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2017-07-21

キーボード (と人間)の相性について

最近、Gateronの白軸キーボードを買いました。Cherry MX白軸クリック感のあるスイッチですが、Gateronはクリック感のないスイッチです。その代わり、キーが非常に軽い。35gなので、無接点方式と同じぐらいです。

それまでは青軸黒軸を使っていました。買う前は、「赤より軽いなんて、底打ちしまくって結局指に負担がかかるんじゃないか」と思っていました。というか、黒の反発を心地よいと感じていたので、赤すら軽すぎだと感じていました。

しかし、しばらく白軸に慣れてから青軸を使ってみると、文字が抜ける抜ける。

意外なことに、白軸はほとんど底打ちすることなく軽いタッチで打てています。病気で筋力が落ちていて、青だとすぐ指が痛くなってくる(底打ちしない黒はそれほどでもなかった)手が、全然痛みません。びっくりです。天国はここにあったんだ!


プログラマ時代は、ずっと適当キーボードばかり使っていました。職場ではずっと本体付属キーボードでしたし、アキバに勤めていた頃は休憩時間に店へゆき、980円の特価品を買って職場へ戻ったりしたものです。リストレストもなし。思い返せば、周囲の同僚もそんなもの使っている人は居ませんでした。

キーボードなんてただの入力機器ですが、ずっと触ることになるものなので、やっぱりいろいろと変わってきます。気分とか、体調とか。今更ですが、「なんで道具に金を払わなかったんだ!」と昔の自分を殴りたい。

力がなくなったが故に、最近リストレストキーボードの軽さだといった環境の部分を気にするようになりました。果たして良いことなのか、それとも悪いことなのか……。

2017-07-19

CapsLockでIMEのトグルをさせたい(Sierra対応)

体調はまだ万全とは言い難い状態ですが、だからといって別にプログラミングがしたくない訳ではなく、「Karabiner(Macアプリ)の代替としてHammerspoonが使える」という記事を巷で見たら「Lua勉強するべきかなあ」と思う程度には興味が残っていたりします

うちはまだEl CapitanなのでKarabinerを使ってCapsLockでIMEトグルしてるんですが、同じことはHammerspoonで出来るんですかね?

現在の設定は

  • Seilで「Change the caps lock key = 102」
  • Karabinerで「Use EISUU as KANA/EISUU (toggle)」

といった感じです。

ググってみたところ、Karabiner-ElementsでHyper Key(いわゆる存在しないキー)にマップした上でごにょごにょしなきゃ無理っぽいことをHammerspoonの開発者がおっしゃってるんですよね。ううむ、悩ましい。


※追記

Hammerspoonを使わずとも、Karabiner-Elements単体で設定出来ました。

ということで、いずれOSバージョンアップする前準備として、今のうちにKarabiner+SeilからKarabiner-Elementsへ乗り換えてしまいました。

方法としては、

1. Hyper KeyにCapsLockを設定

私はF13を使いました。入力出来ないキーなので、ソフトウェアキーボードを使います

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2. Mac側のショートカット設定で「前の入力ソース選択」にHyper Keyを設定

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Hyper Keyはやっぱり使わなきゃ駄目でしたが、拍子抜けするほど簡単でした。

ただ、この方法だと当然のことながらCtrl+Spaceで切り替えが出来なくなるので、それはそれで面倒ですね。

後はキーボード独自キー設定(FNキーと組み合わせて実行するアレ)がKarabiner-Elementsのせいで軒並み死亡してしまったので、どうしたもんかなと。

とりあえずファンクションキーについてはこんな風にしてはみたものの、いまいちスマートじゃない。

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とりあえず、Lua覚える機会なくなっちゃいましたかね。


※補足2

結局Karabiner+Seilに戻してしまいました。Parallelsバージョンアップをする気になるまではこれでいいかな…

ごぶさたとかいうレベルではなく

めっちゃ期間空いてました。自分でもびっくりするぐらいです。

何をしていたかといえば、体を壊してダウンしておりました。病名的には頸肩腕症候群です。しかし一番悪かった時期には、線維筋痛症なのかな?と思うほど全身が痛み、日がな一日ベッドの上でした。

昨今はだいぶ安定してきていますが、プログラマーにはもう戻りたくない……というか、闘病している間プログラミングから完全に離れてしまっていたので、今更戻るのはしんどいというのが正直なところです。


最近は「筋力の落ちた指に負担のかからないメカニカルキーボード」だの、「安いビジネスチェアに長いこと座っていてもしんどくなりにくいランバーサポートクッション」だの、そんなものばかりを自宅に揃えておりますプログラマーを辞めてもパソコンには向かうしね!

最近買ってよかったのはこれ。安い椅子ソファみたいな凭れ心地になります。ありがたや。


プログラミングは嫌いではないものの、朝から晩まで職場プログラミングしんどいそもそも体力が落ちまくっていて、職場往復出来るかどうかすら怪しい。

仕方がないので、自宅で底辺ライターの真似事なんぞをする毎日です。どうしたもんかなあ。