・石鏡・海蛇=クラゲ」・・・「海折(カイセツ)」・・・「海が折れる」って?・・・
 「栗=西+木(十八)=くり・おののく・きびしい・リツ・リ・ブナ(橅)科の落葉高木・栗子・おそれる(慄)・おののく・きびしい・栗烈(リツレツ)・栗毛(くりげ)・栗鼠(りす)」・・・「栗熊」・・・「山城国久世(くせ)郡の古代地名・ 京都府宇治市大久保・広野の一帯・仁徳天皇十二年十月条=大溝(おおうなで)を山背(やましろ)の栗隈(くりくま)の県(あがた)」・・・
ーーーーー
 「熊野=球磨之=熊津=熊川」
 「荒坂津(くまのあらさかつ)」
 「丹敷=にしき=爾詞記=錦(にしき)=西来(あや)」
 ↓↑
 韓国
 「熊川(浦萕)→鎮海→泗川→昆陽→河東」
  熊川=錦江の別名
  熊川=百済の都・錦江(白村江)の畔
     現在の忠清南道公州市⇒熊津
  熊川県(熊川郡)=慶尚南道にかつてあった県(郡)
           鎮海区 (昌原市)
  熊川駅忠清南道保寧市にある長項線の駅
  熊川(こもがい)=高麗茶碗の一
           韓国慶尚南道の熊川に由来
 ↓↑
 日本はワンサカ・・・
 「熊野=球磨之=熊津=熊川」
 熊川 (宮城県)=宮城県栗原市
         北上川水系の迫川支流
 熊川 (福島県)=福島県双葉郡大熊町
         本流
 熊川 (栃木県)=栃木県大田原市那須塩原市
         那珂川水系の蛇尾川支流
 熊川 (群馬県)=群馬県吾妻郡長野原町
         利根川水系吾妻川支流
 熊川 (山口県)=山口県熊毛郡平生町
         大内川水系
 熊川 (香川県)=香川県木田郡三木町
         新川水系
 熊川=福島県双葉郡
    大熊町熊川 (大熊町)
 熊川=東京都福生市熊川 (福生市)
 熊川駅東京都福生市にある駅
 熊川村=東京府東京都福生市にあった村
 熊川=福井県三方上中郡若狭町熊川
 熊川宿 – 福井県若狭町にある旧鯖街道宿場 
 ↓↑
ーーーーー
 クラゲ(水母・海月・水月)
 刺胞動物
 淡水または海水中に生息
 浮遊生活をする種の総称
 体がゼラチン質
 触手を持って捕食生活
 刺胞動物
 ヒドロ虫綱
 十文字クラゲ綱
 箱虫綱
 鉢虫綱
 広義には
 有櫛動物門(クシクラゲ)
 刺胞動物、有櫛動物以外にも
 クラゲの名前を持つ生物が
 複数の門にわたって存在
 軟体動物門の
 ゾウクラゲは刺胞動物と同様
 ゼラチン質で浮遊生活
 キクラゲ、ツチクラゲは菌類
 イシクラゲは藻類
 対になる動物はポリプ
 ポリプ=刺胞動物の体の構造で
     イソギンチャクのように
     固着して触手を広げるもの
 ↓↑
 クラゲ=浮遊生活をする刺胞動物
 ↓↑  体はゼラチン質で柔らかく、透明
     体全体は
     多くのものでは
    「傘(かさ・サン)・笠・暈・嵩」
     のような形
     傘の下面の中心部に口
     ヒドロクラゲでは
     傘から柄が伸びてその先に口がある
     口の周囲に触手がある
     クラゲの旗
     口クラゲ類
     口クラゲ類では
     口の縁が長く伸びて
     口腕
     根口クラゲでは口腕が複雑化し
     口は口腕の先端部に
     小さな吸口として開口するだけで
     中央の口は閉じてしまう
     肛門はない
     多くの種類では
    「傘」の縁に触手がある
     ヒドロクラゲ類では
     触手の付け根に
     眼点を持つものがある
    「傘」の縁に平衡胞を持つものもある
