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2018-03-14 文字霊日記・2498日目

 2498日目・・・命短し恋せよ乙女・・・「乙女=乚女=おとめ=音目=亠メ」・・・

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 万葉仮名=漢字音を借用した・・・「漢字音」だけでは無理
      漢字文字(?)
 「萬葉集」の表記で使用され
 真仮名(まがな)
 真名仮名(まながな)
 男仮名(おとこがな)
 借字(シャクジ・かりじ)
 ↓↑
 𦥑=Eヨ
 勹=ノ+𠃌
 于=丂=一+㇉・・・号・考・朽・巧・㱙・攷
 與=E+㇉+一+ヨ+亠+八
   両手で支えられ抱かれ(拱く)
   ㇉(まがった)
   横棒(━)の
   上でざわめいて(亠)いる
   人(八・足)
 興=E+冂+一+口+ヨ+一+八・・・勃興・興味・興奮・興醒め
 輿=E+車+ヨ+一+八・・・・神輿・御輿・観越し・見拠史
              神輿の天辺に鷄・鶏・雞・にわとり
              輿=地理
 ・・・越の国・・・越前・越中・越後・・・
 ・・・新潟、燕(つばめ)・・・古くは「津波目」、「津」は港、「目」は中心地の意味・・・かんじき(梮・樏・檋)に負けた「黒鳥兵衛」伝説の地・・・「つばくろめ・燕・鷰・鳦・つばめ」は越冬出来なかった・・・?
ーー↓↑ーー
 「與と輿と興」
  ↓↑
 イタリア人
 耶蘇会士の
 マテオ・リッチ
 利瑪竇(リマトウ)が・・・なんで
      「竇=穴十一四目八」の漢字を当てたんだか?
 1601年
 北京で布教活動
 ヨーロッパの世界地図を伝えた
 1602年
 李之藻・・・リシモ?・・・木の子、之、藻?・・・履志摸
 が漢訳し
 『坤輿万国全図』刊行
 中国を中心とし
 詳細に描かれた
 世界地図だが
 巨大な大陸
 「墨瓦蝋泥加(メガラニカ)」
 も描かれている
  ↓↑
『坤輿図識(こんよずしき)』・・・南西の輿の圖史記
 箕作省吾・・・・・・箕作省吾⇔竹を基にした作は省く吾
 (みつくり しょうご)著
 弘化二(1845)年〜弘化四(1847)年
 補編 弘化四(1847)年
 箕作省吾は
 蘭学者、地理学者
 水沢の出身
 江戸に出てオランダ医学者
 箕作阮甫に入門
 阮甫の娘婿となった・・・
ーーーーー
  箕作 省吾
 (みつくり しょうご)
 文政四年(1821年)
  〜
 弘化三年十二月十三日(1847年1月29日)
 名は寛
 字は玉海
 仙台藩
 水沢領主
 水沢伊達氏家臣
 佐々木秀規の次男
 水沢の蘭医で
 高野長英の師であった
 坂野長安に蘭学・漢学を学ぶ
 江戸・京都に出て蘭学を修め
 各地の地勢・通路・産業や風俗などを調べた
 水沢に戻り引き続き
 坂野長安に学んだが
 長安の講義の中で
 箕作阮甫の偉大さに触れ
 江戸に出て
 阮甫の弟子となって
 阮甫の四女
 しん(ちま)
 と結婚、箕作家の婿養子となった
 弘化二年(1845年)
 日本初の世界地図
 『新製輿地全図』
 と、その解説書で西洋地理書の
 『坤輿図識』を著し
 鍋島斉正
 や
 井伊直弼
 らが本書を外交の指針とし
 吉田松陰
 桂太郎
 がこれに影響された
 26歳で死亡
ーーーーー
 ・・・なんで、「つばめ」・・・若い男を囲う年増の女・・・?