     箱虫類、「鉢クラゲ類」
    「傘」の縁に感覚器がある
     平衡胞のみの場合と
     眼点を有する場合がある
     箱虫類では非常に発達した眼を持つ
     十文字クラゲ綱
     口の反対側に短い柄があって
     これによって海藻などに付着して生活
     形態的に大きく異なるのが
     管クラゲ類
     多数の個体が群体を形成し
     全体では「傘の形」には
     似てもにつかないものが多い
 ↓↑  長さが10mを越えるようなものもある
 クラゲ
 基本的に雌雄異体
 卵から幼生(プラヌラ)が生まれると
 幼生は基質上に定着し
 ポリプという
 イソギンチャク(磯巾着)
 のようなモノになる
 新しいクラゲは冬季になると
 ポリプが御椀を重ねたような
 「ストロビラ」になり出芽
 エフィラ幼生・・・鉢(はち)クラゲ類の幼生
 となって泳ぎ出す
 変態、
 ストロビレーション=ポリプの胴に括(くび)れができること
 などによっても生じる
 ポリプは無性生殖によって増殖
 これを無性世代
 クラゲを有性世代
 世代交代をおこなうものという場合がある
 カラカサ(唐傘)クラゲ
 オキ(沖)クラゲ
 は
 プラヌラから
 ポリプにならず
 そのまま
 エフィラとなる
 ↓↑
 ヒドロ虫綱のクラゲ
 ポリプがよく発達し
 群体となるものがあり
 その場合は
 特に分化した
 生殖個虫から作られるものもある
 全くポリプを形成しないクラゲもある
 クラゲ
 プランクトンとして生活
 多くのクラゲは
 傘周囲に環状筋があって
 傘を開いたり閉じたりすることで
 口が開いているのと
 反対方向に進行することができる
 多くは時折泳いで水中を漂っている
 ヒドロ虫綱の
 カツオノエボシ(鰹の烏帽子)
 ギンカ(銀貨)クラゲ
 などは
 気体を含んだ浮きを持っている
 水面から若干上に出て浮かんでいる
 沈んで生活するものに
 サカサ(逆さ)クラゲ
 傘面を下にして水底に沈んでいる
 ↓↑
 十文字クラゲ綱
 固着して生活
 触手などにある刺胞には
 獲物に注入する毒を持つ
 一部に共生藻を持ち
 藻類の光合成産物
 エネルギー源として利用するものがある
 刺胞動物
 クラゲの形であるもの
 ヒドロ虫綱
 十文字クラゲ綱
 箱虫綱
 鉢虫綱
 ↓↑ 
 ヒドロ虫綱
 Hydrozoa
 ↓↑
 エチゼン(越前)クラゲ
 ビゼン(備前)クラゲ
 などを食用する
 中華料理の
 「海蜇」
 傘の部位は海蜇皮(海折皮)
 口腕部は海蜇頭(海折頭)
 として加工され
 細切りにして乾燥させ塩蔵したものを
 水で戻して酢の物や
 和え物などにする調理のほか
 加工食品とする・・・
 ↓↑ ↓↑
 「膳部=朝廷の食膳を調えることを職とした
     専門集団の称
     膳司に従って
     朝廷天皇食事の調理を司どった官人
     膳夫(かしわで)
     膳部の統領(伴造(とものみやつこ))
     を
     膳臣(かしわでのおみ)といい
     孝元天皇の皇子
     大彦命(おおひこのみこと)
     阿倍臣(あべのおみ)の祖の孫
    「磐鹿六雁命」
     (いわかむつかりのみこと)が
     景行天皇
     堅魚(かつお)と
     蛤(はまぐり)を調進して嘉賞され
     膳部の統領に任命されたのが起源」・・・
    「日本武尊の東国遠征や
     景行天皇巡幸の記事に
     七拳脛(ななつかはぎ)
     磐鹿六鴈(いわかむつかり)