 多分・・・「郭務悰」は「ジトウ女帝」の「つばめ」だったカモ・・・「則天武后」のトコロにもワンサカ、倭化意ツバメが通った・・・
  ↓↑
  趙飛燕・・・「前漢の成帝 (在位、前33〜7) の皇后
         元名を宜主
         卑賤、庶民の出身・歌舞に巧みで
         成帝の目に止り
         女官となり、のち皇后
         妹、昭儀も召され姉妹で成帝の寵を争った
         皇帝が突然死去し
         成帝とその夜をともにした
         妹(昭儀)に嫌疑がかかり
         自殺
         飛燕
         平帝の代のとき
         王莽の上奏で庶人に落され自殺
 ・・・趙飛燕=チョウヒエン=超比エン=越比燕・・・越・・・
 ↓↑
 つばめツバメ渡り鳥=つばくろ
     燕雀(エンジャク)
     さかもり
     燕楽
     やすんじる・くつろぐ
     燕居
     類義は安・偃(エン)
     宴・讌(エン)
     春秋戦国時代の国名
     燕趙(エンチョウ)
     海燕(カイエン)
     帰燕(キエン)
     春燕(シュンエン)
     飛燕(ヒエン)
 燕=廿+丬+口+匕+(北)+灬
     北=丬+匕
   つばめ・つばくろ・やすし
   エン
   異体字、「㷼・宴・郾・觾・鷰・䴏」
   繁体字、「鷰=燕+鳥」

   灬(ひ,ひへん,れっか,れんが)=火
   類字、「燕・嚥・讌」
 ↓↑
 燕=廿+北+口+灬
   甘い北の口は烈火
   玄鳥(つばめ
   玄武=北=蛇+亀
   玄(亠幺)=細い糸・黒・幻
     亠(音)+幺(おさない・小さい)
     「小さな鳴き声」?
     鳦=つばめ=乙鳥
 ↓↑
 嚥下(エンカ・エンゲ)
   =咽下(エンカ・エンゲ
       咽喉で飲み下す)
 讌(エン)=酒盛り・宴会
       言+燕=讌(酒盛)
 燕=周の時代の国
   紀元前1100年頃〜紀元前222年)
   東晋時代(317年〜420年)
   鮮卑族が建てた4つの国
   前燕後燕西燕南燕。」
   中国河北省の古名
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 つばめ
 新潟
 潟=氵+臼+勹+灬
 寫=宀+舄=写・・・写真・写経・・・舎人・書記官・文書官吏
    臼+勹+灬
    舄=シャク・サク・セキ・タク
      かささぎ
 潟=かた・セキ
   氵+舄
   瀉・舄
   異体字、澙・瀉
 舃・舄
 舄=臼+勹+灬
 舃=臼+丂+灬
   高貴な人が履く履物で
   靴底に板などを当て二重にしたもの
   履物
 ↓↑
 與=あたえる・くみする・あずかる
   同じ志を持った仲間に加わる
   加わって共に行動する
 ↓↑
 丐=下+勹=こう・ねだる・ものごい・ゆるめる
   免除する・あたえる
   こじき=乞食・・・・古事記
   カイ・カイ・ガイ
   丏・匃・匄
   匃・
   丐・沔
   同訓異義、こふ・丐・乞・請
 舁=四方から手を差し伸べ
   モノを
   担ぐ様・輿・與
 勺=勹+丶
   シャク・ジャク
   液体などを
   汲(く)み 取る
   掬(すく)う
   柄杓(ひしゃく)
   容量の単位
   面積の単位
   一坪の百分の一
   勻=イン・キン
     諭痃+二
 ↓↑
 匣=匚+甲
   はこ・くしげ=櫛笥=篋(くしげ)
   コウ・ゴウ・ギョウ(ゲフ)
   異体字、㭱・筪・笚
 ↓↑ ↓↑
   ゼウス
   パンドラ(Pandōrā)に持たせた箱(壺)
  「ゼ-ウス(Zeus)」⇔是(施)+碓
   が下界に送った      小碓命
   人類最初の女・・・
   天上の
   火を盗んで
   人類に与えた
   プロメテウス
   罪を罰するため
   ゼウス
   ヘファイストス(鍛冶屋)
   に命じてつくらせた
   最初の女性・絶世の美女
   プロメテウス
   弟(おとうと・おと=乙)である
   エピメテウスの所に贈った・・・重毘(海老・鰕)目出得素
   ゼウスの嫌がらせは
   ヘラクレスによって援けられた
   プロメテウス
   弟(おとうと・おと=乙)を虐めるコト、
   身内の弟を痛めることで
   プロメテウス
   肉体ではなく、
   精神(心情)を痛め様とした
   弟、エピメテウスは
   パンドラの美貌と艶美(燕尾?)の
   虜となり妻にし・・・
   その妻は「匣(はこ)の蓋」を開けた・・・
   パン-ドーラー
   Pan-dora・・・・土星の第17衛星
   葉務説羅?・・・頗武虎(寅)?