     が膳夫として随行」・・・
    「応神天皇吉備行幸の際に
     吉備氏の祖が
     兄弟子孫を膳夫となして饗した
     清寧天皇代に諸国に
     白髪部舎人
     白髪部靱負
     とともに
     白髪部膳夫を置いた(日本書紀
     景行天皇の東国巡幸の際に
     東方諸国造12氏が子弟を
     膳夫に進めたとの(高橋氏文)」の説話・・・
    「膳部菩岐々美郎女
     (かしわで の ほききみのいらつめ)
     ?〜推古天皇三十年二月二十一日
      (622 年4月7日)
     聖徳太子
    (上宮之厩戸豊聡耳命→厩=廏=廐
               厂+既(日ム旡)
               厂+旣(白匕旡)
               厩戸=廏戸=馬宿
               廐=广+旣
               廏=广+殷
                 广+白+匕+殳
               厩=厂+旣
                 厂+白+匕+旡
     うえのみやのうまやどの
     とよとみみのみこと)
     の妃
     膳大の娘(女)
     高橋妃」・・・高橋=膳部(かしわで)
 ↓↑ ↓↑
 「くらげ」の語源
 目がないように見えることから
 「暗気」
 丸い入れ物の
 「輪笥(くるげ)」の形
 「海月・水月」は
 海中、水中の月のように見える意味
 「水母」の由来は不明・・・「瑞乃・水津乃」?
 ・・・見ずの母、垂母(すいぼ・すいも)・・・垂仁天皇の母?
 垂仁天皇=活目入彦五十狭茅
 (すいにんてんのう)
 崇神天皇二十九年一月一日
 〜
 垂仁天皇九十九年七月十四日
 第十一代天皇
 在位
 垂仁天皇元年一月二日
 〜
 垂仁天皇九十九年七月十四日
 母は「御間城姫命=御真津比売」
 ↓↑
 垂(た)れる母・・・葉々(はは)→推古天皇・・・
 諱は額田部皇女
  (ぬかたべのひめみこ)
 和風諡号は豊御食炊屋姫尊・・・炊飯器=電気釜
     (とよみけかしきやひめのみこと)
 ↓↑
 「テティス(古希語 Thetis)=海女神
       ネーレウスとドーリスの
       娘たち(ネーレーイス)の一人で
       ペレウスと結婚し
       英雄アキレウスを産んだ母」
       アキレスの弱点は踵(かかと)の腱
ーー↓↑ーー↓↑ーー
 「垂(た)れる葉々(はは)」とは・・・
 「聴衆に配るパンが足りない」の
 「山上の垂訓」カモ?・・・
 「さいわい・サイワイ」→「幸=一+辛(立十)」
 「Mount of Beatitudes」
 「新約聖書マタイ福音書第五章3節〜10節〜七章
       ルカに・福音書第六章20節〜38節
 「求めよ、そうすれば、与えられ」・・・説教のコトバよりもパンと魚が喰えた・・・「ベトサイダという町で、イエスが2匹の魚と5個のパンを裂いて弟子たちに渡し群衆に配らせ5000人に食べさせた」・・・「残ったパンの屑を集めると、十二籠もあった(福音書9章10節〜17節)」・・・腹がへっている者には・・・「サイワイ」は無理、むり、ムリ・・・
 ・・・「盲人は盲人の手引ができようか。ふたりとも穴に落ち込まないだろうか」・・・イエスは「座頭の市」を知らないのは当然だが・・・

 クラゲは骨のないものの象徴
 「枕草子」で
 中納言隆家が見たことのない
 扇の骨を異様にほめるのに対して
 清少納言
 「それではクラゲの骨のよう」
 と冷やかした・・・?