   犯武訳等?     吉田寅次郎=松蔭?
           天武(大海人皇子
           反虎
           版捉・販促
           藩寅
   把牟銅鑼?・・・食む(パン)-ドラ焼き?
   ham(無線)訳等⇔アマチュア無線
            ham radio
            amateur radio
            amateur
            海部知由阿
             (ア=蛙・鴉・丫)
   災いの詰まった箱
   蓋(ふた・亠)をして
   中に
   残ったのは希望・・・
    多分、「絶望(despair)」・・・「絶後」?
  「絶観忘守」?・・・財務省役人?
   これが、
  「悟りを超越した境地」のコトバ?
   字面道理なら
  「観察を絶ち、守りを忘れる」だが・・・
   出典が「牛頭法融・心銘」・・・人物名?
          融(と)かす
   牛頭法融(594年〜657年)
   或稱は慧融
   俗姓は韋
   隋唐の潤州延陵(江蘇丹陽縣延陵鎮)の人
   為佛教禪宗大師
   牛頭宗の初祖・・・?
   なんか、ボクには理解出来ないような
 ↓↑コトバが「心銘」・・・らしい・・・
 匣=小型で四角い蓋(ふた)のついた箱
   化粧匣子(けしょうばこ)
   物を入れておく器
   直方体で蓋(ふた) が付く
   列車の車両
   便器・おまる・大便を受ける容器
   清器 (しのはこ)・大便
   三味線を入れる物・三味線
   三味線を持って
   芸者に従って行く男や芸者・・・
   匣子=モーゼル拳銃?
  「匣」・・・きっと、
  「乙姫」さまが
   ・・・おとひめ=媛・嬪・比売(賣)・竎売(賣)
      音 秘め
   浦島太郎にくれた
  「玉手箱=玉匣(たまくしげ)=形見の筥(はこ)」
   だろう・・・
  「龍宮城の三年=地上の七百年・・・三百年」
       ・・・700÷3=233・・・
          700÷33=21.212121212121・・・弐拾壱
          300÷3=100
          300÷30=10・・・・30年=世=一世代
  「乙姫」さまを
   海神(わだつみ)の娘とする
  「浦島子」のハナシ
  「丹後国風土記逸文・・・収録された話
              連(むらじ)の
              伊預部馬養(いよべのうまかい)
              が書いた記録と照合?
              突き合わせても
              差異がなかった
              馬養が丹波の
              国宰だったころの文章は
              風土記以前に成立
              馬養が
              浦島伝説の最初の筆者・・・?
   日本書紀・・・浦島子=筒川嶼子(つつかわのしまこ)
             =水江浦嶼子=日下部首の先祖
          浦嶋子=「日本書紀・雄略紀
               雄略天皇二十二年(478年)
               秋七月の条」
   万葉集巻九」
   に記録され
  「万葉集」は
  「高橋虫麻呂」の
  「長歌
  (歌番号1740)」・・・?
   ↓↑ ↓↑
      1740年=干支=庚申年
      日本
      元文五年
      誕生は
      1740年9月23日(〜1813年)
      元文五年八月三日
      後桜町天皇・・・女帝・女王
      第117代天皇
      ↓↑・・・117年
         干支=丁巳年
         景行天皇四十七年
         皇紀777年
         後漢=元初四年
         朝鮮
         高句麗=太祖王六十五年
         新羅=祇摩王六年
         百済=己婁王四十一年
         仏滅紀元=660年
         ローマ帝国
         トラ-ヤヌスが・・・寅=とら・イン=訳等・韻
                     虎-哉奴州
         パルティアに遠征・・・葉留定蛙
         ローマ最大版図
         8月9日
         トラ-ヤヌス皇帝死去(〜53年)
         8月10日
      ↓↑ ハドリ-アヌス皇帝即位・・・葉取り蛙奴諏
      明正天皇以来
      119年ぶりの女帝
      幼名
      以茶宮(いさのみや)
      緋宮(あけのみや)
      諱を智子(としこ)
      ↓↑
      清王朝
      乾隆五年
      ↓↑
      李氏朝鮮
      英祖十六年
      ↓↑
  「詠水江浦嶋子一首」の
  「浦島子」である・・・
 なぜ、「亀(かめ)」を助けたのか?・・・科目・掛目・噛め
     ・・・鼈甲=ベッコウ=別項
 「玄武=蛇+亀=北方・黒」=場所は「高句麗高麗満州」?