 珍しいことやあり得ない物事のタトエ
 「クラゲの骨」
 13世紀・「承久記(下)」
 上田刑部という武士が
 「人の身には、命ほどの宝はなし。
  命あればクラゲの骨にも申すたとえの候なり
 (命があれば、クラゲの骨にも会うだろう)」
 といった・・・
 「乙姫の病気の際に
  亀がサルの生き肝を取りに行く話で
  クラゲが余計なことを言ったために
  土壇場でサルに逃げられ
  罰として骨を抜かれた」・・・
ーーーーー
 宮崎 龍介(みやざき りゅうすけ)
 1892年明治25年)11月2日
  〜
 1971年昭和46年)1月23日
 編集者・弁護士・社会運動家
 孫文の盟友の
 宮崎滔天長男
 母は
 前田案山子
 の三女・槌子
 有夫であった歌人
 柳原白蓮駆け落ちした
 白蓮事件で知られる
  ↓↑
  前田 案山子・・・山田案山子=久延毘古=そほど
 (まえだ かがし) 久延毘古(くえびこ)
  ↓↑       大国主の元に海の向こうから
           小さな神がやって来たが
名を尋ねても答えず
誰もこの神の名を知らなかった
ヒキガエル
多邇具久が
           久延毘古が知っていると云う
           訊ねると
          「神産巣日神の子の
           少彦名神である」と答えた
      「古事記」で「ヒキガエル=多邇具久」
        を登場させる理由は
        「纂他案簒詞」で
        「引き換える」だからである・・・     ↓↑  
 文政十一年二月二十三日(1828年4月7日)
  〜
 明治三十七年(1904年 )七月二十日
 自由民権運動家・衆議院議員(1期)
 夏目漱石の『草枕』に登場する
 「志保田の隠居」のモデル
  ↓↑
 熊本県
 玉名郡
 小天村(玉名市天水町)生まれ
 父は小天村の広大な土地を所有する郷士
 武芸で
 熊本藩主
 細川慶順(維新後、韶邦)
 の護衛などをつとめた
  ↓↑
 前田覚之助(維新後、案山子と改名)
 「前田案山子」は
 小天村に戻り、
 改革に取り組んだ
 2代藩知事
 細川護久に共鳴し
 村に学校を作り
 衆望を集め
 自由民権運動の
 熊本における中心的人物となり
 明治二十三年
 第1回衆議院選挙で国会議員となった
  ↓↑
 前田 卓(まえだ つな)
 明治元年1868年)六月十七日
  〜
 昭和十三年(1938年)九月六日
 卓は
 男女同権論を唱える
 岸田俊子などと知り合い
 明治二十年(1887年)
 玉名郡
 高道村の
 民権運動家で豪農長男
 植田耕太郎と結婚
 だが
 植田の封建的な考えと合わず
 一年後離婚
 後
 民権運動家の
 永塩亥太郎
 と事実婚であったが
 再度
 別れ
 明治二十九年(1896年)頃
 に
 小天村に戻った
 ↓↑
 小天の湯の浦には
 国会議員を一期で退いた
 前田案山子の
 温泉付きの別邸があり
 それに部屋をつぎたして
 旅館としており、そこで
 前田 卓
 は旅館を仕切った
 明治三十年(1897年)頃
 明治三十七年(1904年)
 軍人の
 加藤錬太郎
 と結婚するが
 また、一年で離婚
 ↓↑
 明治三十八年(1905年)
 上京
 孫文
 黄興
 の
 「中国同盟会」の機関紙
 「民報」を発行する民報社に住み込み
 革命家中国人留学生の世話をする
 明治四十一年(1908年
 「民報社」は
 清国の要請をうけた日本政府から
 発行禁止処分
 明治四十三年(1910年
 東京市養育院で働きはじめる
 明治四十四年(1911年
 辛亥革命
 大正四年(1915年)
 異母弟
 利鎌を養子とし
 翌年、
 夏目漱石と再会
 卓は
 『草枕』の「那美のモデル」として扱われ
 漱石没後
 夏目鏡子や松岡譲とも交際
 昭和十三年(1938年)
 赤痢で病死・・・
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 「古事記」では天地開闢
 「海月(クラゲ)如ス漂ヘル国」
 と表現・・・