   ↓↑
   浦島太郎の英訳
   1886年
   長谷川武次郎
   『日本昔噺』(ちりめん本)の一篇
   バジル・ホール・チェンバレン
   The Fisher-Boy Urashima
   刊行
   挿絵は小林永濯の作・・・
   1897年
   ハーン(小泉八雲
   『Out of the East』
   で紹介・・・
   ↓↑
   1900年
   文部省唱歌「浦島太郎」
   『幼年唱歌』に掲載
   「うらしまたろう」
   作詞・石原和三郎
   作曲・田村虎蔵
   ↓↑
   1911年
   『尋常小学唱歌』に掲載
   「浦島太郎」
   作詞・乙骨三郎
   作曲者不明)
   とがある・・・
   ↓↑
 はこ=箱・函・匣・筐・筥
      函数・・・F(x)=y
            (x)の「( )」は函
      凾館戦争=慶応四年・明治元年
      〜明治二年
      グレゴリオ暦
      1868年12月4日〜1869年6月27日
      戊辰戦争の一局面
      旧幕府軍の蝦夷地
     「五稜郭の戦い」、
      干支が戊辰〜己巳に替わった
     「己巳(キシ)の役(エキ)」とも
ーーーーー
 凾館戦争・・・
 ↓↑
 榎本 武揚(たけあき)・・・釜次郎
 蝦夷共和国総裁
 元幕臣
 海軍中将
 正二位勲一等
 子爵
 通称
 釜次郎
 号
 梁川(りょうせん)
 榎、釜を分解した
 「夏木金八(郎)」という変名も用いた
 武揚は「ブヨウ」は故実読み
 ↓↑
 大鳥 圭介(けいすけ)
 蝦夷共和国陸軍奉行
 元幕臣
 外交官
 正二位勲一等
 男爵
 家紋は鶴の丸
 ↓↑
 荒井 郁之助
 蝦夷共和国海軍奉行
 元幕臣
 幕府
 軍艦操練所教授
 軍艦操練所頭取
 維新
 札幌
 開拓使仮学校・女学校校長
 初代中央気象台
 『至極結構』というあだ名
 幼名
 幾之助
 諱
 顕徳(あきのり)
 顕理(あきよし)
 従五位
 「戸籍には士族華族などとは書かず
 「平民」とし
 その時質問を受け
 「敗軍の将、
  再び兵を語らず。
  牢獄から出てきた時に剣を捨てて、
  生まれ変わって再生をしたのであるから、
  平民となるのである」
 と答えたそうだ・・・(ウイッキペデアから)
 ・・・なんか、
 「アメリカ連邦議会での離任演説
  (1951年4月19日)
  ダグラス・マッカーサー元帥
  Douglas MacArthur」
 に似ている?
 「老兵は死なず、ただ消えゆくのみ」
 ↓↑
 「・・・
  しかし、当時兵営で最も人気が高かったバラードの一節を
  今でも覚えています。
  それは誇り高く、こう歌い上げています。
 「老兵は死なず。ただ消え去るのみ」と。
 そしてこのバラードの老兵のように、
 私もいま、私の軍歴を閉じ、消え去ります。
 神が光で照らしてくれた
 任務を果たそうとした 1 人の老兵として。
 さようなら」

「The world has turned over many times
 since I took the oath on the plain
 at West Point, and the hopes and dreams
 have long since vanished,
 but I still remember the refrain of one of
 the most popular barrack ballads of that
  day which proclaimed most proudly that
”old soldiers never die;
they just fade away.”
And like the old soldier of that ballad,
I now close my military career
and just fade away,
an old soldier who tried to do his duty
as God gave him the light to see
that duty.
Good Bye.」
ーーーーー
 ・・・カッコイイッ・・・???・・・短歌=タンカ=譚歌・啖呵・・・丹下左膳(たんげさぜん)は、林不忘・・・